世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

第二回 ロンドン治験日記

リアルタイムではイギリスのピーターバラにいます。


この前お金を増やそうとドックレースに行ったら

見事にお金を減らして帰ったきた男、ダイスケです…。








現在、ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がると俺のやる気が出て
奇跡的にブログがもっと面白くなるかもしれません。
慈善活動の一環だと思ってlet's click!!↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



















前回の記事では『5ヶ月いたイギリスでの移動手段…』について書いたんですが

今回は『第二回 ロンドン治験日記』

について書いていきたいと思います!!






みんな『吹石一恵、関西ローカル番組のナレーションで仕事復帰…

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(吹石一恵といえば映画『手紙』の金持ち令嬢の役が好きでした。)





※前回の記事 ↓↓
・5ヶ月いたイギリスでの移動手段…
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-533.html















今回イギリスに来た理由は『ロンドンの喧騒』を見に来たわけでも

『エールビール』を飲みに来たわけでも

『ハリーポッターの聖地巡礼』をしに来たわけでもありません!!




貧乏バックパッカーや社会不適合者の味方


『治験』 をしに来たのです。



Wikipedia先生によると『治験とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して
医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである』

と書いてありますが、早い話が製薬会社が新薬のためにする臨床実験

もっとざっくり言うと薬を飲んでお金をもらおうってやつね…笑








前回、2015年の年末に来て今回2016年の5月に来てるから
(このブログはタイムラグがあります…笑)

半年してもう戻ってきたことになります。





そんな訳で『第二回 ロンドン治験日記シリーズ』を始めたいと思います。

(^ー゚)ノヤッタ♪(ー゚ ノ)クル(゚ ノ)クルヽ() クル( ゚ー)クル(゚-^v) ブイ♪












◆イギリスにある治験施設

・UK治験   http://www.ukchiken.com/
・HMR    http://www.hmrlondonchiken.com/
・リッチモンドファーマコロジー  http://www.trials4japanese.co.uk/

俺が調べた日本人対象に行っている施設は3つで
今回受けたところは『UK治験』というところです。












◆登録の仕方

上に張ってある治験施設の各URLからサイトに飛んで
『ボランティア登録』のところから名前、住所、電話番号、メールアドレスを入力すると
治験会社からメールで連絡が来ます。

その後、自分のやりたい治験(募集内容)があれば
再度該当の治験会社にメール(電話)で問い合わせてみると良いでしょう。

またこのブログを見て治験に登録される方は是非

『橋詰 大輔』から治験のことを知ったと伝えてくださいm(_ _)m












◆治験参加までの流れ

(ここではUK治験の一例を公式HPから紹介)


1、治験の募集内容を確認します。
治験は目的に応じてそれぞれの募集基準がありますので
年齢や性別、新薬の内容と程度、喫煙者であるかどうかや病歴などを確認します。
基準を満たせれば、治験に参加する事ができます。
治験参加は「治験ボランティア登録」にてご登録をお願いいたします。
ご質問や興味に関してはメールでお伝えしていただき、担当者の返事をお待ちください。


2、治験施設で詳しい説明を聞く。
専門医師や治験コーディネーターから治験の目的や安全性、新薬の特徴など
文書を使って詳しく説明を受けていただきます。
また、疑問に思われる事は何でも医師に聞いてご確認ください。


3、健康診断を受ける。
試験前に治験会社指定の診療所にて健康診断を受けていただきます。
医師の診断の結果により、治験参加の合否が確定します。
なお、健康診断に関する料金は無料です。


4、同意書にサインする。
説明に用いられた文書をじっくり読み、自分自身が治験について理解し
参加する事に納得できれば、同意書にサインをしてください。
もちろん、同意できなければ断ることもできます。
また、同意書にサインした後でも取りやめる事もできます。


5、治験に参加 する。
治験を担当する医師から治験に関する詳しい説明があり、診察や検査を受け
治験の参加基準に合うかどうか確認します。
医師の判断で参加できるとされた場合であっても
ご自身の自由意志のもとに参加するかどうかを決定できます。
治験の種類によっては通院の回数や期間が異なります。
治験に参加中は薬(治験薬)の決められた用法用量をお守りください。
万が一、体調が悪くなったりした場合には、すぐに専門医師と相談し
その場で辞退する事もできます。
治験薬との薬効や安全性などのデータを比較するために用いられる
偽薬(成分はショ糖など)を用いる事があり、これが治験薬なのか偽薬なのかどうかは
参加者ご自身はもちろん医師にも知らされません。


