世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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ペルーの総括

「月刊ビッグガンガン」に掲載中の漫画「ハイスコアガール」が

ゲームのキャラクターを無断で使用していたとしてSNKから訴えられており

その件で連載も一時休止になってしまいました‥。

是非帰国する前に再開して欲しいと願ってる男、ダイスケです。







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今回は5/7~8/3の89日間いたペルーで

かかったお金と総評を書いていきたいと思います。



これまた前回のまとめ記事から3か月経っているので

正直もう書き方忘れました‥(笑)。

前の記事を参考にしつつ書いていきたいと思います。


※前回の記事 ↓↓
・再ボリビア総括と移動のまとめ
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-200.html

















※かかった費用と物価



・総額
89日間で2198ソル → 日本円に直すと80634円

(906円/1日平均 28086円/仮に1か月間いたら)

移動費 8291円

ご飯 17903円

宿 29275円

アクティビティ(観光) 4879円

雑費 20287円

(1円=36ソルで計算)

・この金額はだいたいの金額なので水とか細々した料金は

切り上げたり切り下げちゃったりしています。












ペルーむちゃ安い!!
1日平均で1000円いってないし!!
1か月いて3万円以下!!
老後は年金もらってペルーに住もうかと思っちゃいましたよ。
これは何と言ってもクスコに2か月超いたのがきいてますね。
なんせ宿代1泊300円、ご飯も1日200円くらいだったので
だいたい1日5~600円で過ごしていましたから。
その代りやっていたことと言えば、ゲームセンター行ったり
宿でワールドカップのTVを見たりネットしてたりとほぼ観光してません( ;∀;)
観光大国ペルーで俺が行った主な観光スポットと言えば
『マチュピチュ』と『チャンチャン遺跡』のみです‥。
なので観光費も、激安の4879円。
(このお金は入場料と移動費だけで
マチュピチュの宿泊費や飲食費は含まれていません)
雑費が意外と高かったのはクスコで長期滞在した時に生活用品を揃え直したと
お土産買って日本に送った郵送費のせいで高くなってます。
お土産代 約4000円
郵送費 約9000円
物価自体もペルーは安いと思います。
ボリビアから入ったからそんなに安くなった実感はありませんでしたが
安宿も大体どこの街も1000円以下であるし
ご飯も300円払えばスープとメインが食べれたりします。
バスもローカルは市内で30円くらいだし
長距離バスも安いのは1時間100~150円くらいの料金で
乗ることが出来ます。
でも長距離バスはグレードがたくさんあって
ペルーのキングオブバス『Cruz Del Sur』は安いバスの2倍以上します。
その分、ご飯が付いていたりシートがフルフラットになったり
と快適に過ごせるみたいですが。
俺が行った都市別でいうと、クスコ>トルヒーヨ(ワンチャコ)>プーノ=リマ
って感じで安くなっています。

クスコは全体的にも安いんですがその中でもローカルな場所は
ご飯だったり服だったり全てが安かったです。
目安:ご飯1食 100円~

ワンチャコは観光地の割には安かったんですが
街が小さいので物があんまりなかったのが欠点です。
トルヒーヨまで行って安いところを探すともっと安く過ごせたかもしれません。
目安:ご飯1食 200円~

プーノは観光地だったのでちょっと高めで
ローカルな場所もそんなに安くない印象を受けました。
目安:ご飯1食 250円~

リマは大きい街なのでローカルなものから観光客向けのお店まで
いろいろなものがありました。
基本的になんでも少し高めに感じましたが市バスでも無料なものがあったりと
よく探せばもっと安いところがあったかもしれません。
目安:ご飯1食 250円~








そんなわけで『物価の安さ』は★★★です。

(↑3段階評価です)




























※治安の良さ(人柄)


ペルーは『すごい治安が悪い』ってところはありませんでしたが
場所によっては少し寂れていたり、スリとかが多そうなところがありました。
俺が行った場所のなかでは、リマが少し裏路地に入ったりすると
途端に道が汚くなったり、人気が少なくなったりするので
そういったところは、夜間の一人歩きなど危なそうな感じがしました。
逆に、クスコやワンチャコは夜間も10時くらいまでだったら
人気もそこそこあったし、歩いていても危ない印象は受けませんでした。
でも俺は、そんなクスコで歩いていてデジカメをスられたので
強盗など凶悪な犯罪が少ないだけでスリや置き引きなんて言うのは全然あります。

※以前の記事 ↓↓
・【リアルタイム更新】スリ被害にあいました‥。
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-190.html

あと、ペルーの人は基本優しくて人懐っこいんですが
観光客に対して、平気でボッタくってきたり
横断歩道を渡ってても、ひき殺そうとしてるんじゃないかってくらい
猛スピードで車が突っ込んできて、クラクションを鳴らしまくってきたりと
観光客に優しくない、アジアンちっくなところがありました。
また、インディヘナのおばちゃんも遠くで見る分には
可愛いんだけど、話しかけたりするとクソ無愛想でした(笑)。
あと、安い夜行バスなんかは寝ている間に荷物を盗られたりした
という話も聞いたことがあるので
ある程度、お金で安全を買った方が確実なところもあります。







そんなわけで『治安の良さ(人柄)』は★★☆です。



























※ご飯のおいしさ


山間部から海岸部までそれぞれのいろいろな料理があって
基本どれも美味しかったです。
しかも、味付けが醤油ベースっぽくて日本人好みだと思います。
メルカドとかに行くと、スープとメインの料理が並んでいて
メインの料理も何種類かの中から選べ目て見ても楽しかったです。
どこの店も外れがないのが『ロモサルタード』という料理で牛肉と玉ねぎ
ご飯とフライドポテトが1つのお皿に乗ってきてボリュームもあり美味しいです。
あとは、南米人の大好きな鶏肉だったり、海岸部に行ったらセビッチェとか
トゥルーチャ(マス)の料理なんかが有名でした。
またペルー人は収入も少なくてお金があまりないにもかかわらず
(人にもよると思いますが)、いつも何かを食べてます‥。
歩きながらお菓子を食べてたり、店番しながらご飯を食べてたり
朝昼晩のご飯とは別に間食しまくりなのです。
だからみんな丸っこくて、9割9分の人が太ってるんですね‥。
なので、路上ではいろんなお菓子だったり、ちょっとしたおかずだったりが
安く売っていて、ペルーでお腹が空くってことなないので女の人は要注意です(笑)。
毎日、違うご飯を食べても食べきれないほどの種類がありました。
また、標高の高いところで自炊しようとすると
水がすぐ沸騰して上手く作れないので気をつけてください!!










そんなわけで『ご飯のおいしさ』は★★★です。


























※景観の良さ


ペルーはそれほど大きくない国なんですが、コスタ(海岸地域)・シエラ(山岳地域)
・セルバ(熱帯雨林地域)といった多様な気候風土を持つ自然豊かな国で
行く場所によっていろいろな景色を見ることが出来ます。
一番有名なのが、インカ帝国に代表されるアンデス文明の遺跡。
キングオブ世界遺産のマチュピチュをはじめ、地上絵のナスカや
断崖に置かれたカラヒアの棺だったり、この前行ったチャンチャン遺跡など
本当にたくさんの遺跡があちこちの街にあり、遺跡好きなら十分楽しめると思います。
あとは、街並み一つ見てもスペイン建築とアンデス文明が融合している
古く歴史のある建物などは、歩いていると『南米に来たんだな』
っていう気持ちにさせてくれます。
俺は教会が好きなので、新しい土地に着いたら
1日目にその街の教会巡りをするのが楽しみです。
自然もいろいろな側面があり
ボリビアとの国境にあるチチカカ湖の水は本当にきれいだったし
北部のイキトスというところは熱帯雨林でたくさんの動物が見えるツアーが有名で
アレキパ近郊にはコルカ狭谷ではコンドルを間近で見ることが出来るらしい。
あと、俺は行ってないんですが行きたかったところとしてワカチナって街があり
そこは『砂漠の中のオアシス』っと言われてて
景観はもとよりサンドバギーとかサンドボートとかも楽しめるみたいです。

ワカチナ
↑ 時間があったら行きたかったワカチナ










そんなわけで『景観の良さ』は★★★です。



























※快適さ


街にはインディヘナの人も多くて、南米の中ではボリビアの次に
貧しい国と言う印象を受けました。
道もセントロ周辺は舗装してあるんだけど、ちょっと外れの方に行くと
ガタガタで未舗装だったり、バスも『これ何年使ってるの?』っていうくらい
年季の入ったものが殆どで、安かろう悪かろうというようなものが多くありました。
都市もリマ以外は近代的ではなくてビルなんかも当然なく
日本の田舎のような街が多かった気がします。
なので、大体の街が歩いて回れましたし
逆に遺跡とかの郊外以外は歩いて回れるところに見どころがあるという
感じで観光しやすかったです。
あとは、南米にありがちな『殆ど英語が通じない』現象が起こってます‥。
ローカルなお店はもちろん宿とかも基本英語が通じません。
外国人向けのホテルとか、高めのレストランなんかは通じると思いますが
バックパックでまわる場合は数字とか買い物する時に必要な
最低限のスペイン語が話せないと100%ジェスチャーになります‥。
また、ボリビアから入ると最初の方は山間部になるので
昼太陽が出ている時は暖かいんですが、夜になると急に寒くなって
体感的には日本の冬レベルの寒さだと思います。
俺が行った時期は乾季だったので、雨自体はそんなに降る日は無かったのですが
半数くらいの日が曇っていて、カラッというような晴天はあまりなかったです。










そんなわけで『快適さ』は★☆☆です。



























※総合評価


ペルーに行ったことがある旅行者はみんな『ペルーは良かった』
『ペルーはいいところだよ』っと言っていたので
訪れるのがすごい楽しみだったんですが
その通りで、ついつい3か月近くも滞在することとなりました。
そのせいで、この後行こうかどうか迷っていた中米を丸々カットすることに‥。
物価が安くて、沈没条件である『宿代が安い』というのが大きかったです。
特にクスコとワンチャコでは1泊300円台で泊まることが出来
この2都市だけで2か月と3週間もいました‥。
でも、安さを追求すると他の国に比べてかなり最低水準が低いので
宿のクオリティーが低かったり(wifi激遅だったり、トイレ汚かったり)
ちょいちょい我慢しないといけないこともあったので
快適に過ごし易いかっていうと疑問が残りました。
でも、アルゼンチンやブラジルと比べると国もそんな広くないので
移動も馬鹿みたいに時間もかからないし
物価も安いしご飯も美味しい、見どころもたくさんあって
人も優しいなど、良いところもたくさんあります。
あと、俺が行った時はちょうどインティライミだったり
独立記念日だったりがあった時期とかぶったので
街中でパレードやイベントをたくさん見ることができ良かったです。
街的にはちょっと古ぼけてるんですが歴史的な建物が多かったり
民族衣装を着たインディヘナの人もそこらじゅうにいるので
南米っぽいのを味わいたいって言う人には本当におススメです。







そんなわけで、『ペルーの総合評価』は★★★です。



















※補足
あと、ペルーの大きい都市には1回0.2ソル(7円)で出来るゲームセンター
がいくつかあるのでゲーマーもゲーマーじゃない人も
是非、ペルーに行った際はゲーセン探してみてください。
なおKOFと鉄拳系が多いのでPSで練習してから行くと
地元のチビッ子に尊敬されること間違いなしです(笑)。














※今日の1曲
ONE OK ROCK 『Mighty Long Fall』






俺は、ペルーといったら『アルベルト・フジモリ』より『アルベルト城間』
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ペルーの移動まとめ

人員不足により『すき家』の牛丼が250円から270円になってしまいました。

サンパウロにある『すき家』にも行った根っからの『すきラー』ですが

日本に帰ったら真っ先にすき家のおろしポン酢牛丼を食べたいと思います。






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前回の移動まとめの記事ではペルーの『プーノ』までの移動を書いたので

今回は『プーノ→クスコ→リマ→トルヒーヨ(⇔ワンチャコ)→トゥンベス

→サルミージャ→ウアキージャス(エクアドル)』までの

ペルー編を書いて行きたいと思います。

perumap.jpg

↑ こんな感じのルートです。無駄のない一直線です(笑)。





前回の移動まとめ記事から3か月経っているので

正直もう書き方忘れてしまいましたが

記憶を呼び戻しつつ頑張って書いていきたいと思います。

※前回の記事 ↓↓
・再ボリビア総括と移動のまとめ
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-200.html





ちなみにクスコ⇔マチュピチュ間の移動の情報は

前に詳しく書いたのでこちらを参考に ↓↓
・マチュピチュ記事のまとめ。略して『マとめ』。
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-207.html



















※プーノ→クスコ

移動手段:バス

会社:POWER社

移動時間:7時間

料金:20ソル(約730円)

メモ:プーノのバスターミナルは街の中心から30分ほど歩いたところにあります。
途中人気のない道を通るので夜に1人で行く場合は
タクシーかバスなどを使った方が安全だと思います。
クスコ行のバスは20~50ソルくらいでいろいろ出てますが
POWER社だけ何故か激安でした。
プーノは標高が高く夜行バスの時は車内もめちゃ寒いので
防寒をしっかりしていきましょう。
クスコのバスターミナルもこれまた街の中心から外れています。
(歩いて1時間くらい)
途中、マチュピチュのチケットセンターがあるので
寄ってからセントロに行くと便利だと思います。
また、プーノからはたくさんアレキパ行も出ていました。



















※クスコ→リマ

移動手段:バス

会社:civa社

移動時間:22時間

料金:80ソル(約2900円)

メモ:クスコのバスターミナルはリマ行の会社がたくさんあったので
当日行っても問題なくチケットは買えると思います。
会社によって出発時間や値段が違っていたので自分にあったバスを選ぶと良い。
クスコを出発して最初の方は山道なので
景色は良かったですがクネクネしてて酔い易かったです‥。
リマに着いた時はバス会社個別のターミナルにポツンっと降ろされるので
裏路地などに降ろされた時は荷物等に気をつけましょう。
リマの街は大きくて夜になると人通りが少なくなる道もあるので
暗くなったらタクシーで移動するのが無難だと思います。
ローカルバスはめちゃ種類があるので初見ではなかなか捕まえにくかったです。



















※リマ→トルヒーヨ

移動手段:バス

会社:AMERICA社

移動時間:9時間

料金:55ソル(約2000円)

メモ:リマには個別のバスターミナルしかないって聞いたけど
北の『Fiori』ってところに大きなバスターミナルがあったので
セントロからバスで行かないといけませんが
時間のない人や歩いて探すのが面倒な人はここで買うのが便利だと思います。
きれいだし荷物チェックがあったりと防犯もしっかりしていました。
ミラフローレスからメトロポリターノ1本で行けます。
また、自分で探す場合は旧市街の南側にたくさんバス会社が密集していました。
リマ→トルヒーヨ間はネットで調べると『最安35ソルで行ける』とありましたが
安いチケットが見つからず結局55ソルになってしまいました‥。
海側のトルヒーヨに行くので夜もそんなに寒くありません。



















※トルヒーヨ⇔ワンチャコ

移動手段:バス

会社:ローカルバス

移動時間:30分

料金:2ソル(約70円)

メモ:トルヒーヨからワンチャコに行くバスはたくさんありますが
セントロからだと『Espana通り』を右回りで走っています。
またバスにはアルファベットが振ってあって
ワンチャコ行きは『A番』『B番』『H番』でした(他にもあるかもしれませんが)。
値段はだいたい2ソルでしたがたまに1.5ソルで行ける時もありました。
乗り方は、大きいバスタイプは乗る時に運転手にお金を払って
小さいバンタイプは乗ってしばらくすると係りの人がお金を集めにきます。

















※トルヒーヨ→トゥンベス

移動手段:バス

会社:EL DORADO社

移動時間:12時間

料金:35ソル(約1300円)

メモ:トルヒーヨも大きなバスターミナルがないのでチケット探すの面倒でした。
ワラスとかチクラヨ行だったらワンチャコにあった
バス会社の窓口でも買えるようでした。
(でも発着のバスターミナルはトルヒーヨに行かないとないみたい)
時間のない人はアルマス広場横にあったチケット窓口で買うのが便利っぽかったです。
でも少しセントロから北に歩くとバス会社が密集しているところがあるので
そこで探すと安いのが見つかると思います。
場所は『Nicolas de Pierola通り』沿いです。

※チケット探しの記事 ↓↓
・トルヒーヨ観光とバスチケット探し
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-241.html



















※トゥンベス→サルミージャ

移動手段:バス

会社:EL DORADO社

移動時間:30分

料金:トルヒーヨ→トゥンベス間の料金に含まれる

メモ:後から気づいたんですが、本当はトゥンベスの街で降りて
そこでグアヤキル行きのバスを探せば良かったんですけど
結局、そのまま乗って国境の街まで行ってしまいました。
バスの中から何軒かバス会社が見えたので、ある程度密集していると思います。
エクアドルに行きたいと言うと『もっと乗って行け』と言われるかもしれませんが
トゥンベスの街で降りた方が無難だと思われます。
料金はトゥンベスまででしたがサルミージャまで行っても問題ありませんでした。



















※サルミージャ→ウアキージャス(エクアドル)

移動手段:徒歩

会社:なし

移動時間:15分

料金:なし

メモ:サルミージャ→ウアキージャスの街は国境を挟んで
ほぼくっついているので歩いて全然行けます。
またイミグレはペルー側にはないので、歩いてエクアドル側に入って
(この時点では不法侵入状態‥)その後、イミグレに行くという行き方になります。
国境線には特にゲートがあったり柵があったりと言うのはないので
いつの間にかエクアドルinしてます(笑)。
『サルミージャ到着→歩いて国境越え→ウアキージャス到着→イミグレに行く
→ウアキージャスの街に戻る』っていう順番です。
このイミグレでペルー出国とエクアドル入国の2つが同時に出来ます。
エクアドルに入国してからペルーの出国手続きをするってこれでいいんでしょうか?

※詳しい事はブログに書いてありますので参考に
・大変だった国境越え‥
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-242.html




















ペルーは長距離バスも安く、安いものだと1時間100~150円くらいでありました。
そのかわりグレードは低く普通の路線バスより少し大きいかなって感じです。
高級なバス会社やカマタイプなどはバスも2階立てで
チリやアルゼンチンなんかと比べても遜色ない豪華なものもあります。
またペルーを旅していてバスで被害にあった話は実際聞きませんでしたが
スリや寝ている時に荷物盗られたりということは可能性としてあると思いますので
財布やスマホは隠しておくとか、寝ている時も荷物はチェーンなどで
ロックしておくなどの、個人での防犯は大切だと思います。
あと、キングオブバスの『CRUZ DER SUL』は安いバスの2倍~3倍するのですが
座席も広かったりご飯が出たり、何よりローカルな人がいなくて
乗っているのも比較的観光客やお金持ちの人なので安全です。
そんな乗りたくても乗れない庶民の憧れ『CRUZ DER SUL』ですが
事前にネットで予約するとプロモーションがあり半額くらいで乗れたりします。
このプロモーションは路線によってあったりなかっりしますが
基本早い者勝ちなので移動先が決まったら早めに予約するといいでしょう。

bus.jpg

↑ 通常185ソルの料金がなんと79ソルに!!


※詳しい書き方がこのブログに書いてあったので参考までに ↓↓
・南米を格安かつ安全に移動する方法:ペルー編
http://yepoggy.blog.fc2.com/blog-entry-430.html

・CRUZ DER SUL社のHP
http://www.cruzdelsur.com.pe/















※今日の1曲
Silent Siren 『BANG!BANG!BANG!』






俺は乗り物なら『バス』より『ホバークラフト』の方が好きだよっていう
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| ペルー | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大変だった国境越え‥

この度行われた新日本プレロスのG-1クライマックス決勝で

中邑真輔選手を破りオカダ・カズチカ選手が優勝したっというニュースを見て

早速、YouTubeで動画を探すプロレス世代の男、ダイスケです。






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今は、エクアドルのクエンカって街にいるんですけど

のんびりし過ぎて、前回の記事からまた期間が空いてしまいました‥m(__)m



時間がない時よりも、のんびりしていてグダグダやってる方が

『いつでも書けるや』って思っちゃってブログ書かないですね‥。


俺はグータラに際限がない男なので、あまり期間を空けずに

コツコツ書いていきたいと思います!!


移動しながらほぼ毎日ブログを書いているブロガーのみなさん

マジ尊敬しますわ(*‘ω‘ *)











さて、前回はトルヒーヨの街を観光しつつ国境の街トゥンベス行きの

バスチケットを買ったところまで書いたので

今回はペルーからエクアドルの国境抜けの事を書いていきます。








でも、この国境越えがめちゃ大変でした。


















まず、事前に考えていたのはトルヒーヨからトゥンベスまで行って

トゥンベスからグアヤキル行のバスに乗って国境を越えるという王道パターン。


トルヒーヨ→トゥンベス 12時間
トゥンベス→グアヤキル 6時間


トルヒーヨ発のバスの時間が夜8時なので、朝8時にトゥンベスに着いて

そこからバスを探して乗っても暗くなる前にグアヤキルに着くという計画。

map3_201408121312514a6.jpg

↑ 図だとこんな感じです

















でも、心配だったのがトゥンベスにグアヤキル行のバスがあるのかという事。


ネットで調べると、『トゥンベスからグアヤキルにバスで行った』

って書いてあるブログも中にはあるけど

ほとんどは『トゥンベスからローカルバスに乗り換えて、近くの街まで行き

そこから徒歩で国境を越えてグアヤキル行のバスに乗った』

って書いてあるブログが多い‥。





徒歩で国境を越えるってどういう事??


トゥンベスからのローカルバスってすぐに見つかるのかな??

ウアキージャスmap

↑ エクアドル側の街ウアキージャスはここ

















※トゥンベスから直行する行き方を書いたブログ
・la vida divertida
http://ameblo.jp/arcoiris27/entry-10946792132.html


※ウアキージャス経由の行き方を書いたブログ
・WorldQuestそうだ世界へ行こう!
http://worldquestssi.web.fc2.com/peru.html
・World Scene
http://www.world-scene.com/diary/2012/02/22/%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ab%ef%bc%9a%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%83%a4%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%80%80%ef%bd%9e%e3%82%ac%e3%83%a9%e3%83%91%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc/
・SHIGEN-Blog
http://blog.goo.ne.jp/gen19741109/e/1f03e1c515ebc1edc2dafd244109288f


















調べものをしているとよくあるんですけど

ブログの記事が古かったりするとその情報が変わってる場合が良くあります。

(そのルートのバスが終わっていたり、宿がつぶれてたり
料金が上がってたりするなんて多々あります‥)



なので、トゥンベスからグアヤキルに行く方法を第一に考えつつ

なければウアキージャスまで行ってからグアヤキルに行くことに決めました。



いつも国境越えはダイレクトにバスで行くため

少し不安を抱えつつ、トゥンベス行きのバスに乗りこみます。

P2080264.jpg
















P2080265.jpg

↑ 12時間35ソルと安いだけあって席はなかなか狭かったです

















今までの南米の夜行バスは比較的夜間は寒いことが多かったんですが

トルヒーヨ→トゥンベス間は寒くなくて、パーカー着てたら少し暑いくらいでした。



途中、暑くて寝苦しくなりながらも朝8時にトゥンベスに到着。


ここトゥンベスは国境より少し手前でここからさらに先に小さな町があるようです。

トゥンベスmap

↑ この間バスで30分くらい
















そしてバスを降り運転手にここで良いか聞きました。



俺:『ここってトゥンベスの街?』

運転手:『そうだよ』


そしてここで降りてグアヤキル行のバスを探すか!って思っていたら‥


運転手:『お前、エクアドルに行きたいのか?』

俺:『そうだよ、グアヤキルに行きたいんだよ』

運転手:『じゃあ、ここじゃなくてもう少し先で降りた方がいい』

っと言ってきました。



もう少し先にグアヤキル行のバス会社があるのかなっと思いバスの席に戻りました。


しかし、これが後々大変な事態につながるのでした‥。















そして、再びバスが動き出しトゥンベスの街中を進んでいき

バスはすぐ停まる様子もなく、周りの風景も街中から荒野へと変わってきました。













‥‥







これは国境に向かってるわ‥。















そう思った時点で時すでに遅し‥

バスはもう街から出てしまっていたので、ウアキージャス経由の国境越えに決定!!


P2080266.jpg

↑ バスは無情にも荒野を走り続けます

















バスの中にはまだ乗ってる人もいたので、隣の人に

『エクアドルに行きたいんだけどどこで降りたらいい?』っと聞くと

後ろに座っていたおばちゃんが

『私もエクアドルに行くから降りるところ教えてあげるわ』っと言ってくれました。






まあここは情報もないし地元の人について行けば心配ないと思い

30分ほどでバスは国境の街サルミージャスに到着。





おばちゃんに『ここよ』っと言われて降りてみると、マジ何もないところで

周りには『荷物を運ぶぜ』っとしきりに言ってくる

リアカーを持ったおっちゃん達が群がってきました‥。


久々になかなかのカオス具合だ‥。










年季の入った往年のおじさんバックパッカーや

野宿大好きな野生味あふれた若者だったら大好きなシチュエーションだけど

俺は「なるべく楽したい」っと思っている軟弱バックパッカーなので

この時、リアカーのおっちゃんに囲まれながら

『これからどうなるんだろうか‥』っと心配になってました。







そして、エクアドルに行くと言っていたおばちゃんが

『荷物をここに乗せな』っと言って1台のリアカーに指をさします。



俺は言われるままリアカーに荷物を乗せると

そのリアカーは国境線があるであろう方向へと進み始めました。


 08-03@22-39-47-770.jpg

↑ マジ何もない荒野‥。

カメラを出すのは怖かったのでスマホで撮りました。
















 08-03@22-39-27-240.jpg

↑ きったないリアカーに荷物を乗せる
















少し歩くと、何もない荒野から屋台や人が多くいる場所になってきました。


俺は正直『この後どこに行くんだろか?グアヤキル行きのバス停に

案内してくれるのか?それともイミグレまで連れてってくれるのか?』

っと頭に「?」を浮かべたままおばちゃんに付いて歩いて行きました。











そして、ごった返した場所をテクテク歩くこと10分

おばちゃんは俺に衝撃的な言葉を放ちました。


『もうここはエクアドルだから、じゃあね』















えー、これで終わり??

荷物リアカーに乗せて10分歩いただけだよ!

イミグレも通ってないから唯の不法侵入になっちゃうよ!!



っと思っていたら、リアカーのおっちゃんが俺に指をこすりながら言っています。

『料金は5ソルだ』















はい、踏んだり蹴ったりー('Д')

10分歩いて5ソルかい!

だったら自分で歩いてたわ!!



このおっちゃんは国境のごった返した場所を荷物を運ぶだけの仕事で

おばちゃんは大きい荷物を持っていたからおっちゃんに頼んでいただけみたい。



しょーがないから5ソル払い、おっちゃんにイミグレの場所を聞くと

ここからは歩いては行けないので、タクシーで行けとの事。










ここで、やっと理解。


地元の人が国境近くの街を行き来する場合は

入国審査は必要ないというお決まりのルールで

このおばちゃんは本当に『ただエクアドルに行く』だけだったのだ。




もちろん旅行者の俺は入国審査の必要あり‥(;´Д`)



しかも、イミグレは国境線から離れたところにあるので

行きたい人は入国審査を受けに

わざわざタクシーに乗って行かないといけないらしい‥。





ブログの情報では、バイタクとかローカルバスがあると書いてあったが

地元の人に聞くと皆タクシーで行けという‥。





そこら辺にいたタクシーの運転手に値段を聞くと片道3ドルとの事。


ここエクアドルの通貨はドルなので

特に両替しなくても手持ちはあるけど、往復6ドルは高い‥。










でも、他に行く方法が無さそうだったのでタクシーに乗り込むことに。



タクシーで15分ほど走るとイミグレに到着。


15分で3ドルか‥。


トルヒーヨからトゥンベスまで12時間走って35ソル(1000円ちょっと)

って事を考えると高いな‥。






っと思いつつイミグレに行ってハンコを押してもらう。




ここのイミグレは、ペルー側とエクアドル側の窓口が隣通しで並んでいて

出国手続きを終えたらすぐに入国手続きが出来て便利♪♪

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↑ 向かって左がペルー側で右がエクアドル側。
















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↑ 建物もきれいだけど、もっと国境近くに作ってくれとお願いしたい

















そして、行きで乗ってきたタクシーが駐車場に待っていたので

そのまま乗り込みまた国境近くへと戻る。








ここエクアドル側の国境の街ウアキージャスには何個かバス会社があって

それぞれ個別のターミナルを持っていた。



何軒か聞いてみると1番安いのはグアヤキルまで5ドル(所要時間は5時間)。


タクシーが往復30分で6ドルだったから5時間のバスより高いな‥(笑)。










あと、この時少しペルーのお金も持っていて

最初は手前のトゥンベスで使おうと思っていたのに

結局エクアドルの街まで来ちゃったので、ここでは使えない‥。



でも、なんか歩いてペルー側まで行けそうだったので

取りあえず歩いてペルーの方に向かってみた。





すると歩くこと10分、バスから降りた場所に到着!!

マジ、リアカーの意味なし!!













そしてエクアドル側まで戻る途中

国境手前の露店で果物とパンを買ってからバスターミナルへ。

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↑ ここで売ってたイチゴがメチャ美味かった
















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↑ 国境近くは店とか人とかでいっぱい
















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↑ 国境から少し離れると人も落ち着くみたい

















グアヤキルまでのバスは毎時間走っていたのですぐに乗れました。

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↑ バス会社は『Pullman』
















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↑ まあ安いから中も狭々でした‥

















なんだかんだでバタバタしたけど、ようやくグアヤキルまで行ける‥。



結局、3か月近く期限ギリギリまでいたペルーに名残を惜しむよりも

国境越えが大変だったので、超疲れました‥(;´Д`)






※ペルーからエクアドルの国境越え

①、トルヒーヨからトゥンベスを通り越し、国境の街サルミージャに着く
そもそも、サルミージャまでバスで行っちゃったのが間違い。
たぶんグアヤキル行きのバスはトゥンベスにあると思うので
ちゃんとトゥンベスで降りてグアヤキルまで行った方が
イミグレも自分で行かなくて済むので圧倒的に楽。
でもトゥンベスの街は治安が悪そうだったので
泊まらなくて済むよう到着は朝にした方がいいです。

②、サルミージャの何もない場所にポツンと降ろされる
ここは街の外れなのでマジ何もない。
バスが着くとおっさん達がわらわら集まり荷物運びの客引きをしてくる。

③、バスの中にいたおばちゃんに言われるまま
リアカーに荷物を乗せて知らない間に歩いて国境を越える

サルミージャ(ペルー側の街)からウアキージャス(エクアドル側の街)まで
歩いて全然行けるのでリアカー使う必要なし。
途中、警察が立っているところがたぶん国境線なので(と言ってもノーチェック)
ペルーのお金が余っていたらその手前で使いましょう。

④、イミグレの場所が離れているので、タクシーに乗ってイミグレへ
街まで戻ってこないといけないので、タクシーは往復の料金になります。
ここからはドルが必要なのであらかじめ用意しておきましょう。
もしかしたらもっと安くバイタクで行けるかも‥。

⑤、イミグレで出国&入国手続きをしてウアキージャスの街に戻る
ペルーとエクアドルのイミグレは同じ建物にあるので
並んでいる間に出国と入国の紙を書いておきましょう。
また手続きをしている間、タクシーがちゃんと待っているかも要確認。

⑥、ウアキージャスの街でグアヤキル行きのバスを見つけ乗車
国境線から5分くらいあるくと、バス会社が何軒かありました。
でもここから乗った場合イミグレに寄ってくれないので
事前に自分で行っておく必要あり。
俺が乗ったバスは途中の街とかに寄ってたけど
時間帯によってはダイレクトもあるみたいでした。

⑦、いざグアヤキルへ!!











※使ったお金
・荷物運び代 5ソル
・果物&パン 6ソル
(1ソル=約36円)
・タクシー代 6ドル
・グアヤキル行きのバス 5ドル
(1ドル=約102円)











※今日の1曲
家入レオ 『純情』






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| ペルー | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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