世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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ボスニアで使った『お金』と『移動』のまとめ

リアルタイムでは治験のためイギリスのロンドンいますが

無事、治験も終わりあと3日ほどでイギリスを発ちます。


そのせいで今年のクリスマスはロンドンの空港で過ごすことになる男、ダイスケです…。








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前回の記事では、『サラエボ観光とサラエボで泊まった宿』

について書いたんですが

今回はもう『ボスニアで使った"お金"と"移動"のまとめ』

について書いていきたいと思います!!






みんな『ココリコ遠藤章造、関根勤元マネと年内中にオメデタ再婚

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(ココリコ遠藤が再婚したら、年末の笑ってはいけないに嫁さん出てきますかね?)





※前回の記事 ↓↓
・サラエボ観光とサラエボで泊まった宿の情報
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-480.html














前々回ボスニアに入国した時の記事書いたんですが

今回はもうボスニアのまとめになってます…。




だって、ボスニア2日間しかいなかったからね…。





『土日の休みでふらっと京都にでも行ってきた』って感じのレベルです…^^;





そんなわけなんで、ボスニアの何たるかも分かってない俺ですが

池上彰並に知った顔して、まとめ記事に行ってみたいと思います。





fbosnia.gif

↑ ボスニア国旗は、紺色の地に黄色の三角形があり

その斜辺に沿って8つの星を配置した柄になっていて

ちょっとEUを模したデザインになっている。



















※ボスニアで使ったお金



・総額
10/14~10/15の2日間で
78.7ボスニアマルク → 日本円に直すと約5460円
(2731円/1日平均 84661円/仮に1か月間いた場合)

・内訳
移動費  4116円
食費  673円
宿泊費  694円(夜行バス1回利用)
アクティビティ(観光費)  0円
雑費  0円
(1ボスニアマルク=69円で計算:旅行当時のレート)

・この金額は旅行時のメモを参考に書いているので
レートが古かったり、細かい買い物を忘れちゃってる場合があるため
多少違うところがあるかもしれませんm(_ _)m





ボスニアの物価はクロアチアよりも安くて、セルビアと同じくらいです。
宿の相場はだいたい1000円くらいと物価に比べると高いのですが
安いところを見つけたので宿泊費は抑えることが出来ました。
食費は自炊で肉をガッツリ食べたのと
最後余ったお金で高めのチョコレート(100円くらいの)を買ったので
1日あたり336円とそこそこ高くなってしまいました。
サラエボ内の市バスはどこまで乗っても1回1.6マルク(約100円)でした。
モスタルは観光地なので、サラエボの方が若干物価は安くて
大きいスーパーで買うと野菜や米なども日本の半額くらいで買えます。
またサラエボ旧市街の中にあった両替屋の対ユーロ為替は悪くなかったですが
たまにコミッション(手数料)を取るところがあるので注意。






















※ボスニアの移動について



そして、移動については

モスタル→サラエボ→ポドゴリツァ(モンテネグロ)

のボスニアで通ったルートの情報を書いていきたいと思います。



キャプチャ

↑ ボスニアは下からサラエボまで上がり、モンテネグロへ抜けたって感じ

















※モスタル ⇒ サラエボ

移動手段:バス

会社:不明

移動時間:3時間

料金:17ボスニアマルク(約1150円)+荷物代2ボスニアマルク

メモ:モスタルからサラエボは線路が通ってあるが
俺が行った時は鉄道が運休だった(2015/10/14時点)。
もし鉄道だったら多分700~800円くらいだったと思う。
バスは2時間に1本ほど走っていて、当日その場ですぐ買える。
バスターミナルは駅の横にあり、旧市街までは歩いて15分くらい。
近くには特に何もなく、バスターミナル自体もボロかった…。
相変わらず荷物代を2マルク取られるので小銭を用意しておくこと。
バスの中に持ち込む場合は必要ないが、大きい荷物は持ち込むことは出来ない。
モスタルから来た場合は中央駅横のバスターミナルに着くが
この辺はホームレスとかが多いのでちょっと治安悪いかも。





