6、治験終了
終了と共に謝礼金(協力費)を受け取れます。
治験終了後も参加者の個人情報は厳密に管理されます。
まとめられた治験データは製薬会社から厚生労働省に申請され
承認が出れば薬として売り出されます。
なお、治験後も治験会社や専門医師と連絡を取る事ができ
相談を受ける事ができます。














◆治験の内容

・『多発性硬化症』の薬 (点滴にて投与)












◆治験の日程

・2016年6月2日~2016年9月26日まで
(事前検診から事後検診まで)

医師の指示があれば延長や再検査もある。












◆日程の内訳

・事前検診 1回
・入院   3泊4日×2回
・外来訪問 6回
・事後検診 1回

検診、入院、外来の時間以外は自由なので
その間は観光するなり他の都市に行くなり自由。
入院している時以外は基本的に自分で住むところを確保しないといけないが
治験側が宿なり施設なりを手配してくれることもあり。












◆入院している時にやってること

・1日目 問診、心電図、血圧、検尿
・2日目 投薬、採血、血圧
・3日目 採血、血圧
・4日目 採血、血圧、問診

問診は英国人のドクターに英語でされますが
分からなかったら日本人スタッフが来て通訳もしてくれます。












◆何回くらい採血をするのか

・1日目 1回
・2日目 6回くらい (カニューレをしている)
・3日目 2回
・4日目 1回

2日目(薬の投薬日)は少し多いですが
他の日はほとんど採血がないので気分が楽です。












◆入院時の食事(うろ覚え…)

・1日目 昼:サンドイッチ、ジュース 夜:からおげ、ボイルした鮭、味噌汁、フルーツ
・2日目 朝:パン、シリアル、牛乳 昼:カレーライス、フルーツ、ジュース
 夜:サーモン丼、味噌汁、フルーツ 夜中:ポテトチップスorリンゴ
・3日目 朝:パン、シリアル、牛乳 昼:豚の角煮、フルーツ、ジュース
 夜:海鮮丼、味噌汁、フルーツ 夜中:ポテトチップスorリンゴ
・4日目 朝:パン、シリアル、牛乳

ここの病院は日本人向けのケータリングを行っており
ご飯がめちゃくちゃ美味しかった。
本気でこのご飯を食べるためだけに入院してもいいと思った。












◆入院時に持っていくと良いもの

パスポート、スマホ、PC(タブレット)、本、着替え
歯ブラシ&歯磨き粉、シャンプー、スリッパ

入院中はとにかく暇なので暇つぶし道具を持っていくといいでしょう。
逆に食べ物類や常備薬等は持ち込めないので注意。












◆施設の設備について

・フリーのwifi
・ベッド脇に個別の電源
・シャワー
・トイレ
・タオル
・ウォーターサーバー

◇リクリエーションルームにあるもの
・TV
・PC
・小説(日本語の本もあり)
・ビリヤード
・ダーツ
・トランプ
・ビデオゲーム機(パックマンとかの)
・ガンシューティングゲーム
・プレイステーションやX-BOX(受付に言えば貸してくれる)

ここのリクリエーションルームはビリヤードとかもありかなり充実している。
ゲーセンに置いてあるようなガンシューティングの筐体を見た時はビビった。
wifiもそこそこ速いが、ルーターでのセキュリティが入ってて
いくつかの動画サイトが見れなかった。












◆禁止事項

・激しい運動
・喫煙
・3ヶ月以内の献血
・3ヶ月以内の薬の採取(風邪薬やサプリメントを含む)
・48時間以内のカフェイン
・48時間以内のアルコール
・48時間以内の柑橘類













◆謝礼金

・3710ポンド(約48万円)

数回に分けての支払い。
病院で小切手をもらいそれを銀行で換金する。












◆補助金(謝礼金以外にもらうお金)

