世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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ロンドンで泊まった宿紹介 パート2

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。


昨日夜6時からシェア飯作り出してたら、完成したの9時過ぎでした…。

要領悪すぎでしょ!?っと反省している男、ダイスケです…。








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前回の記事では『ロンドンで泊まった宿紹介 パート1』について書いたんですが

今回は『ロンドンで泊まった宿紹介 パート2』について書きたいと思います!!






みんな『めちゃイケの三ちゃんこと三中元克さん不合格で番組卒業!!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(新メンバー加入後からは全然番組見てないから
三ちゃんって言われても、なんか意味あったんですかね?って感じだ…)





※前回の記事 ↓↓
・ロンドンで泊まった宿紹介 パート1
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-507.html













ロンドンでは合計8箇所の宿に泊まったんですが

今回は前回に引き続き、ロンドン宿紹介の第2弾!!










その4。




PubLove @ The Great Eastern



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↑ 場所はGreenwichからテムズ川を渡ったところ
















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↑ 近くにはASDAのスーパーがありましたが

いかんせん、キッチンがないので食材を買っても自炊が出来ない…。
















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↑ 1階部分がBarになっていますが、宿に泊まっている人が使うスペースと

Barで使っているスペースが別れているので、使いやすかった。
















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↑ Pubというマークがハートになっていて可愛らしい
















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↑ でも部屋に入ると3段ベッドが待ち構えていて

こちらは全然可愛らしくない…(つд;*)
















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↑ シャワールームはボロくて少し汚い…
















ロンドン2

↑ この宿も嬉しいことに朝食付き♪♪


でも、この前泊まった『St Christopher』と違って

パンとシリアルのみという質素なレパートリー…。

















※宿情報

・PubLove @ The Great Eastern ,Docklands
2015/11/06~2015/11/08、11/12
2015/12/02~2015/12/03
2015/12/11~2015/12/17の13泊

住所 : 1 Glenaffric Avenue
電話 :  +44 (0)20 7531 6514
mail : greateastern@publove.co.uk
予約サイト : booking.com

ドミトリー(15人ベッド) 8~14ポンド
1ポンド=約186円で計算 当時

シャワー・トイレ共同(部屋の外にある)
水回り(水圧:△ お湯:○ 清潔:△)
wifiの強さ △(弱い・部屋の中でも使用可)
台所 ×  朝食 ○(無料)
ランドリーサービス ×
荷物預かり 〇  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベットに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い可
フロントに美人がいるか? ×(いない…)

きれい    ★★ (建物がボロい…)
立地     ★  (中心地から遠い…)
居心地の良さ ★★ (共有スペースがそこそこ広い)
スタッフ    ★  (いつも忙しそう…)
設備充実   ★  (設備何もなし…)
おススメ度  ★★ (日にちによっては8ポンドと安く泊まれる)
(↑ 3段階評価だよー)


The Crownと同じく、『PubLove』っていうグループ宿。
St Christopherから歩いて30分くらいの距離になるので
ロンドンではこの2つの宿をよく使っていた。
(安くても遠いところの宿を予約すると移動にバス代とかがかかってしまうので)
でも、St Christopherに比べると建物がボロくて
トイレやシャワーなどの水回り系が汚い…。
排水が詰まってたり、紙が切れてることもよくある。
部屋も3段ベッドで荷物を置くところもないので
週末とか人が多いと床に荷物が広がって歩くスペースもなくなる。
でも、電源は1箇所しかないので部屋での充電はほぼ無理…。
wifiは弱いけど、ギリギリ部屋でも使える。
場所が中心地から遠くて
まわりにはGreenwich天文台以外に観光するところがなにもない。
共有スペースは1階のバーの部分だけど
一般客の使うスペースと宿泊客が使うスペースがなんとなく分かれているので
そんな混み合うことなくのんびり使える。
共有スペースには電源あり。
朝食もパンとシリアルという最低限なものしかないが、一応付いている。
宿泊費の高いロンドンで朝食付きで8ポンドから泊まれるのは魅力的。

