※サラエボ ⇒ ポドゴリツァ(モンテネグロ)

移動手段:バス

会社:不明

移動時間:6時間半

料金:36ボスニアマルク(約2500円)

メモ:ボスニアはボスニア・ヘルツェゴビナ連邦スルプスカ共和国
2つの地域からなっているため、サラエボのバスターミナルも
連邦側の街に行くターミナルと共和国側の街に行くターミナルの2つがある。
(エルサレムのアラブ人バスとユダヤ人バスの違いみたいなもの)
ポドゴリツァ行きは共和国側のターミナル(通称ルカヴィツァ)なので
旧市街から13kmも離れていて歩きでは無理。
行き方は、ラテン橋の南にあるオーストリア広場のバス停から
103番のバスに乗り終点まで行き、そこから南に500m位歩くとある。
ちなみにモスタル行きは連邦側のターミナルなので
旧市街から2km離れた中央駅の隣にあります。
あと、嬉しいことにモンテネグロに行くバスは荷物代を取られませんヽ(*´∀`)ノ




















※ボスニアのまとめ 総括



ボスニアはモスタルに数時間、サラエボに1泊しかいなかったので
あまり詳しい事は分かりませんが、前にいたクロアチアと比べると
どこか牧歌的でのんびりしたところでした。
最初はほんの十数年まえにあった内戦(ボスニア紛争)のイメージが強くて
ちょっと治安大丈夫かなって思いましたが、来てみると全く問題ありませんでしたし
イスラム系が民族が多いので人懐っこい人が多くて、街を歩いてると
『日本人か?ボスニアは初めてか?』なんて声をかけられることもありました。
まあ、数年前の『地球の歩き方』には"自由旅行をするのは困難"
と書いてあったりもするので
最近になって改善されてきたんじゃないかなって思いますが…。
派手な観光名所はありませんが、モスクや旧市街見るだけでも面白かったです。
でも、ところどころ道路は舗装されてなかったり、市バスはボロかったりと
まだまだ発展途上の感じはありました。
また、他の人のブログでは『サラエボでスリにあった』なんて
記事もありましたので、気をつけるに越したことはないです。




そんなわけで


ボスニア・ヘルツェゴビナの

総合評価は★★です。

















※今日の1曲
フレデリック 『オドループ』






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サラエボ観光とサラエボで泊まった宿の情報

リアルタイムでは治験のためイギリスのロンドンいます。


1週間ぶりに外に出て散歩したら、少し歩いただけで

足の裏が痛くなってしまったという、運動不足が否めない男、ダイスケです…。








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前回の記事では、『モスタル観光』について書いたんですが

今回は『サラエボ観光とサラエボで泊まった宿情報』

について書いていきたいと思います!!






みんな『アニメ放送30周年!“ドラゴンボール超”待望の新章スタート!!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(何!?今ドラゴンボールそんなに先に進んでるの??
フリーザとかベジータと闘ってた時代が懐かしい…。)





※前回の記事 ↓↓
・サラエボ行く途中にモスタルに寄り道してみた
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-479.html















サラエボは1996年まで、ユーゴスラビアからの独立のいざこざで

セルビア人とムスリムを中心とした非ムスリムとの民族紛争があった場所。



でも今は、バルカン半島の小イスタンブールと呼ばれたりして

結構な観光地となっている。



なんとロンリープラネットでは、『世界の都市ランキング』において

ドゥブロヴニクを抜き堂々の43位にランクしているらしいよ。



日本だったらドゥブロヴニク行きたいって言うやついても

サラエボに行きたいなんて言うやつ聞いたことないかんね…。




1411642238677.jpg

↑ 『サラエボ』と『ザボエラ』って似てるよね

って、言おうとしたが年齢がバレるので言うのをやめた…。


















そんなこんなで、案外と楽しみにしていたサラエボ観光ですが

いざ行ってみると、ガッツリと雨が降ってて観光どころじゃない…(つд;*)




てるてる坊主プリーーーズ!!!!!







まあ、せっかく来たので宿の近くだけでも散歩してきた。



P2300400.jpg

↑ 旧市街のメインストリート、バシュチャルシヤにある水くみ場(セビリ)
















P2300401.jpg


















P2300402.jpg

↑ この辺はまだ未舗装だったが、少し歩くと道路も舗装されてきた

















P2300408.jpg

↑ そのバシュチャルシヤの東端にある縞々が特徴的な建物。


オーストリア=ハンガリー帝国時代に市庁舎として建てられ後に国立図書館となるも

サラエボ包囲の際に砲撃によって外壁を残し炎上し、蔵書の殆どは燃えてしまったそう。

現在は綺麗に修復されて、シティーホールとなっています。
















P2300404.jpg

↑ ちょっと角度が悪いけど

旧市街の中にあった『ガジ・フスレヴ=ベグ』という名前のモスク。

















P2300406.jpg

↑ これはあの第一次世界大戦の引き金となった、サラエボ事件が起きた『ラテン橋』。


小さく説明が書いてありましたが見た感じ普通の橋で

俺が行った時は特に観光客もいませんでした…。

















以上をもちまして、サラエボ観光終了ーーー。




お・終わるのが早い…。





まだまだ、『ヴレロ・ボスネ公園』とか『イエスの聖心大聖堂』とか

『オリンピック会場』とか『セルビア正教会の大聖堂』とか

『ウォー・トンネル』とか見所はたくさんありますが、雨なので遠出はしません…。



機会があったらまた来たいと思います(。・ω・)ノ゙



















そしてここからは、サラエボで泊まった宿紹介。




泊まった宿の名前は『Hostel Ljubicica』というところ。




P2300398.jpg

↑ Sagrdzije通りの角のパン屋の隣り。


写真を見るとガッツリ宿の看板出てるんだけど

最初は夜に着いたこともあり、何故か分からなくてかなり探した…。

















P2300391.jpg

↑ 予約した時に21ベッドと書いてあって、どんなところか不安だったが

この時は6、7人くらいしか泊まってなかったので全然大丈夫だった。


これ21人MAXだったらかなり狭く感じると思う。

















P2300392.jpg

↑ 共有スペースの様子。

ここは個人でやってるって感じの宿だったので

共有スペースが居間みたいで落ち着ける雰囲気だった。

















P2300393.jpg


















P2300395.jpg

↑ 壁に落書き(メッセージ?)がたくさんあって

中には、日本語のものや謎のドラゴンボールの絵もあったりも…。


















P2300394.jpg

↑ シャワーはちょっと汚くて狭い。


服をかけるところも無いので扉の上にかけて

水がかからないようにする工夫が必要でした(笑)。


















P2300396.jpg

↑ キッチンは道具も揃っていて、結構使い勝手が良かった


















P2300389.jpg

↑ ドゥブロヴニクから一緒に来た『しんしんさん』と『千穂ちゃん』とで

シェア飯をし、レバーのケチャップ炒めと野菜のコンソメスープを作った。


















P2300390.jpg

↑ このケチャップ炒めマジ美味かった(*´∀`*)

ご飯3杯くらい食べましたからねww




ロンドン来てから、パンばっかりだから

写真見てたら、ご飯食べたくなってきたわー(*´ч`*)



















※宿情報

・Hostel Ljubicica
2015/10/14の1泊のみ

住所 : Mula Mustafe Baseskije 65
電話 :  +387 (0)33 535 829
mail : 不明
予約サイト : hostelbookers

ドミトリー(21人ベッド) 10ボスニアマルク
1ボスニアマルク=約67円で計算

シャワー・トイレ共同(部屋の外にある)
水回り(水圧:△ お湯:○ 清潔:△)
wifiの強さ 〇(普通・部屋でも使用可)
台所 〇  朝食 ×
ランドリーサービス ×
荷物預かり ○  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベットに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い不可
フロントに美人がいるか? ×(おばちゃん…)

きれい    ★★ (建物が古く、水回りが汚い…)
立地     ★★ (旧市街から近いが駅からは遠い)
居心地の良さ ★★ (共有スペースでのんびりできる)
スタッフ     ★★★ (夫婦ともすごく親切だった)
設備充実   ★★ (キッチンは機能的)
おススメ度  ★★★ (サラエボの中ではかなり安い)
(↑ 3段階評価だよー)


サラエボは物価の割には宿代が高くて、相場としては大体1000円くらいするんだけど
ここの宿は安くて700円以下で泊まれた。
立地も旧市街の目の前なので、観光するのにもGood♪
駅やバスターミナルは新市街の方にあるので、歩いて1時間ほどかかる。
キッチンも充実していて、全く問題なく自炊ができるし
共有スペースも居間のような感じでのんびりできた♪
近くに大きいスーパーはないが商店なら道の向かいにある。
宿を経営しているおっちゃん夫婦も超親切で、端数を負けてくれたし
チェックアウト後もキッチンを使わせてくれた。
建物がボロいので、掃除は毎日してるんだけどそこまできれいじゃない。
特に、トイレとシャワーの水回り系が狭くて汚い…。
キッチンは使ってる人がいなかったのか、きれいだった。
狭い部屋に21人ベッドという驚異の密集率で、この時はあんまり泊まっていなかったが
MAXになると思うとかなり厳しいかも…。
旅行者の他に地元の人も何人かいた。
支払いはボスニアマルクのみで、ユーロ払いもダメ。
またサラエボの宿はタックスが1泊1ユーロ相当かかるので注意。


















※使ったお金
・モスタルからサラエボまでのバス 17ボスニアマルク
・荷物代  2ボスニアマルク
・宿代  10ボスニアマルク
・食費(買い物含む) 3ボスニアマルク
(1ボスニアマルク=約67円で計算)












※今日の1曲
ハナエ 神様の神様』






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サラエボ行く途中にモスタルに寄り道してみた

リアルタイムでは治験のためイギリスのロンドンいます。


ほぼ1週間外出せずに、宿で出る朝食だけを食べ過ごしていたら

さすがに何やってんだろって気分になった男、ダイスケです…。








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前回の記事では、『クロアチアで"使ったお金"と"移動"のまとめ』

について書いたんですが

今回は『モスタル観光』について書いていきたいと思います!!






みんな『エンタミクスが今年のマンガBEST50を発表!!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(やばい、「ハイキュー!!」と「3月のライオン」以外読んだことない。
最近全然、新刊を読んでないなぁ…。)





※前回の記事 ↓↓
・クロアチアで『使ったお金』と『移動』のまとめ
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-478.html














クロアチアのドゥブロヴニクをあとにして向かった先は、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ。




ボスニア入ってからだと鉄道使った方が安い、と聞いたのと

途中にあるモスタルにも寄りたかったので、まずはモスタルまで刻んでいくことにした。




キャプチャ

↑ ドゥブロヴニクからサラエボまでは車で4時間くらい(バスだともっとかかる)で

途中にモスタルの街がある。

















朝早くドゥブロヴニクのバスターミナルへ向かい

8時発のモスタル行きのチケットを買いましたが

当日でも問題なく買えました。


値段は118クローナ+荷物代8クローナです。



P2300338.jpg

↑ 待っているとユーロラインズのバスが登場

















P2300339.jpg

↑ バスの中は安心のクオリティ♪♪

















そして、きれいなバスに揺られること3時間半

31カ国目(たぶん)のボスニア・ヘルツェゴビナ、モスタルに到着!!




バスを降りたら、今朝までいたヨーロッパ色の強いクロアチアから一転

いきなりイスラム色が強くなり、街も味のある感じになりました。


単刀直入にいうとボロいっていうこと(笑)。






バスターミナルの横に駅があったので、サラエボ行きの電車はあるかと聞いてみたら

なんと今は閉鎖中で通っていないという…。



P2300342.jpg

↑ この張り紙には2015年10月5日から電車は走ってないって書いてある?

















P2300343.jpg

↑ 確かに駅構内は「がらーん」としていて誰もいない…
















P2300340.jpg

↑ 変な銅像だけあった…


















しょうがないのでバスターミナルで

サラエボ行きのチケットの値段を聞くと17ボスニアマルク(約1150円)。


少し観光してから行きたかったので、16時発のチケットを買うことに。





モスタルにはボスニアに2つしかない世界遺産があり

旧市街は観光地として栄えているみたい。



P2300349.jpg


















P2300368.jpg

↑ バスターミナルから歩いて10分くらいで石畳の旧市街に出たら

なるほど、ツアーとかの観光客がいっぱい。

















P2300348.jpg

↑ 可愛らしい民族衣装などのお土産屋が並んでいます

















P2300365.jpg

↑ イスラムっぽいカラフルな色使い好きです

















P2300367.jpg

↑ モロッコにあるシャウエンとかもそうだったけど

イスラムの色といえば『青』色を思い出す。


ググったら、『青は邪視など悪霊を排除する力を持っていると民間で考えられていた』

って書いてあったので、魔除けの意味があるんだね。



















P2300345.jpg

↑ さらにここらへんはモスクもたくさんあって

これは『カラジョズ・ベゴヴァ・ジャミーヤ』っていうクソ長い名前のモスク。


1557年にオスマン朝の宮廷建築家によって建てられたそうです。

















P2300351.jpg

↑ こっちは『コスキ・メフメット・パシナ・ジャミーヤ』という名前のモスク。


名前も見た目もさっきのモスクと似てて写真ではあんまり違いがわからん(笑)
















そして、さらに進むと右側にモスタルのシンボルである

石橋『スターリ・モスト橋』が見えてくる。


この橋は、中央部分に支えがなくアーチ状にかかる橋で

橋の上の歩道は大理石でできていた。



P2300374.jpg


















P2300375.jpg

↑ 橋の全景が見えるところはカフェになってたんだけど

こっそり中に入って撮らせてもらった♪♪





















現地の言葉で『古い橋』という意味のこの橋は

オスマン・トルコ帝国に支配されていた16世紀に建設されたが

1993年のボスニア紛争で壊されてしまった。



その後、ユネスコの協力もあり2004年に復元されたという。



P2300358.jpg

↑ DON'T FORGET '93の文字が刻まれた石碑も

















20090614212905ab9.jpg

↑ 『鋼の錬金術師』的なやつですね
















e0070106_470cf81e78029.jpg

↑ ちなみに鋼の錬金術師では『ホークアイ中尉』推しです

















橋の上から飛び込んだりする儀式(?)もあるって聞いたけど

この日はパフォーマーのおっちゃんがチップもらってたまに飛んでるだけでした。




P2300357.jpg

↑ この赤パンツのおっちゃんがそうみたいだけど

俺が行った時はお客が少ないからか飛び込んではくれませんでした…。

















photo.png

↑ 『千原ジュニア』的なやつですね

















P2300364.jpg

↑ 結構この辺流れが早いけど大丈夫か、赤パンのおっさん!?

















P2300378.jpg

↑ 赤パン男も飛ばないし、雨も降ってきたので

1時間ほどで旧市街の探索を切り上げバスターミナルへ戻る。

















P2300379.jpg

↑ 16時にサラエボ行きのバスに乗り込むが

ここでも2ボスニアマルクを徴収される…ヽ(`Д´)ノ

















P2300380.jpg

↑ バスターミナルはボロいけど、バスの中は案外きれいでした


















次は、第一次世界大戦の引き金にもなり

ボスニア紛争の中心だった街、サラエボに行きますよー!!


















※使ったお金
・サラエボまでのバス 17ボスニアマルク
・荷物代  2ボスニアマルク
(1ボスニアマルク=約67円で計算)












※今日の1曲
パスピエ 『最終電車』






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