・海外交通費 エジプト⇔イギリス間の往復
・国内交通費 100ポンド

交通費は完全に個別対応でした。
極端な話、ブラジルから来て日本に帰ることも治験側が認めれば可能です。













◆参加条件

・国籍 日本人(両祖父、両親ともに日本人)
・年齢 20歳から65歳まで
・体重 50kg以上でBMI値が18.5~35の範囲内
・喫煙 1日の喫煙数が10本未満
・飲酒 摂取量が週28ユニット未満
・その他 現在薬を服用していないこと
     食品、薬物アレルギーがないこと
     3ヶ月以内に治験に参加していないこと












◆今回治験に受かった人の傾向

・やや痩せ型
・20代から30代前半が多かった
・ワーホリなどでロンドンに在住している人が多いい
・ロンドンの治験は全員初めて(違うグループにはリピーターの人がたくさんいた)

今回受けた治験は4ヶ月と長期だったので、旅行組よりも滞在組の方が多く
女性も可だったため半分くらい女性治験者だった。













◆倍率
(募集に来た人の中で実際に投薬に至る人)

・1回目 18人中の10人 → 不合格
・2回目 3人中の1人 → 合格

病院側は確実に◯人投薬するって目的があるので
体調不良なども加味して1.5倍から2倍くらいの人を呼んでおきます。
なので実際はイギリスに行っても受けれないことも多々あり…。
(日本の治験も同じですが…)
俺は1回落ちて、次に欠員が出たところで受かりました。
なぜ倍率の高い2回目の方で受かったのかは謎です…。
その治験に最適な数値の人が選ばれるようなので
ある程度健康な人ならあとは『運』といったところでしょうか?











◆治験の良いところ

・謝礼金が高い
・航空券代が補助されることもあるので、無料でイギリスに来れる
・宿泊施設も用意してくれることもあるので、無料でイギリスに住める
・長期間同じように拘束されるので友達ができる(かも…)
・一応、臨床実験なので医学の役にたっている












◆治験の悪いところ

・副作用などの危険性がある
・拘束時間が長い (今回は約4ヶ月)
・入院している間はとにかく暇
・喫煙できない(薬の種類による)
・アルコールやカフェインが取れない
・採血されまくる
(採血自体も嫌だけど
貧血になったり針を刺したところが青アザになったりする事もある)
・楽してお金をもらうと働くのが嫌になる…












◆今回治験をしてみて

前回治験した時に『また来ることもあるかもな』って思ったけど
まさか半年後に来るとは思わなかった。
ワーホリにも行けなくてお金を稼ぐ方法がない多くの
おっさんバックパッカーには魅力的だし
日本からも無職のニートたちがわんさか来てました…ww
さらに航空券まで出してくれて、物価の高いイギリスで
長期間住むところも用意してくれるなんて言ったら
どんな予定があっても馳せ参じちゃいますからねっ!!
今回は当初2ヶ月の治験に参加予定だったんですが
その治験に落ちて欠員の出た4ヶ月の治験に参加しちゃったものだから
終わるのが10月と、かなり最初の予定とはズレてしまったので
時間に余裕がない人には勧めできません。
あと男性に比べて女性の募集は数が少ないので
男女ともの募集があった時は倍率が高くなります。

時間はあるけどお金がない健康な男子諸君は今すぐチェック!!!((φ(-ω-)カキカキ
















※今日の1曲
FOR NEW ARRIVALs 『THE DIE IS CAST』






俺は『吹石一恵』っと言ったら『ロッカーのハナコさん』より
『新選組!』の方が好きだよ、っていう人はポチッとクリックお願いします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 治験のまとめ | 06:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロンドン治験日記 その7(治験を終えて)

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。


今日は違う宿に泊まっている韓国人とも一緒にシェア飯をしたので

全員で11人という大所帯…。

野菜だけで9kg超えという恐ろしい量のご飯を久々に作りました…ww








現在、ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がると俺のやる気が出て
奇跡的にブログがもっと面白くなるかもしれません。
慈善活動の一環だと思ってlet's click!!↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



















前回の記事では『ロンドン治験日記 パート6』について書いたんですが

今回は『ロンドン治験日記 まとめ』について書いていきたいと思います!!






みんな『仲間由紀恵 MUSIC FAIR 8代目司会に決定』

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(最近、仲間由紀恵って司会業のイメージが強いのは私だけ…?)