その5。




RMA Hostel Accommodation



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↑ 看板は出ていなくてドアにちっちゃく名前が書いてある
















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↑ 共有スペースはお洒落な椅子とかが並んでいた
















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↑ 部屋には冷蔵庫もあったりと快適♪♪
















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↑ シャワールームもきれいで使いやすい
















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↑ 嬉しいことに小さいけどキッチン付き
















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↑ なんとなんと、洗濯機もありました。


でも、1回目に泊まった時は『無料』って言われたんだけど

2回目に泊まった時は、有料っぽいことを言われたので

もしかしたら、今は有料になってるかもしれません…。

















※宿情報

・RMA Hostel Accommodation
2015/11/13~2015/11/14
2015/12/18~2015/12/19の4泊

住所 : 156-158 Mile End Road
電話 :  +0442077901884
mail : Rmaa2@hotmail.co.uk
予約サイト : budgetplaces.com

ドミトリー(4人ベッド) 11~15ポンド
1ポンド=約186円で計算 当時

シャワー・トイレ共同(部屋の外にある)
水回り(水圧:〇 お湯:○ 清潔:〇)
wifiの強さ 〇(普通・部屋の中でも使用可)
台所 〇  朝食 ×
ランドリーサービス 〇(無料)
荷物預かり 不明  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベットに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い可
フロントに美人がいるか? ×(いない…)

きれい    ★★★ (部屋、水回りともきれい)
立地     ★★  (タワーブリッジまで歩いて30分くらい)
居心地の良さ ★★ (共有スペースが少し狭い)
スタッフ    ★★★ (みんな親切でフレンドリー)
設備充実   ★★★ (一通りのものは揃ってる)
おススメ度  ★★★ (朝食ないけど良かった)
(↑ 3段階評価だよー)


ロンドンの安宿には『平日安いけど週末高くなるタイプ』と
『平日そんなに高くないけど週末もあまり料金変わらないタイプ』の2つがある。
この宿は後者の週末もあまり値段が高くならないタイプで
たまにはキッチンのある宿に泊まってみたくて、ここを選んだ。
見た目が普通のマンションのようで入口が分かりづらく、何回か通り過ぎる…。
あまりお客がいないのか、水回りもきれいだった。
部屋もMAX4人のドミなのでそんなに狭く感じないし、冷蔵庫も完備していた。
布団も他の宿に比べるとフカフカ♪♪
あと、キッチンも小さいながらあって、久々に自炊をすることができ
歩いて10分くらいのところに大きいスーパーもある。
スタッフも親切だったが24時間じゃないので、夜22時から朝の8時くらいまではいない。
その関係で21時半以降のチェックインは有料になるらしいので注意が必要。
今まで泊まった宿の中ではwifiは速い方。
朝食はないけど、それ以外はどれも高ポイントなのでオススメ。

















その6。




Venture Hostel



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↑ 場所はNew cross駅から歩いて5分くらいの住宅街にある
















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↑ ここのBarはたぶん宿泊者限定なので堂々と使えた
















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↑ 韓国と北朝鮮に挟まれてる日本の国旗も発見
















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↑ 廊下は狭いけど地図とかあってバックパッカーに優しい作り
















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↑ 部屋は3段ベッドだけどスペースがあって広々使える
















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↑ シャワールームはきれいだったけどお湯の調節がイマイチ…
















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↑ 洗面所には無料で使えるドライヤーもあり
















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↑ ここの朝食はタマゴにヨーグルトも付いていて豪華だが

おかわり出来ないので少し物足りない…。

















※宿情報

・Venture Hostel
2015/11/15~2015/11/18
2015/12/22~2015/12/26の8泊

住所 : 86 Tanner's Hill
電話 :  +44 (0)20 8692 6219
mail : reservations@venturehostels.com
予約サイト : Hostels.com

ドミトリー(12人ベッド) 10ポンド
1ポンド=約186円で計算 当時

シャワー・トイレ共同(部屋の外にある)
水回り(水圧:〇 お湯:○ 清潔:〇)
wifiの強さ 〇(普通・部屋の中でも使用可)
台所 〇  朝食 〇(無料)
ランドリーサービス 〇(コインランドリー式)
荷物預かり 〇(有料?)  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベットに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い可
フロントに美人がいるか? ×(いない…)

きれい    ★★ (すこし狭いがそこそこ清潔)
立地     ★★ (最寄り駅まで歩いて5分)
居心地の良さ ★★ (1階のバー部分は宿泊客専用?)
スタッフ    ★★ (フレンドリーだった)
設備充実   ★★ (キッチンありなのは嬉しい)
おススメ度  ★★★ (10ポンドだったらコスパ良し)
(↑ 3段階評価だよー)


ロンドンの安宿の中に口コミの点数が高い宿があったので泊まってみた。
場所はNew cross駅から歩いて5分くらいだけどまわりには目立った見所はなく
観光するならバスや電車を利用しないと難しい。
部屋は3段ベッドだったが毎日掃除をしていて、収納スペースもあったので汚くなかった。
シャワー室もきれいだったが、脱衣スペースがなく服の置き場に困る。
ドライヤーは無料で付いていた。
洗濯機は有料で使える(乾燥機はあるか不明…)。
キッチンはあるが少し狭いので、誰か使ってると待たないといけないが
長期滞在者の人たちがいて夜は結構混み合う…。
そのため、冷蔵庫もいつもパンパンに入っていた。
(キッチン23時から10時くらいまでは使用不可)
New cross gate駅に大きいスーパーがあったので、そこで食材を買うことができる。
1階のBarの部分が共有スペースになっているが宿泊者専用なのか
泊まっている人以外見たことない。
朝食はパン、シリアルの他にタマゴ、ヨーグルト、ジュースなどもあって
結構豪華だが、おかわりはなし…。
チェックイン時に5ポンドのデポジットがあるので注意。
(チェックアウト時に返却してもらえる)


















※今日の1曲
175R 『空に唄えば』






俺は『パンとヨーグルトの朝食』より『納豆と味噌汁の朝食』の方が
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ロンドンで泊まった宿紹介 パート1

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。


宿に女のお客さんが3人いた時期は通りすぎ

またいつものディープブルーに戻ってしまいました…。

春休みの女子大生のみなさん、いつでもお待ちしていますよ!!








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前回の記事では『ロンドン治験日記 パート7』について書いたんですが

今回は『ロンドンで泊まった宿 パート1』について書きたいと思います!!






みんな『<思い出のマーニー>13年ぶりオスカーなるか!?

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(俺の中では『思い出のマーニー』結構好きです。
アリエッティ以下、ポニョ以上って感じです^^)





※前回の記事 ↓↓
・ロンドン治験日記 その7(治験を終えて)
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-506.html












治験で訪れたロンドン、約2ヶ月間いたんですが

入院時以外は自分で宿を用意しないといけなかったので

安い宿を探しつつ、結局8箇所の宿を渡り歩きました。


今回からは、その泊まった宿を紹介していきたいと思います。
















その1。




PubLove @ The Crown, Battersea



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↑ 場所はLavender Hill通りという中心部から少し離れたところ
















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↑ 1階がBarと併設されています
















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↑ 部屋が驚異の3段ベッド…
















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↑ シャワールームはきれいでした
















ロンドン1-1

↑ 朝食はシリアルとパンのみですが無料でした


















※宿情報

・PubLove @ The Crown, Battersea
2015/10/28~2015/10/30の2泊

住所 : 102 Lavender Hill
電話 :  +442077381122
mail : crown@publove.co.uk
予約サイト : booking.com

ドミトリー(18人ベッド) 10ポンド
1ポンド=約186円で計算 当時

シャワー・トイレ共同(部屋の外にある)
水回り(水圧:△ お湯:○ 清潔:△)
wifiの強さ 〇(普通・部屋でも使用可)
台所 ×  朝食 ○(無料)
ランドリーサービス ○(有料)
荷物預かり ○  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベットに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い可
フロントに美人がいるか? ×(男だった)

きれい    ★★ (部屋に荷物が散乱してる)
立地     ★★ (ヴィクトリア駅まで歩いて30分)
居心地の良さ ★★ (1階のバーのところが共有スペース)
スタッフ    ★★ (可もなく不可もなく…)
設備充実   ★  (最低限の設備しかない…)
おススメ度  ★★ (朝食付きにしては安い)
(↑ 3段階評価だよー)


ロンドン1発目に泊まったのがこの宿。
空港からヴィクトリア駅までバスで行く予定だったので
ヴィクトリア駅から徒歩圏内で探して、ここにした。
バッキンガム宮殿やロンドン自然史博物館までも徒歩で行けなくもない距離。
ロンドンは公共交通機関(1回300円くらいする)が高いので
観光するなら立地も大事。
でも、直近には特にめぼしい観光スポットはなかった…。
この『PubLove』っていうのは、ロンドンにいくつかある安宿のチェーン店で
検索サイトを使って探すとよく目に入る。
ここのグループの宿はどこも『安くて程度はそこそこ』といった感じ。
この宿もドミが驚愕の18人部屋!!
ロンドン名物、3段ベッドが1つの部屋に6個も並んでいて荷物の置き場が全然ない…。
シャワーやトイレも使う人が多いので、朝掃除したあときれいでもすぐに汚くなります。
キッチンはないけど、外で買ってきたものを
1階にあるBarスペースで食べることは出来ます。
あと、朝食はパンとシリアルが食べ放題♪♪


















その2。




Hostel 639



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↑ 駅を出たら、看板とかじゃなくて

壁にドドーンっと名前が書いてあるので、分かりやすい。
















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↑ 1階の共有スペースにはビリヤード台もありました
















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↑ 併設しているレストランでは宿泊者割引あり♪
















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↑ 部屋は汚いけど、3段ベッドではありませんでした
















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↑ ここはかなりオオバコでたくさん部屋がありました
















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↑ シャワールームも時間帯によっては込み合います…
















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↑ 流しとコンロがあるだけで調理道具が全くありませんでした。

電子レンジがあるのが唯一の救い…。

















※宿情報

・Hostel 639
2015/10/30~2015/11/01の2泊

住所 : 639 Harrow Road
電話 :  +442089644411
mail : millenniumlodge@yahoo.co.uk
予約サイト : hostelworld

ドミトリー(8人ベッド) 13ポンド
1ポンド=約186円で計算 当時

シャワー・トイレ共同(部屋の中にある)
水回り(水圧:△ お湯:○ 清潔:×)
wifiの強さ △(有料・1日2ポンド)
台所 △(コンロと流しのみ)  朝食 ○(無料)
ランドリーサービス 不明
荷物預かり 不明  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベットに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い不可
フロントに美人がいるか? 〇(いたよ♪♪)

きれい    ★  (共有スペースが特に汚い)
立地     ★★ (駅の目の前だけど中心地からは遠い)
居心地の良さ ★  (全く落ち着けない…)
スタッフ    ★★★ (愛想はいいけどお客が多い…)
設備充実   ★  (キッチンがしょぼすぎる…)
おススメ度  ★  (安く泊まりたい時の切り札)
(↑ 3段階評価だよー)


ロンドンは他のヨーロッパの宿同様、週末になると宿代が高くなり
しかも、直近になると更に高騰していき
平日10ポンドのところが20ポンドになったりもして、地獄を見る…。
そんな中でここの宿は週末もそんなに宿代が高くならない。
泊まる前にレビューがクソ悪かったので
どんなところだと思って行ったら、やっぱりクソだった…。
まず支払いがロンドンのクセに現金のみで、デポジットに10ポンドも取るため
現金で宿代+10ポンド持っていないといけない。
次にwifiが有料…( ゚д゚)ポカーン。
今時、wifiが有料なところなんてないから!!
しかも、1日1端末に付き2ポンドなので
PCと携帯両方使うなら1日4ポンドも払わないといけない。
激弱だけど野良wifiが飛んでいたので、それで接続できなくもなかった。
あと、『共有キッチン有』って書いてあったから楽しみにしていたが
鍋やお皿などの料理器具が全くない。
これでどうやって料理したらいいんだろうか?
my鍋、my皿持って来ないといけないよ。
幸い、電子レンジはあったので、温め系は出来る。
シャワーは部屋の中にあるんだけど
板で囲ってあるだけの簡易的なものなので、部屋に他の人がいると超気になる…。
そして当然、着替えのスペースなんていうものはない!!
夜中4時に帰ってきた客が騒ぎ出して起こされたりと、泊まっている奴も程度が悪い…。
どうしても他に安い宿が見つかんない時しかオススメできない。

















その3。




St Christopher's Greenwich



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↑ 駅前だけど、Greenwichというロンドンの東端にある…
















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↑ ここも1階の部分がBarになっている
















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↑ 部屋は嬉しい2段ベッドで強度も強い!!
















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↑ シャワールームもきれいで、なんと無料でドライヤーも使える
















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↑ ここの地下には『CHILL-OUT ROOM』なる共有スペースがある
















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↑ 少し狭いけどTVとかソファーがあってくつろげる
















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↑ 無料の水も置いてある
















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↑ そしてこの宿1番のオススメが、無料の朝食
















P2310014.jpg


















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↑ ヨーグルト、フルーツの他にハムとチーズもありました。

もうここのご飯がめちゃ美味くて、昼飯用にサンドイッチまで作ってました(笑)

















※宿情報

・St Christopher's Greenwich
2015/11/01~2015/11/05
2015/12/06~2015/12/10
2015/12/20~2015/12/23の14泊

住所 : 189 Greenwich High Road
電話 :  +442088583591
mail : greenwich@st-christophers.co.uk
予約サイト : booking.com

ドミトリー(8人ベッド) 10~11ポンド
1ポンド=約186円で計算 当時

シャワー・トイレ共同(部屋の外にある)
水回り(水圧:△ お湯:○ 清潔:〇)
wifiの強さ △(普通・部屋の中では使用不可)
台所 ×(電子レンジとポットのみ)  朝食 ○(無料)
ランドリーサービス 〇(無料)
荷物預かり 〇  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベットに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い可
フロントに美人がいるか? ×(いない…)

きれい    ★★ (お客が多いと汚れてくる…)
立地     ★★ (駅の目の前だけど中心地からは遠い)
居心地の良さ ★★ (共有スペースが狭い…)
スタッフ    ★★ (可もなく不可もなく)
設備充実   ★★ (キッチンが欲しかった)
おススメ度  ★★★ (安い割には朝食が豪華)
(↑ 3段階評価だよー)


週末は高いけど、平日だったら10~11ポンドくらいで泊まれるので
安くなった時にはよく泊まっていて、合計14泊もしていた。
10ポンドで泊まれる安宿のなかではきれいだし
電子レンジとか洗濯機も無料で使えたりと設備もそこそこ充実していた。
あと、洗面所にもドライヤーが置いていたのが嬉しい。
部屋も2段ベッドだし、そんなに狭くないく
ベッドの下にもスペースがあり荷物を入れれた。
しかし、電源が1箇所にしかないので充電しづらい。
あと、朝食がお決まりのパンとシリアル以外にハムとかヨーグルトとか
フルーツがあったりとロンドンで泊まった中では1番豪華だった。
しかも、食べ放題だったので腹パンパンになるまで食べて
夜は食べずに1日1食で過ごすということをやっていた。
この宿も1階がBarというタイプだったがそれ以外にも地下に共有スペースがあり
落ち着けるが、少し狭いので人が多くなるとちょっと電源が足りなくなったりする。
Barに行けば皿とかコップとかを借りれるので
ここにある電子レンジで買ってきたものを食べ、コーヒーや紅茶も無料であり。
wifiが部屋で使えなかったのが唯一残念。

















※今日の1曲
本名陽子 『カントリーロード』






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| 2回目 イギリス | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン治験日記 その7(治験を終えて)

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。


今日は違う宿に泊まっている韓国人とも一緒にシェア飯をしたので

全員で11人という大所帯…。

野菜だけで9kg超えという恐ろしい量のご飯を久々に作りました…ww








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前回の記事では『ロンドン治験日記 パート6』について書いたんですが

今回は『ロンドン治験日記 まとめ』について書いていきたいと思います!!






みんな『仲間由紀恵 MUSIC FAIR 8代目司会に決定』

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(最近、仲間由紀恵って司会業のイメージが強いのは私だけ…?)





※前回の記事 ↓↓
・ロンドン治験日記 その6(事後検診)
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-505.html













この前受けた事後検診の結果が返ってきて無事『問題なし』とのことだったので

これをもって治験の全工程が終わりました。
(・ω・ノノ゛☆パチパチ






なので今回は俺が受けた治験のまとめを書いて

この『第1回 ロンドン治験日記シリーズ』を終わりたいと思います。
(2回目あるの!?)
















◆ロンドンの治験施設
・UK治験  http://www.ukchiken.com/
・HMR  http://www.hmrlondonchiken.com/
・リッチモンドファーマコロジー  http://www.trials4japanese.co.uk/

俺が調べた日本人対象に行っている施設は3つで
今回受けたところは、3つ目の『リッチモンドファーマコロジー』というところです。









◆治験の内容
・『痛み止め』の飲み薬









◆治験の日程
・2015年10月29日~2015年12月10日まで
(事前検診から事後検診まで)

医師の指示があれば延長や再検査もある。









◆日程の内訳
・事前検診 1回
・入院   3泊4日×3回
・事後検診 1回

検診から入院の間は1週間くらい期間が空いていて
その間は観光するなり他の都市に行くなり自由。
(入院の時以外は施設に泊まれないので自分で宿を用意しないといけない)









◆入院している時に主にやってること
・1日目 問診、心電図、血圧、検尿
・2日目 投薬、採血、血圧
・3日目 採血、血圧
・4日目 採血、血圧、問診

問診は英語でされますが
分からなかったら日本人スタッフが来て通訳もしてくれます。









◆何回くらい採血をするのか
・1日目 0回
・2日目 20回くらい(カニューレをしている)
・3日目 2回
・4日目 1回

2日目(薬の投薬日)は鬼のように採血しますが
他の日はほとんど採血がないので気分が楽です。









◆入院時の食事
・1日目 昼:サンドイッチ、バナナ、ジュース 夜:ボイルした鮭、ボイルした野菜
マッシュポテト、フルーツ 夜中:クラッカー、チーズ
・2日目 朝:なし 昼:ササミの串焼き、ボイルした野菜、マッシュポテト、アイス
夜:マカロニグラタン、ボイルした野菜、フルーツ 夜中:マフィン
・3日目 朝:シリアル、牛乳、バナナ 昼:ササミ肉のカレー、ズッキーニ、フルーツ
夜:鮭のチーズ焼き、ボイルした野菜、フルーツ 夜中:ビスケット
・4日目 朝:シリアル、牛乳、バナナ

メニュー、順番ともに固定で毎回入院した時に同じものがでてくるため
最後の方は正直飽きてくる…。
不味くはないが薄味で脂分が全くなし。
夜中1時くらいに何故かおやつをくれる。









◆入院時に病院に持って入れないもの
・携帯、カメラ、薬、サプリメント、食べ物
アルコールを含むもの(ウエットティッシュ、虫除けスプレーなど)

持ってきてたら最初に預けて、退院時に返却してくれます。









◆施設の設備について
・フリーのwifi (めちゃくちゃ弱い)
・ベッド脇に個別の電源
・シャワー (男女2つずつ)
・トイレ
・シャンプー (言えば貸してもらえる)
・タオル、部屋着などは自分のものを使う
・漫画が数冊 (全然揃ってないけど)
・ゲーム機もあると聞いたが見たことはない…

リクリエーションルームみたいな部屋が併設されていて
TVとかがあったが、あんまり使ってなかった。
部屋からは出れないが病室内を歩くのは可能だった。









◆禁止事項
・激しい運動
・喫煙
・3ヶ月以内の献血
・3ヶ月以内の薬の採取(風邪薬やサプリメントを含む)
・48時間以内のカフェイン
・48時間以内のアルコール
・48時間以内の柑橘類










◆謝礼金
・1800ポンド(約33万円)

全ての工程が終わった後、銀行振込での支払い。
日本の銀行へは海外送金。
(問題があり途中でやめた場合は何割か削減しての支払い)









◆補助金
・宿泊費 500ポンドまで
・交通費 500ポンドまで

宿泊費はイギリス国内だったらロンドン以外の都市でも可。
交通費は日本⇔イギリスの航空券にも使える。
500ポンドを超えた場合、病院側の許可が出ない出費は自己負担になる。
使い切らなくても、余剰分はもらえない。




◇2015年12月24日追記
・最後の事後検診が終わり2週間後の本日、謝礼金が振り込まれました。
・最終的な、謝礼金は315,228円(1748,91£)で立て替えた
宿泊費や移動費などの補助金は174,071円(965.76£)で
合計489,299円が振り込まれていた。
・海外送金やポンド→円の為替手数料などで
14,981円(83,12£)分が手数料となっていました。
・イギリスに口座を持っている場合はもう少し手数料が安くなるかと思います。








◆参加条件
・国籍 日本人(両祖父、両親ともに日本人)
・年齢 20歳から65歳まで
・体重 50kgから90kgまで(BMI値は18~25まで)
・喫煙 非喫煙者、または3ヶ月以上禁煙していること
・海外在住歴 5年未満
・その他 現在薬を服用していないこと
     食品、薬物アレルギーがないこと
     3ヶ月以内に治験に参加していないこと









◆今回治験に参加してた人(受かった人)の傾向
・やや痩せ型
・20代から40代と幅広いが30歳前後が多かった
・旅行中と日本から来ていた人の数は半々
・ロンドンの治験は全員初めて(俺が知ってる人の中では)

今回は白人治験者との比較を調べるので
自分の体格(BMI値)と近いペアがいないといけなかったため
健康体でも運が悪いと落とされていました。
ちなみにグループ1は16人来て10人が合格だった。
でもグループ1で落ちた人は次のグループ2の検診にまた参加することができる。









◆治験の良いところ
・謝礼金が高い
・移動費、宿泊費の補助があるので
実質タダでイギリスに来れて、タダでイギリスに泊まれる
・同じように拘束されるので友達ができる(人にもよるが…)
・一応、投薬実験なので人の役にたっている









◆治験の悪いところ
・副作用などの危険性がある
・拘束時間が長い (今回は約1ヶ月半)
・入院している間はとにかく暇
・喫煙できない
・アルコールやカフェインが取れない
・採血されまくる
(採血自体も嫌だけど、貧血になったり針を刺したところが青アザになったりする事もある)









◆今回治験をしてみて
旅中に何人か治験をしている人がいて興味を持ち
謝礼金の高さに惹かれて参加した。
日本人担当者の人にメールで問合わせたりはしたが
実際何をするのか分からないままイギリスに行き
言われるがままベッドに寝てたっていう手探りな状態だった。
結果から言えば、副作用もなかったし
実質2ヶ月間イギリスにダタでいれて、良い事ずくめだった。
こんなことで30万以上ももらってたら人間ダメになるって思ったし(笑)。
でも、同じ施設で塗り薬を投与していたグループは
『肌がただれた人』や『シミができた人』などがいたし、同じ薬を飲んでいた人でも
『頭が痛い』とか『手が痺れる』といった症状が出ていたりもしたので
今回俺はただ運が良かっただけかもしれない。
もし、俺に副作用が出ていいたら『2度とやるか!』って思っていたに違いない。
なので、実施する場合はよく考えて行いましょう。
















※今日の1曲
木村カエラ 『happiness!!!』






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