世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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イスラエルで使ったお金と移動のまとめ

リアルタイムではチェコのプラハにいます。

最近見た映画だと『ポテチ』が面白かった

『木村文乃』好きな男、ダイスケです。






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さてイスラエル編も好評のうちに終わった(?)ので

最後は、"使ったお金"と"移動"のまとめを書いていきたいと思います。














※使ったお金



・総額
4/15~4/19の5日間で
579シュケル → 日本円に直すと17514円
(3502円/1日平均 10858円/仮に1か月間いた場合)

・内訳
移動費 4792円
ご飯 1512円
宿 8017円
アクティビティ(観光) 0円
雑費 3206円(出国税)
(1シュケル=30円で計算:旅行当時のレート)

・この金額は旅行時のメモを参考に書いているので
レートが古かったり、細かい買い物を忘れちゃってる場合があるため
多少違うところがあるかもしれません。





イスラエルには5日間という短い期間だったので
移動費や雑費(出国税)の割合が1日に対して大きくなり
久々に1日の平均が3000円を超す事になってしまいました。
今回、食費が実質無料のイブラヒム爺さんのとこに2泊して
旧市街の宿でも自炊したので、その分食費は安くなってます。
国境からエルサレムまでのバス代は高かったけど
都市間のバスは思ったよりも高くありませんでした。
あとは、やっぱり宿代が高くて
イブラヒム爺さんのところで2400円
旧市街の安宿でも1700円とヨーロッパ並みの金額が痛かったです。
あと、貧乏人のお供であるスーパーマーケットも
食パンが300円したり、400gのパスタが200円近くしたりと
おちおち気楽に買い物も出来ません…^^;
その代わり、パレスチナ自治区の方に行くと
野菜やらファラフェルなんかがエルサレムよりも安かったので
観光した際に、買い物して帰るといいかもです。
(エルサレムから遠いからか
ベツレヘムよりヘブロンの方が全体的に安かったです)
物の値段が高いのは国防費にたくさんお金を使うので
税金が高くなってるかららしいけど
ここでも争いのしわ寄せが来るなんて…。
物価の面でも、早く平和になって欲しいと願います。
























※イスラエル移動について



そして、移動については

キングフセイン橋(国境)→エルサレム→テルアビブ

のイスラエルで通ったルートの情報を書いていきたいと思います。



イスラエルmap

↑ 時間がなかったのでイスラエル内はあまり移動しず

エルサレムを拠点に日帰りで動いていました。
















イスラエルmap2

↑ 上の図をアップにするとこんな感じ

















※キングフセイン橋(国境) → エルサレム

移動手段:バス

会社:不明

移動時間:30分

料金:47シュケル(約1466円)

メモ:国境からエルサレムまでは乗合バス(シェルート)1択で
30分しか走らないのになかなかの値段がします。
ちなみに荷物代5シュケルが含まれているので
荷物がなければ42シュケルで行けます。
あと、イミグレの建物内に両替所があるんだけど
レートが超悪いのでヨルダンで少しシュケルを両替しておいた方が
いいかもです。(アンマンで替えた時はそこそこのレートでした)
シェルート以外にも大きなバスが停まってたので
国境からテルアビブとかエイラットなどの都市に
直接行けるかもしれません。
エルサレムの終点はダマスカス門の前でした。
その近くに、アラブ系ローカルバスがあるので
そのままイブラヒム爺さんの家まで行くことも出来ます。

※詳しくはこちらの記事を ↓↓
・ヨルダン→イスラエルの国境越えについて
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-348.html





















※エルサレム → ベツレヘム

移動手段:バス

会社:不明

移動時間:40分

料金:8シュケル

メモ:旧市街北側にあるダマスカス門を出て、道を渡って
左に行くとアラブ系のバスターミナルがある。
アラブ系のバスターミナルはローカルバスと都市間のバス2つあるので
注意が必要(ローカルバスはダマスカス門出て右側)。
ベツレヘムに着くとバスターミナルじゃなくて道端に降ろされるんだけど
降りるとタクシーの客引きがたくさん寄ってくるのでウザい…。
分離壁の手前で降りると5.5シュケルで乗れる。

※詳しくはこちらの記事を ↓↓
・ベツレヘムでバンクシーとか聖誕教会とか
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-352.html


















※エルサレム → ヘブロン

移動手段:バス

会社:不明

移動時間:40分+1時間

料金:8シュケル+6シュケル

メモ:エルサレムからヘブロンに行くには直通はないので
ベツレヘムまで行って、バスを乗り換えする必要がある。
エルサレム→ベツレヘムが40分で8シュケルなのに
ベツレヘム→ヘブロンは1時間で6シュケルと何故か安い…。
ベツレヘムで降りたところから、進行方向に少し歩いて
左に曲がる道があるので、そこを少し入るとバスターミナルがある。
歩いて5分くらいでした。
ヘブロンに着くとこれまた道端で降ろされるけど
帰りは降りたところらへんからエルサレム行きのバスが出ている。

※詳しくはこちらの記事を ↓↓
・ユダヤとパレスチナ衝突の縮図『ヘブロン』
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-353.html


















※エルサレム → テルアビブ

移動手段:バス+電車

会社:不明

移動時間:30分+1時間30分

料金:6.9シュケル+23.5シュケル

メモ:エルサレムからテルアビブに行くのは直通バスもあるけど
電車の方が安いと聞いたので、電車で行った。
俺は途中下車して観光したけど
そのまま乗っていけば、空港まで行けるので
街に寄らず空港まで直接行けば、1番安く行けるルートだと思う。
でも、バス停からエルサレムの駅まで少し歩くのと
電車の本数が1~2時間に1本と少ないので、その点は不便…。
エルサレムのバスはユダヤ系のバスになるので
旧市街から北に少し歩いた場所にある
ユダヤ人居住区のところから、乗らないといけない。

※詳しくはこちらの記事を ↓↓
・悪評高いベングリオン空港を使ってみた
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-355.html





















※イスラエルのまとめ



イスラエルは旅に出るにあたって、絶対行きたい国の1つだった。
日本にいる時いろいろ図書館や本屋で『世界一周』について
調べていると、『中東紛争』とか『宗教問題』っていう文章をよく見た。
キリスト教の教会やイスラム教のモスクは観光スポットの一部になっているし
治安の面でも紛争地帯とかはなるべく避けたい…。
そんな、意外と旅に密接している『宗教』について
自然と興味を持つようになって、自分でネットで調べたり本を読んだり
教会のミサに行ったり、モスクでお祈りなんていうのもしてみた。
知れば知るほど、奥が深く、多くの人の根幹の部分にある『宗教』…
そんな宗教の聖地が集まっている国、イスラエルに
いつか行ってみたくなっていた。
俺が行った時は、少し前にイスラム国の活動が活発化して
治安面で不安があったけど、ここで行かないと一生行かないかもしれない
と思い、行くことにした。
普段のイスラエルは、いろんな宗教&人種がいたけど
特に衝突することなく暮らしていた。
(もちろん根本には相容れないものがあると思うし
見えないところで衝突もあったかもしれない)
今回は期間が短かったので、あまり本質的なところまで
感じることは出来なかったが
『宗教』のことについて、また『戦争の問題』について
考えるいい機会になったと思う。
快適さについても、欧米資本が流れてきているので
基本的に道も整備されていて、公共交通機関も発達しているので
全く問題なかった。
でも、セキュリティ面で度々移動する事に荷物チェックがあったり
パスポートチェックがあったりと面倒な場面があった。
人柄はアラブ系の人の方が圧倒的にフレンドリーで
道を歩いてても『ウエルカム』とか『ジャパン』って言ってきて
たまに食べ物とかお茶とかご馳走してくる(もちろん無償で)。
やっぱり、人柄はアラブ系の方がイイね(*´∀`*)





そんなわけで


イスラエルの総合評価は★★☆です。









さて、次は楽しみにしていた"東欧"です!!


どんなふうに回ろうかなー、ワクワクドキドキですわー♪♪

















※今日の1曲
HaKU 『Gravity』






俺も『宗教の聖地』と呼ばれる『イスラエル』に
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| イスラエル | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悪評高いベングリオン空港を使ってみた

リアルタイムではチェコのプラハにいます。

最近見た面白かった映画は『曲がれ!スプーン』な

『長澤まさみ』好きの男、ダイスケです。






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さて、イスラエルは『旧市街』、『ベツレヘム』、『ヘブロン』

と足早に観光していきましたが

飛行機のチケットを買っていたので、テルアビブに出発しないといけません。






エルサレムからテルアビブまではバスだと直通があるらしいけど

俺はケチなので料金が安い電車を使って行くことにしました。






まずは、旧市街の北にあるユダヤ系のバスに乗ります。


P2160033.jpg

↑ テルアビブはユダヤ人の街なので

バスもアラブ系じゃなくて、ユダヤ系のバスに乗る必要があります。
















P2160034.jpg

↑ 19番のバスに乗ってエルサレムにある駅へ

値段は6.9シュケルでした。
















30分ほどして、バスの運ちゃんが

『駅はここから歩いて5分くらいだから』と降ろしてくれました。



P2160035.jpg

↑ もうここらへんはユダヤ系のエリアになってるから

建物も近代的になってました。
















P2160036.jpg

↑ そして、歩くこと10分『マルハ駅』に到着。

駅構内に入るのにも荷物チェックとパスポートチェックがあり

『エルサレムではどこに行ったの?』

『イスラエルにはどのくらいいるつもり?』

などの簡単な質問もされました…。


駅に入るのにイミグレみたいな質問されるなんてさすがイスラエルです…^^;
















P2160039.jpg

↑ でも駅に着いたは良いけど誰もいない…
















P2160041.jpg

↑ 『本当にこの駅動いてんのか?』って思うほどお客がいなかったけど

窓口でテルアビブ行きのチケットを購入出来たので

一応、電車は来るみたいでひと安心。

値段はテルアビブ駅までで23.5シュケルでした。
















P2160037.jpg

↑ でも電車が1~2時間に1本しかなく、この時も1時間近く待ちました。


料金は電車の方が安いけどバス停から駅まで歩いたり

電車の本数が少なかったりと時間はかかるのでその辺注意です!!
















P2160042.jpg

↑ そして1時間ほど待って電車が到着。

電車が来る頃になるとお客もパラパラ来てました。
















P2160043.jpg

↑ 中は新幹線並みに広々してました。


















そして1時間半ほどでテルアビブに到着。


俺は、テルアビブの街も少し観光したかったので

空港のある『ベングリオン駅』じゃなくて『ハンシャローム駅』で下車しました。














P2160047.jpg


















P2160046.jpg

↑ テルアビブの街は世界遺産になってるクセに

"小ぎれいな都会"って感じで特に見所ありません…。















P2160049.jpg


















P2160054.jpg

↑ まあフライトまで時間があるので、プラプラそこらへんを散歩
















P2160055.jpg

↑ 街中はこれでもかってくらいイスラエルの国旗があって

『ここは俺たちの国だ』って主張してるみたいでした。
















そして1、2時間ぶらぶらしてから駅に戻り空港へ。


P2160057.jpg

↑ 『ハンシャローム駅』から『ベングリオン駅』までは

30分くらいの距離なのに16シュケルもかかったよー。


テルアビブは近距離の電車の料金が高いから

節約したかったら市内移動はバスの方がオススメかもです…。
(エルサレムから空港に直接行く場合は23.5シュケルのみで行けます)

















そして、今回利用するのが




世界一セキュリティが厳しい




と言われる『ベングリオン空港』!!

(詳しくは「ベングリオン空港 厳しい」でググってみよう)














まあでも、他の空港と比べて1~2万ほど航空券が安かったし

空路でイスラエルoutすれば、出国税がかかんない(航空券代に含まれてるらしい)

ので、値段にひかれてこの空港を選んだのですけどね…。















P2160062.jpg

↑ なんですかこの大砲みたいな荷物チェックの機械は!!
















ここでは、エジプト→イスラエル入国の時みたく

何回も質問されるって事はなかったんだけど


『荷物検査の際、パソコンや電子機器をカバンから出して

1つ1つを"鑑識で使うような棒"を使ってチェックしたり』


『パスポートチェックの際、"イスラエルでどこに行ってたのか?"

"これからどこの国に行く予定なのか?"などの質問をされ

少しでも答えられなかったり、怪しかったりすると

上司みたいな人が加わって、数人に囲まれて再度同じような質問をされたり』


と、これまでにないような厳しさを感じました。
(しかも、これ出国審査でもない場所で…)









そして、なんとか空港内に入ることが出来たんですが

俺の使った航空会社がこれまためんどくさい『Wizz Air』というLCC。



この『Wizz Air』は、機内手荷物が厳しかったり

航空券をプリントアウトしないと罰金だったり

あの『Ryan Air』並みに評判が悪いことで有名…。



※Wizz Airの注意事項はこちらのブログに詳しく書いてあります ↓↓
・格安航空会社"Wizz Air"を利用する時の7つの注意点
http://yepoggy.blog.fc2.com/blog-entry-563.html













P2160064.jpg

↑ 荷物がこのサイズに収まらないと即罰金Σ(゚д゚)
















俺は事前にちゃんとwebチェックインも済まし

航空券もプリントアウトしていったので、無事に別料は取られず終了♪♪



P2160069.jpg

↑ 出国ゲートを通ると免税店やらがたくさんありました
















P2160071.jpg

↑ 免税だからか、チョコレート安いなぁって思ったら

表記がシュケルじゃなくてドルだった…。
(1シュケルは約30円)
















P2160095.jpg

↑ Wizz Airの機体は紫色で可愛かった
















P2160075.jpg

↑ でも席はボロボロでさすが激安LCCって感じです
















名残惜しいけど、楽しかった中東に別れを告げ

半年ぶりに乗った飛行機で次に行った国は…。



















※使ったお金
・エルサレム旧市街から駅へのバス  6.9シュケル
・エルサレムからテルアビブへの電車  23.5シュケル
・テルアビブ市内から空港までの電車  16シュケル
・スーパーで買ったパン&チョコレート  26シュケル
(1シュケル=約30円で計算)












※今日の1曲
カフカ 『Annie』






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| イスラエル | 08:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エルサレムの安宿情報

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最近見た映画だと『小野寺の弟・小野寺の姉』が面白かった

『山本美月』好きな男、ダイスケです。






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今回はエルサレムの旧市街で泊まった宿をご紹介。


最初、エルサレムではイブラヒム爺さんのいる『イブラヒム・ピースハウス』

に泊まってたんですが

1泊が75シュケル~(寄付制だけど75~100という相場)っていうのと

旧市街から遠い(バスで10分、歩いて30分ほど)ので

途中から、旧市街にある宿に移りました。


※以前の記事 ↓↓
・うわさの"イブラヒム・ピースハウス"に行ってみた
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-350.html









エルサレムで有名な宿といえば『NEW PALM HOSTEL』ってところだけど

1泊が60シュケルっていうのと、スタッフの感じが悪いって聞いてたから

他の宿を探して1泊55シュケルのところを見つけました。



P2150726.jpg

↑ 名前は『New Swedish Hostel』。

聖墳墓教会のすぐ近くと立地もバッチリ!!
















P2150725.jpg

↑ 扉を開けると階段があって2階にレセプションがありました
















P2150722.jpg

↑ ドミトリーは1部屋しかなかったけど

あんまりお客もいなくて広々使えました。
















P2150847.jpg

↑ ベツレヘムとかテルアビブとかへの行き方が

書いてある紙が壁に貼ってあって移動に便利。















P2150849.jpg

↑ シャワーもちゃんとホットシャワーでした
















P2150848.jpg

↑ でも夜になるとレセプションが閉まってしまうので

夜中にチェックインとか早朝にチェックアウトの時とか困りそう…。
















P2150724.jpg

↑ そしてちょっと小さいけど、一応キッチン付き。

物価の高いイスラエルでは自炊は必須項目ですから。
















P2150723.jpg

↑ お客が少ないから冷蔵庫もガンガン使えます♪















P2150846.jpg

↑ 小さいキッチンですが調味料はなかなかの品揃え。

コーヒーの他にココアがあったのもアツイね!!

カレーパウダーとかあったから、カレーも出来ちゃうよ♪♪















今履歴書書くとしたら、趣味の欄が『料理』になる俺は

キッチンあるところに自炊アリってことで、ここでも晩飯作ってました。




P2150842.jpg

↑ スパゲティ作ってみたり
















P2150976.jpg

↑ ポトフ風スープを作ってみたりと

ダハブで買った、醤油やごま油が活躍しました!!


ちなみに、ダマスカス門の近くにある八百屋が新鮮で

品揃えも良かったです。


野菜は値段もそんなに高くなかった気がします。













※宿情報

・New Swedish Hostel
2015/04/17~2015/04/19の2泊

住所:David St 29, Jaffa Gate, Jerusalem
電話:不明
mail:不明
WEB:http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293983-d1068580-Reviews-
New_Swedish_Hostel-Jerusalem_Jerusalem_District.html

ドミトリー 55シュケル(1泊だけだと60シュケル)

シャワー・トイレ共同
wifi ○(速い・部屋でも使用可)
台所 ○ 朝食 ×
洗濯スペース ×(有料で洗濯してもらえる)
荷物預かり不明 タオル貸出無
シャワー(水圧:まあまあ お湯:熱い)
英語可

きれい    ★★
立地     ★★★
居心地の良さ ★★
スタッフ    ★
設備充実   ★★
おススメ度  ★★ (まあ、ふつう)
(↑ 3段階評価ね)

最初に泊まってた『イブラヒム・ピースハウス』はご飯も食べ放題なんだけど
75シュケル~(寄付制だけど相場がある)とちょっと高い。
しかも、部屋にあるシャワーが水しか出なかったり
wifiが3階でしか使えないってこともあって、旧市街にある宿に移動。
旧市街にある他の主な宿が大体1泊60シュケルなのでここは最安なのでは。
その割には、部屋もきれいでコーヒーとかも飲み放題だし
場所も聖墳墓教会の近くと立地が抜群に良くて
時間がない俺にとっては観光にももってこいだった。
でも、キッチンが小さくてコンロが1個しかなかったり
料理してるとスタッフが嫌な顔したりと
あんまりここに泊まる人で料理する人いないのかな…?
スタッフも若い人は愛想がいいんだけど
おじさんの方は無愛想で、キッチンの使い方だったり文句が多かったです。
まあ、値段も安いし、旧市街のど真ん中にあるし
普通に泊まる分には問題ないので、時間のない人とかオススメです。















※今日の1曲
ヒツジツキ 『コーダ』






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| イスラエル | 08:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユダヤとパレスチナ衝突の縮図『ヘブロン』

リアルタイムではチェコのプラハにいます。

最近見た映画だと『アドレナリンドライブ』が面白かった

『石田ひかり』好きな男、ダイスケです。






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前回、『ベツレヘム』に行きましたが

今回はさらに向こうの『ヘブロン』という街に行ってみました。


※前回の記事 ↓↓
・ベツレヘムでバンクシーとか聖誕教会とか
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-352.html














ヘブロンはパレスチナ自治区ヨルダン川西岸地区に位置する都市で

パレスチナ自治区の中でも最もイスラエルとの対立が激しい町のひとつ。


場所はベツレヘムよりもさらに南にあるので

まずバスでベツレヘムまで行き、そこからさらに乗り換えて向かう必要がある。



P2150888.jpg

↑ 前回と同じく旧市街北にあるバスターミナルから

今回も231番のバスでまずはベツレヘムに向かいます。















P2150889.jpg

↑ ベツレヘムで降ろしてもらい

少し歩いて街のバスターミナルへ。

バスターミナルからヘブロン行きのバスが出ています。

料金は6シュケル。

















1時間ほどするとヘブロンの街に到着。



P2150894.jpg

↑ バスから降りてすぐのところにあった

ファラフェル屋さんで腹ごしらえしようとしたら

店の人が『一緒に写真撮ろうぜ』って言ってきて

何故かお店の中で一緒に写真を撮ることに…。















P2150895.jpg

↑ 1つ3シュケルとエルサレムで買うより断然安い!!















P2150896_2015052008291560c.jpg


















P2150898.jpg

↑ このあたりはスーク(市場)になっていてお店もたくさん
















P2150900.jpg

↑ あまーいお菓子のカナーフェ。

ちょっと水っぽくって正直アンマンで食べたやつの方が美味しかったな。
















P2150902_20150520090401ab6.jpg

↑ 餃子みたいな形の食べ物も。

これも甘い系のお菓子なのかな??















P2150955.jpg

↑ いちご美味そう^^
















P2150899.jpg

















P2150907.jpg

↑ 市場を抜けると人気が少なくなってきて

上に有刺鉄線やらフェンスがある場所に出ました。
















P2150953.jpg

↑ よく見るとフェンスの上にはゴミが乗ってる
















他の人のブログなんかだと

『昔、上の階にユダヤ系の人が住んでて

下に住んでるパレスチナ系の人に向かってゴミとかを捨ててる』

って書いてあったけど、上に人が住んでる気配ないなー。


今はもう住んでないのかもしれない…??














P2150914.jpg

↑ さらにチェックポイントを越えもう少し歩くと…

















P2150915.jpg

↑ アブラハムの墓がある『マクペラの洞穴』と呼ばれる建物に

















このアブラハムは旧約聖書に出てきたノアの子孫で

ユダヤ教やキリスト教はもとよりイスラム教でも

人類の始祖と信じられている人らしい。



なので、このお墓の場所もユダヤ教とイスラム教が

それぞれ半分に分けて管理しているとのこと。



P2150916.jpg

↑ まずは手前にあるイスラム教側から















P2150920.jpg

↑ 中はモスクになってました

















P2150925.jpg

↑ メッカに向かってお祈りする場所も
















P2150930.jpg

↑ これは何かを祀っているようでした















P2150931.jpg

↑ 次にユダヤ教側の方にも行こうと思ったら

この日は金曜で休みだから入れないとのこと。残念…。
















P2150935.jpg

↑ 街中はパレスチナ人が住んでるんだけど

少し遠くの方を見ると真新しいマンションがあって

ユダヤ系の人たちがどんどん入植しているんだって…。

















元々住んでるパレスチナの人からすれば

自分たちを追い出し、勝手にどんどん入ってくるユダヤ人をどう見てるんだろ?


やっぱり、憎く思ってるんだろうか?



P2150937.jpg

↑ 家のガラスとか割れているのをたくさん見た

















旅に出る前は、イスラム教=過激派って感じで

『アラブ系の人は怖い』って思ってたけど

実際話してみると人懐っこいし、歩いてるだけで食べ物とかくれるし

個人的には欧米人よりも優しいかもって思ってきた。


だからといってユダヤ人が100%悪いかって言うと

彼らもホロコーストなどで迫害されて

自分たちの帰る場所が欲しかったって言うところもあるし

一概には言い切れない…。





中東の問題は、それぞれの言い分があると思うから

どっちが悪いって言い辛いけど

1日でも早く解決に向かって欲しいと願います。

















※使ったお金
・ヘブロンまでのバス代(往復) 28シュケル
・ファラフェル代 3シュケル
・宿代 75シュケル
(1シュケル=約30円で計算)











※今日の1曲
真空ホロウ 『サイレン』






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| イスラエル | 07:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベツレヘムでバンクシーとか聖誕教会とか

リアルタイムではチェコのプラハにいます。

最近見た映画では『カラスの親指』が面白かった

『能年玲奈』好きな男、ダイスケです。






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さて、イスラエルに着いて3日目。


イスラエルoutの飛行機があるので今日もサクッと観光です。


今日はエルサレムからバスで30分のところにある

『ベツレヘム』という街に行ってみます。




ここにはイエス・キリストが生まれたと伝承される『聖誕教会』と

イギリスを中心に活動する『バンクシー』のグラフィティアートがあります。








P2150458.jpg

↑ まずはエルサレム旧市街にあるダマスカス門の北にある

アラブ系バスターミナルで231番のバスに乗ります。
(看板は古い番号の21番のままでした…)

料金は8シュケルでした。
















P2150459.jpg

↑ 運転手が好きなのかバスの中はバルサ一色でした 笑

















40分ほど走りベツレヘムに到着すると

バスターミナルとかではなく、道端に降ろされました…。



バスから降りるとタクシーの運ちゃん達がワラワラ寄ってきて

『バンクシーの絵まで案内するぞ』とか

『一人50シュケルだ』とか、言ってきます。




この時、イブ爺のところに泊まってた2人の人と一緒に行っていたので

3人で交渉して"1人20シュケル"で行くことに。




P2150470.jpg

↑ タクシーで5分くらいすると分離壁に到着。


この分離壁はイスラエル政府が自爆テロ防止の名目で

一方的にパレスチナ人居住区との境に建てた壁。


イスラエル側からしてみたら、"自分の故郷に帰る"っていう

単純な理由なのかもしれないけど

今はもうここにパレスチナ人が住んでるわけだし

もう少し平和的に出来ないもんかなー

っと、他人ながら思ってしまう…。
















そして、2005年8月この壁にイギリスの芸術家であるバンクシー

9枚の壁画を残していった。


当時、彼はこの壁画を製作中にイスラエル兵に何度も銃を向けられたが

それでも彼は絵を全て完成させたんだって。




P2150468.jpg

↑ 風船を持っている少女
















P2150471.jpg

↑ 防弾チョッキを着ているハト
















P2150959.jpg

↑ 兵士にボディチェックする少女
















P2150474.jpg

↑ ちょっと遠くにあるけど、一番有名な花束を投げる男も見れた

















P2150557.jpg


















P2150536.jpg


















P2150969.jpg

↑ 壁にはバンクシー以外にもたくさんの絵が書いてありました


















P2150484.jpg

↑ そして次は聖誕教会に


















P2150487.jpg

↑ 入口は洞窟みたいに狭かったです
















P2150489.jpg

↑ 中はあいにく工事中…^^;
















P2150493.jpg

↑ ここがキリストが生まれたと言われている洞穴

















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↑ この暖炉みたいな穴を覗くと星型のマークがあって

ここでキリストが生まれたとされている。















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↑ 帰りは分離壁のところにあるチェックポイントを通ろうと

壁のところまで歩いた。















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P2150575.jpg

↑ 外国人の自分は全くのスルーだったけど

パレスチナ人が通ろうとすると止められてパスポートチェックを受けるらしい。















パレスチナ側からしてみれば自分の街に

いきなりこんな壁が出来たら、たまったもんじゃないね…。


いつの日か、ベルリンの壁みたいに

この壁もなくなることを祈ってます^^














※使ったお金
・ベツレヘム行きのバス(行き) 8シュケル
・ベツレヘム行きのバス(帰り) 5.5シュケル
・タクシー 20シュケル
・宿代  75シュケル
(1シュケル=約30円で計算)












※今日の1曲
THEラブ人間 『砂男』






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| イスラエル | 07:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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