※前回の記事 ↓↓
・ロンドン治験日記 その6(事後検診)
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-505.html













この前受けた事後検診の結果が返ってきて無事『問題なし』とのことだったので

これをもって治験の全工程が終わりました。
(・ω・ノノ゛☆パチパチ






なので今回は俺が受けた治験のまとめを書いて

この『第1回 ロンドン治験日記シリーズ』を終わりたいと思います。
(2回目あるの!?)
















◆ロンドンの治験施設
・UK治験  http://www.ukchiken.com/
・HMR  http://www.hmrlondonchiken.com/
・リッチモンドファーマコロジー  http://www.trials4japanese.co.uk/

俺が調べた日本人対象に行っている施設は3つで
今回受けたところは、3つ目の『リッチモンドファーマコロジー』というところです。









◆治験の内容
・『痛み止め』の飲み薬









◆治験の日程
・2015年10月29日~2015年12月10日まで
(事前検診から事後検診まで)

医師の指示があれば延長や再検査もある。









◆日程の内訳
・事前検診 1回
・入院   3泊4日×3回
・事後検診 1回

検診から入院の間は1週間くらい期間が空いていて
その間は観光するなり他の都市に行くなり自由。
(入院の時以外は施設に泊まれないので自分で宿を用意しないといけない)









◆入院している時に主にやってること
・1日目 問診、心電図、血圧、検尿
・2日目 投薬、採血、血圧
・3日目 採血、血圧
・4日目 採血、血圧、問診

問診は英語でされますが
分からなかったら日本人スタッフが来て通訳もしてくれます。









◆何回くらい採血をするのか
・1日目 0回
・2日目 20回くらい(カニューレをしている)
・3日目 2回
・4日目 1回

2日目(薬の投薬日)は鬼のように採血しますが
他の日はほとんど採血がないので気分が楽です。









◆入院時の食事
・1日目 昼:サンドイッチ、バナナ、ジュース 夜:ボイルした鮭、ボイルした野菜
マッシュポテト、フルーツ 夜中:クラッカー、チーズ
・2日目 朝:なし 昼:ササミの串焼き、ボイルした野菜、マッシュポテト、アイス
夜:マカロニグラタン、ボイルした野菜、フルーツ 夜中:マフィン
・3日目 朝:シリアル、牛乳、バナナ 昼:ササミ肉のカレー、ズッキーニ、フルーツ
夜:鮭のチーズ焼き、ボイルした野菜、フルーツ 夜中:ビスケット
・4日目 朝:シリアル、牛乳、バナナ

メニュー、順番ともに固定で毎回入院した時に同じものがでてくるため
最後の方は正直飽きてくる…。
不味くはないが薄味で脂分が全くなし。
夜中1時くらいに何故かおやつをくれる。









◆入院時に病院に持って入れないもの
・携帯、カメラ、薬、サプリメント、食べ物
アルコールを含むもの(ウエットティッシュ、虫除けスプレーなど)

持ってきてたら最初に預けて、退院時に返却してくれます。









◆施設の設備について
・フリーのwifi (めちゃくちゃ弱い)
・ベッド脇に個別の電源
・シャワー (男女2つずつ)
・トイレ
・シャンプー (言えば貸してもらえる)
・タオル、部屋着などは自分のものを使う
・漫画が数冊 (全然揃ってないけど)
・ゲーム機もあると聞いたが見たことはない…

リクリエーションルームみたいな部屋が併設されていて
TVとかがあったが、あんまり使ってなかった。
部屋からは出れないが病室内を歩くのは可能だった。









◆禁止事項
・激しい運動
・喫煙
・3ヶ月以内の献血
・3ヶ月以内の薬の採取(風邪薬やサプリメントを含む)
・48時間以内のカフェイン
・48時間以内のアルコール
・48時間以内の柑橘類










◆謝礼金
・1800ポンド(約33万円)

全ての工程が終わった後、銀行振込での支払い。
日本の銀行へは海外送金。
(問題があり途中でやめた場合は何割か削減しての支払い)









