世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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貧乏バックパッカーがパリに行ってみたらこうなった‥

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。

昨日の夜に食べたシェア飯のカレーが神がかりに美味くて

毎日でもいいかなって思っている男、ダイスケです。






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パリに着いて2日目。


宿でネズミにクッキーをかじられたショック(ネズミクッキー事件)

を引きずりつつ宿をチェックアウトし観光に向かいます。





パリは世界でも屈指の観光都市で

世界観光機関というところの調べでは

2012年の外国人旅行者数が8301.8万人もいて世界第1位とのこと。



海外旅行3度目の俺でも

『いつか行きたい都市ランキング』の上位に君臨しています















さらにパリといえば『芸術の都』と言われるだけあって

街の至る所に歌劇場やら美術館やらがたくさんあったので行ってみる事に。



あのセガの名作『サクラ大戦3』も舞台がパリでしたしね♪♪


サクラ大戦3


↑ ドリームキャストをまだ持ってない人は

リサイクルショップに行って中古の機体を買ってこよう!!

















学生時代、音楽の成績が万年『2』で

リコーダーのエーデルワイスも吹けなかった俺ですが

最近『のだめカンタービレ』を読んだので、音楽の知識はあるはず(きっと‥)。


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↑ 宿の近くにあった劇場も立派でした

















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↑ 世界に誇る日本のHOKUSAIもここで
















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↑ さらにスタジオジブリのミュージアムも人気みたい

















フランスは海外の国の中でも

特に日本のオタク文化が受入れられていることで有名!


※参考記事 ↓↓
・日本めっちゃ愛されてる…フランスのオタク事情
http://matome.naver.jp/odai/2137084753080703601


















あと最近、パリでは風刺週刊紙シャルリー・エブド本社襲撃事件

があったりしましたが

俺が旅した時は2か月前くらいだったので特に厳戒体制ってことでもなかったのですが

それでも、ちらほら警察(軍隊?)の人を見かけました


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↑ さすがフランス人、体がゴツイぜ!!

















次に昨日も行った凱旋門へ


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↑ コンコルド広場から凱旋門へと続く道は

YAWARAもお父さんと歩きたかった、あの有名な『シャンゼリゼ通り』

















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↑ 『シャンゼリゼ通り』の両脇には高そうなブランド品の店が並んでいました
















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↑ 凱旋門は近くで見るとこれまたデカいーー!!

シャンゼリゼ通りの地下入口から地下道を通って近づけます。
















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↑ 凱旋門の下には

第一次世界大戦の無名戦士の墓(身元がわからない兵士の墓)がありました。















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↑ この後、夜に行ったらシャンゼリゼ通りも凱旋門も

ライトアップしてきれいでした。

まあ男独りで見たら、きれいさも50%減なんですけどね‥^^;














そして、パリといったらエッフェル塔ー。





パリに行ってエッフェル塔を見ないのは





東京に行って東京タワーを見ない





ココイチに行ってカレーを食べない





金津園に行ってソープランドに行かない





スーパーマリオでフラワーを取らない





ジャンプを買ってワンピースを読まない





事と一緒です。















エッフェル塔は1889年にフランス革命100周年を記念して行われた

第4回万国博覧会のために建造された塔で高さは324メートルあります。


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↑ 近づいてみると『灰色の東京タワー』って感じですが

より金属感が出ていて俺的には好きです。
















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↑ 真下からみたエッフェル塔

















ちなみにここら辺は有名観光地なだけあって物売りがたくさん。



なんかフランスはアフリカのフランス語圏の黒人が

自国でフェイクのブランド品をたくさん製造して

売りに来てるんだって‥。




ここでも、話かけてはお土産物を売ろうとしたり

腕を掴んでミサンガ付けようとしたり(もちろん後でお金を請求)

してくる黒人がたくさんいるので要注意!!



・France 治安・防犯・トラブル エッフェル塔 ↓↓
http://france-tourisme.net/p-trouble/p-trouble-area-eiffel.htm




















次に行ったのはルーヴル美術館。



ここは常時35,000点近くが展示されている世界最大級の美術館で

毎年800万人を超える入場者が訪れているらしい。



あの有名な『モナ・リザ』もここルーヴル美術館に収められています。


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↑ このガラスのピラミッドのところが入り口です
















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↑ 結婚式の撮影もやってました


まあ、お金がかかるから美術館には入らなかったんだけどね‥。


入場料は12ユーロなのでお金のある人は

Google画像じゃなくて、自分の目で見ましょう!!



-108あるダイスケの一口メモ-
10月から3月まで:毎月第1日曜日は常設展を無料で開放しているよ。





















気を取り直して次に向かったのはノートルダム大聖堂。


ノートルダム大聖堂はローマ・カトリック教会のゴシック建築を代表する建物であり

のシテ島というセーヌ川の中州の島にある。


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↑ 正面の2つの塔が象徴的
















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↑ 横から見るとファザード(塔)があるのが分かる


















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↑ 寺院は入場無料だったので中に入ってみると

スペースも広くて、きれいでした。
















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↑ ステンドグラスも柄が細かくてきれい
















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↑ 日本語の案内パネルもありました
















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↑ 帰り際に見つけたモスク
















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↑ いらっしゃいませ レスエラン

お・惜しい‥。
















結局、パリの街を電車使わず歩き回って観光したので、もうクタクタ‥。




名古屋弁風にいうと えらい




岩手弁風にいうと ごうぇー




沖縄弁風にいうと うたたん
















とりあえず今日の観光で分かった事は





‥‥


‥‥‥








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↑ パリに承太郎の『幽波紋出現フィギュア』が売っているという事







ドォォォーーーン!!










To be continued…














※使ったお金
・食事代 2ユーロ
(1ユーロ=約136円で計算・旅行当時)












※今日の1曲
downy 『delta』






俺は『ジャン・レノ』より『ビビアン・リー』の方が好きだよ
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| フランス | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリの宿で夜に見てしまったものは‥

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。

外食すると高いので、泊まっている宿で自炊をしてるんですが

だんだん自炊のクオリティが高くなっていて

ダハブで飲食店を開こうかと悩んでいる男、ダイスケです。






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ロンドンでの2泊3日弾丸観光を終えて次の目的地はパリ。




パリはアメリカのシンクタンクが公表したビジネス、人材、文化、政治

などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて

ニューヨーク、ロンドンに次ぐ世界第3位の都市と評価されているところで

世界観光ランキングでも堂々1位の超がつくほどの観光地。




物価が高い事もあって節約パッカーからは敬遠されるんですが

おのぼりさん全開の俺は

そんな肩書につられて、ホイホイ行っちゃうのです!!










俺の中のパリといったら


吉幾三にとっての東京と同じですから!!



吉幾三

↑ 今見るとめちゃサイケデリックに見えるな















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↑ 今回もお世話になったお馴染みmegabus
















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↑ ロンドンのバスターミナルはすごい大きくて

空港のように搭乗する前に

チェックインカウンターに行って手続きする必要がありました。
















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↑ バスに乗車し『ロンドンさんさようなら』

















そして、行きと同じようにドーバー海峡で起こされたりして

夜9:30に出発したバスは朝の8:30にパリに無事到着ー!!







『よし、これで俺も

パリジャンの仲間入りだ!!』



って思ったら、バス着いたところがどこか分かんねーΣ(゚Д゚)


なんか普通の駐車場に降ろされてました‥汗。



バスターミナル

↑ 地図見てみたらパリの左端にあるらしい



















結構遠そうでしたが、時間もまだ早いし電車に乗るのも面倒だったんで

歩いて宿に向かうことにしました。


旅での一番の公共交通機関は自らの足ですからね!!










宿へ行く途中に凱旋門があったので早速寄ってみます♪♪



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↑ 凱旋門はナポレオンの勝利を讃えるため

1806年から1836年にかけて建設された古代様式の門。

ゴツくて、遠くから見ても存在感がありました。
















まだ荷物を持っているので、見学はそこそこにしてまた移動‥。


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↑ この時期はちょうど落ち葉が落ちる季節で風情があります。

今年は日本で紅葉見えませんでしたが、雰囲気だけ味わったことにしよう。
















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↑ お店のキッシュも美味しそう


















そして、2時間ほどかかったけど無事宿に到着!!


少しネットをした後、街歩きへ出発。










でも、もうすでに4時近くだったので近場だけ回ることにし

宿から比較的近くにモンマルトルの丘があったので行ってみる事に。


モンマルトルは映画『アメリ』の舞台になった有名な観光スポット。


オドレイ・トトゥ

↑ オドレイ・トトゥが懐かしい
















場所はANVERSの駅のところから山側に登って行くとあります。


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↑ メトロの看板もハロウィンちっくで超かわいい
















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↑ 丘の階段を上がって行くとパリの街が一望















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↑ 途中、フニクレールと呼ばれるケーブルカーがあったり

メリーゴーランドがあったりと結構栄えています。
















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↑ そして、モンマルトルの丘の頂上に建っている

『サクレ・クール寺院』に到着。


フランス語で『聖なる心臓』を意味し、イエス・キリストに捧げ

守護として祀っていることを意味しているらしい。

↑ Wikipediaを読んだだけのしったか情報(笑)
















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↑ この寺院無料で入れて、中には人がたくさんいました
















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↑ モンマルトルを降りて少し道を歩いていたら

あの有名な『ムーランルージュ劇場』もありました。
















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↑ この辺りのピガール地区はパリ随一の歓楽街で

風俗店やビデオ店、アダルトショップなどが並んでいる。



北海道でいうと 札幌すすきの




東京でいうと 新宿歌舞伎町




福岡でいうと 中洲




愛知でいうと 錦3丁目



というところか。
















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↑ 個人的には卑猥なお店も好きなんですが

エロいことばっかり言ってると、ブログ村から削除されちゃうので

ここは無難にパリの街並みも載せておきましょう。















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↑ そして、フランス革命中には、ルイ16世や

マリー・アントワネットへの処刑が行われた事で有名なコンコルド広場に到着。

















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↑ ここにあるオベリスクはルクソール神殿から運ばれたもの
















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↑ コンコルド広場から凱旋門に続く道はあの『シャンゼリゼ通り』

















そうこうしている内に日が傾いてきて、ちょっと寒くなってきました。


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↑ 日がかけりエッフェル塔越しの夕日がきれかったです


















そして、途中のスーパーでフランスパンとトマトピューレを買って帰宅。



いつものように食パンにしようかと思ったんだけど

せっかくフランスに来たんだからとフランスパンを購入♪♪





宿に帰って食べてみると







‥‥



‥‥‥





ふ・普通だ‥( ´Д`)=3 ハァーッ







なんか思ったよりも美味しくなかったのは

パン屋じゃなくて普通のスーパーで買ったからでしょうか??












まあいいやと、中の下ランクの夕食を食べたあとに

インターネットをしようとしたら







‥‥



‥‥‥





つ・つながんねー!












電波は飛んでるみたいだけど、なんでつながらないんだ?

と思いフロントへ聞いてみると

朝9時から昼3時まではFreeだけど、それ以外の時間はお金がかかるとのこと。







‥‥



‥‥‥





き・聞いてねぇし!







wifi有料の宿なんて聞いたことないよー。


それだったらチェックインの時に教えてくださいよー。


しかも、ここチェックアウトの時間9時だしー。


wifi使わせる気ないのね‥。















しょうがないので今日は明日に備えて早めの就寝(ふて寝)。






いつものように速攻寝ていると


カリカリッ


カリカリカリッ


と何か引っ掻くような音が聞こえます。





チェックインの時に小さいネズミを見たので

ネズミがベットの柱でもかじってんのかなって思い、電気をつけてみると







‥‥



‥‥‥





ク・クッキー食べてる!














なんとカバンの上に置いておいたクッキーが

ネズミにかじられてるじゃないですかー!!
(もちろん未開封)




パリのネズミは袋ごと食べちゃうんですね‥。


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↑ ネズミがかじった後の様子

















今度は食べられないように

袋に入れてさらにカバンの中に入れておきました‥^^;



宿自体はそんなに汚くなかったんですが

海外の宿はネズミや虫が何処とも無く現れたりするので

泊まった際は食べ物を出しっぱなしにしないように気をつけましょう。


-108あるダイスケの一言メモより-










※使ったお金
・食事代 2ユーロ
・パリ行きのバス 18ーロ
・宿 13ユーロ
(1ユーロ=約136円で計算・旅行当時)












※今日の1曲
FUZZY CONTROL 『latest』






俺は『スチュアート・リトル』より『トッポ・ジージョ』の方が好きだよ
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| フランス | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン観光に必要不可欠なものを紹介します!!

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。

ダハブに1週間いて何をしたかと言うと

漫画の『ARMS』を全巻読んだだけだったりするダイスケです。






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さて前回、ロンドンの大英博物館に行ったのですが

学生時代世界史の授業をもっぱら睡眠学習に費やしていたため

展示されてる収蔵物を見ても正直ポカーンだった事は内緒です‥^^;






まあ、学生時代の事を思い出すと




まったく友達がいなかった とか




深夜にラジオをこっそり聞いてた とか





近所のイオンで服を買っていた とか






いろいろ落ち込んじゃう黒歴史を踏んでしまうので

一旦、気を取り直して2日目ロンドン観光行っちゃいますー。


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↑ 最初に行ったのはバッキンガム宮殿。

エリザベス女王のロンドンの公邸および執務の場であると同時に

王室庁の事務本部としても機能していて

今でも実際に使われている世界でも数少ない王宮の一つらしい。
















まあ、日本でいうところの皇居のようなもの。


鈴木宗男でいうところをムネオハウスというところか?


ムネオハウス

↑ こんなファンシーな家なら住んでみたい‥
















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↑ ここはさすがに王室があるというだけに凄い警備員の数でしたが

その警備にも負けないくらい観光客がいました‥笑。
















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↑ 行った時は衛兵交代式の時間らしく特に混んでたようです


衛兵交代式は、4月から7月までは毎日1回

他の月では2日に1回ずつ午前11時30分に行われるようなので

見たい人は要チェケラー。
















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↑ 次に行ったのはアビンドンストリート沿いにあるウェストミンスター寺院

ここはウイリアム王子とキャサリン妃が結婚式を挙げたことでも有名。



近くにウェストミンスター宮殿やウェストミンスター大聖堂があったりと

『ウェストミンスター』の名前が大流行りしているので注意!!
















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↑ 世界遺産ということもあり入場口は長蛇の列でした


















『日本初上陸!!』と銘打ったドーナツを買うのに

何時間も並ぶという、行列好きな日本人の俺でもうんざりするほど‥


行列

↑ ドーナツ買うだけなのにこの行列って‥


ドラクエ3の発売日を思い出すわ‥。
















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↑ その裏にはロンドンを代表する時計台のビッグ・ベン

最近名前が変わって、今は『エリザベス・タワー』って言うみたいです。
















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↑ このビック・ベン英国議事堂(日本でいう国会議事堂)の一部なんだって
















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↑ テムズ川の反対側から見ると全体が見えてさらにグッド(^^)b
















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↑ その隣には通称:ビックアイと呼ばれるデカい観覧車があったりして

この辺は観光名所になってました。

















ロンドンの若者も観覧車で告白したりするのかな?


観覧車


↑ 頑張ってお父さん!!
















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↑ 少し歩くと王室騎兵隊の司令本部『ホース・ガーズ』があり

ここでも衛兵の交代式を見ることが出来ます。
















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↑ こっちの衛兵はバッキンガム宮殿のところと違って

超フレンドリーで2ショット写真も撮ってくれていました。
















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↑ 次に行ったのはピカデリー・サーカスのエロス像。

ロンドンはここを起点にいろいろな方向に散策や買い物が出来て

この銅像の前で待ち合わせしたりする人が多いらしいです。







東京駅でいう 銀の鈴





渋谷駅でいう 忠犬ハチ公





池袋駅でいう いけふくろう





大宮駅でいう まめの木





名古屋駅でいう ナナちゃん人形




のような感じなんですかねー??



















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↑ これはコベントガーデン駅の近くにある『アップルマーケット』

この市場は、こじんまりとしてるんだけど

ハンドクラフトの日用品や可愛い系の雑貨などがたくさんありました。




ファンシー好きで壁ドンに憧れてる脳年齢が若いOLなんかが好きそう

(完全に妄想の域を越えませんが‥)


壁ドン

↑ 1年海外に行ってる間に壁ドンも変わったなぁ
















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↑ 市場の裏は何かのモニュメントになってました
















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↑ 名前忘れたけどこの教会もきれいかった

















あと、ロンドンにはたくさんの日本の物があって

特に日本食はヘルシーということで人気みたいです。


そりゃー、フィッシュ&チップスに比べたら

断然、日本の料理の方が美味しいっしょー。




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↑ 他の国でもたまに見るチェーン店の『わさび』
















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↑ なんと博多一風堂もありました
















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↑ 食べログ・ラーメン部門一位(福岡)の金田家

ここロンドンでオープンしていて

ラーメン1杯10ポンド(約1800円)だったけど、行列が出来てました。



ちなみに108ある、ダイスケ裏設定の一つに

『ラーメンの麺はバリカタが好き』というのがあります。




ちなみにもう一つ挙げると

団地妻よりマジックミラー号の方が好き』というものもあります。


ダイスケマニアは要チェケラー。



















そして話は観光に戻り、ロンドン中心部を流れるテムズ川には

両端の街を結ぶ、たくさんの橋が架けられていて

家族の中で一番の橋好きを自負する俺は全ての橋を渡ってました‥。


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↑ 橋がねじれて見えるモダンな形の『ミレニアム・ブリッジ』
















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↑ これは『ロンドン橋落ちた~♪』の歌で有名な『ロンドン橋』

見た目はなんてことない普通の橋ですが


建設した当時は何度も洪水等で落ちてしまっていたので

人柱を立てていたという怖い話も‥。



※イギリス民謡 『ロンドン橋』
http://www.geocities.jp/lune_monogatari/london.html

















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↑ その一つ隣にあるのが『タワーブリッジ』

形としてはこっちの方がお馴染みです。
















タワーブリッジの上の部分は展示室になっていて

入場料を払えば中に入れるようでした。


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↑ 近くに行ってみると塔の部分はデカいね。

何度も言うけどこれは俺が小さいからではないと思う‥。
















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↑ 近くに古城のようなものもありました

















そして、ロンドン観光の最後を締めくくるのは

トラファルガー広場に位置する美術館『ナショナル・ギャラリー』。



昨日行った大英博物館もそうですが

ロンドンの美術館はほとんど無料なんで


お金が無い貧乏パッカーにとっては助かります。



山下

↑ 高級スポーツタオルのように、笑いを吸い取ってしまう

オモロー山下渾身のギャグ『山下パッカー』ではない。
















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↑ 美術館の前に大道芸人がたくさんいましたが

ほとんどのネタは空中浮遊でした‥。

今、ロンドンでブームなのでしょうか??
















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↑ 『ミッキー!お耳がペターってなってるよー!!』
















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↑ 入場無料なので中にはたくさん人がいて

絵の勉強なのか、椅子持参で模写してる人もいました。
















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↑ 俺はシュールな現代美術よりも西欧絵画の方が好きです














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↑ ベンチも革張りで超豪華でした


















ロンドンの街はイギリスの首都なだけあって結構広くて

朝10時ごろ出発して宿に戻ったの18時過ぎです‥。



もち電車とかバス等の交通手段もあるんですが

1回の運賃が4ポンド(約700円)くらいと超高いんで

どれだけ酷使しても無料という素敵なmy footでずっと歩きっぱなし。



おかげで足パンパンになりました‥。
(オイスターカードっていうカードで乗ると安いらしいけど)


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↑ お金がない人はロンドン観光の前に『レッグマジックx』で

必ず足を鍛えておきましょう 笑












※使ったお金
・食事代 3ポンド
・宿 10ポンド
・レッグマジックx 56ポンド(希望小売価格)
(1イギリスポンド=約167円で計算・旅行当時)












※今日の1曲
モーモールルギャバン 『サイケな恋人』






ロンドンを舞台にした作品の中では『エマ』より『小公女セーラ』の方が
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| イギリス | 08:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大英博物館でやる事といえば‥

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。

気づいたら大晦日の『笑ってはいけない○○』を観てない事に気づき

早速、ネットで探そうと思っている引きこもりっ子のダイスケです。






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2泊3日しかいないイギリスの初日を



ネットしていたら観光する時間を逃す


という失態を犯してしまい

負けられない2日目を迎えたわけですが

今日は確実にポイントを押さえて観光していきたいと思います。













ここロンドンにはたくさんの美術館&博物館があるのですが

そのほとんどが、なんと無料









『無料』という言葉が、『女教師』と『団地妻』の次に好きな

俺にとっては、これを逃す手はないのです^^





そんなわけで、最初はイギリス一の収蔵を誇る

『大英博物館』に行ってみる事にしました。





大英博物館とは:
世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍や略奪品など
約800万点が収蔵されている(うち常設展示されているのは約15万点)。
収蔵品は美術品や書籍のほかに
考古学的な遺物・標本・硬貨やオルゴールなどの
工芸品、世界各地の民族誌資料など多岐に渡るとの事。
もちろん、入場料は無料!!

















地図を片手に大英博物館を目指して宿から歩くこと1時間ほどで到着!!


まあ、結構遠かったなー。


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↑ ロンドン名物の2階建てバス。

リッチな人はお金を払ってバスで行った方が早いです。
















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↑ 博物館の入り口がちょっと分かりづらかったけど

近くに行くとたくさんの人が入っていくので迷わないと思います。

入場口はパルテノンっぽい感じでした。
















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↑ 中に入ってみるとたくさんの人・人・人。

まあこんな大きな美術館無料だったらそりゃ来るよねー。
















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↑ カフェテラスのスペースなんかもあったりして快適
















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↑ 美術館内はめちゃくちゃ多くの展示物があって

最初に行ったところは図書館風なスペースになってました。

















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↑ どっかで見たような銅像‥
















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↑ アジアのブースには中国や韓国の品も
















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↑ 日本のブースももちろんあります(by三井物産プレゼンツ)
















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↑ 特に凄かったのがエジプト展示館で

ミイラだったり棺や石版だったりがたくさんあって見どころ満載♪♪
















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↑ 『このミイラ超リアルで怖いんですけど~』

っと、キャピついてる20歳くらいの女子が言いそう‥。
















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↑ アフリカ館も個性的な展示物がたくさんあって面白かったです















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↑ っていうか1個1個がとにかくデカい!!

ギリシャの彫刻だったり、エジプトの石像だったりと

『こんなん持ってきちゃって大丈夫なの?』

っと心配するくらい立派なものまでありました。

















そしてなんと言っても、大英博物館で1番人気なものは『ロゼッタストーン』。



高校の世界史がほぼ睡眠学習だった俺でも名前は聞いたことがある。


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↑ エジプトの古代文字・ヒエログリフはそれまで解読不可能だったのですが

このロゼッタストーンにヒエログリフとデモティックとギリシア文字の

3つの文字で同じことが書かれていて

比較的解読できていたギリシア文字を元に

ヒエログリフも解読に成功したんだって。

ダイスケの一言豆知識♪♪





ヒエログリフとは:
ヒエラティック、デモティック(民衆文字)と並んで
古代エジプトで使われた3種の文字のうちの1つ。
エジプトの遺跡に多く記されており
紀元4世紀頃までは読み手がいたと考えられているが、
の後使われなくなり、読み方は忘れ去られてしまったとされる文字。















ヒエログリフ

↑ こういう感じの文字

遊戯王で見たことある男の子も多いはずだ!!















インセクター羽蛾

↑ インセクター羽蛾様かっこよす
















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↑ よく見ると確かに文字が変わっている境目がある

















この量とクオリティの博物館が毎日無料なんて凄いです。





また無料なので、展示物をスケッチしたり

学校の課外学習で来ているだろう学生も多くいました。





こういう風に学生の頃から

芸術や歴史に興味を持たせていくっていう取り組みなんだろうね。







そんなこんなで結構足早に見たんですが

すべてのブースを回って見てたら4時間ほどかかりました‥。










じっくり見たい人は1日かけるか、2日に分けて行った方が良いでしょう。










※使ったお金
・食事代 5ポンド
・宿 10ポンド
(1イギリスポンド=約167円で計算・旅行当時)












※今日の1曲
8otto 『Ozero』






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| イギリス | 07:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イギリスに格安で入国出来る方法!!

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。

ダハブに来て5日くらいですが、やる事なくて

すでに禁断のスーファミをやりだしてしまった男、ダイスケです。






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※前回の記事 ↓↓
・ブリュッセルの夜景を見るんだけどなんか寂しい‥
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-303.html






チョコレートもワッフルも食べなかったベルギーに別れを告げ

次に向かった場所はイギリスの『ロンドン』!!








ロンドンといえば



『エリザベス女王』


『2階建てのバス』


『歴史がある』


『物価が高い』


『人が冷たい』


『ご飯が不味い』


『寒い』




と言った印象があります(後半ただの悪口のような気も‥)。










特に物価が高いのは致命的で

1ユーロが137円に対してイギリスの通貨1ポンドは167円くらい。

(1月17日現在は178円とさらに凶悪‥)





しかもロンドンに行った旅行者の話を聞くと

『ポンドの方が通貨としての金額は高いんだけど

物を買う時の料金の数字は一緒でした

(例えばパン1個の値段が他の国で1ユーロだとしたらロンドンでは1ポンド)』

と言っていた。




恐ろしい子


↑ お・恐ろしい子‥

















世界一周している旅行者が何に1番恐怖を感じるかって

物価が高い国ほど怖いものはありませんから(俺調べ)。





そんな、旅行者殺しとして悪名高い街ですが

調べてみるとベルギーからロンドンへ行くバスも

ロンドンにある宿も思ったより高くありませんでした。







ここを逃したら一生行かないかもしれないぞっ!



いつロンドン行くの?


今でしょ!!







てことで、『えいっ、やー』と

アラフォーのくせに、勢いだけに身を任せ

気づいたらロンドン行きのバスチケットの購入ボタンをクリック×2!!







でも、日にちの関係でどうしてもベストな値段のバスが取ることが出来ず

ブリュッセル→ロンドンのバス料金は少し高くなってしまいました‥




意味ねー(ノД`)・゜・。










ロンドン→パリ間が12時間で2660円なのに対し

ブリュッセル→ロンドン間が8時間で5609円‥。






つーか、ロンドン→パリのバス代が異常に安いんスけどー。


これ、大丈夫っすか?


バスと思わせといて、実はリアカーだったりするオチですか?


リアカー

↑ 英国製リアカー?

















本当は、イギリスのmegabusって会社が安いせいらしいんですけどね。



ヨーロッパの移動手段についてはまた詳しく書きたいと思いますので

貧乏バックパッカーの人はこうご期待!!

(スコーンと書くのド忘れたら、すいません)















さて話は戻り、ベルギーのブリュッセルからロンドンへ。


バスは夜中の24時発だったので、駅の待合室で時間をつぶしていざ出発!!


P2100983.jpg

↑ バスの中は相変わらず、広くもなく狭くもなく‥
















P2100986.jpg

↑ 途中でドーバー海峡を渡るんですが

これまた夜中なので全く周りが見えず‥。
















P2100985.jpg

↑ しかも船に乗ってる間はバスを降ろされ、船内で時間潰し
















P2100984.jpg

↑ なんとこの船、しょぼいけどゲーセンがありました!!

でも置いてるゲームが何故かレース物だけだったのでやりませんでしたが。

格ゲーも置いてくださいよーー!!




















そして、ドーバー海峡を渡りイギリス側に着いて

一番最初にやる事はと言うと、そう


『入国審査』です。







イギリスはシェンゲン協定に加盟していないので、入国審査が必要。


シェンゲン協定とは:
ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定で
過去180日の期間内で最大90日間は加盟国間における国境での
出入国管理が必要なくなるというもの。


つまり、日本からフランスに入国して次にスペインに行ったとした場合でも
フランスからスペインへの移動は入国審査の必要なしで行けます。




※参考にしたサイト ↓↓
・シェンゲン協定のルールが変わりました!改正内容は?
http://allabout.co.jp/gm/gc/434330/











しかも、イギリスの入国審査は厳しいことで有名で

日本人だったらどの国行ってもほとんど何も言われずスタンプを押されるのに

イギリス入国の場合はめちゃめちゃ質問されて

下手すると入国拒否なんていう事もあるらしい‥。







もしこんな知らない港で入国拒否にあったらどうしたらいいんでしょ?


昔、ドーバー海峡を泳いで渡ったウッチャンみたいに

俺も泳いで渡っていけばいいのでしょうか‥?


ドーバー海峡横断

↑ ウリナリ懐かしい‥

ポケビとかブラビ見てたなー‥

















まあ、そうなったらその時だという事で、入国審査に挑んでみたら

案の定、スーザン・ボイルに似たおばちゃんに


『イギリスにはどのくらいいるの?』

『帰りのチケットは持ってる?』

『ホテルは決まってるの?』

『貯金はいくらあるの?』

『仕事はしているの?』

『クレジットカードを見せて』

など、今まで聞かれたこともない質問が矢継ぎ早に飛んできます。







もう出国のチケットは買ってるし

イギリスには2泊しかしなくて

やましい事は全然無いんですけど

いかんせん見た目がやましいんで10分くらいあれこれ質問され

結果、無事入国でしましたが久々に入国審査でドキドキしました。








そして、再度バスに乗りこんで

朝の8時にロンドンバスターミナルに到着。


P2100988.jpg

↑ ロンドンのバスターミナルはヴィクトリア駅の裏にあります

















イギリスはロンドンの2日しかいないので

効率よく街歩きに行きたいところ。



でも、宿に着いてネット繋いだり

荷物を解いてたりしていて

気づくと夕方の4時に‥。








‥‥

‥‥‥





本日の観光終了のお知らせー ΣΣ(゚Д゚;)









き・きっと明日こそは観光に出かけるんだ!!

っと、ここに誓う俺でした(`・ω・´)q













※使ったお金
・ロンドン行きのバス 30ポンド
・宿 10ポンド
(1イギリスポンド=約167円で計算・旅行当時)












※今日の1曲
the ARROWS 『月光の街』






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