世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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ヨルダン→イスラエルの国境越えについて

リアルタイムではポーランドのクラクフにいます。


ポーランドはヨーロッパのクセにちょいちょい英語が通じず

久々にボディーランゲージを駆使して会話している男、ダイスケです。






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さて約2週間いたヨルダン(半分以上ダラダラしてただけだけど…)

に別れを告げて、次の国イスラエルに行くことにしました。





でも、このイスラエル


"入出国について何かと面倒"


なことで有名。








昔の記事でも書いたんだけど

"入国の際に何度も質問攻めにあって

さらにイランとか行ってると何時間も放置させられる"とか

"荷物検査が厳しくて、バックパックの中身を全て出される"など

バックパッカーの間でも、いろいろ悪名が高い国の1つです 笑。





しかも、イスラエルのスタンプがあると

スーダンやシリアなどのイスラエルと敵対している国の入国が出来ないばかりか

他のアラブ系の国のビザとかも取りにくくなるとのこと。



※詳しくはこちらのサイトを参考に ↓↓
・イスラエルに旅行すると中東諸国に入国拒否される!?
http://a-mp.jp/article/4108









最近の中東情勢が悪いことや、面倒&物価も高いことなど

良い事1つもない、このイスラエルですが

日本にいる時から、どーしても行きたかった国の1つなので

ここは頑張って行くことにしますッ(p`・ω・´q)




あと、飛行機もヨルダン発よりイスラエル発の方が安かったしね^^


















そんなわけで、まずは9:30にアンマンの宿を出発。


ルアイさん本当お世話になりました!

またヨルダンに来たら必ず寄るかんね(。・ω・)ノ゙



e836da58.png

↑ ヨルダン→イスラエルに行く国境は全部で3つで

今回は②のアレンビー橋(通称:キング・フセイン橋)を通ります。


ちなみにイスラエル→ヨルダンに入った時は③の

エイラット⇔アカバの国境を使いました。



※以前のブログ ↓↓
・エジプトからヨルダンを陸路で越えようとしたら大変だった話
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-337.html
・あれっ、なんか気づいたらイスラエル徒歩で横断してない?
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-338.html



















まずは、キングフセイン橋に行くため"ムジャンマ・シャマーリー"

という、北のバスターミナルへ向かいます。


宿近くのセルビス(乗り合いタクシー)乗り場で

キングフセイン橋行きの車を捕まえて乗り込みます。


P2150403.jpg

↑ セルビスはこんな感じの白い車で、『taxi』とか書いてある。

バスターミナルまでは1人1ディナール。
















そして、30分ほど走ってバスターミナルへ到着。


セルビスの運ちゃんが『国境まで直接行けるよ』って誘ってくるけど

高いからお断りッス!!(20ディナールくらいだったかな?)






バスターミナルへ着いて、国境へのバスを探すと

国境行きのバスは朝の1本(8時頃?)しかないらしく

今はセルビスしかやってないと言う。


値段を聞いたら、1人7ディナール。
(バスだと4ディナールくらいで行けるらしい)


前に行った人が"6ディナールで行けた"って聞いたから

『6ディナールにして』って言うがまったく値引きしてくれない。



ヨルダンのお金も若干余ってたことだし、7ディナールで渋々了承…。


P2150404.jpg

↑ ちゃんと"キングフセイン橋"って書いてあるから

白タクとかじゃなさそうです。


















そして、15分くらいするとお客が集まったので

国境に向かって出発!!


P2150406.jpg

↑ 少し走ると砂漠地帯になる。

本当、ヨルダンは都市以外はこんな砂漠ばっかりです。
















1時間ほどすると、キングフセイン橋に到着。



荷物をX線に通し、イミグレの建物の中に入り

窓口に行くと、1枚の紙っぺらを渡され『パスポート番号を書け』と言われます。


そして、係員にパスポートを渡し

さっきパスポート番号を書いた紙にスタンプを押してもらいます。


ここの国境はヨルダン側も自動的にノースタンプになるようでした。







そして向かい側の窓口で出国税の10ディナール払うんですが

1日前にヨルダン入りした人が、払わずに済んでいたので

ヨルダン入ってすぐだったら、この出国税はいらないみたいです。






一通り出国手続きが終わると、ここで一旦パスポートを回収され

『バスが来るまで待て』と言われて待合室で待機。


P2150407.jpg

↑ パスポートないのは不安だったけど

事前に調べたブログとかでも"後で戻ってくる"って書いてあったから

なにもない殺風景な待合室でおとなしく待つことに。
















そして、10分ほどしてバスが到着。


バス代7ディナール、荷物代1.5ディナールを払い乗り込む。


P2150408.jpg

↑ バス代はドルとかでも払えるみたい

















P2150409.jpg

↑ ヨルダン側イミグレからイスラエル側イミグレまでは

徒歩禁止なので必ずバスに乗らないといけないようです。
















バスの中で待ってると、さっきのパスポートが戻ってくる。


P2150410.jpg

↑ スタンプはこんな感じで別紙に押されてました。
















そして、さらに10分くらいしてバスが出発。


距離自体は短いんですけど

イスラエルのイミグレに入るのに入場規制をしているようで

結構車が渋滞していて、時間がかかりました。















イミグレに着いてバスから降りると

『一体どこから湧いて出たんだ』っと思うくらい人がいて、また行列…。



まずは、大きな荷物を預けて、代わりにパスポートにシールを貼られ

次に違う窓口に行き、なんだか分からないシールをまた貼られる。

P2150440.jpg

↑ このシールが貼ってあるだけでもイスラエル行ったことが

バレちゃうので、無事入国が終わったら剥がしておきましょう。


でも白い方のシールの粘着力が強いので、普通に剥がすとベタベタが残る…。


そこで、ドライヤーで温めながら剥がして、そのあと濡れティッシュで

こすって仕上げると、きれいに跡が残らずはがせました。
(おばあちゃんの知恵袋ならぬ"おっさんの知恵袋"でした)



















そのあと、建物に入りセキュリティチェック。


ここで引っかかると手荷物全部出されて

あーだこーだと1つ1つ質問を受けるそうですが

日頃の行いが良いので俺はひっかからずに進めました。









その次に、このイベント一番の山場"入国審査"です。




ここでは

『渡航の目的は?』

『何日くらい滞在する予定?』

という平凡な質問から

『あなたのお父さんの名前は?』


なんていう、"それ聞いてどうすんの?"

っていう事まで、いろいろネチネチと質問されるらしい。



そこで、質問に詰まったり審査官の印象が悪かったりすると

列から外され、何時間も待ちぼうけを食らわされる事になる…。
(通称:別室送り。)



この日は移動日と決めていたので、特に急いではなかったが

無駄な放置プレイを喜ぶほど、Mっ毛はまだないので

ここは、以前エイラットの入国審査で使ったように

"あらかじめ質問の答えを用意する"という作戦で挑みました!!







結果は


















無事、イスラエル入国ーー!!









また、ヨルダン出国同様

なにも言わなくてもノースタンプになりました。


P2150441.jpg

↑ 代わりにこのような別紙を渡されます。

出国の時必要になるから、無くさずとっておこう!
















列に並んでいるとき、3・4組に1組くらいの割合で

審査官から用紙を渡され、別室に呼ばれていた人がいたので

やっぱりイスラエル入国油断できませんっΣ(゚д゚lll)




そして、入国審査を通過したところに

"空港の荷物が出てくる機械"みたいなのがあって

そこから荷物が出てきました。




荷物を受け取って

外に出るときにもう一回パスポートチェックをしてやっと終了。










そして、外に出るとエルサレム行きのシェルート(乗り合いバン)

が待っているので、それに乗り込む。


エルサレム行きの移動手段は、このシェルート一択みたいでした。


P2150411.jpg

↑ エルサレム→アレンビー橋って書いてある















P2150413.jpg

↑ 出口横の窓口でチケットを買います。

42+5(荷物代)シュケル!たけーよ!!


あと、ここにはATMはなく、イミグレ内に両替所があるけど

レートがクソ悪いので、アンマンでJD→ILSに両替しておいた方がいい。


アンマンでの両替はそんなに悪くなかったです。
















少し車内で待ってから出発。


P2150414.jpg

↑ バスの中はちょい狭いけどきれいでした
















そして、30分ほど走ってエルサレムの旧市街に到着。





結局、9時30分にアンマンの宿を出て

エルサレムに着いたのは15時30分でした。



今回は入国審査の時、別室送りにならなかったにも関わらず

こんなに時間がかかってしまったので

やっぱりアンマン出るのは朝早くに越したことないかと思います。











※使ったお金
・セルビス代 1ディナール
・キングフセイン橋行きのセルビス 7ディナール
・ヨルダン出国税 10ディナール
・イミグレ間移動のバス 8.5ディナール

・エルサレム行きのバス 47シュケル
(1ディナール=約169円で計算)
(1シュケル=約30円で計算)












※今日の1曲
秀吉 『夕の魔法』






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| ヨルダン | 08:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンマンの安宿情報

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『朝寒いなー』っと思って目が覚めたら

同じ部屋の欧米人が窓を全開にしてました…。

いや、窓開けたら寒いっしょ!!

なので朝から鼻水が止まらなくなってしまった冷え性な男、ダイスケです。






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結局、アンマンには3日から15日までの13日間滞在したんですが

その間は、あの有名な"マンスール(コーダ)ホテル"に泊まっていました。






"マンスール(コーダ)ホテル"とは

2004年に香田さんという日本人が、当時紛争中だったイラクへ行くために

アンマンのクリフホテルというホテルの従業員だったサーメルさんを通じて

チケットを手配してもらい、そこからイラクへと向かいました。


しかし、香田さんはアルカイダに拉致され処刑されました。


その動画が全世界へと広まり

日本でも大きなニュースになったのを覚えています。


サーメルは、香田さんに『イラクは危険だから行くな』と止めましたが

『どうしてもイラクの現状を自分の目で見たい』強い意志を持っていたため

最終的には頼まれたイラク行きのバスチケットを手配してしまったのです。



その後、直接的ではないにしろ、『自分のせいで香田さんが亡くなった』

と心を痛め、新しくホテルを作る際に

香田さんのことを忘れないようにホテルの名前に『コーダ』と名付けたそうです。



ちなみに『コーダホテル』と名前を申請したが、認可が下りなかったので

正式名称は『マンスールホテル』ですが

日本語だったらバレないだろうということで

入口の看板には日本語で『コーダホテル』と書いたそうです。


※詳しく知りたい方は『イラク日本人青年殺害事件』
でググってみてください。



P2150341.jpg

↑ "コーダポテル"に見えないこともない
















P2150345.jpg

↑ 場所はアラブ銀行近くにあります
















P2150335.jpg

















P2150333.jpg

↑ 中に入るとレセプション。

漫画も数冊あって、ここでくつろいでいると

もれなく、従業員の人からお茶がもらえます 笑。















P2150344.jpg

↑ ここには海外の宿で絵を書いている

『火ル種』さんの絵がありましたーー(((o(*゚▽゚*)o)))


俺、ベネチアとカイロで見たからこれで3回目だ♪♪

あと、リマとポカラにもあるようなので

見たい人は要チェック!!



※火ル種さんのウェブサイトはこちら ↓↓
http://karuta.webcrow.jp/

















P2150334.jpg

↑ 日本語で書いてある注意書きがあるけど

これは前のオーナーのものなので、今は関係ないみたい。















P2150332.jpg

↑ 一応、キッチンはありますが、道具もないしバッチイので

自炊するのは大変そうです。

ラーメンくらいだったら作れそうなレベル。















P2150328.jpg

↑ 上の階がドミトリーの部屋になってました
















P2150329.jpg

↑ 冷蔵庫もあり















P2150330.jpg

↑ お湯は出るけど、水圧がヘボかったです…
















あと、なんと言ってもここで働いている"ルアイさん"が

俺の中の"いい人ランキング"で1、2位を争うくらい良い人でした。




宿に着くなり

『喉が渇いただろう』と、言ってお茶を出してくれたり

『お腹は減ってないか』と、言ってサンドイッチを買ってきてくれたり

2、3日に1回くらいの割合で、水のペットボトルとトイレットペーパーをくれたり

これ全部、宿のサービスじゃなくて、ルアイさんの自腹だかんね!!






悪いなーっと思って、お金とかあげようとすると

『これは見返りを求めてやってるわけじゃないんだ。

僕は日本人が好きだから、その気持ちだけで十分だ。』

って、言ってもらおうともしない。








P2150347.jpg

↑ お昼の時とかも、ちょくちょく自分たちの食事にまぜてくれる
















P2150389.jpg

↑ ある日、夕飯に"マンサフ"を作ってくれた。

上にかかってるピーナッツがまた美味い!!

















今は、従業員じゃなくて自分がオーナー(マネージャー?)になれる

ホテルをアンマンで探しているみたいなんで

いつまでここにいるか、分かんないのですが

見所のないアンマンでは、俺にとって

このコーダホテルが1番の見所になったのは言うまでもありません^^
















※宿情報

・マンスール(コーダ)ホテル
2015/04/03~2015/04/15の13泊

住所:King Faisal Street - Down Town
電話:不明
mail:不明
WEB:http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293986-d675850-Reviews-
Mansour-Amman_Amman_Governorate.html

ドミトリー 4ディナール

シャワー・トイレ共同
wifi ○(普通・部屋でも使用可だけど場所にもよるかも)
台所 △(自炊は難しい) 朝食 ×(毎日"ルアイさん"が果物くれる)
洗濯スペース ×
荷物預かり可 タオル貸出無
シャワー(水圧:最悪 お湯:熱い)
英語可

きれい    ★
立地     ★★★
居心地の良さ ★★
スタッフ    ★★★
設備充実   ★
おススメ度  ★★ (まあ、ふつう)
(↑ 3段階評価ね)


アンマンにある有名な日本人御用達の安宿。
部屋はまあまあきれいだったけど、水回りは汚い。
シャワーもお湯は出るけど、水圧がショボ過ぎて
頭を洗うのも一苦労…。
キッチンもお湯を沸かしたり、ラーメンを作るくらいは出来るけど
切ったり、焼いたりの調理は無理そうでした。
また俺が行った時は、日本人が全然いなくて
13日泊まってて新しく来た日本人は2人だけだった…。
あとは、地元の人だったり、中国人の人が泊まってた。
でも、情報ノートがあったりするので
死海の行き方やイスラエル入国の情報なんかは
手に入りやすいようでした。
立地は良くて、ダウンタウンの中心にあり
近くに安い食堂やスークもあるので便利。
値段も4ディナールとヨルダンにしては最安と思えるので
設備にこだわらないんだったらいいと思います。
あと、"ルアイさん"が超良い人(人によっては押し付けがましい?)
なので、何もないアンマンで印象に残ること間違いないです!!













※今日の1曲
Sound Schedule 『アンサー』






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| ヨルダン | 07:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンマンのご飯事情

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もうポーランドは、物価もそこそこ安いし、ご飯も美味しいし(自炊)

街もきれいだし、この時期はそんなに寒くもないので

東欧1ヵ国目にして、いきなりこれからが楽しみな男、ダイスケです♪♪






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イスラエル発の飛行機が4月19日だったんですが

物価の高いイスラエルには滞在期間をぎゅうぎゅうの4日に詰めて

3日から15日までの間、アンマンでのんびりしていました。





まあいつものごとく、特に観光もせずに

ぶらぶら近所を散歩したり、宿でネットしたりの毎日なんで

ブログに書く事も格別ないんですけどねー^^;。






なんとか写真を見ながらネタを探したところ

ご飯の写真が多かったので、今回は『アンマンのご飯事情』

について、書いていきたいと思います!!


(∩´∀`)∩頑張れオレ、負けるなオレ!!














アンマンはヨルダンの首都なだけあって

お金持ちしか行けなさそうな高級レストランから

地元の人100%のローカル安食堂

外資系のファーストフード、どれも激甘であろうスイーツ屋さん

と、たくさんの店があります。






しかも、思ったより安い!!




ちゃんとしたレストランに行くと1回1000円くらいしちゃうんですが

ローカル食堂に行くと、1回300円くらいでご飯が食べれます!!









まず、最初は歩き方にも載ってた"エルサレムレストラン"へ。


P2150253.jpg

↑ マンスールホテルから出て右に行くとすぐにあります















P2150256.jpg

↑ 安食堂を想像してたけど、思ったよりもきれいなレストランでした















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↑ 中に入ると何故かおっちゃんと記念写真タイム 笑















P2150257.jpg

↑ テーブルに着くとオリーブと唐辛子とパンが無料で付いてきます















P2150261.jpg

↑ ここで注文したのが、ヨルダン名物"マンサフ"。


バターライスの上にヨーグルトに漬けた羊肉が乗ってて

それをチーズ味のスープ(タレ?)と一緒に食べる料理。





スープもライスも普通だったけど

羊肉がホロホロで美味しかった♪♪


でも、お値段は6ディナール(約1000円)とちょっとお高いので

貧乏な俺らは2人で1品を分け合いました…ww















P2150262.jpg

↑ 食べているとちょいちょい絡んでくるウエイター達。

しまいには、俺にアーンしてきた…。


そんなこといいから仕事しろよ 笑。

















次に行ったのは、これも歩き方に載ってる"ハーシェム・レストラン"。


宿からは右に曲がって、2股の道を左に進んだところにあります。



P2150348.jpg

↑ ここはいつ行っても人がいっぱいいて

なんと24時間やっているらしい!!


他の人を見ると、"ガッツリご飯"っていうよりも

朝ごはんや、お腹がすいた時の軽食って感じできている人が多かった。















P2150264.jpg

↑ 中東名物の"ホンムス"と"ホブス"を注文。


"ホンムス"はひよこ豆のペーストにオリーブオイルをオイルをかけたもので

これにホブス(パン)を付けて食べるんだけど

味があんまりないので、好みで塩や唐辛子をかけて食べると美味しかった。


パンはおかわり自由で店員に言うと持ってきてくれます。
















P2150349.jpg

↑ ファラフェルは持ち帰りで0.5ディナールだったんだけど

英語が全然伝わらなくて、なんか大きいファラフェルがきた…。

















次に行ったのも歩き方に載ってる"カイロレストラン"。



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↑ キングフセインモスク向かって右手

2本目くらいの道を、左に曲がったところにあります。















P2150309.jpg


















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↑ 入るとすぐケースに料理が並んでいるので

食べたいものを見て決めれるのがいい。















P2150377.jpg

↑ ご飯食べるところが2階で意外ときれいだった















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↑ メニューも英語で書いてありました
















P2150381.jpg

↑ ここではチキンライスみたいなのを注文したけど

チキンかと思ったらカリフラワーだった…。


まあ美味しかったけど… 笑。


これで2ディナールでした。
















そして、宿の人に教えていってもらった食堂。


P2150362.jpg

↑ ペプシの看板が目印で

"カイロレストラン"がら南に進んで2本目くらいの路地にあります。
















P2150391.jpg

↑ ここもケースに料理が入ってて美味しそうなのを注文















P2150393.jpg

↑ 鶏肉がゴロンって入ってるスープ















P2150395.jpg

↑ ナスとか玉ねぎが入ってたこってり系のスープ















P2150396.jpg

↑ 豆が入ってたやさしい味のスープ。


たらふく食べて1人3ディナール、安い!!















P2150364.jpg

















P2150365.jpg

↑ 店の前にシャワルマ(サンドイッチ)も売ってて

ここのはいろいろ具が入ってて美味しかった。

1本1.2ディナール。


















あと、ちょっとお腹が空いた時とか

宿の向かい側、少し路地に入ったところにあるピザ屋にも行ってました。


P2150351.jpg

















P2150352.jpg

↑ 左のレジで精算して、右の窓口で料理を受け取るんだけど

いついっても地元の人がたくさんいて混んでました。















P2150353.jpg

↑ 羊肉のピザ。

羊だからちょっとクセがあるんだけど、食べたことない不思議な味。


1枚1ディナールとこれまた安い。

















そして、中東といえば"甘いお菓子"がかかせません。


ここアンマンでも超有名なスイーツの店があって

その名も"ハビーバ"!!





あの、世界一周後に夫婦で海外料理のお店を開いている

ヒチ×カケさんも絶賛なスイーツなのです!!


※ヒチ×カケさんのブログ ↓↓
・ヨルダン*アンマンでおいしいスイーツ!!!
http://ameblo.jp/hitchxkakeru/entry-11498311857.html


















P2150359.jpg

↑ 宿から左に曲がって2本目の路地をさらに左に曲がるとあります















P2150356.jpg

↑ ここは持ち帰り専門なんだけど

いつ行ってもめちゃめちゃ並んでるーーー!!


しかも、並んでるのほぼヨルダンの男達ーーーー!!



ガタイが良くて見た目強面な男が大勢でスイーツ店に並んでるのって

なんか、シュールですね^^










そして、俺も食べてみよーって並んでたら

なんと、後ろのヨルダン人がスイーツ奢ってくれましたヽ(*´∀`)ノ




P2150358.jpg

↑ みんなで"カナーフェ"を食べあう♪

多分、値段は0.5から1ディナールしないくらいだと思う。



下にチーズが入っててしっとりしてるんだけど

上はパリッとした食感、焼きたてだから温かくて美味しい♪


シロップが甘いから、甘いの苦手な人は厳しいかもしんないけど

甘党な人は是非オススメです!!
















あと、キングフセインモスクの周りにはスーク(市場)もあって

たくさんの野菜や果物、肉や魚が売ってました。


マンスールにもっとちゃんとしたキッチンがあったら自炊するんだけどなー。


P1010055.jpg

















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↑ エジプトに比べて格段に物が良いぞ 笑















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P2150268.jpg

↑ リンゴやバナナも美味しそうだ















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↑ 魚もたくさん売ってました















P1010052.jpg

↑ そしてデカイお肉!!
















P2150342.jpg

↑ そして、ダハブで鍛え上げられた俺が

ここアンマンでふるった料理といえば……

















P2150343.jpg

↑ ラーメンとゆで卵オンリーでした 笑


















アンマンは観光するところがあんまりないから

時間があったらいろいろ食べ歩きしてもいいと思います!!


ヨルダン人は良いやつ(日本人好き?)多いので

たまにタダでくれたり、おごってくれることもあるかもですよー^^














※今日の1曲
Base Ball Bear 『Tabibito In The Dark』






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| ヨルダン | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨルダンでぺトラと死海以外に行くところは?

リアルタイムではポーランドのクラクフにいます。

"クラクフ"って言い辛いですね。

気を付けないと"クラフク"って言っちゃいます…^^;






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前回、死海で思う存分浮いたんですが








うん、もうアンマンではやることないな…。













ヨルダンと言ったら、"ペトラ遺跡"と"死海"しか思い浮かばないし

ただでさえここアンマンは首都なのに見所がないことで有名。




俺はこのあとイスラエル発のチケットを取っているんですけど

イスラエルは物価高いので、なるべくここアンマンで時間を潰したいところ。





しょうがないので、"歩き方"に載ってたモスクへと行くことにしました。





P2150267.jpg

↑ 宿の近くにも"キング・フセイン・モスク"って言うものがあるけど

折角なんで、今回は少し遠出してみました。

















まずは、アンマンで1番美しいモスクと評判(俺調べ)の

"アブー・ダルビッシュ・モスク"へ。




ここのモスクはそんなに遠くないんだけど

丘の上にあって、歩きだと疲れそうなので

麓のところまで歩いて行って、そこから乗合タクシーに乗りました。



P2150271.jpg

↑ このイタリア病院前からタクシー捕まえれます















P2150272.jpg

↑ 乗合タクシーは決まった道を通る、バスのタクシー版みたいなの。


アンマンでは黄色が普通のタクシー。

白色が乗り合いタクシーのようでした。















P2150273.jpg

↑ 0.3ディナールで丘の上まで連れて行ってもらい

上から見ると本当いい景色だ!!















P2150275.jpg

















P2150276.jpg

















P2150287.jpg

↑ そして、すぐ横に目をやると

白と黒のツートンカラーが目印"アブーダルビッシュモスク"があります。
















P2150278.jpg

















P2150284.jpg

















P2150285.jpg

↑ ここのあたりは学校があるのか

写真を撮ってたら、ちっちゃい子供がたくさん集まってきて

『写真撮って、写真撮って!』と言ってきます。
















最初は、楽しく相手をしてたんだけど

次から次へとやってきて、全然終わる気がしなくなってきたので

『バイバーイ』と言って、強制的に退散…。



アラブ系の人は写真が珍しいのか

大人も子供もみんな『写真撮って』って言ってきます 笑。
















そして、次に向かったところは

アンマン最大のモスクで、屋根が青いことから

通称"ブルーモスク"と言われている、キング・アブドゥッラー・モスク!!






"ブルーモスク"なんて言うくらいだから

どんなのが見えるんだろって、ワクワクしてたら…




P2150313.jpg

















P2150320.jpg





ブルーのはずの屋根の部分が

工事中でしたーー!!
















P2150319.jpg

















P2150318.jpg

↑ でもその代わり、いつもは有料なのに

工事中のためか、無料で中に入ることが出来ました。
















P2150326.jpg

↑ これは隣にあった教会。

モスクと教会が隣にあるなんて、なんか不思議な感じ…。
















今回"アブー・ダルビッシュ・モスク"からキング・アブドゥッラー・モスク"までは

結構離れていて、1時間くらい歩きました…。



しかも、アンマンは丘が多くて移動するのに坂を登ったり下ったりで

運動不足の俺にとってはなかなかしんどかったですわー^^;




さて、あとイスラエル発のフライトまで2週間くらいあるけど

なにして時間潰すかなー?


動画サイトに落ちてる日本のTV番組見るか

最近旅人からもらった映画でも見るか

禁断のドラクエorファイナルファンタジーでもやるかな…(||゚∀゚)/ ヒャーッハハハ!!








※使ったお金
・乗り合いタクシー 0.3ディナール
・宿 4ディナール
(1ディナール=約169円で計算)












※今日の1曲
Under the counter 『ノー・セラピー』






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| ヨルダン | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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死海でぷかぷか浮いてみた

リアルタイムではポーランドのクラクフにいます。


街はきれいだし、物価も安いし、思ったよりも寒くないのですが

なぜか宿がどこも2、3泊でFULLになってしまい

面倒な移動を強いられているヤドカリ状態な男、ダイスケです。






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前回、無事ペトラからアンマンに着いたわけなんですが

アンマンでする事といえばただ一つ


それは "死海で浮くこと" です。








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↑ 死海と言えば塩分濃度が高すぎて

嫌でもこんなような感じで浮いちゃうのです!!
















でも、イスラエル側のビーチと違ってヨルダン側は

バスとかの公共機関がないので、タクシーで行かないと行けません。


当初、めんどくさそうだから行くの諦めてたんですが

ぺトラで一緒だった"タケちゃん"と"もとみさん"に加え

マンスールホテルにいた"小西くん"も加えて4人で行くことに♪




1人旅だとタクシーシェアとかないから、たまの複数人の旅もいいね^^







死海

↑ アンマンから直接タクシーでも行けるけど

さすがに高いので、途中までバスで行って

そのあとタクシーに乗り換えて行くことにしました。





※参考にしたサイト ↓↓
・死海へのバス徹底研究 その1
http://ameblo.jp/aadydeiko/entry-10468344988.html














まずは、死海近くの『ラーマ』という街まで行くために

『ムジャンマ・ムハジェリーン』というバス停まで歩いて行きます。


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↑ マンスールホテルからは"king talal"通り沿いに南に30分ほど歩きます。

こんな建物が見えてきたらもうすぐ。















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↑ バスターミナルっていうよりは、なんかただの駐車場って感じ…
















ここで、"デッド・シー"とか言ったりするとバスを案内されます。


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↑ こんなような乗合バスに乗り込む。

値段は1人0.85ディナール、安い!!

















1時間ほど行くと、途中の"ラーマ"っていう街まで行くので

そこで降ろしてもらう。




ラーマで降りると、タクシーの運ちゃんたちがワラワラと

ゾンビのごとく集まってくるので、交渉して1番安い車に乗り込む。


今回は1台4ディナールだったので、1人1ディナールで済みました。






そして、15分くらい走ったら…









死海に到着ーーーーーーー!!




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↑ 無料のビーチだと、泥がなかったり、シャワーがなかったりと

不便そうだったので、リッチに有料の方のビーチに行きました。


歩き方には16ディナールって書いてあったけど

行ったら20ディナールでした、高い…。


いや、その分目一杯堪能して元を取るんだ!!
















早速、海パンに履き替え

3ヶ月近くいたダハブでさえ、1回も入らなかった海に

ついに入るのです。



入ってみると…

意外と浮かないなー、こんなもんか…?



っと思って足を浮かせると








浮いたーーーー(; ゚ ロ゚)!!






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↑ 宿から持ってきた新聞を使い、お決まりのポーズ















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↑ 地球の歩き方ヴァージョンも♪♪


パッと見ると、ケツが下に付いてるみたいだけど

ちゃんと浮いてます 笑。
















5分くらい入ってると

足とかお尻のあたりがヒリヒリしてくる…。


しかも水がめちゃめちゃオイリーでベタベタして気持ち悪いし

シャワーなしとか無理だなこれ…。









次に泥パックもやっちゃいます!!



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↑ ビーチに泥パックも置いてあって

3ディナール払うとおっちゃんが泥を塗ってくれます。

追加料金を払っても、ヨルダン美女は登場しません 笑。















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↑ 顔面も塗り塗りー















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↑ 完成はミスターポポみたいになった















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↑ みんなで完成ポーズ。

顔の泥が固まって、無表情のままです…。















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↑ なぜか地元の人も混じって記念写真

















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↑ 時間が経ってきたら、泥が乾いてパリパリに















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↑ そして海水で泥を落とすんだけど、顔を洗うのが一苦労。

どうしても目に海水が染みて、激痛い!!


もー、すぐに真水で洗わないと失明レベルだなこれ…。
















そして、海を楽しんだあとは

併設されてるプールに行きます。


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↑ プールに入るのなんて旅出て初めてだ♪♪

いやー、いつものケチった日常からは考えられないねー!!
















ここのビーチはホテルに付いてるような超高級なところじゃないけど

20ディナールとそこそこ高いので

他のお客も旅行者か地元のお金持ちばっかりで

全然危なくありませんでした。


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↑ はしゃぐ欧米人




















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↑ ムスリムの女の人は全身覆ってる水着or服のまんま入ってました。

写真はもちろん遠目から盗撮です(すいません…)。
















計3時間くらい海とプールに入って指先がふやけきるくらい

堪能したので、アンマンに戻ることに。










帰りはバス停やタクシー乗り場などがないので

道を走ってるバスや、お客を送ってきたタクシーを捕まえないといけません。



前の道で待ってみても一向にそれっぽい車がこないので

ダメもとでヒッチハイクしたら

5分くらいで1台の軽トラが止まってくれました。





おおー、ヒッチハイクもいけるじゃん!

さすが優しいヨルダン人!!



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↑ 乗せてくれたおっちゃんはアラビア語オンリーで

何を言っているのか90%以上分かんない…。

とりあえず、『ラーマ』って連呼しときました。













すると、行きの時に来たラーマのバス停に無事到着!

へんなとこに行ったらどうしようか、内心ドキドキでした…^^;




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↑ 最後におっちゃんと記念撮影
















そして、10分くらいしてアンマン行きのバスが来たので乗り込み

1時間ほどで無事到着!!



帰りはなぜか、行きのバスターミナルより宿の近くに降ろされました。
















死海に入って、泥パックまでやったので

これで肌がツルツルになるね

って思ったら、なぜか乾燥して前より肌がボロボロになった

30後半のおっさんでしたΣ(|||▽||| )

















※アンマンから死海の行き方

①、『ムジャンマ・ムハジェリーン』のバスターミナルへ行く 宿から徒歩30分ほど
②、『ラーマ』行きのバスに乗る    1時間ほど
③、『ラーマ』で降りて、タクシーに乗る    15分ほど
④、15分ほどしたら、死海のビーチに到着!!

注:帰りは車が捕まりにくいので、行きのタクシーに『○時間後に迎えに来て』
って交渉してもいいかもしれません。











※使ったお金
・『ラーマ』行きのバス 0.85ディナール
・『死海』までのタクシー 1ディナール (4人でシェア)
・ビーチの入場料 20ディナール
・泥代  3ディナール
・宿 4ディナール
(1ディナール=約169円で計算)












※今日の1曲
TRICERATOPS 『I GO WILD』






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| ヨルダン | 07:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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