◆補助金
・宿泊費 500ポンドまで
・交通費 500ポンドまで

宿泊費はイギリス国内だったらロンドン以外の都市でも可。
交通費は日本⇔イギリスの航空券にも使える。
500ポンドを超えた場合、病院側の許可が出ない出費は自己負担になる。
使い切らなくても、余剰分はもらえない。




◇2015年12月24日追記
・最後の事後検診が終わり2週間後の本日、謝礼金が振り込まれました。
・最終的な、謝礼金は315,228円(1748,91£)で立て替えた
宿泊費や移動費などの補助金は174,071円(965.76£)で
合計489,299円が振り込まれていた。
・海外送金やポンド→円の為替手数料などで
14,981円(83,12£)分が手数料となっていました。
・イギリスに口座を持っている場合はもう少し手数料が安くなるかと思います。








◆参加条件
・国籍 日本人(両祖父、両親ともに日本人)
・年齢 20歳から65歳まで
・体重 50kgから90kgまで(BMI値は18~25まで)
・喫煙 非喫煙者、または3ヶ月以上禁煙していること
・海外在住歴 5年未満
・その他 現在薬を服用していないこと
     食品、薬物アレルギーがないこと
     3ヶ月以内に治験に参加していないこと









◆今回治験に参加してた人(受かった人)の傾向
・やや痩せ型
・20代から40代と幅広いが30歳前後が多かった
・旅行中と日本から来ていた人の数は半々
・ロンドンの治験は全員初めて(俺が知ってる人の中では)

今回は白人治験者との比較を調べるので
自分の体格(BMI値)と近いペアがいないといけなかったため
健康体でも運が悪いと落とされていました。
ちなみにグループ1は16人来て10人が合格だった。
でもグループ1で落ちた人は次のグループ2の検診にまた参加することができる。









◆治験の良いところ
・謝礼金が高い
・移動費、宿泊費の補助があるので
実質タダでイギリスに来れて、タダでイギリスに泊まれる
・同じように拘束されるので友達ができる(人にもよるが…)
・一応、投薬実験なので人の役にたっている









◆治験の悪いところ
・副作用などの危険性がある
・拘束時間が長い (今回は約1ヶ月半)
・入院している間はとにかく暇
・喫煙できない
・アルコールやカフェインが取れない
・採血されまくる
(採血自体も嫌だけど、貧血になったり針を刺したところが青アザになったりする事もある)









◆今回治験をしてみて
旅中に何人か治験をしている人がいて興味を持ち
謝礼金の高さに惹かれて参加した。
日本人担当者の人にメールで問合わせたりはしたが
実際何をするのか分からないままイギリスに行き
言われるがままベッドに寝てたっていう手探りな状態だった。
結果から言えば、副作用もなかったし
実質2ヶ月間イギリスにダタでいれて、良い事ずくめだった。
こんなことで30万以上ももらってたら人間ダメになるって思ったし(笑)。
でも、同じ施設で塗り薬を投与していたグループは
『肌がただれた人』や『シミができた人』などがいたし、同じ薬を飲んでいた人でも
『頭が痛い』とか『手が痺れる』といった症状が出ていたりもしたので
今回俺はただ運が良かっただけかもしれない。
もし、俺に副作用が出ていいたら『2度とやるか!』って思っていたに違いない。
なので、実施する場合はよく考えて行いましょう。
















※今日の1曲
木村カエラ 『happiness!!!』






俺は『治験』より『地検特捜部』の響きの方がドキドキするよ
っていう『政治家』の皆さんはポチッとクリックお願いします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

| 治験のまとめ | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロンドン治験日記 その6(事後検診)

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。


今日カイロで会った中国人がダハブに来たんだけど

『3週間ぶり!何してたの?』って聞かれて何も答えられなかった男、ダイスケです…。








現在、ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がると俺のやる気が出て
奇跡的にブログがもっと面白くなるかもしれません。
慈善活動の一環だと思ってlet's click!!↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



















前回の記事では『ロンドン治験日記 パート5』について書いたんですが

今回は『ロンドン治験日記 パート6』のことについて書いていきます!!






みんな『2カ月で7人も卒業表明!「AKB48」に訪れた大量絶滅期

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(最近AKBにいる子の名前が全然分かりませんでしたが
それは俺がただオジサンで若い子の顔が
同じに見えるってことではなかったようで一安心…)





※前回の記事 ↓↓
・ロンドン治験日記 その5(入所3回目)
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-504.html













今回受けた治験は『痛み止め薬』に関する検査で

事前検診×1回、3泊4日の入院×3、事後検診×1回の計14日間のものでした。
(場合によっては延長または再検査の必要アリ)





それで今回は治験最後の『事後検診』の日。



前日にメールで朝9時半開始との連絡をもらったので

それに間に合うように宿を出るんだけど

これまた今泊まってる宿が病院まで遠いこと遠いこと…。





今日は日帰りのため、病院まで往復しないといけないので

そうするといつものように

ケチって電車1本で行っていたら、少なくても1.5×2(往復)で3ポンドする。




これはなるべく歩けるところは歩いて行った場合の節約料金だ。
(片道1時間くらい歩く)





ロンドンの市バスは1日の料金の上限が4.4ポンドって決まっていて

それ以上は何回乗ってもお金はかからない。
(電車に乗るとかかっちゃいますが…)





なので、今日はバスを上限まで使って乗り倒すことにした。


でも、これまたロンドンの市バスが時間のかかることかかること…。





渋滞が多いくせに、約200Mごとにあるバス停にいちいち停まってるもんだから

区間によっては『これ歩いた方が速いんじゃね?』っと思ったりする。





ちなみにこの日は宿から病院まで

4つのバスを乗り継ぎ2時間かけて到着しました…。





なので9時半集合に対して7時半出です…。



早ええよ、目がシパシパするよ!!


早すぎて、宿の朝食が食べれないじゃないか!!









って、ぶちぶち文句を言いながら

病院に着くと他の治験者の人たちはもう病室にいた。



みんな早いね…。










そして、心電図、血圧、検尿と検査が続く。




体重も計るんだけど、ロンドンでは宿の朝食で馬鹿みたいにパンを食って

外に行かずに引きこもって運動ほとんどしていなかったので4kgくらい太ってた…。



マジか…、この約1か月で4kgいっちゃったか!!





治験資格が体重50k以上だから

痩せないようにしないとって思ってた反動でめちゃ食ってたからな…。



他の人も軒並み太ってるみたいだった。



女の人は『治験太り』なるものがあるので要注意!!















ショックに打ちひしがれているうちに採血タイム!





なにもなければ、これで採血も終わりだ。



これまで50回以上採血されて、もういいよ!って思ったけど

これが最後となると少しさみしいものがあるかも。




そして、ラスト採血してもらったら…。



で、出ない…。





ちがう看護師の人が来て2回目で、ちゃんと血が出て一安心。















最後に医師の問診で『以前の入院からどこか具合の悪いところはあったか?』

とか『薬やビタミン剤なんかを飲んだか?』などを聞かれ、終了。





順番を待ちつつやってたので、全部の工程が終わったのは12時過ぎ。





週明けに検査結果が出て、問題なければ終了だ。





もしなにか問題があったら、再検査でまた病院に呼ばれるわけ。





ほとんどの場合何にもないんだけど

念のためみんな1週間以降のフライトを買って呼ばれてもいいように待機しているが

強気の人は今日のイギリスoutのチケットを買っていたりする(笑)





再検査で呼ばれたらどうするんだろ?
(ちなみに、事後検診当日のoutチケット買ってた人は
見事再検査に呼び出され、マルタからUターンするハメになってた…。
そのUターン費用は補償なしの自腹だからマジ痛い!!)














終わってからいつのも如く、1階にあるカフェで井戸端会議してから解散。





基本今日で病院に来るのは最後なので

ここで同じグループの人ともお別れ。




なんか同じ治験を受けたってことで、変な連帯感も生まれたり

また、ロンドンやロスの治験をやろうかなって言ってる人もいて

なんだか『リゾートバイト』のそれと似てる感じがするな(笑)





そして、帰りも2時間かけて宿に帰った。





あとは再検査が無いことを祈るばかりだ!!
















※今日の1曲
東京事変 『閃光少女』






俺は『AKB48』より『SKE48』の方が好きだよ、っていう
『松井珠理奈』推しの同士はポチッとクリックお願いします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

| 治験のまとめ | 12:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT