世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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アルゼンチンの移動まとめ

リアルタイムではチリのラ・セレナにいます。

この街はピスコ(ブドウからつくる蒸留酒)が有名らしいけど

どうせだったらブドウからファンタを作って欲しい男、ダイスケです。




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前回の移動まとめの記事で『リオデジャネイロ→ブエノスアイレス』

までの移動を書いたので、今回はブエノスアイレス→リオガジェゴス

→エル・カラファテ→バリローチェ→プエルトモンまでの

アルゼンチン編を書いて行きたいと思います。

(今更、アルゼンチン編?と思われるかもしれませんが、そうです。

書くのを忘れていただけです‥。)



前回の記事 ↓

パラグアイとブラジルの移動まとめ















※ブエノスアイレス→リオガジェゴス

移動手段:バス

バス会社:ANDESMAR

移動時間:40時間

料金:1188ペソ(約11880円)+荷物のチップ10ペソ(約100円)

メモ:ブエノスから一気にパタゴニアのカラファテまで行こうとしたが

直通バスはないため、一旦リオガジェゴスまで行き

そこでカラファテ行きのチケットを再度買う必要があった。

俺が行った時はオンシーズンの終わりくらいだったので

特に当日でもチケットを買えそうな感じでした。

飛行機だとカラファテ直通で1万5千円くらいからあるみたいなので

時間の節約をしたい人は飛行機の方がいいでしょう。

ブエノスアイレスのバスターミナルには会社がたくさんありますが

パタゴニア方面行は窓口番号の小さい方に固まっています(窓口番号1~40くらい)。

料金はセミカマで1500~1155ペソくらいです(カマは1600ペソ~)。

あと、何故かリオガジェゴスとカラファテで荷物を預ける際チップを要求されます。

これは地元の人も払っているので正当な請求のものだと思うんですが

1回10ペソは高いと思うな‥。



















※リオガジェゴス→エル・カラファテ

移動手段:バス

バス会社:TAQSA

移動時間:6時間

料金:190ペソ(約1900円)+荷物のチップ10ペソ(約100円)

メモ:ブエノスからカラファテに行くために一旦寄ったところ。

リオガジェゴスはアルゼンチン側パタゴニアの

窓口的ターミナルらしいが意外と狭かった。

レストランは無しで小さなキオスクがあるだけだった。

一応wifiは飛んでたけど、激遅でブツブツよく切れました。

リオガジェゴスからカラファテまでは12:00発と20:00発の1日2本出ている

ので12時発に乗り遅れると結構待たないといけない。

またパタゴニアは冬期不通になる道もあるがここのルートは1年中開通している。















※エル・カラファテ→バリローチェ

移動手段:バス

会社:MARGA

移動時間:29時間

料金:1295ペソ(約12950円)

メモ:カラファテからバリローチェまでは

何故かカマタイプのバスしかないのでどこも高かったです。

(カラファテのターミナルにはバス会社が

2社しか入ってなくてどちらも同じ値段)

アルゼンチンよりチリの方がバス料金が安いので

チリ側から北上した方がバス代は安いと聞きます。

しかし、チリ側のアウストラル街道(南部)は長距離バスは走っていないので

ローカルバスandヒッチハイクになるらしい。

ここでも荷物を積み込む際、10ペソ請求されたが細かいお金を持っていなかったので

『持ってないよ』と言うと払わずに済みました。

席はカマタイプなので広々として、ご飯もセミカマと比べて美味しかったです。

ただ16:00発のバスだとバリローチェに着くのが21:00過ぎるので

宿は手配して行った方がいいかもしれません。
















※バリローチェ→プエルトモン

移動手段:バス

会社:Via Bariloche

移動時間:7時間

料金:240アルゼンチンペソ(約2400円)

メモ:バリローチェのバスターミナルは街から5kmほど離れていて

セントロから歩こうとすると結構きつい。

バスも早朝や夜遅くは走ってないようでした。(見つけられなかっただけかも)

近くに売店もない(バスターミナル内の売店も朝早くは営業していない)ので

朝早くの人は街で買い物を済ましておきましょう。

またチリは持ち込みに対して厳しいので

入国の際持ち物チェックに若干時間がかかります。

ランダムに何人かはカバンの中まで調べられていました。

あと、天気が悪かったからかチリに入ってものすごく寒くなりました。



















アルゼンチンは国土面積が広く、距離としては結構移動しましたが

いかんせん、訪れた都市が3つだったため(プエルトイグアス除く)

移動情報も少なくなってしまいました‥orz


ウシュアイアやロスアンティゴス(マーブルカテドラル)の

情報が欲しい人ごめんなさいm(__)m


こちらの方が詳しく情報を載せているので参考に ↓

宝旅(ウシュアイア情報)
明日、あさって、世界一周(ロスアンティゴス情報)



またアルゼンチンはブラジル同様、バスのクオリティは高いのですが

値段も恐ろしく高いです。


ボリビアでは4時間400円(1時間100円)とかだったのに

アルゼンチンでは29時間12000円(1時間約400円)とかになってました。


だからと言ってさすがに飛行機よりは安いので

貧乏人は泣く泣く使うしかありません‥(T^T)


見どころはいろいろなところに点在しているので

見ようと思ったらある程度お金は我慢するしかないですね。

もちろん、我慢しただけの価値はありますよ!!













※今日の1曲
THE BOOGIE JACK『プラネットホーム』






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アルゼンチンの総評

リアルタイムではチリのビーニャデルマルにいます。

ビーニャはやる事ないので『朝起きてネット三昧な日々』に

より拍車がかかっているダメな男、ダイスケです。




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今回は3/6~3/29の24日間いたアルゼンチンで

かかったお金と総評をしたいと思います。















※かかった費用と物価



総額
24日間で5622アルゼンチンペソ → 日本円に直すと56220円

(2340円/1日平均 70270円/仮に1か月間いたら)

移動費 31190円

ご飯 5200円

宿 13950円

アクティビティ(観光) 5420円

雑費 460円

(1ペソ=10円で計算)

※この金額はだいたいの金額なので水とか細々した料金は

切り上げたり切り下げちゃったりしています。












こう見ると移動費が圧倒的に高いですね。

宿代が13950円に対して倍以上の31190円だし‥。

まあ、ブエノスアイレスからカラファテまでが13780円もしたし

距離的にはブラジルに比べて結構移動しましたからねー。

ブラジル同様バスのグレードも高い分値段も安くなくて

どうしても高くなってしまいました‥。

その代り、思ったよりも宿代と食事代が安く済みました。

物価が高い高いと聞いていたアルゼンチンでしたが闇両替の恩恵もあり

大体どこの都市も1000円以下で泊まることが出来ました。

特に食費に至っては、外食すればそれなりにかかりますが

スーパーで食材を買って自炊すればものすごく安く済みます。

牛肉もすごく安くて美味しいですし

1食200円くらいで大丈夫じゃないでしょうか?

(まあこんな大きなこと言っても俺はアルゼンチンで

一回も牛肉買って食べてないですけど‥)

あと、パタゴニアもめちゃくちゃ高い感じはしなかったですが

観光とかツアーをするとお金かかります。

俺は氷河だけ見て、トレッキングやペンギンなど他の事を全てパスするという

『おまえパタゴニアに何しに来たの?』状態という可哀相な男だったので

幸いにもあまり観光費もかかりませんでした(ノД`)・゜・。








そんなわけで『物価の安さ』は★★☆です。

(↑3段階評価です)























※治安の良さ(人柄)


アルゼンチンはプエルトイグアス・ブエノスアイレス

・エルカラファテ・バリローチェの4都市にしか行ってませんが、

エノスアイレス以外は観光地って感じで全く危険はなかったです。

というよりブエノスアイレスだけぶっちぎりで治安悪いッス。

長距離バスターミナルの近くにスラム街があったり

人通りの多い街中で強盗があったりと

旅行者が多くいる場所であっても気を抜けません‥。

俺は幸いにも被害にあってないので、街を歩いてても

『言われるほど治安悪くなさそうだな』って思ってたんですが

カラファテの宿であった人が俺がいつも歩いていた大通りで

白昼堂々強盗にあって荷物をすべて盗られたと聞いて

自分はただ運が良かっただけだなって感じました‥。

また、有名なケチャップ強盗も被害にあったという人にたくさん会いました。

ケチャップ強盗とは
①、背後等から臭いにおいの液体をかける
②、親切を装ってふき取ろうとする振りをして近づいてくる
③、油断させた隙にパスポートや金銭等を抜き取る
(拭く人と盗る人が違う場合もある)

っというもの。

改めて聞くとそんなの気をつけていれば大丈夫と思うかもしれないが

実際自分がその状況になってみたら

まさか自分がと思い回避ができなかったという場合も多いらしい。

でも、個人個人で見るとのアルゼンチンの人は親切でとても優しかったです。




そんなわけで『治安の良さ(人柄)』は★☆☆です。






















※ご飯のおいしさ



俺はアルゼンチンで1度も外食をしていないので

『ご飯のおいしさ』というジャンルに対して偉そうに評価出来ませんが

外食した人に聞くと、牛肉が安くてとにかく美味かったと言ってました。

(完全な他力本願‥)

調べるとアルゼンチンの1人1年当たりの食肉の消費量は

約110kgで日本の約10倍との事。

そんな国民食である牛肉は当然安くてkg700円とかで売っていました。

カラファテの宿でタンを焼いたお肉を少し分けてもらったのですが

ただ焼いただけなのに柔らかくてめちゃくちゃ美味しかったです。

その他にはパスタやピザのお店もたくさんありました。

あと、これまた俺は飲んでないですがワインも安くて美味しかった

と飲んでいる人が言ってました。(ほぼ人からの情報‥)

俺はいつもパンとパスタだったんでしたが

パンはどこで買ってもふかふかで美味しかったです。

(という唯一の実体験がパン情報のみ‥)









そんなわけで『ご飯のおいしさ』は★★☆です。





















※景観の良さ


アルゼンチンもブラジルと同じようにとても大きい国で

北部にはブエノスアイレスといった大都市、南部には大自然のパタゴニアなど

見どころはたくさんありました。

ブエノスアイレスの街並みは他の南米のそれとはちょっと違ってて

ヨーロッパテイストな建物が多かったり

ボカ地区やサンテルモ地区など場所ごとで異なる独特な雰囲気を感じました。

またパタゴニアは旅行者に人気の『ペリトモレノ氷河』や『フィッツロイ』

『パイネ公園』、『ウシュアイア』など大自然あふれるところが多かったです。

それ以外にも『イグアスの滝』や『サルタの雲の鉄道』

『バルデス半島の野生動物』など目どころを挙げればきりがないです。

俺もそんなに観光に行ってないですが

お金と時間があったらいろいろ行きたかったです。









そんなわけで『景観の良さ』は★★★です。






















※快適さ



アルゼンチンは南米の中でも都会なので

都市部はもちろんのこと田舎に行ってもある程度の設備は整っているし

過ごしていて、不便ということはありませんでした。

宿もほとんどがwifiとキッチン付だったし

欧米人が良く泊まるところは英語を話せるスタッフもいてとても快適。

バスや電車も分かりやすく乗り降りしやすかったです。

あと、今回訪れた時期は夏が終わって秋ごろだったんですが

朝夜が結構寒かったです。

パタゴニアなどの南部はもちろんなんですが

ブエノスアイレスでも太陽が出てると暖かいのに

夜になると急に冷え込んで寒くなったので

冬の時期に来るのはおススメ出来ないかもしれません。

また、どこの街にも1つや2つはスーパーがあって

自炊するのにも困りませんでした。

でもお店によってはシエスタ(昼休憩)があるので

お昼ごろに行くと閉まっていることが多くありました。








そんなわけで『快適さ』は★★☆です。






















※総合評価


来る前は物価が高いと聞いていたので

何か所かだけ寄ってすぐチリ側に抜けようと思ってたんですけど

いざ来てみるとそんなに高くなく過ごし易かったので24日もいてしまいました。

闇両替用のドルの手持ちが少なかったので

最後はお金が無くなってチリ側へoutしたんですが

もっとドルを持っていたら長くいたかもしれません。

これからアルゼンチンに行く人はたくさんアメリカドルを持って行きましょう。

(足りなくなった人は隣のウルグアイまで行ってドルをおろしていました)

見どころもいっぱいですし

ゆっくり回ろうとしたら1か月じゃ全然足りない感じでした。

まあ、やっぱり治安面が一番心配で

一度ブエノスアイレスで何時間か大規模な停電があったんですが

その時、街に強盗が大量発生して日本人が泊まってた宿にも強盗が来た

という話を聞きました(その日たまたま日曜日で警官が少なかったのと

停電のため宿の電子ロックが作動しなかったのが原因らしい)。

田舎の方は治安も良かったので

ブエノスアイレスに来た際は注意してください。

今回の件とは関係ありませんが

参考までにブエノスアイレスで強盗に遭った人のブログです。↓↓↓

・世界で暮らそっか!
http://clasocca.com/%E5%8D%97%E7%B1%B3/1348/






そんなわけで、『アルゼンチンの総合評価』は★★☆です。



















俺はあまりツアーだったり観光をしていないので参考にならないですが

宿も探せば安いところもあるしスーパーもたくさんあるので

ぜひ大自然あふれるアルゼンチンに引きこもりをしに来てください♪














※今日の1曲
UP STEADY『Happy Sunday』






俺は、アルゼンチンといったら『セバスティアン・ベロン』より
『エルナン・クレスポ』を思い出すよって言う
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バリローチェからプエルトモンへの移動✖宿情報

リアルタイムではチリのビーニャデルマルにいます。

南米が長くて、たまに英語で話しかけられても

スペイン語(超カタコト)でかえそうとしてしまう男、ダイスケです。




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バリローチェに着いて5日目。


やったことと言えば、ぶらぶら街歩き&宿でネット三昧しかしていない

(笑っていいともの最終回を見てました)

俺でしたが今日はチリ側のプエルトモンに移動です。





ついに3月6日に到着して25日ほどいたアルゼンチンに別れを告げます。


最初は物価が高いだの治安が悪いだの聞いてましたが

来てみるとそんなに物価も高くなくもう少しいてもいいかなっと思いました。





でも、ブエノスアイレスで会った日本人の何人かが

強盗(未遂も含む)に遭遇しているのも事実なので

俺は単に運が良かったから『良い街だったな』と言えているのかもしれません。


自分が被害にあったらきっと

『何て恐ろしい街だ。もう2度と来たくない‼』と思うでしょう‥。











次に行く街、プエルトモンはバリローチェから比較的近くにあり

チリ側のパタゴニアの玄関口。



カラファテから北上するにあたって

アルゼンチン側のバス会社で行くよりもチリの方が値段が安いと聞いたので

途中でチリ側に入って北上することにしました。


①、バリローチェ→サンチアゴ 6000円
②、バリローチェ→プエルトモン 2500円
 +プエルトモン→サンティアゴ 2500円 =5000円

って感じで直接行くより

一回プエルトモンを経由した方が安いみたい。


しかも、途中で寄り道も出来てお得(?)。



そんなわけで、バリローチェからプエルトモン行のチケットを購入。


7:30から13:30の6時間で240ペソでした。



この日はアルゼンチンペソが余っていたので贅沢にタクシーでバスターミナルへ。


行きと同じく45ペソ。


最後に残ったお金でパンとお菓子を買ってバスターミナルで朝食。

P3291395.jpg

↑ いつもは安いクッキー系なのに奮発して

ポテチ系を買っちゃいました(なにこの可哀相なプチ贅沢‥)
















P3291398.jpg

↑ 今回お世話になる移動バス
















P3291399.jpg

↑ 相変わらずアルゼンチンのバスは中が広々ー
















P3291400.jpg

↑ 計6時間のバスなのにお菓子も出ました♪

















途中、めんどくさいと言われるチリ入国も

特に揉めることなくすんなり通って、7か国目のチリ到着ーー!!




そして、バスターミナルに到着。

P3301401.jpg

↑ プエルトモンのバスターミナルはバリローチェと違って大きい

















このプエルトモンは漁港の街で魚介類が美味しくしかも安く買える事で有名。


日本人旅行者のブログを見るとたくさんの人達が

『ウニ美味しー』とか『サーモン安い』とか『牡蠣がぷりぷりだー』とか

書いていますが、俺は生の魚介類があんまり好きじゃないのでパース!!




『いや本当、食とか観光とかこのブログ全然出てこないね‥。

この人何が楽しくて生きてるんだろ?

社会のゴミだね。

本当、日本に帰って来てほしくないわ‥』


っという声が空耳で聞こえたか聞こえないかは別にして‥(´―`*)


わざわざこの街に来たのは

近くに世界遺産の教会のある島が良いと人から聞いたからです。



それは、チロエ島という島に木造建築の教会が何個があって

それが世界遺産になっているとの事。



島自体ものどかで良かったと言ってたので、行って見たいと思ったんですよね。





でも、外はあいにくの雨‥。


自称晴れ男で今まで移動日は曇りはあっても

雨はなかったのに、ここにきてザーザー雨‥。



多分近くのチロエ島も雨だろうと思ってこの日は移動しないことに。










事前に調べていたバスターミナル近くの宿に行ってみると

ネットもなくて6000チリペソ(約1200円)と高かったが

チリにしてみたら安いのでここに決定。



物価が安くても宿が高かったら引きこもりし辛いなぁ‥。

P3311420.jpg

↑ 雨の日にバスターミナルから歩いて5分はありがたい

(晴れた日に改めて撮りました)
















P3301404.jpg

↑ 部屋は個室タイプでした
















P3301405.jpg

↑ トイレは汚くはないけどちょっとボロい感じ‥
















P3301416.jpg
















P3301417.jpg

↑ キッチンはここの宿の人の物を借りるっぽくて広かったです












この日は雨だったからかめちゃめちゃ寒くて

息を吐くと部屋の中でも白くなっていましたわ‥。

P3301419.jpg

↑ でも台所に可愛い猫タンがいてやさぐれた心が少し和みました





※宿情報

・Hosterio Casa Gladys
住所:Ancud112
電話:065260247
mail:なし
WEB:なし

シングル 6000ペソ

シャワー・トイレ共同
wifi × 台所 ○
洗濯スペース × 朝食 ×
ケーブルテレビ有り
英語不可

きれい    ★
立地     ★★★
居心地の良さ ★★
スタッフ   ★★
設備充実   ★★
(↑ 3段階評価ね)


この旅、久々にwifiがない宿に泊まった。

(あとでこの宿に泊まっていた人に聞いたらwifiあったとの情報頂きました。
俺がいた時は電波飛んでなかったんですが‥。
今度、泊まる方チェックしてみてください。)

俺は寒かったので部屋でひたすら寝てTVを見ていました。

台所は広いしレンジもオーブンもあったので自炊が好きな人は

市場で買った魚介類を調理するのがいいかも(スーパーも近い)。

宿自体は古くて木造なので隙間風が入ってとにかく寒い。

布団に入ってたらなんとかなるけど

布団の外に出ようとは思いませんでした‥。

あと、改築か増築をしていて昼間は工事の音がうるさかったです。

またスタッフの人は親切でしたが、家族でやっているため

いろんな人がフロントにいて誰がスタッフか分かりませんでした。

10000ペソも出せばwifi付の宿もあると思いますが

とにかく安く泊まりたいという人にはおススメです。

地球の歩き方にも載っていたので、日本人の人も何人か泊まっていました。









※使ったお金
・お菓子 27アルゼンチンペソ
・タクシー 45アルゼンチンペソ
・バス 240アルゼンチンペソ
(1アルゼンチンペソ=約10円)
・ご飯 2000チリペソ
・宿 6000チリペソ
(1円=約5チリペソ)










※今日の1曲
Bus Tribute『Cake』






俺は、『プエルトモン』って聞いたらなんかウルトラマンの『カプセル怪獣』
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