世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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ブエノスアイレスの本屋と墓地の巻

リアルタイムではアルゼンチンのバリローチェにいます。

最近長時間バスに乗ることが多いので

お尻が慢性的に痛くなってしまった恥しい男、ダイスケです。




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ブエノスアイレスに着いて5日目。


ここブエノスアイレスでどうしても行きたいところの1つに

『世界で2番目に美しい本屋』というところがある。



これは、イギリスのガーディアン紙という新聞が発表した

『世界で最も美しい書店』って言うランキングがあって

ブエノスアイレスに2位になった本屋があるらしい。



ちなみに1位はオランダにある

『セレクサイズ書店 ドミニカネン店』ってとこらしい。


ググってみたら画像があったけどここも超きれい!!

図書館

↑ 本屋とは思えないほど荘厳ですな。

よし、オランダに行ったらここにも行くことに決めました。

















でも、今はブエノスアイレスの本屋へGO!!

図書館 地図

↑ 場所はSta Fe通りにあります(上の青印のところ)
















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↑ 名前は『El Ateneo』という本屋です
















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↑ 中に入ってみるとめちゃめちゃ豪華できらきらしてます
















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↑ 上を見ると見事な天井画もありました

















ここは、1919年に劇場「テアトロ・グラン・エスプレンディ」として建造され

その後2000年に、多くの書店を持つIlhsaグループがこの建物を借りて

「El Ateneo Grand Splendid」という

名前の書店としてオープンさせたそうです。






前方にあるステージの上はカフェになっていて

コーヒーを飲んだり本を読んだりできる。

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↑ なんて優雅なんでしょ。

もし実家の近所にあったら俺もきっと読書少年になっていたでしょう。
















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↑ 2階にあがって見るとこれまたきれいです
















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↑ 装飾1つとっても細かくて目が吸い寄せられます
















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↑ さすが世界第2位の本屋『ワンピース』と『ナルト』も売ってました
















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↑ お値段はお値打ちな44ペソ(440円)









俺は、活字アレルギーが出てしまうので30分ほどで退散しましたが

本好きの人だったら1日いても飽きない事でしょう。




















そして次に行ったところは、レコレータ墓地。


ブエノスアイレス市には、上流階級専用のレコレータ墓地と

市営の共同墓地の2つの墓地があります。



アルゼンチンではお墓を立てる場所もこだわりがあって

このレコレータ墓地はそのステータスの象徴とのこと。

(日本で言うと青山墓地みたいなもの?)



なのでお墓の場所も、お金持ちがたくさん住んでいる閑静な住宅街にあります。


タクシーで行くのが1番楽ですが(セントロから500円くらい)

ケチな俺は電車で行きました。



さすが、閑静な住宅街。

電車を使うという発想がないのか、駅から歩いて20分くらいかかりました‥。


お金持ちはみんなハイヤーなんだろうね、きっと‥。

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↑ そして高い塀に囲まれた墓地に到着

















中に入って、びっくり!!


1つ1つのお墓が「小さい教会かよっ」っと思うほど

大きくて豪華で、それが所狭しと並んでます。




ただの墓地がブエノスアイレス有数の観光名所になっているのも頷けます。

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↑ 南米なのにヨーロッパの裏路地に迷い込んだように感じます
















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↑ 彫刻も大きくて豪華
















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↑ もうこれとかなんか教会にしか見えない
















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↑ でも、本人の名前やレリーフの彫刻なんかを見ると

これもお墓なんだなって思う
















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↑ ちゃんと本人が眠っている棺桶
















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↑ 墓地の隣には教会がありました
















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↑ ここでお葬式をやるのかな?

















今日は本屋と墓地を見たけど、どちらももの凄く

豪華で煌びやかでした。





どちらも無料なのでブエノスアイレスに来た際はぜひぜひお立ち寄りをー。









※使ったお金
・ご飯 30ペソ
・宿 80ペソ
・電車 10ペソ
(1ペソ=約10円)











※今日の1曲
aiko『カブトムシ』






俺は、『墓地』と言ったら『遊戯王カード』の『墓地封印』を
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| アルゼンチン | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブエノスアイレスの日曜市に行ってきた

リアルタイムではアルゼンチンのバリローチェにいます。

宿から見える湖がとてもきれいですが、そんなの関係なしに

『笑っていいとも』の動画を毎日見るダメな男、ダイスケです。




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ブエノスアイレスに着いて4日目。



今日は日曜日にやっているサンテルモ地区の日曜市に行ってきました。



ここサンテルモ地区はフロリダ通りが南で途切れるあたりから始まり

昔ながらのブエノスアイレスの町並みが、今も残されているエリアで

スペインの名残を感じさせる石畳の路地には

古い商店やカフェなどがいくつも並んでていい感じ。





また、週末になると道の両脇に露店が出るようになって

バンドだったりタンゴショーがを見ることが出来るとの事。



この日は電車に乗って行きましたが

昨日まで1回3.5ペソだったのに今日乗ったら5.0ペソに値上がってました‥。



本当にアルゼンチンのインフレは凄いッス。


『地球の歩き方』に載ってる料金とか

軒並み1.5倍くらいに上がってるので気をつけてきてください。

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↑ 地下鉄はそんなに汚くなく治安が悪い感じはしなかったですが

車両にはがっちりペイントが所狭しとありました。















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↑ ここは旧市街の近くなので、歴史を感じる建物がたくさんありました
















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↑ このピンクな建物は大統領官邸とのこと。

日本でも井脇ノブ子か林家ぺー、パーの誰かが総理大臣になったら

日本の首相官邸もピンクになるのかな?

ちなみに土日は無料で中を見学できるらしいです。
















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↑ 街を歩いていても、ただの道なのにおしゃれに感じちゃいます
















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↑ そして、両脇に露店が並び出してきて人もいっぱいに

日本で言うフリーマーケットのようでした。
















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↑ アンティークが有名らしくショップもおしゃれ
















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↑ ペイントもエッジがきいてるな
















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↑ アルゼンチン名物のタンゴのマグネット
















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↑ レコード型のバック。世界一周中じゃなかったら買いたかったな。
















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↑ 針金とかブリキで出来た人形が名物なのかたくさんあった。

たぶんこれ、一般人が自分で作ったんだと思う。めちゃ器用!!


















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↑ ちょいグロい系もあったけど、自分はこっちのデザイン好き
















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↑ 途中で教会があったので寄ってみた
















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↑ 中もたくさん装飾がしてあって豪華でした
















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↑ これは絵なんだけど、前衛的過ぎて理解不能だ‥
















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↑ 普通の道端でタンゴも見えました
















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↑ このおっさんはマジックを実演販売してた
















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↑ ジョジョの石仮面みたい。クオリティも高くて超欲しかった。

俺も『おれは人間をやめるぞ! ジョジョ──ッ!!』って言ってみたい!!


ディオ

↑ 人間を超越なされるDIO様
















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↑ マテ茶をいれる壺もめちゃ売ってました
















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↑ トーテムポールみたいな謎の置物
















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↑ これなんかメキシコっぽいグロかわ系だな
















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↑ 知恵の輪もいろいろな形のものが超あります
















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↑ この絵めちゃ怖いんですけど‥















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↑ 帰りにチョリソーをパンに挟んだ

通称『チョリパン』を食べて帰りました。お値段25ペソ。
















 
売ってるものは値段もお手頃だし可愛いのがいっぱいあったので

短期旅行だったら絶対お土産買ってましたねww



見てるだけでも楽しいので

是非ブエノスアイレスに来るときは週末を狙ってきて下さい。










※使ったお金
・ご飯 30ペソ
・宿 80ペソ
・電車 10ペソ
(1ペソ=約10円)











※今日の1曲
木村カエラ『Butterfly』






俺は、『チョリパン』より『カトパン』の方が好きだよって言う
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| アルゼンチン | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『闇両替』ってやつをやってみた(((( ;゚д゚)))アセアセ

リアルタイムではアルゼンチンのバリローチェにいます。

北上して暖かくなったので、この前出したばかりのUNIQLOのダウンを

もうカバンの奥にしまう男、ダイスケです。




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ブエノスアイレスに着いて2日目。


今日の予定はドルからアルゼンチンペソへの両替と観光です。




以前も書いたんですけど、ここアルゼンチンは経済不安定のため

自国のアルゼンチンペソより安定している外貨(特にドル)を欲しい事情がある。



そのため、ドルは通常のレートより高く交換してくれます。


いつもなら手数料を取られるため多少損してしまう両替ですが

非公式の両替をすると得をしてしまうという不思議な現象が起きます。





やり方はというと

①、フロリダ通りなど、両替屋がたくさんいるところに行くと

向こうから『カンビオー』『カンビオー』っと言って聞いてきます。


②、人によってレートが違うので、何人かに聞いて納得した金額の人と交換しましょう。


③、だいたいは近くのお店に移動すると

金庫番みたいな人がいるのでそこでお金を代えます。

その際必ず、その場で金額が合っているか確認しましょう。

あとで少なかったと言っても取り合ってくれません。

(人によってはお店に行かずその場で交換することもあるらしいです)


メモ:その時点でのレート(為替?)で額を決めているので

土日や夜よりビジネスアワー(平日17時まで)の方がレートが良いらしく

さらに、パタゴニアなどの地方の街より首都のブエノスアイレスが

レートが1番良いとのこと。

1ドル札<20ドル札<<50ドル札<100ドル札とレートが良くなっていきます。

20札以下はレートが-0.2くらいになります。


2014/03/14時点でのレート
闇レート 1ドル=10.8ペソ
公式レート 1ドル=7.8ペソ




俺はこの時400ドルを代えたので

通常3120ペソになるところが闇両替で4320ペソになりました。


その差1200ペソ(約12960円)です!!




もっと大きい金額だと1ドル=11ペソとかで

ペソからドルに交換してもらった人もいるとの事。



闇両替と言ってもみんな平然と街中でやっているし

俺も特に危険な感じはしませんでしたが、中には詐欺にあった人もいました。





代表的な例が、100ドル札のすり替え詐欺!

①、ある日本人が500ドルをペソに替えたくてフロリダ通りに行き

一番レートが良かった人に交換を頼むことに。

ビルの一室に連れていかれ

そこで相手に100ドル札1枚ずつテーブルの上に出して確認させる。


②、すると相手が『この1枚汚れているから交換できないぞ』

っと言って文句を言ってくる。


③、もちろんその言われた100ドル札はそんなに汚れていないので

証明するために自分で透かしてみたりして確認していて

少しの間テーブルの400ドルから目を離したすきに

100ドル札1枚を1ドル札にすり替えられる。


④、気づいたら全部で500ドル(100ドル札5枚)あったのに

401ドル(100ドル札4枚と1ドル札1枚)に交換されていた。




もちろん抗議をするが

向こうはしらばっくれて『もともと401ドルしかなかった』と主張。


こちらが文句を続けていると

奥から怖い人たちが出てくるという、ボッタくりバー現象が‥。


警察に言おうにももともと闇両替自体が違法なので

警察もこっちの味方になってくれるか怪しい‥。

(相手もそこに付け込んで詐欺をするのだけど‥)


というわけで、泣き寝入り(99ドルの損)。






あとは、単純に偽札をつかまされたっと言うのがありました。


偽札は明らかにコピーとか紙質が違うとかじゃない限り

偽札でも使えてしまうとの事だったので

交換して枚数を確認する際、紙質とかも注意しましょう。



気をつける点としては

あまりにレートが良いところは、まず『あやしいかな?』と思う事。

(他が10.8とかなのに一人だけ12.0とかだとその分危険が強い)



あと、連れていかれる場所がマンションの一室など密室の場合は注意。


俺が買えたところはビルの中の窓口(見た目は普通の両替屋)だったので

何かあったら逃げれるし、見えるところに一般の人もいたので

外から見える場所とかであれば比較的安全かと思います。



そんなことは言っても公式レートより3割以上お得になる闇レート

やらない手はないでしょう!!



アルゼンチンに来る際はドルを必要な分持って来ましょう!!











そんなわけで、闇両替について長々書いてきましたけどここからは観光。



俺が泊まっていた宿は日本人宿の『日本旅館』ってとこだったんですけど

そのから歩いて20分くらいのところに『ボカ地区』という

ボカジュニアーズのホーム会場で有名なボカスタジアムや

カラフルな建物が並ぶカミニートっと言うところがある。






宿で一緒に行く人がいたので2人でボカ地区へ。

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↑ すると見えてきましたボカスタジアムです
















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↑ 黄色と青の色がとても鮮やかです
















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↑ 中には入れなかったけど、中の様子をパシャリ
















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↑ スタジアムの前にはかわいいお土産屋さんもありました。

阪神のタイガースショップみたいなもんだな。
















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↑ 歴代選手と思われる顔があったけど

野球少年だった俺には誰一人分からず‥

















そして、歩いて5分ほどするとカラフルな建物が街ならぶ一角へ。

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↑ たくさんの銅像やら人形やらがお出迎え
















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↑ 色使いがめちゃかわいいね
















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↑ 道端の木すらもおしゃれです

















あと、ここボカ地区はタンゴ発祥の地らしく

レストランの前でタンゴショーを簡単に見ることが出来ます。
















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↑ 女の人がセクシーですね
















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↑ ツーリスト向けのお店もたくさんありました


















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↑ 観光バス華やかにもオープン式です


















カミニートは警察もいっぱいいて賑わっていますが

ボカ地区のまわりはちょっと治安が悪く

強盗に会った人もいたと聞くので行く時は気をつけましょう。









※使ったお金
・ご飯 30ペソ
・宿 90ペソ
・水+お菓子 20ペソ
(1ペソ=約10円)











※今日の1曲
阿部真央『モットー』






俺は、『カミニート』といったら『ブエノスアイレス』より『渋谷区の複合ビル』
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| アルゼンチン | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パラグアイとブラジルの移動まとめ

リアルタイムではアルゼンチンのバリローチェにいます。

48時間かけてパタゴニアに来たのに

寒いので3日でもう北上しちゃう軟弱な男、ダイスケです。




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前回の移動まとめの記事で『イグアス居住区』までの移動を書いたので

今回はイグアス居住区→シウダーデルエステ(⇔イグアスの滝)

→サンパウロ→リオデジャネイロ→ブエノスアイレスと書いて行きたいと思います。



※前回の記事 ↓

ボリビアとパラグアイの移動まとめ
















※イグアス居住区→シウダーデルエステ

移動手段:バス

移動時間:1時間

料金:10000グアラニー(約230円)

メモ:主要道路の7号線の道で走っているバスを止めて乗車。

立派な長距離バスは、乗せてくれないか乗せてくれても料金が割高なので

地元のローカルバスに乗りましょう。

7号線を通るローカルバスは30分に1本くらいです。

また、終点まで乗ってると長距離バスターミナルまで行ってしまうので

市内の中心に行きたかったら途中で降りた方が早い。

料金は途中で係りの人が徴収に来ます。













※シウダーデルエステ→イグアスの滝

(シウダーデルエステ→プエルトイグアス+プエルトイグアス→イグアスの滝)

移動手段:バス

移動時間:1.5時間(1時間+30分)

料金:10000グアラニー+70ペソ(約930円)

メモ:シウダーデルエステからイグアスの滝(アルゼンチン側)に行く場合は

起点の街・プエルトイグアス経由で行くことになります。

ブラジル側に行く場合は、フォスドイグアス行のバスに乗りましょう。

詳しくは以前書いたこちらの記事を参照してください。↓

イグアナの娘じゃないよ、イグアスの滝だよ















※シウダーデルエステ→サンパウロ

移動手段:バス

移動時間:205時間

料金:250000グアラニー(約5700円)

メモ:ご飯休憩が2回サービスエリアに停まりましたが

いずれも自分でお金を払って食べるタイプで車内食は出ませんでした。

安く済ませたい人は、あらかじめお菓子や水を買っておきましょう。

また、シウダーデルエステのバスターミナルにたくさん両替屋の人がいるので

余ったグアラニーはそこで交換出来ます(レートもそんなに悪くなかったです)。

何社かバスが出てますが、pluma社のバスが一番安かったです。

しかしそんなにボロくはありませんでしたが、他のバスの方が大きくて立派でした。

席は余裕があったので直前でも購買可能です。
















※サンパウロ→リオデジャネイロ

移動手段:バス

移動時間:6時間

料金:74.5レアル(約3200円)

メモ:サンパウロのバスターミナルはとても大きくてバス会社もたくさんありました。

でも、聞いた会社すべてセミカマ74.5レアルと統一料金でした。

ブラジルのバスはどこもグレードは高いので出発時間で選んで良いと思います。

(シートがフルフラットになるカマタイプは100レアルくらいでした)

時間も朝7:00くらいから夜12:00くらいまで毎時ありました。

ブラジルの長距離バスターミナルは近くにファベーラ(貧民街)

があって治安が悪いので、荷物をもってウロウロしない方がいい。















※リオデジャネイロ→ブエノスアイレス

移動手段:バス

移動時間:49時間(乗り継ぎ時間含む)

料金:365レアル(約15000円)

メモ:リオからブエノスアイレスまでの直通は『SOL』と『pluma』の2社。

俺はリオ→シウダーデルエステ+シウダーデルエステ→ブエノスアイレス

と別にした方が安かったので別々のチケットを購入。

結果、途中で「9時間も待つ」という苦行を受け丸2日以上かけることになりました。

『pluma』のバスは直通で375レアルだったので

時間あり余っている人以外はこちらを選びましょう。

また、シウダーデルエステまでのチケットを買って

シウダーデルエステで新たにブエノスアイレスまでのチケットを買う

というやり方が選べるバス会社もたくさんあったので

刻んで行った方がもっと安く行けたかもしれません。











っとまあ移動方法の情報を乗せたんですけど

ブラジル国内のバス(リオ⇔サンパウロは特に)は本数もたくさんあるので

カーニバルの時期でも当日に買うことが出来そうな雰囲気でした。


あと、ボリビアやパラグアイと比べるとグッとグレードが上がり

道もまっすぐな道が多いので大分快適になりました。

(車内は冷房ガンガンなので

夏でも厚手のパーカーなど着込むものを持って行きましょう)


また各社とも値段が決まっているのか、ほとんど会社別での値段の違いがなくなり

値引きがほぼ出来なくなっていました‥。











※今日の1曲
Perfume『レーザービーム』






俺は、『東急バス』より『VIPライナー(平成エンタープライズ)』の方が
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| ブラジル | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラジルの総括

リアルタイムではアルゼンチンのエルカラファテにいます。

寒いので、UNIQLOのウルトラダウンを久々に引っ張り出したら

しわしわになってて、若干寂しい気持ちになった男、ダイスケです。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆














今回は2/27~3/4の6日間いたブラジルで

かかったお金と総評をしたいと思います。












※かかった費用と物価



総額
6日間で791レアル → 日本円に直すと34013円

(5668円/1日 170040円/1か月に直すと)

移動費 19846円

ご飯 1417円

宿 11169円

アクティビティ(観光) 1546円

雑費 なし

(1レアル=43円で計算)

※この金額はだいたいの金額なので水とか細々した料金は

切り上げたり切り下げちゃったりしています。












こう見るとブラジルは6日間しかいなかったので

1日あたりのお金がどうしても高くなってしまいました。


でも、カーニバルのチケット代が30レアルだったり

リオで4300円の宿に2泊した割には結構抑えられたのではないかと思います。



しかも、ブラジルに6日間いて食費が1417円って

どんだけみみっちいご飯食べてたの?って感じですね(笑)



まあ、外食したら確実に1回1000円以上は飛んじゃうし

今まで電車やバスの公共料金が何十円って単位だったのにブラジルは約130円くらいと

全体の物価としては日本と同じくらいの印象を持ちました。



しかも、クオリティが料金に比例していない‥。




でも、安い宿は1000円くらいであるし(カーニバル期間を除く)

スーパーとかで安い食材を買って自炊すればかなり抑えることも可能かと思います。


だいたいの宿がキッチン付でしたし。






そんなわけで『物価の安さ』は★☆☆です。

(↑3段階評価です)



















※治安の良さ(人柄)



ブラジルは、外務省が渡航に注意が必要と思われる国や地域に発出している

「危険情報」にも、危険度レベル1の「十分注意して下さい」に指定されていて

治安が良いとは決していません。(特に都市部)



パラグアイからブラジルに来て街の雰囲気とかも圧倒的に悪くなりました。


ファベーラ(貧民街)という絶対に近づいては行けな地域が

セントロ近くにあったり、スリとかひったくりは日常茶飯事で

滞在中も日本人の知り合いがカーニバル会場近くで強盗にあいました。



でも、昼間に大通りを貴重品持たずまわりに気をつけて歩いていれば

いきなり暴漢に襲われるってことはさすがに無さそうでした。


なので最低限『夜出歩かない』『人気のないところに行かない』

『カメラを出しっぱなしにしない』などを気をつけていれば

強盗にあう可能性はグッと減ると思います。



また、多くのブラジル人は陽気で人懐っこいですし

サンパウロには大きな日本人街があるので

市民レベルでは日本人に対しても好感をもっていると感じました。



サンパウロで泊まった宿の人も

『日本人は騒がないしきれい好きだから好きだよ』って言っていました。



今回訪れたところが、大都市だったので比較的治安が悪めのところでしたが

もっと田舎の方に行っていれば

のどかで牧歌的なブラジルも味わえたのではないかと思いました。





そんなわけで『治安の良さ(人柄)』は★☆☆です。




















※ご飯のおいしさ



ブラジルに入って唯一行った外食が『すき家』なので大きなことは言えませんが

ボリビアやパラグアイに比べてグッとお肉率が増えました。



ブラジルの国民食である『シュハスコ』だったりと

野菜やお米よりお肉を好む趣向がありました。



また、街中にはピザやパスタのイタリアンのお店もたくさんあり

見た目も美味しそうなお店が多かったです。



外食した人に聞くと、そんなに不味いところはないが

値段の割には普通の味だったとの事です。


俺も、一度はレストランでお肉を食べたかったなっと思いました。



スーパーやメルカドでは野菜の代わりに果物コーナーの部分が大きくて

試食した感じ、果物はどれも美味しかったです。







そんなわけで『ご飯のおいしさ』は★★☆です。



















※景観の良さ



ブラジルはとても大きい国で、北にはアマゾンなどのジャングル

南東にはコパカバーナなどのビーチ、南西にはイグアスの滝

といった自然が数多くありますし

首都ブラジリアの近代的な建物やボニートという街にあるきれいな洞窟&川

世界遺産のサルバドールの街なみやレンソイスの湖なんていうのも

時間があれば行きたかったところです。



リオに新・世界七不思議のコルコバードのキリスト像もありますしね。




今回、訪れたのはサンパウロとリオなのでブラジルの大自然にはふれていませんが

建物もパラグアイに比べると南米っぽい感じがあり街歩きも楽しかったです。

(リオの街歩きはゴミがすごくて汚かったですけど‥)


都会の部分だったり、自然の部分だったりと

時間をかければもっと多くの絶景が見えたんじゃないかなっと思いました。







そんなわけで『景観の良さ』は★★☆です。




















※快適さ



今回訪れた時期は夏の雨季の時期で

サンパウロでは天気が悪くて、リオはものすごく暑かったです。


でも、暑いと言っても日差しが強いだけで日陰に入ると涼しく

日本のようにじめじめとした暑さはなかったです。


また、都市部は地下鉄も通っていてバスより分かりやすくて

旅行者にも使いやすかったですし

長距離バスもグッとグレードが上がって

ボリビアのボロバスと比べるとホテルのように感じました(笑)。


コンビニは見かけませんでしたが代わりに

『キオスク』と呼ばれる小売り商店が多くあり

24時間営業のところも多くありました(怖いので夜は行ってませんが)。



wifiも都市部の宿にはだいたい完備してあり

バスターミナルとか公共の場所にもフリーのwifiが飛んでいるところがありました。


でも、リオのローカルバスは手を挙げても止まらなかったり

市内なのに猛スピードで飛ばしたりとなるべくなら乗りたくないレベルに感じました。


ボリビア、パラグアイと比べると大分都会っぽくなって便利にはなりましたが

場所によっては汚かったり治安面に心配があったりと不満な点も多くあります。







そんなわけで『快適さ』は★★☆です。




















※総合評価


物価が高いと聞いていたので6日間しか日程に組み込んでませんでしたが

もっといろいろな場所に行きたかったなというのが正直な印象でした。


でも、物価は高いですし都市部には牧歌的な雰囲気もなかったので

一つのところに沈没するには(長くいるには)適さないかなと思いますし

街歩きしたり宿にいる時もどこか落着けないという感じもしました。



特にリオなんていうのはフィリピンのマニラに続いて

この旅では珍しく否定的なイメージを持った街になってしまいました

(だって見るとこないし、どこ行っても汚い&臭いんですもん)。


もちろん人によっては、ブラジル人の陽気さがハマって

楽しく滞在出来る人もいるかもしれませんが‥。







そんなわけで、『ブラジルの総合評価』は★☆☆です。

















俺は短い期間だったのでブラジルの良さを感じる前に出国してしまいましたが

大都市から大自然まで多くの面を見ることが出来

これからオリンピックやワールドカップが開催されるようになるので

是非、俺の分まで楽しんできてくださいm(__)m


ちなみに、引きこもりする人にはおススメできません。












※今日の1曲
奥華子『変わらないもの』






俺は、ブラジルといったら『アントニオ猪木』より『田中マルクス闘莉王』
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| ブラジル | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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