世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

モンテネグロで『使ったお金』と『移動』のまとめ

リアルタイムではなんとエジプトのカイロにいます。


去年の全く同じ時期にもカイロにいて1年経ってまた戻ってくるって

全然先に進んでいない…(;´д`)








現在、ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がると俺のやる気が出て
奇跡的にブログがもっと面白くなるかもしれません。
慈善活動の一環だと思ってlet's click!!↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



















前回の記事では『プリシュティナへの移動とポドゴリツァで泊まった宿』

について書いたんですが

今回は『モンテネグロで使った"お金"と"移動"のまとめ』

について書いていきたいと思います!!






みんな『キングオブコメディ解散 高橋容疑者は事務所解雇!!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(まあ当然だけど、やっぱり解雇になりましたね。
もうあのコントが見えないとなると残念です…。)





※前回の記事 ↓↓
・プリシュティナへの移動とポドゴリツァで泊まった宿
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-483.html














今回は2日しかいなかったモンテネグロの『まとめ記事』です。

なんせ滞在2日だけなのでほとんど思い込みのようなものですが

よく考えてみると思い込みで出来てるブログなんで何にも問題ですね、はい。






f1f62a8f.jpg

↑ 『一体いつから 俺のブログを思い込みでないと錯覚していた?』



藍染様かっこよすなぁ。




ちなみに俺は『藍染惣右介』よりも『涅マユリ』派です。

















20150907120008411-0p.jpg

↑ さすが『涅マユリ』様、超激レアですぞ!!

後ろの『金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう)』が怖い…。


















BLEACHの見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)編も気になりますが

モンテネグロのまとめに戻りましょう!




o0432050012598707984.jpg

↑ 『我が名はユーハバッハ お前の全てを奪う者だ』



















※モンテネグロで使ったお金



・総額
2015/10/16~10/17の2日間で
31.9ユーロ → 日本円に直すと約4320円
(2160円/1日平均 67022円/仮に1か月間いた場合)

・内訳
移動費  2237円
食費  528円
宿泊費  1559円 (夜行バス1回)
アクティビティ(観光費)  0円
雑費  0円
(1ユーロ=136円で計算:旅行当時のレート)

・この金額は旅行時のメモを参考に書いているので
レートが古かったり、細かい買い物を忘れちゃってる場合があるため
多少違うところがあるかもしれませんm(_ _)m





2日しかいなかったので、1日あたりの料金が2000円を超えましたが
モンテネグロの物価はまわりの国、同様に安いです。
日本の半分~3分の2くらいですかね?
でも、宿は高評価の口コミに釣られ物価の割にはちょい高いところに行ったので
1泊で1500円以上しちゃいましたが、最安だと1200円くらいのところもありました。
食費はいつものごとく自炊でガッツリ食べたので1日264円。
パスタとか野菜は安かったです。
あと、街の中心部より少し外れた場所の店の方が売ってるものが安いです。
移動費はポドゴリツァからプリシュティナのバス代のみの料金。























※モンテネグロ内の移動について



そして、移動については

ポドゴリツァ→プリシュティナ(コソボ)しか移動してないので

この区間のルート情報を書いていきたいと思います。



キャプチャ

↑ 直線距離にしたら長くないけど、山沿いなので結構時間がかかります

















※ポドゴリツァ ⇒ プリシュティナ(コソボ)

移動手段:バス

会社:不明

移動時間:6時間

料金:16.5ユーロ(約2200円)

メモ:ポドゴリツァのバスターミナルは
そんなに大きくないし電源もないので長居しづらいです。
しかもよくドアが空くので風が入ってきて寒い…。
夜中の便とかあるので、24時間空いてはいます。
待合室からバス乗り場に入るときに警備員がいて
チケットを持ってないと乗り場に入れませんでした。
また場所は街中から少し外れていたので歩いて15分くらいかかります。
プリシュティナ側のバスターミナルに着いたのが夜中の3:30と
クソ中途半端な時間だったのですが、電源があって広さもあったので
PCで映画を見たり漫画を読んだりして時間は潰れました。
でも、こちらも寒いです…。





















