世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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イタリアの総括

メリークリスマス!!

リアルタイムではエジプトのカイロにいます。

カイロで泊まってる宿が居心地良すぎて

年越しをダハブで出来るか、微妙になってきた男、ダイスケです。






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やばいッスΣ(゚Д゚)

最近、モロッコといいエジプトといい

沈没し過ぎて、2か月で10回しか記事書いてない‥。

このままじゃ、一生リアルタイムに追いつかないので

留年を賭けた赤点の追試試験なみに気合を入れて頑張りたいと思います!
















今回は9/22~10/1の10日間いたイタリアで

かかったお金と総評を書いていきます。
(↑ 12月25日の時点でこれってマジやばいッス)















※かかった費用と物価



・総額
10日間で308ユーロ → 日本円に直すと42700円

(4270円/1日平均 132370円/仮に1か月間いたら)

移動費 15943円

ご飯 3604円

宿 21627円

アクティビティ(観光) 0円

雑費 1525円

(1ユーロ=約136円で計算・旅行当時)

・この金額は当時のメモを参考に書いているのでレートが古かったり
細かい買い物を忘れちゃってる場合があるので
だいたいの料金だと思ってください。





イタリアには何故か夜行バスとかがなくて
昼間に移動して、夜宿に泊まってを繰り返してたら
必然的に高くなってしまい、1日平均で4000円越えちゃいました‥。
しかも、ヨーロッパ全体に言えることですが宿がどこも結構高い。
今回はスピード重視だったんで駅の近くっていうのを条件にしたせいもあるけど
だいたい1泊2000円以上はします。
特にヴェネツィアとバーリはドミなのに3000円くらいしました。
あとは、レストランなんかも高いので外食はせずに
『ケチャップon theパン』と『クッキー』でほぼ過ごすというひもじい状態‥。
スーパーにいけばパンは1斤1ユーロだし、クッキーも500g1ユーロと
庶民的な価格で、貧乏人の俺をずいぶん助けてくれました 笑
あと、観光は教会とか公園とか無料のとこばかり行って
有料のところには行きませんでしたが、それでも結構楽しめます。
ちなみにバチカンでハガキ送った時は切手代1枚2ユーロと少々高めでした。







そんなわけで『物価の安さ』は★☆☆です。

(↑3段階評価です)


















※治安の良さ(人柄)


イタリアは観光大国でたくさんの観光客が訪れるため
それを狙った犯罪者もたくさんいて
外務省のHPにも『必ずしも治安の良い国とは言えません』と書かれています。
南米やアフリカのように直接暴力をふるう類いの乱暴な犯罪はありませんが
旅行者を相手にしたスリや詐欺の技なんかはまさにプロ級で
スリの技術を教える学校もあるみたいです。
特に『ヨーロッパだから安全』と気を抜くとやられてしまうので
貴重品を外から盗ることができるポケットや口の開いた鞄の中に入れずに
ちゃんとファスナーでしめて
さらに自分の視界に入れる事が大事だと思います。
(後ろに背負ったりしていると万一盗られた場合に気づかないので)
またイタリア人はヨーロッパにしてはすごい陽気で結構話しかけてきて
特にこっちが女の人の場合はナンパされること請け合いです。






そんなわけで『治安の良さ(人柄)』は★★☆です。



















※ご飯のおいしさ


はっきりした四季があり、日本の地形に似たイタリアは
野菜・肉・魚介類・乳製品・発酵食品などなどたくさんの食材の宝庫で
旅行先で会った人も『イタリアは何食べても美味しい』と言ってました。
あと、肉類や野菜の種類もほとんど日本で食べるものと同じで
国民食のピザやパスタなんてのも日本人にとって親しみやすいのが嬉しい。
ナポリは比較的物価も安くてピザ(日本で言ったらMサイズくらいの大きさ)
だったら1枚300~500円で食べることが出来ましたが
基本的に外食したら2000円以上はぶっ飛びます‥。
なので自炊をしたいところなんですがー
イタリアで泊まった安宿のほとんどはキッチンが付いてませんでした、残念‥。









そんなわけで『ご飯のおいしさ』は★★☆です。



















※景観の良さ


イタリアは世界中の文化財の40%があるといわれ
旅人でなくとも誰もが憧れる見所が満載
世界遺産保有数も世界堂々の第一位で
現在50ヶ所も国内に登録されているほどです(2014年12月現在)。
特にローマとヴェネツィアは観光に慣れてしまった自分でも感動しました。
今回はその他にもミラノ、フィレンツェ、ナポリ、バーリの6都市と
比較的多くの場所に行ったんですが
ポンペイやアマルフィ、カプリ島、ピサの斜塔など
まだまだ行ってない観光スポットがたくさんあり
全部行こうとしたら1か月でも足りないんじゃないかなって思います。











そんなわけで『景観の良さ』は★★★です。




















※快適さ


イタリアはヨーロッパで観光大国なわりに街中で英語が伝わらなかったり
道がゴミゴミしたりして、意外と旅行がしにくかったです。
また、インフォメーションで地図もらおうとしたら有料だったりと結構ケチ‥。
しかも、お国がらなのかバスや電車がしょっちゅう遅れ
物価の高いヨーロッパでキツキツなスケジュールを組んでる人にしてみたら
かなりのマイナスポイントになるかと思います。
あと安宿は値段の割にグレードが低くて
ドイツに比べたら、ベットとか水回りが汚いところが多かったです。
気候は俺が行った時は9月末でしたが
昼間は暖かく、20時くらいまで明るかったので良かったです。









そんなわけで『快適さ』は★☆☆です。




















※総合評価


イタリアはカトリックの総本山ヴァチカンやローマの遺跡群
ヴェネツィアの街並みなど見るとこが満載で
行ったことのない人であれば一度は訪れたいところだけど
安宿はボロいわ、スーパーは少ないわ、道は汚いわ
あげくの果てに電車が遅延しまくり、という
なかなかお金がないバックパッカーにとっては旅行しにくい印象が残りました。
物価も『意外と安い』と聞いてたんですが
他のヨーロッパと変わらないくらいでした‥。
洒落たところはいっぱいあるので
お金がある時や新婚旅行でまた来たいかなって思いました。
まあ結婚できるか、甚だ疑問が残りますが‥。
それは頭の隅っこに追いやっておきたいです(o^^)o







そんなわけで、『イタリアの総合評価』は★☆☆です。
↑ すいませーん















※今日の1曲
school food punishment 『pool』






俺は、『ジャンカルロ・フィジケラ』より
『ヤルノ・トゥルーリ』の方が好きだよって言う
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イタリアの移動まとめ

リアルタイムではエジプトのカイロにいます。

モロッコに続きエジプトでものんびりして、ブログを書くのをさぼってたら

いつの間にかリアルタイムとの差が2か月以上になってた事に気づき

極度に焦るも、やっぱり何もしない男、ダイスケです。






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最近、ブログを更新してないので久々の国別まとめ記事になりましたが

そこは『NON STYLE 井上』並のポジティブシンキングで

なんとか乗り切って行きたいと思うんで、ヨロシクお願いします(ノ∀`)タハー










今回の『移動まとめ』はイタリア編なので

ミラノ→ヴェネツィア→フィレンツェ(ボローニャ乗換)→ローマ

→ナポリ→バーリ(⇔マテーラ)までを書いて行きたいと思います。



ちなみにイタリアの前に訪れたドイツは

この後も少し行く予定なのでブログの記事が終わってから改めて書きます。

※前回の記事 ↓↓
・デンマークの総括と移動のまとめ
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-285.html














※ミラノ→ヴェネツィア

移動手段:電車

会社:トレニタリア社(旧イタリア国鉄)

移動時間:3時間

料金:19ユーロ(約2600円)

メモ:ミラノ中央駅はとても大きく、駅自体が遺跡のような造りになっていて
駅の前にもお土産物屋やカフェテリアとかが並んでいたので
早めに来ても時間が潰せて便利。
また、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅は目の前にすぐ運河があって
いきなりテンションがあがるので注意^^
ここの路線で乗った電車はICと呼ばれる特急列車で
シートも指定席(でも特別料金はなし♪)だったので、ゆったりと乗れました。
でも当初、余裕こいて前日に切符を買おうとしたら値段が高くなってしまい
結局1日ミラノに足止めを食らうことになってしまったので
余裕のある人は早めにネットで買っておきましょう。

















※ヴェネツィア→フィレンツェ(ボローニャ乗換)

移動手段:電車

会社:トレニタリア社(旧イタリア国鉄)

移動時間:2時間+30分

料金:12ユーロ+12ユーロ(約3300円)

メモ:ヴェネツィア→フィレンツェ間はダイレクトの電車もあったのですが
途中のボローニャで乗り換えた方が安くなっていたので
ヴェネツィア→ボローニャ、ボローニャ→フィレンツェそれぞれの切符を買いました。
でも、ボローニャまでは問題なかったのですが
フィレンツェ行の電車に乗り遅れるという残念っぷりを発揮‥。
この時はなんとか駅の窓口の人に次のフィレンツェ行の電車を教えてもらい
無事に着くことが出来ましたが
もしそのまま駅に取り残されてたと思うとゾッとします‥( ;∀;)

※その時の記事 ↓↓
・ボローニャの駅で1人置いてけぼりに‥
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

















※フィレンツェ→ローマ

移動手段:電車

会社:トレニタリア社(旧イタリア国鉄)

移動時間:3時間

料金:21ユーロ(約2900円)

メモ:フィレンツェ→ローマ間はローカル列車に乗ったんで
3時間ほどかかったんですが、特急クラスの列車に乗れば1時間くらいで着きます。
またローカル列車は特急列車(ICとか)と違って自由席なので
発車ギリギリに乗ると席がなくて立つ羽目になっちゃうので注意。
あと、ローマのテルミニ駅は年間1億5000万人も利用する
ヨーロッパでも最大級の駅で、駅ホームの横にスーパーも併設されているので
泊まった宿からここまで買い物に来れて便利でした。

















※ローマ→ナポリ

移動手段:電車

会社:トレニタリア社(旧イタリア国鉄)

移動時間:4時間

料金:11ユーロ(約1500円)

メモ:ローマ→ナポリ間もローカル列車で行ったので
通常2時間弱で行けるところを4時間もかかってしまいましたが
その代り運賃が11ユーロとお安く行けました♪♪
またナポリは駅前のエリアが浮浪者や怪しい店などが多く
ヨーロッパにしては少し治安が悪いように感じたので
夜に到着する人は気をつけましょう。

















※ナポリ→バーリ(⇔マテーラ)

移動手段:バス

会社:MARINO社

移動時間:3時間半

料金:22ユーロ(約3000円)

メモ:ナポリ→バーリ間は直通の電車がなく料金も高かったので
ここだけバスで行くことにしました。
最初、buswebというサイトでチケットを買って行ったんですが
サイトに書いてあったバス停の場所で、バスが来なくて
結局違う会社でバスチケットを買い直す羽目になりました‥。
(もちろん払い戻しなんて洒落た事はなし‥)
イタリアはヨーロッパのくせに電車・バスともによく遅れることがあるので
十分に余裕を持って計画を立てた方がいいでしょう。
ちなみに、バーリからマテーラへの行き方は
以前のブログに書いたので参考にしてください。

※以前の記事 ↓↓
・マテーラの夜景を見ながら『稲中』を思い出した
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-298.html















※イタリアはバスより電車の方が運行本数が多いし
事前に予約したら、料金も結構安くなるので
電車で行けるところは電車で行くことをおススメします。


・トレニタリア社 (旧イタリア国鉄)
http://www.fsitaliane.it/

・busweb (バス予約サイト)
http://www.busweb.it/

・MARINO社 (バス会社)
http://www.marinobus.it/
















※今日の1曲
フラワーカンパニーズ 『深夜高速』






俺は『電車』より『蒸気機関車(SL)』の方が好きだよっていう
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| イタリア | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マテーラの夜景を見ながら『稲中』を思い出した

リアルタイムではモロッコのフェズにいます。(12月2日現在)

数日前に起こった大雨のせいで

フェズ→マラケシュ間の道が閉鎖されてて、フェズでの滞在がますます延び

映画をただただ見ている男、ダイスケです。








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前回、ナポリでバスのチケットを買い直し

やっとのことでバーリに着いたら時間は夜の11時を過ぎてました‥。



※前回の記事 ↓↓
・ナポリでPIZZAを食べようとしたら想像してたものと違ってた‥
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-297.html




バーリmap

↑ ナポリからバーリまではバスで3時間半
















P2100684.jpg

↑ 着いた頃には辺りはもう真っ暗でしたが

バーリは治安が良い観光地なので夜でも歩いてて平気。

















宿に着くとスタッフの人が

『遅かったけど大丈夫か?』と親切に出迎えてくれました。



さすが1泊22ユーロ(約3000円)の宿だぜ(´∀`)b


バーリはド観光地だからあんまり安宿がない‥。









ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ、ナポリと続いた

イタリア移動はこのバーリで終了!!


この後はバーリ空港から、ドイツのデュッセルドルフに向かう予定。













とりあえず、今日はナポリ観光とバスの件で疲れたので

シャワーを浴びてすぐに就寝しました(-_-)zzz。










この『バーリ』という街は、この街自体より近郊にある

『マテーラ』とか『アルベロベッロ』という世界遺産の方が有名。




マテーラ:
マテーラにある洞窟住居(サッシ)。。
サッシの元の言葉はサッソで意味はイタリア語で「岩」。
8世紀から13世紀にかけて東方から逃れてきた修道僧が
隠れ住んでいたのが始まりとの事。


アルベロベッロ:
「トゥルッリの町」と呼ばれるアルベロベッロ。
トゥルッリとは円錐形の屋根に白い壁の建物のことで
単数形→トゥルッロ(trullo)、複数形→トゥルッリ(trulli)となる。
元々はナポリ王に支払う住居税を何とか減らそうと
税金の査察使が来た時に、石を崩し解体してごまかしていたとの事。









最初は両方行こうとも思ったんですが、交通の便も悪く
(マテーラ⇔アルベロベッロ間は直接の通行が出来ず
どちらから行くにしても、一旦バーリに戻ってこないといけない)

時間がキツキツになりそうだったので、マテーラの方だけ行くことにしました。

















そして次の日の朝

いつものようにチェックアウトする際、荷物を預かってもらおうと思いましたが

フロントに宿の人がいない‥。





どうやら泊まった宿はスタッフが常駐するタイプじゃなくて

決まった時間にしかいないようです‥。





お金は昨夜すでに払っているんで、このままチェックアウトしても問題ないけど

荷物預けないとコロコロバックとサブバックを持ち歩きながら観光することに‥。







結局、少し待ってもスタッフが来る気配がないので

そのままチェックアウトし、駅にロッカーがないか探しに行きました。


見に行くとロッカーは無くて荷物預かり所だけがありましたが

20時でクローズしてしまうとの事。





バーリからマテーラまで電車で片道1時間半。


俺は夜景見てから帰りたかったので

それを見てから戻ってくると確実にもう開いてない‥。



しょうがないので、荷物を持ちつつ観光することにしました( ;∀;)


幸い俺のコロコロ10kgくらいしかないしね^^











電車の時間までまだ1時間くらいあったので、その間バーリ観光へ。


P2100693.jpg
















P2100697.jpg

















P2100702.jpg

↑ バーリの街は観光地全開なのできれいに区画されてます
















P2100699.jpg

















P2100700.jpg

↑ イタリアの東側はアドリア海に面しているので海もきれい

















そして、ちょっと観光した後マテーラへ行くために駅へ。


バーリからマテーラは『イタリア国鉄』ではなくて

『Ferrovie Appulo Lucane』という私鉄電車しか通ってないため

中央駅を出て左手にある『バーリ・ノルド駅』という駅から乗ります。
















P2100694.jpg

↑ 真ん中の黄色い扉がノルド駅の入り口です

















中に入って、右手側に窓口があるので

そこで切符を購入します(片道4.8ユーロ)。


P2100703.jpg

↑ 電車は新しくてきれいでした

















電車に揺られること1時間半、マテーラの駅に到着。



俺が乗った電車は直通でしたが

途中アルタ・ムーラ駅という駅で乗換するタイプもあるので気をつけましょう。



※詳しくはこちらのサイトに行き方が書いてあります ↓↓
・マテーラへの行き方
http://www.amoitalia.com/matera/access.html

















世界遺産だし、駅を出て看板とかが出ているのかなーっと思ったら

何もないので、人に聞いて洞窟住居の場所を目指す。


P2100706.jpg

















P2100707.jpg

↑ 15分くらい歩くと辺りがそれっぽい感じになってきました
















P2100710.jpg

















P2100714.jpg

















P2100715.jpg

↑ 洞窟住居(サッシ)の場所は真ん中が低くて

その周りが高いという、すり鉢型になっていて

両サイドの高いところから街の景色を見ることが出来ますが

向こう側に行こうと思うと、回りこむか階段を登り降りしないといけないので

全荷物を持って移動している俺にとっては大変でした‥。
















P2100711.jpg

↑ 通りも昔のままの雰囲気を残していて良かったです
















P2100716.jpg

↑ マテーラカラーのにゃんこも発見
















P2100713.jpg

↑ 洞窟住居をそのまま使った宿もあるけど、ここは高そう‥
















P2100721.jpg

↑ 一番高い場所にあるカテドラルに到着
















P2100718.jpg

↑ ここからの景色も良かったです♪♪
















P2100726.jpg

















P2100730.jpg

↑ そして、休憩しがてらカテドラル前の高台で待っていると

だんだん日が暮れ始めてきました。
















P2100724.jpg

















P2100731.jpg

















P2100735.jpg

↑ サッシに落ちていく夕日がまた格別

















さらに待っていると、日も沈みサッシの街に明かりが灯り‥


P2100743.jpg

















P2100745.jpg

















P2100746.jpg

↑ やべー、めちゃくちゃ雰囲気良いんですけどー!!

もう少し真っ暗になるまで見たかったんですが

電車の時間もあったので7時くらいに駅へ戻ります。








でも、なぜ俺はこれを独りぼっちで見ているんだろうか‥。














そして、周りがカップルばっかりな事に気づき

心の中で『両方浮気されて別れろ!』と、つぶやきつつ帰りましたとさ。


めでたし、めでたし‥









稲中

↑ ペーペーポー、ぺーぺポポー











※使ったお金
・食事代 3ユーロ
・マテーラ行きの電車(往復) 9.6ユーロ
・宿 22ユーロ
(1ユーロ=約136円で計算)












※今日の1曲
FoZZtone 『LOVE』






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