世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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これが噂のマチュピチュだ!!

リアルタイムではペルーのクスコにいます。

乾燥しすぎで最近、喉を傷めているため

以前にも増して引きこもっている男、ダイスケです。






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マチュピチュ村に着いて2日目。


今日はついにあの天空の街・マチュピチュとご対面です。



マチュピチュ村からマチュピチュ行くには2通りあって

①、バスで楽々30分
②、歩きでヘトヘト1時間半

で、バスだと片道10ドル(往復だと18ドル)かかりますが

歩きの場合だともちろん無料。



マチュピチュへ行く道はかなりの登り坂なので

多くの人が行きはバス、帰りは歩きで行っているとのこと。




前日、水力発電所から3時間弱歩いただけで軽く筋肉痛の俺は

バスで行こうかなっと思ってたんですが

チケット買に行くのも面倒だったので、ケチって歩きで行くことに。


歩きの分早起きしてこの日は、朝5時半に出発!!

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↑ 辺りはまだ暗く寒いッス‥
















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↑ 山にもまだ霧がかかってるくらい

















まず昨日来た道を30分くらい川沿いに戻ります。



昨日歩いた時は暗くて分かんなかったけど

歩いている時にマチュピチュの入り口を通り過ぎてたんだね。

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↑ マチュピチュ名物の九十九坂に到着
















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↑ この橋のところで歩きの人は名前とパスポート番号を書きます
















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↑ グネグネ曲がっている道の右端を突っ切って登っていく
















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↑ 一応歩きの人用に立札がありました

















坂の下に着いたのは朝6時ごろ。


ここから延々と鬼のような坂を登って行きます。

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↑ こんなような階段をひたすら上がる‥

















標高は2000mとそんなに高くないが、それでも息が切れてくる。


登っても登っても終わらない階段‥。


そして、バンバン追い抜かしていくバス達‥。

『今から10ドル払うからそのバスに乗せてくれ』と何度思ったことか‥。



そして、途中2度ほど心が折れたが気合で登っていくと‥

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↑ やっとのことでついにマチュピチュの入り口に到着!!
















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↑ 変な日本語の札がお出迎え
















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↑ もうこの時は一人放心状態です‥

















バスで来てた人たちは『これからマチュピチュ行くぞー』

って気持ちだったと思いますが

俺は入る前からやりきった感がありましたから(笑)。



あと、入場する時に学割の事なんか言われるかなっと

ドキドキ(疲労と2重で)していたら、案外すんなり通れました。


ラパスで作った学生証はマチュピチュをクリアしましたよ\(゜ロ\)(/ロ゜)/










そして、ついにマチュピチュの中へ。


まあこんだけ頑張ったんだから

今あのマチュピチュ見たらさぞ感動するんだろうなーってワクワクしてたら。

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↑ ド曇りしてました‥(*´Д`)

















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↑ しょうがないので違うパターンも

















待っててもなかなか晴れないので

先に太陽の門(インティプンク)へ行くことに。


太陽の門はマチュピチュ山やワイナピチュと違って

料金がかかったり人数制限をしていないが

同じように上からマチュピチュの全景が見えると言う。

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↑ 見張り小屋手前の分岐から石畳みの山道を登って行きます
















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↑ 途中、大岩の墓場と呼ばれる大きな岩があり

何人かが下でお花を供えていました。
















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↑ これは儀式の石と呼ばれる岩
















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↑ よく見るとクッキーとかコカの葉が置いてありました
















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↑ そして、1時間くらいで太陽の門に到着
















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↑ 辺りには高さ2mくらいの石壁が並んでいました

















夏至の日にはこの門の間から太陽が昇るのだという。


内部が部屋のように作られているので

昔は小屋のようなものがあったらしいです。

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↑ この時点で9時ごろ。まだ霧が多かったです。
















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↑ うっすらマチュピチュの遺跡が見えます


















っていうか、山沿いに霧が昇ってきてなかなか

きれいなマチュピチュの全景が見えない。


霧が昇ってくる様子を動画に撮ったのでそれもどうぞ。 ↓






































一時間くらい待っていたら、だんだん霧が晴れてきました!!

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↑ 奥に見えるのはワイナピチュ。

太陽の門の方が少し標高が高いらしい。
















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↑ 上に雲はまだ残ってるけど、記念写真
















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↑ まだ奥にはインカ道と呼ばれる道がずっと続いていて

3、4日かけてマチュピチュに来るトレッキングツアーも人気らしいです。

















結局、太陽の門には12時くらいまでいましたが

遺跡を見る時間が無くなるといけないので戻ることに。

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↑ 帰り道の道すがらたくさん花が咲いていました

















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↑ 戻ってみると霧は晴れていて

TVとかで見るマチュピチュの景色を見ることが出来ました。
















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↑ その1:マチュピチュに喜ぶ俺
















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↑ その2:マチュピチュを見下ろす俺
















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↑ その3:気分はマンコパカック様の俺
















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↑ そしてワイナピチュを眺めながら遺跡のなかへ
















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↑ 約600年前にはこの今いる場所にインカの人達が

住んでいたかと思うと感慨深いものになる。















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↑ まあ今はリャマ君たちの住処だけどね♪
















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↑ これは大岩から作った日時計で

4つの角は東西南北を指しているんだって。
















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↑ これは聖なる石。石のかたちは山をあらわしているらしい。















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↑ これは2階建ての家。2階からも入れるようになってるらしい。
















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↑ これは天体観測の石。

当時は夜な夜な水に映った星を見て観測していたとの事。
















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↑ これはコンドルの神殿。

手前の石が頭で奥の岩が羽らしいけど、見える??
















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↑ これは太陽の神殿。夏至の時には中の聖なる石に光が差し込むらしい。
















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↑ これは16の水くみ場。今でもこの石の水路に水が流れてました。

















以上、地球の歩き方まる読みの解説でした(汗)









結局、少し肌寒くなる16時半ごろまで歩き回って

ご飯も食べずに10時間近くマチュピチュにいました。



63ソル(約2300円)でこんだけ堪能したら、もう元取ったよね?



昨日から歩き詰めで俺のふくらはぎパンパンですけど

大満足のマチュピチュ体験でした。

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※今日の1曲
BOMB FACTORY 『WHEN THE WIND BLOWS』






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マチュピチュまでの道のり(後編)

リアルタイムではペルーのクスコにいます。

予想以上にクスコから動かないので、このままだと

ワールドカップをペルーかエクアドルで見る羽目になる、ダイスケです。
(せめて、サッカーの盛んなコロンビアで見たい)





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以前の記事で、マチュピチュ村近くの水力発電所まで来た俺。


ここから3時間の徒歩が待っています。


しかも、今回は背中にサブバックを背負っての歩き。


先がやられます‥。

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↑ 水力発電所をあとにして、他のコレクティーボで来た

多くの旅行者と一緒にマチュピチュに向かいます。

















ここから、マチュピチュまでの道のりは線路沿いを歩いていくことから

誰が呼んだか『通称:スタンドバイミー』コースと言います。


昭和53年生まれの俺はオンタイムでは見ていませんでしたが

その映画はTVで見て知っていました。



歌もうろ覚えなので「When the night~」のところだけリピートして歌います。


リンクを張っておいたので、みなさんこの記事を読みながら

『ベン・E・キング』になった気分で歌いましょう♪





















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↑ 歩き出しのところにはたくさんのお店が並んでいたので

ここで水やお菓子を買って歩きながら食べてもいいかもしれません。


















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↑ 最初はこのように線路から出発
















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↑ しばらくすると立札に従い森の中に入っていきます
















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↑ 森の中は少し登り坂になっていて疲れる
















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↑ 始めの方の道は少し曲がったりしますが

立札や他の旅行者について行けば迷うことはありません。

















森を抜けるとひたすら平坦な線路沿いを歩いて行きます。

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↑ 景観の良さもあってこの辺は全然楽しい

















実は水力発電所はマチュピチュを通り過ぎたところにあり

マチュピチュまで線路沿いを歩いて戻っているってかたちになる。

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↑ あれはマチュピチュ山かな?
















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↑ 歩き出して30分ほどすると

スタンドバイミーコースのメインの鉄橋が見えてきます。
















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↑ 記念写真を撮ってみるも鉄橋が偉大過ぎて俺が小さい。

決して俺の身長が日本の平均値を下回っているからではない。
















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↑ 鉄橋の下は激流なんでうっかり踏み外して落ちてしまうと

マチュピチュを拝む前に地獄の鉄囲山を拝むことに‥。

まあ、端にちゃんと人が歩くスペースがあるけどね‥。
















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↑ たまに電車が通るから、良い子は鉄橋で遊んじゃだめだよ。
















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↑ あとは黙々と線路沿いを歩きます
















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↑ 忘れたころに電車が登場。

この中にはお金がある人が優雅に乗ってる事でしょう。

















今回スタートが16時だったので歩いていると18時ごろになり

気づけば辺りが暗くなってきました。



もちろん街灯なんて洒落たもんはないから

このまま村に着かなかったら山で遭難ってことも‥。




しかも、途中のトンネルなんか本当真っ暗で

携帯ライトを手掛かりに進まないと前が全く見えません。


時折、上から落ちてくる水滴がまた怖さをそそります‥。



不安になると疲れも倍増するものでこの辺りになると

スタンドバイミーの曲もネタ切れでゼイゼイ言いながら歩いている状態。





すると向こうの方に街の明かりが見えてきました。


夜、遭難した人の気分はこんな感じだろうなっという気持ち(笑)。

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↑ 線路沿いを歩いて来たんでマチュピチュの駅に出た
















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↑ マンコパカック様もカリエンテ(スペイン語で暖かいの意味)で

俺たちを迎えてくれました。

















宿は決めてなかったんでどうしよっかなっと思っていたら

クスコで同じ宿だったトモエ君が

『俺が泊まっているところシングルで20ソルっすよ』っと言うではありませんか。

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↑ その宿は『PACHACUTEC通り』にありました

















一緒に来ていた久馬さんとツインで一人15ソルにしてもらいました。

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↑ 部屋はきれいでシャワー&TVも部屋に設備付き
















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↑ 受付はいつも居なくて、チェックインの時以外見たことがありません(笑)
















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↑ 今日はクスコから持ってきた食材で晩御飯♪

















明日はついにマチュピチュへ!!


でも、朝一から行くので5時起きだ‥(ノД`)・゜・。


※宿情報

・El Mirador
住所:AV PACHACUTEC 500
電話:984 001280
mail:不明
WEB:不明

ツイン 一人15ソル(20ソルから値切って)
シングル 20ソル

シャワー・トイレ付き
wifi △ (激遅・部屋では不可)
台所 × 朝食 ×
洗濯スペース ×
英語不可

きれい    ★★
立地     ★★★
居心地の良さ ★★
スタッフ   ★
設備充実   ★
(↑ 3段階評価ね)

 
安宿の相場が20から30ソルのマチュピチュ村では安い方。
部屋はきれいでシャワーとTV付でした。
お湯も結構あつあつが出ました。
立地もツーリスト通りがすぐ前にあったり
メルカドが近くにあったり場所は良かったです。
(マチュピチュ村自体が狭いからほぼ立地なんて関係ないけどね‥)
wifiは一応付いているけど、激遅でFacebookすら開きませんでした。
またスタッフもチェックインの時以外見る事はなかったです‥。
いつもどこに行ってるんだろ??
部屋以外は最低限の物しか揃ってないので
マチュピチュに行くので寝るだけの人にはおススメです。










※使ったお金
・宿 15ソル
(1ソル=約36円)











※今日の1曲
Blankey Jet City 『赤いタンバリン』






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マチュピチュまでの道のり(前編)

リアルタイムではペルーのクスコにいます。

日本では『アナ雪』が今人気らしいけど

最初聞いた時、どっかのアナウンサーの名前かと思ったダメな男、ダイスケです。





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クスコに着いて2日目。


今日はついにあのマチュピチュに向かいます。

・いつかは行ってみたい世界遺産第一位(俺調べ)
・行ってみて感動した世界遺産第一位(俺調べ)
・もう一度行ってみたい世界遺産第一位(俺調べ)

っという世界遺産界の4番バッターのマチュピチュです。

大リーグで言ったら『ミゲル・カブレラ』級の大物。

リーガ・エスパニョーラで言ったら『リオネル・メッシ』級の名プレーヤー。

WWEで言ったら『ジ・アンダーテイカー』級のレジェンド。



俺も心して向かわねば!!





7時45分に旅行会社前で待ち合わせのため

眠い目をこすりながら6時半に起きてパッキングです。



マチュピチュには2泊3日で行くのですが

途中3時間ほど山道を歩くのでなるべく荷物は減らしていきたいところ。



今回は、パソコンや重いものは置いていって

着替えとか比較的軽い物だけ持って行きました。



その間、荷物は宿に置かせてもらいました。


ありがとう『Casa del Inka』。





そして、7時45分に旅行会社の前に行きますが案の定誰もいません‥。


8時になってコレクティーボ登場!!

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↑ こんな感じの車で約8時間の旅か‥


















クスコからマチュピチュまでは道がないので

途中の水力発電所がある場所まで行ってそこから歩き。



でも、その水力発電所までがかなりの悪路らしく

酔い易い俺は、酔い止めを飲んで乗り込みます!!







そして、他の人とかを拾ったりして結局9時にクスコを出発。


じゃあ、9時集合でも良かったんじゃないの!?


そして、車内に11人ほど乗ったパンパンの車は道をひた走ります。



途中何回かトイレ休憩があり、売店もあったので

ここでお昼ご飯を買っても良いと思います。

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↑ お菓子とか果物とかは値段もそんなに高くありませんでした
















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↑ ペルー版デスロードがあるのか、自転車を乗せた一行もいました

















オリャンタイタンボまでは結構舗装してある道だったんですが

その後は曲がりくねった山道を行ったり来たり‥。



トンネルとかはなく山沿いにクネクネ道があるだけなので

なかなか前に進んだ感じがしない。


しかも、運転手もかなりスピードを出すので一番後ろに乗ってた俺は

右に振られたり左に振られたりと一人ピンボール状態‥。


お尻が痔になるかと思うほど痛かったです(T_T)

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↑ こんな感じで雲の上を走ってました

















そして、くねくね道を2時間ほど走ると今度は舗装すらしていないオフロード編‥。


横揺れから縦揺れに変更です‥。

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↑ 反対側が崖でコレクティーボから見える景色はかなりの恐怖体験



















そして、そろそろ着くかなーっと思っていたら、途中小さな街に寄って

『ここでご飯だよ』っとドライバーが言うではありませんか。



どうしたものかと思っていると、コレクティーボに乗っていた人たちが

みんな同じレストランに入ってご飯を食べようとしているので

ドライバーに『ノー・パガール(払わなくていいの?)』とカタコトのスペイン語で

聞いてみると『もちろん大丈夫だよ』っと言ってくる。




いや、65ソルのチケットでご飯は付いてないだろっと思ったけど

郷に入っては郷に従えと言う日本の諺に従って(?)皆と同じように

そのまま、ご飯を食べました。

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↑ スープとメインが付いてくる一般的なコース。味はまあまでした。















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↑ 他にもたくさん欧米人がいました

















食べ終わって、いつお金を請求してくるんだろってビクビクしていたら

みんな食べ終わってコレクティーボに戻るではないですか。


『あれっ、本当にご飯付?それともたまたまご飯付のグループに同行したから

タダだったのかな?なんにしてもラッキー♪』っと思っていたら

コレクティーボに店のおばちゃんが表れて

『○○と○○(人の名前)以外はお昼代含まれてないから払ってちょうだい』

っと言ってきます。



まあ、こんなもんだろうなって思っていたら

名前を呼ばれていないお客たちが

『俺たちもお昼付きだよ。旅行会社に聞いてみてよ。』っと言って猛反論。


そして、それに言い返す店のおばちゃん。


そんなことどうでもいいから、早く出発したそうなドライバー。


そのやりとりを一番後ろの席で見守る俺。


っと、いった構図がしばし続きました‥。



5、6分くらい言い合いをしていましたが、観念したのか

おばんちゃんが引き下がってそのままコレクティーボは出発。


結局、タダでご飯を食べれちゃいました。


『ごめんねおばちゃん、チケットに代金含まれてないのはたぶんオイラだよ』

っと心の中で呟きつつ街を後に‥。












その後、1時間くらい山道を走ったのち水力発電所に到着。


出発が遅かったのとご飯を食べていたせいで、時刻は16時前。


ここから3時間くらい歩くのに、これじゃあマチュピチュ村に

着くのは暗くなっちゃうなっと少し心配。

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↑ 水力発電所のところにはこんな感じの入山所があって

ここで名前とパスポート番号を書きます。

















そして、ここから3時間弱山道を歩くのですが

ヒキコモラーの俺にとってはこれがまた大変でした‥。


次回、『マチュピチュまでの道のり(後編)』に続く‥












※今日の1曲
BENI 『もう二度と…』






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