※モンテネグロのまとめ 総括



モンテネグロは2006年にセルビアから独立を果たしてから
西欧の人達がたくさん訪れる観光地となっているそう。
まあ日本では圧倒的に知名度がなくマイナーな国なので
観光してても全然日本人はいませんでしたが…^^;
国土面積も長野県程の大きさしかないので、見るべき都市も多くはありませんが
世界遺産の『コトル』の街などは旅人の中でも有名です。
ドゥブロヴニクからだと、コトル→ポドゴリツァというルートもありますが
俺はボスニアに行ってから行ったので、コトルには行きませんでした。
まあポドゴリツァの街もトルコ風の建築物があったり、古い街の地区があったり
最近出来た近代的な建物があったりといろいろな建築様式があるので
それを見て楽しめる人には良いかもしれません。
独立したばかりの国ですが治安は特に問題ない感じでした。
でも、あとから『コトル良かったよ』と聞くとあの時行っていればと思ったのは
ここだけの話にしておいてくださいm(_ _)m




そんなわけで


モンテネグロの総合評価は★★です。









まあ気を取り直して、次のコソボにかけることにしましょう!!
















※今日の1曲
オワリカラ 『シルバーの世界』






俺は『モンテネグロ』より『モンテローザ』だよっていう
『居酒屋』フリークの人はポチッとクリックお願いします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| モンテネグロ | 09:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

プリシュティナへの移動とポドゴリツァで泊まった宿

リアルタイムではロンドンの治験を終え新しい国に来ています。

さて今年の年越しはどこでするのでしょう??


気になった方は右上のfacebookをクリックしてチェックですよ!!


そして全然気にならない方は右上の×ボタンで今すぐウィンドウを閉じましょう(笑)。








現在、ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がると俺のやる気が出て
奇跡的にブログがもっと面白くなるかもしれません。
慈善活動の一環だと思ってlet's click!!↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



















前回の記事では、『ポドゴリツァの観光』について書いたんですが

今回は『プリシュティナへの移動とポドゴリツァで泊まった宿移動』

の2本立てですよーー!!






みんな『キングオブコメディの高橋、窃盗容疑で逮捕!!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(キンコメ好きだったのに残念です…。
これもう芸能界引退レベルだな…。)





※前回の記事 ↓↓
・ポドゴリツァって何かめちゃめちゃ強そうな名前じゃない?
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-482.html















何もないポドゴリツァの街に2泊して、次の国コソボのプリシュティナに向かいます。


モンテネグロには『コトル』ていう世界遺産の街もありますが

通りのルート上になかったので行きませんでした…。




コソボは元々ユーゴスラビアのセルビアに属する自治州のひとつだったが

2008年に独立を宣言してコソボ共和国となった。


また、日本やアメリカなどは国として承認してるが

スペインやロシアなどまだ多くの国は承認していない。


特にセルビアはコソボの分離独立を『永遠に認めない』と明言していて

今でもコソボをセルビアの1部として見ているので

コソボからセルビアに抜けようとすると国境で止められるとのこと。
(逆のセルビアからコソボは移動可能)



キャプチャ

↑ コソボ⇔セルビアの国境はセルビア側のみ認めていない


















そんなわけでコソボに向かうべく

ポドゴリツァのバスターミナルでプリシュティナ行きのチケットを買う。




21時半発で16.5ユーロだった。
(モンテネグロの通貨はユーロ)








夜行のため、21時くらいまで宿に居させてもらってからバスターミナルに移動。


ちゃっかり夕飯の時までキッチンを使わせてもらいましたσ)>ω<*)テヘ
(ポドゴリツァの宿情報は下に書いておきますよー)





P2300419.jpg

↑ ポドゴリツァのバスターミナルは

wifiないし電源もないので時間を潰しにくいです…。


















P2300459.jpg

↑ バスには『EUROLINES』と書いてありましたが

多分車体が払い下げなだけで、ユーロラインズとは関係ないと思われる。


















P2300460.jpg

↑ バスの中に入ってみたら結構空き空き…

















P2300461.jpg

↑ プリシュティナのバスターミナルに到着したら

めちゃめちゃ寒くて、しかも霧っていました。


この写真は霧から晴れてきた朝に撮影。



















P2300463.jpg

↑ バスターミナル前には公園があって小さい噴水もあったりと

ちょっとした憩いの場所となっていた。



















そしてここからは第二部『ポドゴリツァの宿紹介編』です。



今回泊まった宿の名前は『Montenegro Hostel Podgorica』。




場所は駅と新市街の真ん中へんにあるので立地はそこそこ良い。



P2300427.jpg


















P2300426.jpg

↑ Jovanovica通りを歩いていると石造りの門があるので

そこから中に入った建物が宿になります。
(看板とかがないからちょっとわかりにくい)

















P2300422.jpg

↑ 部屋は8人部屋でしたが俺入れて2人しかいませんでした

















P2300423.jpg

↑ シャワー室もきれいだけど数が2個しかないので、待つ確率高し…


















P2300424.jpg

↑ キッチンも広々~で、フリー調味料もたくさんありました


















P2300425.jpg

↑ 共有スペースもフローリングが広々~♪♪

















P2300428.jpg

↑ 朝食は量は少ないけど

シーフードサラダを固めたような奴(名前分かんない)が美味しかった。



















※宿情報

・Montenegro Hostel Podgorica
2015/10/16~2015/10/17 2泊

住所 : Radoja Jovanovica 52
電話 :  +38269039751
mail : 不明
予約サイト : booking.com

ドミトリー(8人ベッド) 11.5ユーロ
1ユーロ=約135円で計算

シャワー・トイレ共同(部屋の外にある)
水回り(水圧:〇 お湯:○ 清潔:〇)
wifiの強さ 〇(普通・部屋でも使用可)
台所 〇  朝食 ○(無料)
ランドリーサービス 不明
荷物預かり ○  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベットに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い可
フロントに美人がいるか? △(元気系の女の子はいる)

きれい    ★★★ (土禁のため室内はきれい)
立地     ★★  (駅、中心地までに各々徒歩15分くらい)
居心地の良さ ★★  (共有スペースが居心地いい)
スタッフ     ★★★  (皆フレンドリーでした)
設備充実   ★★  (洗濯機があれば★3つだった)
おススメ度  ★★★ (ここの宿オススメです)
(↑ 3段階評価だよー)


ポドゴリツァで泊まるところを探してた時に
安宿の中にbooking.comで『9.1』という高評価な宿があった。
場所は駅、街の中心地まで共に15分くらいと
遠くもないが近くでもないといったところ。
歩いて10分くらいで大きなスーパーがある。
入口には看板も何もないので少し迷ったが
隣の家のおばちゃんが教えてくれてたどり着いた。
室内は土禁のためきれいで、ベッドのある部屋も物が散乱していなく快適。
キッチンも広く使いやすいし、フリーの調味料もたくさんあった。
シャワーは水圧、温度ともにバッチリだが
数が少ないのでたまに待つこともある。
また、フロントは基本24時間だが人がいない時間帯もあり
玄関も鍵がかかってないことも多いので治安大丈夫かなって思う時もあった。
ちなみにスタッフは美人だったかどうかと言われたら
『元気はいいよ』っと言いたくなる感じの人はいた…。
値段が1000円くらいだっと、もっといいが
朝ごはんも出るしきれいなので、オススメ。


















※使ったお金
・食費(買い物含む) 2ユーロ
・宿 11.5ユーロ
(1ユーロ=約135円で計算)












※今日の1曲
Czecho No Republic 『MUSIC』






俺も『きれいな人』より『元気の良い子』の方が好きだよ
っていう人はポチッとクリックお願いします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

| モンテネグロ | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ポドゴリツァって何かめちゃめちゃ強そうな名前じゃない?

リアルタイムでは治験のためイギリスのロンドンいます。


イギリス入国してもう2ヶ月になりますが

気づいたらロンドン市内から全く出ていないことに気づきました。

っというかこの1ヶ月ほとんど宿から出ていないことにも気づいた男、ダイスケです…。








現在、ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がると俺のやる気が出て
奇跡的にブログがもっと面白くなるかもしれません。
慈善活動の一環だと思ってlet's click!!↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



















前回の記事では、『ボスニアで使った"お金"と"移動"のまとめ』

について書いたんですが

今回は『ポドゴリツァ観光』について書いていきたいと思います!!






みんな『結婚寸前だった前田敦子と尾上松也 仕事優先で6月末に破局

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(ってか前田敦子がAKB卒業してもう3年も経つんですね…。)





※前回の記事 ↓↓
・ボスニアで使った『お金』と『移動』のまとめ
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-481.html















2日しかいなかったボスニアをあとにして

次に向かったのは2006年にセルビアから独立したばかりの国、モンテネグロ。



…すんません、モンテネグロに対してなんの印象もないッス。



むしろJリーグの『モンテディオ山形』の方がまだ知識あるんじゃないかな??



bangai_title_main6.jpg

↑ 『んまい』って『うまい』の山形弁?


ちなみにモンテディオの意味はイタリア語で『山の神』っていうんだって。

















まあモンテディオ山形のネタはここまでにしといて、ブログに戻ると

サラエボからモンテネグロの首都ポドゴリツァまで行くことにした。
(あとでWikipedia見たら、モンテネグロの首都は『ポドゴリツァ』じゃなくて
『ツェティニェ』っていうとこらしいけど…)





モンテネグロは人口わずか62万人

国土面積は日本の福島県と同じくらいしかない小さな国。






アドリア海沿岸にあるコトルっていう街が世界遺産にもなってて有名なんだけど

通り道にないしちょっと時期的に寒くなってきたので行かないことにした。



コトル情報が欲しい人は

こんな訳のわかんない、底辺のブログなんか見てないでググってググって!!






そんなわけで今回はとりあえず行っただけのポドゴリツァ観光ですよーー!!




P2300417.jpg

↑ バスはサラエボの東バスターミナルから20時に出発

















P2300416.jpg

↑ バルカン半島のバスは乗客みんな席の番号守ってないので

いつも空いてる席に適当に座ります(笑)。
















サラエボ⇒ポドゴリツァ間はそんなに距離的には離れてないんだけど

出発20時って結構早いなーなんて思ってたら

案の定夜中の2時半にポドゴリツァのバスターミナルへ到着…。







はえーよヾ(`Д´*)ノ








そんな夜中に初めての国の、しかも見知らぬバスターミナルに

一人降ろされて何やれっつーんだよ!!



P2300418.jpg

↑ とりあえず真っ暗なバスターミナルで一人佇んでみるが

ボーッとしてたらタクシーの客引きがやってきたので、室内に避難。


なんとかバスターミナル内にベンチがあったので、そこで寝たりして朝まで過ごす。


にしても、10月といえどもバルカン半島の内陸部は寒い…。

油断してるとやられるからね(誰に??)。
















ポドゴリツァのバスターミナルは中央駅に隣接していて

街の中心部までは歩いて30分ほどだ。



宿に荷物を置かしてもらい、ダラダラするまえに観光してしまおうっと!









ポドゴリツァはモンテネグロ最大の街のくせに

地球の歩き方には『えっ、やる気あんの?』っていうくらい何も書いてない…。




ひと先ず宿で地図をもらったので、それをもとにして歩く。





P2300430.jpg

↑ 街のシンボル的な時計台。

でも、肝心の時計は止まっていました(つд;*)


















P2300432.jpg

↑ これ一応街の中心にある通りなんだけど、全然人がいない…。

えっ、今『緊急事態宣言』でも出てんの??

















P2300437.jpg

↑ ちょっと分かりにくいんだけど、ここらへんは紅葉がきれいでした

















P2300442.jpg

↑ モラチャ川にかかる橋『ミレニアムブリッジ』。


ポドゴリツァはユーゴスラビア崩壊後

急速に西寄りの街に生まれ変わっているので、新しい建物とか橋とかが多い。


通貨もユーロだしね…。

















P2300443.jpg

↑ 橋から見る景色はのどかで田舎そのものなんだけどなー


















P2300454.jpg

↑ モラチャ川を渡った向こう側にある『聖ペトロの像』


















P2300439.jpg

↑ ちょっと逆光になってしまったけど、『モンテネグロ初代国王ニコラ1世の像』




















P2300447.jpg


















P2300448.jpg

↑ そして、この街唯一の観光スポット(?)『ハリストス復活大聖堂』。

1993年に出来たばっかりの新しい教会で、周りに何もなくポツーンと建っている。

















P2300449.jpg


















P2300450.jpg


















P2300452.jpg

↑ 内部は大理石の床や壁、天井に

隙間なく黄金ベースのフレスコ画が、これでもかってくらいゴテゴテに書いてある。


成金趣味みたいなセンスで観光するのにはいいけど

俺が地元に住んでたら、ここでお祈りするの嫌だな…ww



















P2300445.jpg

↑ そして裏観光スポット第1位はこの『ヴラジーミル・ヴィソツキーの像』。


ソ連時代の歌手らしいけど

なんでモンテネグロに銅像が建っているのかは分かりません。

















P2300446.jpg

↑ そして、足元にはドクロのオブジェ…。


なんてことない銅像ですが

これがトリップアドバイザーのポドゴリツァ観光スポットの第3位になっています…。


















P2300457.jpg

↑ ちなみにダイスケアドバイザーの1位は

『街外れにあるショッピングモール』です(笑)。

















P2300458.jpg

↑ スーパーマーケットもあるし、隣に市場も併設されてたりします



















ポドゴリツァは、本当何にもないのどかな街なので

半日もあれば歩いて回れるかなーって感じですね。



まあ、最近は味気ない近代的な建物がどんどん建っちゃってるので

昔ながらの景観もちっとは残して欲しいなっと思った今日この頃…(´・ω・`)




あと、この記事書いてるのがクリスマスイヴなんですが

世の中のカップル全員別れて欲しいなっとも思った今日この頃…(・∀・)♪♪


















※使ったお金
・ポドゴリツァまでのバス 36ボスニアマルク
(1ボスニアマルク=約67円で計算)
・食費(買い物含む)  2ユーロ
・宿代   11.5ユーロ
(1ユーロ=約135円で計算)












※今日の1曲
Hello Sleepwalkers 『午夜の待ち合わせ』






俺は『モンテディオ山形』より『ブラウブリッツ秋田』の方が
好きだよ、っていう『秋田県民』の人はポチッとクリックお願いします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

| モンテネグロ | 07:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ボスニアで使った『お金』と『移動』のまとめ

リアルタイムでは治験のためイギリスのロンドンいますが

無事、治験も終わりあと3日ほどでイギリスを発ちます。


そのせいで今年のクリスマスはロンドンの空港で過ごすことになる男、ダイスケです…。








現在、ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がると俺のやる気が出て
奇跡的にブログがもっと面白くなるかもしれません。
慈善活動の一環だと思ってlet's click!!↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



















前回の記事では、『サラエボ観光とサラエボで泊まった宿』

について書いたんですが

今回はもう『ボスニアで使った"お金"と"移動"のまとめ』

について書いていきたいと思います!!






みんな『ココリコ遠藤章造、関根勤元マネと年内中にオメデタ再婚

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(ココリコ遠藤が再婚したら、年末の笑ってはいけないに嫁さん出てきますかね?)





※前回の記事 ↓↓
・サラエボ観光とサラエボで泊まった宿の情報
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-480.html














前々回ボスニアに入国した時の記事書いたんですが

今回はもうボスニアのまとめになってます…。




だって、ボスニア2日間しかいなかったからね…。





『土日の休みでふらっと京都にでも行ってきた』って感じのレベルです…^^;





そんなわけなんで、ボスニアの何たるかも分かってない俺ですが

池上彰並に知った顔して、まとめ記事に行ってみたいと思います。





fbosnia.gif

↑ ボスニア国旗は、紺色の地に黄色の三角形があり

その斜辺に沿って8つの星を配置した柄になっていて

ちょっとEUを模したデザインになっている。



















※ボスニアで使ったお金



・総額
10/14~10/15の2日間で
78.7ボスニアマルク → 日本円に直すと約5460円
(2731円/1日平均 84661円/仮に1か月間いた場合)

・内訳
移動費  4116円
食費  673円
宿泊費  694円(夜行バス1回利用)
アクティビティ(観光費)  0円
雑費  0円
(1ボスニアマルク=69円で計算:旅行当時のレート)

・この金額は旅行時のメモを参考に書いているので
レートが古かったり、細かい買い物を忘れちゃってる場合があるため
多少違うところがあるかもしれませんm(_ _)m





ボスニアの物価はクロアチアよりも安くて、セルビアと同じくらいです。
宿の相場はだいたい1000円くらいと物価に比べると高いのですが
安いところを見つけたので宿泊費は抑えることが出来ました。
食費は自炊で肉をガッツリ食べたのと
最後余ったお金で高めのチョコレート(100円くらいの)を買ったので
1日あたり336円とそこそこ高くなってしまいました。
サラエボ内の市バスはどこまで乗っても1回1.6マルク(約100円)でした。
モスタルは観光地なので、サラエボの方が若干物価は安くて
大きいスーパーで買うと野菜や米なども日本の半額くらいで買えます。
またサラエボ旧市街の中にあった両替屋の対ユーロ為替は悪くなかったですが
たまにコミッション(手数料)を取るところがあるので注意。






















※ボスニアの移動について



そして、移動については

モスタル→サラエボ→ポドゴリツァ(モンテネグロ)

のボスニアで通ったルートの情報を書いていきたいと思います。



キャプチャ

↑ ボスニアは下からサラエボまで上がり、モンテネグロへ抜けたって感じ

















※モスタル ⇒ サラエボ

移動手段:バス

会社:不明

移動時間:3時間

料金:17ボスニアマルク(約1150円)+荷物代2ボスニアマルク

メモ:モスタルからサラエボは線路が通ってあるが
俺が行った時は鉄道が運休だった(2015/10/14時点)。
もし鉄道だったら多分700~800円くらいだったと思う。
バスは2時間に1本ほど走っていて、当日その場ですぐ買える。
バスターミナルは駅の横にあり、旧市街までは歩いて15分くらい。
近くには特に何もなく、バスターミナル自体もボロかった…。
相変わらず荷物代を2マルク取られるので小銭を用意しておくこと。
バスの中に持ち込む場合は必要ないが、大きい荷物は持ち込むことは出来ない。
モスタルから来た場合は中央駅横のバスターミナルに着くが
この辺はホームレスとかが多いのでちょっと治安悪いかも。





















※サラエボ ⇒ ポドゴリツァ(モンテネグロ)

移動手段:バス

会社:不明

移動時間:6時間半

料金:36ボスニアマルク(約2500円)

メモ:ボスニアはボスニア・ヘルツェゴビナ連邦スルプスカ共和国
2つの地域からなっているため、サラエボのバスターミナルも
連邦側の街に行くターミナルと共和国側の街に行くターミナルの2つがある。
(エルサレムのアラブ人バスとユダヤ人バスの違いみたいなもの)
ポドゴリツァ行きは共和国側のターミナル(通称ルカヴィツァ)なので
旧市街から13kmも離れていて歩きでは無理。
行き方は、ラテン橋の南にあるオーストリア広場のバス停から
103番のバスに乗り終点まで行き、そこから南に500m位歩くとある。
ちなみにモスタル行きは連邦側のターミナルなので
旧市街から2km離れた中央駅の隣にあります。
あと、嬉しいことにモンテネグロに行くバスは荷物代を取られませんヽ(*´∀`)ノ




















※ボスニアのまとめ 総括



ボスニアはモスタルに数時間、サラエボに1泊しかいなかったので
あまり詳しい事は分かりませんが、前にいたクロアチアと比べると
どこか牧歌的でのんびりしたところでした。
最初はほんの十数年まえにあった内戦(ボスニア紛争)のイメージが強くて
ちょっと治安大丈夫かなって思いましたが、来てみると全く問題ありませんでしたし
イスラム系が民族が多いので人懐っこい人が多くて、街を歩いてると
『日本人か?ボスニアは初めてか?』なんて声をかけられることもありました。
まあ、数年前の『地球の歩き方』には"自由旅行をするのは困難"
と書いてあったりもするので
最近になって改善されてきたんじゃないかなって思いますが…。
派手な観光名所はありませんが、モスクや旧市街見るだけでも面白かったです。
でも、ところどころ道路は舗装されてなかったり、市バスはボロかったりと
まだまだ発展途上の感じはありました。
また、他の人のブログでは『サラエボでスリにあった』なんて
記事もありましたので、気をつけるに越したことはないです。




そんなわけで


ボスニア・ヘルツェゴビナの

総合評価は★★です。

















※今日の1曲
フレデリック 『オドループ』






俺は『ボスニア』より『ボストロール』の方が好きだよっていう
『ドラゴンクエスト』な人はポチッとクリックお願いします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

| ボスニア・ヘルツェゴビナ | 08:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サラエボ観光とサラエボで泊まった宿の情報

リアルタイムでは治験のためイギリスのロンドンいます。


1週間ぶりに外に出て散歩したら、少し歩いただけで

足の裏が痛くなってしまったという、運動不足が否めない男、ダイスケです…。








現在、ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がると俺のやる気が出て
奇跡的にブログがもっと面白くなるかもしれません。
慈善活動の一環だと思ってlet's click!!↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



















前回の記事では、『モスタル観光』について書いたんですが

今回は『サラエボ観光とサラエボで泊まった宿情報』

について書いていきたいと思います!!






みんな『アニメ放送30周年!“ドラゴンボール超”待望の新章スタート!!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(何!?今ドラゴンボールそんなに先に進んでるの??
フリーザとかベジータと闘ってた時代が懐かしい…。)





※前回の記事 ↓↓
・サラエボ行く途中にモスタルに寄り道してみた
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-479.html















サラエボは1996年まで、ユーゴスラビアからの独立のいざこざで

セルビア人とムスリムを中心とした非ムスリムとの民族紛争があった場所。



でも今は、バルカン半島の小イスタンブールと呼ばれたりして

結構な観光地となっている。



なんとロンリープラネットでは、『世界の都市ランキング』において

ドゥブロヴニクを抜き堂々の43位にランクしているらしいよ。



日本だったらドゥブロヴニク行きたいって言うやついても

サラエボに行きたいなんて言うやつ聞いたことないかんね…。




1411642238677.jpg

↑ 『サラエボ』と『ザボエラ』って似てるよね

って、言おうとしたが年齢がバレるので言うのをやめた…。


















そんなこんなで、案外と楽しみにしていたサラエボ観光ですが

いざ行ってみると、ガッツリと雨が降ってて観光どころじゃない…(つд;*)




てるてる坊主プリーーーズ!!!!!







まあ、せっかく来たので宿の近くだけでも散歩してきた。



P2300400.jpg

↑ 旧市街のメインストリート、バシュチャルシヤにある水くみ場(セビリ)
















P2300401.jpg


















P2300402.jpg

↑ この辺はまだ未舗装だったが、少し歩くと道路も舗装されてきた

















P2300408.jpg

↑ そのバシュチャルシヤの東端にある縞々が特徴的な建物。


オーストリア=ハンガリー帝国時代に市庁舎として建てられ後に国立図書館となるも

サラエボ包囲の際に砲撃によって外壁を残し炎上し、蔵書の殆どは燃えてしまったそう。

現在は綺麗に修復されて、シティーホールとなっています。
















P2300404.jpg

↑ ちょっと角度が悪いけど

旧市街の中にあった『ガジ・フスレヴ=ベグ』という名前のモスク。

















P2300406.jpg

↑ これはあの第一次世界大戦の引き金となった、サラエボ事件が起きた『ラテン橋』。


小さく説明が書いてありましたが見た感じ普通の橋で

俺が行った時は特に観光客もいませんでした…。

















以上をもちまして、サラエボ観光終了ーーー。




お・終わるのが早い…。





まだまだ、『ヴレロ・ボスネ公園』とか『イエスの聖心大聖堂』とか

『オリンピック会場』とか『セルビア正教会の大聖堂』とか

『ウォー・トンネル』とか見所はたくさんありますが、雨なので遠出はしません…。



機会があったらまた来たいと思います(。・ω・)ノ゙



















そしてここからは、サラエボで泊まった宿紹介。




泊まった宿の名前は『Hostel Ljubicica』というところ。




P2300398.jpg

↑ Sagrdzije通りの角のパン屋の隣り。


写真を見るとガッツリ宿の看板出てるんだけど

最初は夜に着いたこともあり、何故か分からなくてかなり探した…。

















P2300391.jpg

↑ 予約した時に21ベッドと書いてあって、どんなところか不安だったが

この時は6、7人くらいしか泊まってなかったので全然大丈夫だった。


これ21人MAXだったらかなり狭く感じると思う。

















P2300392.jpg

↑ 共有スペースの様子。

ここは個人でやってるって感じの宿だったので

共有スペースが居間みたいで落ち着ける雰囲気だった。

















P2300393.jpg


















P2300395.jpg

↑ 壁に落書き(メッセージ?)がたくさんあって

中には、日本語のものや謎のドラゴンボールの絵もあったりも…。


















P2300394.jpg

↑ シャワーはちょっと汚くて狭い。


服をかけるところも無いので扉の上にかけて

水がかからないようにする工夫が必要でした(笑)。


















P2300396.jpg

↑ キッチンは道具も揃っていて、結構使い勝手が良かった


















P2300389.jpg

↑ ドゥブロヴニクから一緒に来た『しんしんさん』と『千穂ちゃん』とで

シェア飯をし、レバーのケチャップ炒めと野菜のコンソメスープを作った。


















P2300390.jpg

↑ このケチャップ炒めマジ美味かった(*´∀`*)

ご飯3杯くらい食べましたからねww




ロンドン来てから、パンばっかりだから

写真見てたら、ご飯食べたくなってきたわー(*´ч`*)



















※宿情報

・Hostel Ljubicica
2015/10/14の1泊のみ

住所 : Mula Mustafe Baseskije 65
電話 :  +387 (0)33 535 829
mail : 不明
予約サイト : hostelbookers

ドミトリー(21人ベッド) 10ボスニアマルク
1ボスニアマルク=約67円で計算

シャワー・トイレ共同(部屋の外にある)
水回り(水圧:△ お湯:○ 清潔:△)
wifiの強さ 〇(普通・部屋でも使用可)
台所 〇  朝食 ×
ランドリーサービス ×
荷物預かり ○  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベットに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い不可
フロントに美人がいるか? ×(おばちゃん…)

きれい    ★★ (建物が古く、水回りが汚い…)
立地     ★★ (旧市街から近いが駅からは遠い)
居心地の良さ ★★ (共有スペースでのんびりできる)
スタッフ     ★★★ (夫婦ともすごく親切だった)
設備充実   ★★ (キッチンは機能的)
おススメ度  ★★★ (サラエボの中ではかなり安い)
(↑ 3段階評価だよー)


サラエボは物価の割には宿代が高くて、相場としては大体1000円くらいするんだけど
ここの宿は安くて700円以下で泊まれた。
立地も旧市街の目の前なので、観光するのにもGood♪
駅やバスターミナルは新市街の方にあるので、歩いて1時間ほどかかる。
キッチンも充実していて、全く問題なく自炊ができるし
共有スペースも居間のような感じでのんびりできた♪
近くに大きいスーパーはないが商店なら道の向かいにある。
宿を経営しているおっちゃん夫婦も超親切で、端数を負けてくれたし
チェックアウト後もキッチンを使わせてくれた。
建物がボロいので、掃除は毎日してるんだけどそこまできれいじゃない。
特に、トイレとシャワーの水回り系が狭くて汚い…。
キッチンは使ってる人がいなかったのか、きれいだった。
狭い部屋に21人ベッドという驚異の密集率で、この時はあんまり泊まっていなかったが
MAXになると思うとかなり厳しいかも…。
旅行者の他に地元の人も何人かいた。
支払いはボスニアマルクのみで、ユーロ払いもダメ。
またサラエボの宿はタックスが1泊1ユーロ相当かかるので注意。


















※使ったお金
・モスタルからサラエボまでのバス 17ボスニアマルク
・荷物代  2ボスニアマルク
・宿代  10ボスニアマルク
・食費(買い物含む) 3ボスニアマルク
(1ボスニアマルク=約67円で計算)












※今日の1曲
ハナエ 神様の神様』






俺は『ザボエラ』より『クロコダイン』の方が好きだよっていう
『ダイの大冒険』な人はポチッとクリックお願いします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

| ボスニア・ヘルツェゴビナ | 08:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT