世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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スロバキアで使った"お金"と"移動"のまとめ

リアルタイムではウクライナのキエフにいます。

キエフに来て10日くらい経つとさすがに行くところもなくなってきたので

お決まりのスーパーマーケット巡りにシフトし始めた男、ダイスケです。







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前回はコシツェで泊まった宿の記事を書いたんですが

今回はスロバキアのまとめです!!


みんな『ももクロ妹分「3B junior」初の単独ライブ開催』の方が

気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m


※前回の記事 ↓↓
・コシツェで宿に泊まろうとしたら予約されてなかった件
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-400.html















Flag_of_Slovakia_svg.png












さて、最初は行く予定じゃなかったスロバキア。

物価も高いし、特に予定も立ててなかったので結局4日間しかいませんでした。
 



まあ、スロバキアと言われても『チェコスロバキア』の方を思い出しちゃう

俺にとっては、チェコの方がなくなってしまった段階で

サタンクロスのいなくなったサムソンティーチャー並みに興味がないのです。


サタンクロス

↑ このサタンクロスがー















サタンクロス2

↑ 分裂して右がサタンクロス、左がサムソンティーチャーです
















久しぶりに『キン肉星王位争奪編』が見たくなったが

ぐっと我慢して、"使ったお金"と"移動"のまとめを書いていきたいと思います。














※使ったお金



・総額
6/23~6/26の4日間で
62.2ユーロ → 日本円に直すと約8589円
(2147円/1日平均 66557円/仮に1か月間いた場合)

・内訳
移動費  2168円
食費  897円
宿泊費  5523円
アクティビティ(観光費)  0円
雑費  0円
(1ユーロ=約138円で計算:旅行当時のレート)

・この金額は旅行時のメモを参考に書いているので
レートが古かったり、細かい買い物を忘れちゃってる場合があるため
多少違うところがあるかもしれませんm(_ _)m





スロバキアの物価はまわりの東欧の国(ポーランドやチェコ、ハンガリー)
なんかと比べると断然高いです。
宿なんかも今まで1泊600円とか700円とかだったのに
いきなり2000円近くなっちゃって、超萎えますから…。
辺鄙な街ほど宿代が高かったと思います。
スーパーで売ってる水とか野菜もちょっと高かったですが
(日本よりは安いけど)
ブダペストで買った食材が余ってたり
宿にあったフリーフードとかを使ったりしていたら
1日平均の食費224円と意外と安く済みました。
あと、都市間の移動費はそんなに高くなくて
ブダペストからブラチスラヴァで5ユーロ
ブラチスラヴァからコシツェで9ユーロ
コシツェからウジホロド(ウクライナ)で6.7ユーロでした。
外食やお土産系は相変わらず買ってないので
相場がイマイチ分かんないけど、パッと見安くはなかったです…^^;























※スロバキア内の移動について



スロバキアではブラチスラヴァ→コシツェ、コシツェ→ウジホロド(ウクライナ)

へと移動しました。


大きさ的には東西に400km、南北に200kmと比較的狭い国土なので

横断したにもかかわらず、そんなに長い移動ではありませんでした。



map_201508160254433f8.jpg

↑ こんな感じで移動。

西から東へとガッツリ横断です!!

















※ブラチスラヴァ ⇒ コシツェ

移動手段:電車

会社:STUDENT AGENCY

移動時間:5時間

料金:9ユーロ(約1242円) 

メモ:ブラチスラヴァからコシツェまでは
俺イチオシのSTUDENT AGENCYで移動しました。
ここの路線の電車がまた最高で
座席はゆったりとしたコーチだわ、車内はきれいだわ
ペットボトルはもらえるわ、お茶とコーヒーが無料
という、神対応でした!!
たぶんここの路線に限らずSTUDENT AGENCYの電車は
どこもそれっぽいので機会があったら乗ってみてください。
またネットで早めに予約すると割引があります。
割引なしの通常は料金は14ユーロでした。
ちなみにバスだと夜行のものもありました。

※当時のブログ記事 ↓↓
・ブラチスラヴァからコシツェへ移動するの巻!!
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-396.html





















※コシツェ ⇒ ウジホロド(ウクライナ)

移動手段:バス

会社:eurobus

移動時間:5時間40分(国境で2時間待たされる)

料金:6.7ユーロ(約924円)

メモ:コシツェからウクライナへは鉄道も走っていたが
それだと、チョップという小さな街にしか行かないので
バスでウジホロドまで行くことにした。
(チョップに泊まらず、乗り換えでリヴィウまで行けるかもしれないが
ダメだった時にダメージでかいので、確実に行けるとこまでにした。)
コシツェのバスターミナルは駅の隣にあって
窓口はちゃんと英語も通じました。
スロバキアとウクライナの国境では
バスの中に警察の人が来てパスポートを預け
そのままバスで待っているというものだったが
何故か2時間もバスの中で待たされた…。
他のジモティも同じように待っていたので
毎回そうなのか、今回だけそうなのかは不明ですが
時間の余裕をみて移動した方がいいと思います。





















※スロバキアのまとめ 総括



スロバキアのまとめと言っても今回4日間しかいなかったので
正直、何がいいか分かんないんだけど
期待してなかった分、意外と良かったです。
街はこじんまりしてるし、旧市街とかの見所も基本的に歩いて回れます。
治安は実際危なそうな感じはありませんでしたが
ネットなどを見るとあまり良くないと書いてあるので
夜間の外出等は気をつけた方がいいかもしれません。
景観は国土の1/3が森林で、海に面していないので
バスに乗っていると山だったり森だったりが目に付く。
東部スロバキアには世界遺産の『スピシュ城』があり
トリップアドバイザーの"世界の名城25選"にも選ばれている。
ATMやクレジットカードは普通に街中で使えます。
英語はハンガリーよりも通じたと思います。





そんなわけで


スロバキアの総合評価は★★☆です。









悪くはないんだけど、物価が高いのとあんまり見所がないので

長居する意味ないかなーって感じです…。




さて、次は遂に脱シェンゲンになって旧ソ連圏のウクライナです。


ちょっとロシア寄りになるので、今からワクワクドキドキしてますよー((o(´∀`)o))

















※今日の1曲
MAN WITH A MISSION 『evils fall』






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コシツェで宿に泊まろうとしたら予約されてなかった件

リアルタイムではウクライナのキエフにいます。

最近することもなくなって、歩いて30分くらいのところにある『日本センター』

っていう施設で、漫画をボケーっと読んでいる世界一周中の男、ダイスケです。
(ブログupしまくってたら見た映画のストックが尽きました…)







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前回はコシツェの街を観光した時の記事を書いたんですが

今回はそのコシツェで泊まった宿のご紹介です!!


みんな『菅野美穂、第1子の男児出産』の方が気になるかと思いますが

頑張ってブログも読んでくださいましm(_ _)m


※前回の記事 ↓↓
・コシツェの街をさくっと観光
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-398.html














ヨーロッパに入ってから、宿はだいたい予約するようにしていて

今回も同じように泊まる宿を2、3日前に予約して行った。


ですが、コシツェは安宿があんまりなくて

1番安いところでも15ユーロ(約2000円)もします…。



かと言って0泊だときついので、まあしょうがないかってサイトを見てみたら

なんと、その1番安い宿がシングル(個室)じゃないですかー!!







個室なんていつぶりだろー?

ドミで一人しかいなくて、実質個室みたいなことはあったけど

正真正銘の個室はモロッコのカサブランカで泊まった宿以来じゃないかなー?


そうすると、かれこれ7ヶ月ぶりじゃないですかね!!








節約しなくちゃいけないから、ドミに泊まるのは嫌じゃないけど

やっぱ、個室はなんかワクワクしちゃいます♪


例えて言うなら、一国一城の主になった気分です♪♪
(大袈裟…^^;)



そんなコシツェ百万石のお城を夢見て

意気揚々とやってきました。










…だが、宿に着いていつものように

『はろー、あい はぶ りざべーしょん』

と、ウィッキーさんもビックリのカタコトの英語で挨拶してみたところ

受付のおねーちゃんから意外な一言を受けた。


『NO、予約は入ってないわ。

ちなみに今日はもうFULLだから他を当たってね。』


だが断る

↑ 注:おねーちゃん



















なにー、やっちまったな!!


クールポコ

↑ 注:オレ



これが世に言う、『クールポコ状態』ってやつか!!


















いや待て、『家を出たあと玄関の鍵をちゃんとかけたかどうか心配になって

わざわざ戻って確かめる』ほどの心配症なこの俺が

そんな、簡単な凡ミスをするとは我ながら考えられない!!








ってか、スマホにも予約完了メールがちゃんと来てるもーん。

だから、ちゃんと予約されてるはずだもーん。



タコはホ乳類だモン!


タコは哺乳類だモーン

↑ 漫画『ザ・モモタロウ』牛バカの名台詞


いやー、懐かしいな『ザ・モモタロウ』

ちなみに俺は『影幻 春架』が好きでした。

知らない人は、お父さんかお兄ちゃんに聞いてみよう!!


















って、そんなことよりも

『俺ちゃんと予約してあるって、ホラ予約画面あるでしょ?』

と言って、スマホを見せても

『ダメ、予約されてないわ』

の一点張り。



これは、海外でよくある『何を言っても相手の意見を聞かない』状態ですな…。

こうなったらコイツに話しても無駄だってわけで

宿のwifi借りて予約サイト側に問合わせてみることに。




幸い今回予約したサイトが、日本語対応もやってるbooking.comだったので

スマホのアプリを利用して電話をかけてみた。











『トゥルルー、トゥルルー、現在大変つながりにくくなっております。

お急ぎでない方はメールでの対応もさせて頂いています。』


っと、心ないメッセージがただただ流れる…。






『お客の立場になってみたらこんな感じになるんだなぁ』

っと、前職での仕事を不意に思い出す…。








やっとこさ電話がつながり、自分の予約が有効か確認してもらったところ

キャンセルになっておらず、有効になっているとのこと!!











じゃあ、泊まれないのはおかしいじゃん。

なんとかしてくれないと困るじゃん。

っと、心の中ではカンクロウ並みにじゃんじゃん言っていたが

言葉では丁寧に聞いてみた。
(カンクロウって我愛羅の兄のくせに影薄いよね…)


カンクロウ

↑ 『予約されてないじゃん!』 注:オレ

















そうしたら、やっぱり日本人のオペレーターは出来る子なんで

『これから宿の方に電話してみますので少々お待ちください』

っと言って電話を切った。









そして、その後『booking.comのオペレーター』vs『宿のスタッフ』

によるバトルが電話越しに行われていたが

数分後、俺のところに電話がかかってきて

『宿を確保することが出来ました』とのこと。


しかも、シングルは空いてないので

同値段でツインの部屋にしてもらったらしい。





やれば出来んじゃーん、スタッフも♪♪


ってか、『俺ん時にツインが空いてるなんて一言も言ってなかったよね?

ただ"無理、無理"言ってただけですよね?』

っと、スタッフに文句も言いたいところだが

今となっては、無事部屋に泊まれることになったんだからいいやってことで

『さんきゅー』っと言って、お互いノーサイド。








久々に超焦ったが

結果、ツインの部屋に泊まることが出来たので結果オーライ!!



これが、日本語対応やってないbooking.com以外だったら

たぶん、この宿には泊まれてなかっただろうなー

っと、改めて日本クオリティーに感動していた。












そんなわけで、長かったけど『宿予約編』はここまで

これからやっと『宿情報編』に続きますからねっ。



















今回泊まった宿は『Hostel Barno』。


P2170262.jpg

↑ 駅からは3kmくらい離れていて結構遠い
















P2170263.jpg

















P2170260.jpg

↑ 建物自体は大きくて、部屋もみんな同じような作りで

安いビジネスホテルって言った感じ。
















P2170258.jpg

↑ そして、お待ちかねのツインのお部屋がこちら♪


ベット2つに机という簡素な部屋だけど

ドアに鍵が締まるという安心感

部屋を独り占め出来るという達成感が半端ありません!!
















P2170287.jpg

↑ すぐさま部屋の中に物を散乱させてみたり

嬉しくて、ベットの上に飛びはねてみたりしました 笑。
















P2170259.jpg

↑ シャワー&トイレは2部屋につき1つあったので、ほぼ待つことなく使える
















P2170261.jpg

↑ キッチンは普段鍵が締まっているので

使う時はフロントで鍵をもらわないと使えない。


その上、調理器具どころかフォークやお皿もない。


誰がこんなキッチンを使うんだろうか??














※宿情報

・Hostel Barno
2015/06/24~2015/06/26の2泊

住所 : Tolsteho 22
電話 : 不明
mail : 不明
予約サイト : http://www.booking.com/hotel/sk/hostel-barno

シングル 15ユーロ
1ユーロ=約137円で計算

シャワー・トイレ共同(部屋の外にあるが2部屋で1つ)
wifi ○(速い・部屋でも使用可)
台所 △(調理器具何も無し)  朝食 ×
ランドリーサービス ○(有料)
荷物預かり 不明  無料タオル貸出 ○
シャワー(水圧:○ お湯:○)
英語可 クレカ払い不明

きれい    ★★★ (建物は古いが部屋はきれい)
立地     ★ (駅&旧市街から3kmくらいと遠い)
居心地の良さ ★★★ (個室なのでスーパー落ち着ける)
スタッフ    ★☆ (最初は冷たかったが、次に会ったら愛想良かった)
設備充実   ★ (共有設備はほとんどなし)
おススメ度  ★★ (街の相場としては最安)
(↑ 3段階評価だよー)


最初にも書いたけど、チェックインする時『予約がない』
って、言われてひと悶着あった。
結局、ツインに泊まれたので結果オーライだけど。
コシツェにはそもそも安宿があんまりなくて
ここと、同じ値段のドミが旧市街に1つあるくらいだった。
キッチンは一応あるけど、冷蔵庫と流しがあるだけで
鍋やお皿などはなし。
自前のものがあれば使ってもいいけど
だったら部屋で食べるわって感じ…。
歩いて10分のところにスーパーがあるので
そのまま食べれる物を買って、部屋で食べるのが無難。
建物は古いけど、部屋はきれい。
シーツとかも毎回洗ってる感じでした。
でも、とにかく立地が悪いく
まわりは住宅街で近くに何もない。
駅から歩いて行けなくもないが1時間弱かかる。
あと、サイトでは13ユーロと書いてあったが
外税が付いて15ユーロになった…^^;
まあ、個室に15ユーロで泊まれると思ったら
我慢できる値段かなって思います。

















※今日の1曲
Alexandros 『Run Away』






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コシツェの街をさくっと観光

リアルタイムではウクライナのキエフにいます。
(一通り観光が済んだのですることなくてブログ上げまくりなのです…)

最近、見た映画の中で面白かったのは『おおかみこどもの雨と雪』だった

『黒木華』好きな男、ダイスケです。







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前回はブラチスラヴァからコシツェへ移動した時のことを書いたんですが

今回はコシツェの街の観光編です!!
(『観光編』って漢字を打とうとして『肝硬変』と変換されたんですが
俺の体になにか異変がないか心配です…)


みんな『TVドラマ"エンジェル・ハート"冴羽リョウ役は上川隆也に決定』の方が

気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m


※前回の記事 ↓↓
・ブラチスラヴァからコシツェへ移動するの巻!!
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-396.html














コシツェの旧市街は駅の西側にあり、ブラチスラヴァ同様半径1kmくらいしかなく

これまた徒歩で全然歩いて回れる。


っというか、ど真ん中に旧市街を南北に分断している幅広な『Hlavna通り』

と言う大通りがあって旧市街内はバスとか車が走ってない。
(旧市街の周りを路面電車が走ってます)


P2170265.jpg

↑ 路面電車のレールはあるんだけど、今は歩行者天国になってました
















P2170267.jpg

↑ この『Hlavna通り』沿いにほとんどの見所が集まってます
















P2170272.jpg

↑ 『Hlavna通り』沿いにある『聖母マリアの教会』

















P2170270.jpg

↑ コシツェの国立劇場。


この建物は19世紀に築かれたもので、ハプスブルク家の領地によくみえる建築様式。

劇場の後ろ(北)には『ペスト記念塔』という建物もある。
















P2170271.jpg

↑ 国立劇場の前にある『フラブネー広場の噴水』。

夜になるとライトアップもするらしいです。
















P2170283.jpg

















P2170273.jpg

↑ そして、この通りでひときわ目立つ建物が『聖エリーサベト大聖堂』。


この大聖堂の建築は150年以上かけて完了されたもので、スロバキア最大の教会。

後期ゴシック様式の大聖堂で近くに行って外壁を見てみると

とても細かい装飾がしてあるのが分かる。

また、クリプタという地下の礼拝堂には反オーストリアの蜂起を指揮した

国民的英雄トランシルバニアの皇子フェレンツ・ラーコーチ2世の墓もあるとのこと。
















P2170275.jpg

















P2170276.jpg

↑ 中にも無料で入れた。

『NOカメラ』って書いてあったけど、みんな写真撮ってたので

自分もこっそり写真撮ってみました。

ってか、ステンドグラスがきれい(*゚ω゜*)

















P2170278.jpg

↑ 『聖アルジュベタ大聖堂』の隣にある『聖ミハエル礼拝堂』
















P2170266.jpg

↑ 『フランシスコ教会』

閉まっていたので中には入れず…。

















P2170281.jpg

↑ シナゴーグもありました。

ユダヤ教徒しかダメみたいで、入れず…。
















P2170297.jpg

↑ 『フランティシュカー・ラーコーツィ博物館』

入場料がかかるので、これまた中には入れず…。
















P2170257.jpg

↑ 『ヤコブ宮殿』

これも入場料がかかるパターンで入れず…。
(お金払えば入れるんですけどね…)
















P2170285.jpg

↑ 『名前も知らない教会』


















P2170284.jpg

↑ これには入ることが出来ました♪♪(・ω・ノノ゛☆パチパチ
















P2170268.jpg

↑ ボコボコしてる塔。

なんかずっと見てると"彼岸島の亡者"に見えてきて怖い((;゚Д゚)ガクガク
















P2170286.jpg

↑ 『Ninja Club』なんてものも…
















P2170288.jpg

↑ 少し歩くとのどかな公園とかもあってほのぼのします

















コシツェは街も小さくて歩きやすく、結構自分の中では良い印象でした。


ブラチスラヴァ同様、もっと宿の値段が安かったら

長居しても良かったかなと感じました。
(宿代1泊15ユーロもした…)



またコシツェからバスで2時間ほどの場所に

『天空の城ラピュタ』のモデルになったのではないかとも言われている

『スピシュ城』というお城もあったりするので

"ムスカ大佐"ファンならずとも行ってみるのもいいのでは?


スピシュ城

↑ これが『スピシュ城』。

むちゃむちゃ雰囲気いいなー。
















さて、コシツェの街を観光したあとは遂に脱シェンゲン圏

美人が多い国ナンバー1(俺調べ)のウクライナに向かっちゃいますよー!!


っとその前に、コシツェで泊まった宿とスロバキアまとめの記事があるので

そちらもお忘れなくですぞぉー!!!!

















※使ったお金
・食費(買い物含む) 3ユーロ
・宿 15ユーロ
(1ユーロ=約137円で計算)












※今日の1曲
井上杏美 『君をのせて』






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