世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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ブラジルの総括

リアルタイムではアルゼンチンのエルカラファテにいます。

寒いので、UNIQLOのウルトラダウンを久々に引っ張り出したら

しわしわになってて、若干寂しい気持ちになった男、ダイスケです。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆














今回は2/27~3/4の6日間いたブラジルで

かかったお金と総評をしたいと思います。












※かかった費用と物価



総額
6日間で791レアル → 日本円に直すと34013円

(5668円/1日 170040円/1か月に直すと)

移動費 19846円

ご飯 1417円

宿 11169円

アクティビティ(観光) 1546円

雑費 なし

(1レアル=43円で計算)

※この金額はだいたいの金額なので水とか細々した料金は

切り上げたり切り下げちゃったりしています。












こう見るとブラジルは6日間しかいなかったので

1日あたりのお金がどうしても高くなってしまいました。


でも、カーニバルのチケット代が30レアルだったり

リオで4300円の宿に2泊した割には結構抑えられたのではないかと思います。



しかも、ブラジルに6日間いて食費が1417円って

どんだけみみっちいご飯食べてたの?って感じですね(笑)



まあ、外食したら確実に1回1000円以上は飛んじゃうし

今まで電車やバスの公共料金が何十円って単位だったのにブラジルは約130円くらいと

全体の物価としては日本と同じくらいの印象を持ちました。



しかも、クオリティが料金に比例していない‥。




でも、安い宿は1000円くらいであるし(カーニバル期間を除く)

スーパーとかで安い食材を買って自炊すればかなり抑えることも可能かと思います。


だいたいの宿がキッチン付でしたし。






そんなわけで『物価の安さ』は★☆☆です。

(↑3段階評価です)



















※治安の良さ(人柄)



ブラジルは、外務省が渡航に注意が必要と思われる国や地域に発出している

「危険情報」にも、危険度レベル1の「十分注意して下さい」に指定されていて

治安が良いとは決していません。(特に都市部)



パラグアイからブラジルに来て街の雰囲気とかも圧倒的に悪くなりました。


ファベーラ(貧民街)という絶対に近づいては行けな地域が

セントロ近くにあったり、スリとかひったくりは日常茶飯事で

滞在中も日本人の知り合いがカーニバル会場近くで強盗にあいました。



でも、昼間に大通りを貴重品持たずまわりに気をつけて歩いていれば

いきなり暴漢に襲われるってことはさすがに無さそうでした。


なので最低限『夜出歩かない』『人気のないところに行かない』

『カメラを出しっぱなしにしない』などを気をつけていれば

強盗にあう可能性はグッと減ると思います。



また、多くのブラジル人は陽気で人懐っこいですし

サンパウロには大きな日本人街があるので

市民レベルでは日本人に対しても好感をもっていると感じました。



サンパウロで泊まった宿の人も

『日本人は騒がないしきれい好きだから好きだよ』って言っていました。



今回訪れたところが、大都市だったので比較的治安が悪めのところでしたが

もっと田舎の方に行っていれば

のどかで牧歌的なブラジルも味わえたのではないかと思いました。





そんなわけで『治安の良さ(人柄)』は★☆☆です。




















※ご飯のおいしさ



ブラジルに入って唯一行った外食が『すき家』なので大きなことは言えませんが

ボリビアやパラグアイに比べてグッとお肉率が増えました。



ブラジルの国民食である『シュハスコ』だったりと

野菜やお米よりお肉を好む趣向がありました。



また、街中にはピザやパスタのイタリアンのお店もたくさんあり

見た目も美味しそうなお店が多かったです。



外食した人に聞くと、そんなに不味いところはないが

値段の割には普通の味だったとの事です。


俺も、一度はレストランでお肉を食べたかったなっと思いました。



スーパーやメルカドでは野菜の代わりに果物コーナーの部分が大きくて

試食した感じ、果物はどれも美味しかったです。







そんなわけで『ご飯のおいしさ』は★★☆です。



















※景観の良さ



ブラジルはとても大きい国で、北にはアマゾンなどのジャングル

南東にはコパカバーナなどのビーチ、南西にはイグアスの滝

といった自然が数多くありますし

首都ブラジリアの近代的な建物やボニートという街にあるきれいな洞窟&川

世界遺産のサルバドールの街なみやレンソイスの湖なんていうのも

時間があれば行きたかったところです。



リオに新・世界七不思議のコルコバードのキリスト像もありますしね。




今回、訪れたのはサンパウロとリオなのでブラジルの大自然にはふれていませんが

建物もパラグアイに比べると南米っぽい感じがあり街歩きも楽しかったです。

(リオの街歩きはゴミがすごくて汚かったですけど‥)


都会の部分だったり、自然の部分だったりと

時間をかければもっと多くの絶景が見えたんじゃないかなっと思いました。







そんなわけで『景観の良さ』は★★☆です。




















※快適さ



今回訪れた時期は夏の雨季の時期で

サンパウロでは天気が悪くて、リオはものすごく暑かったです。


でも、暑いと言っても日差しが強いだけで日陰に入ると涼しく

日本のようにじめじめとした暑さはなかったです。


また、都市部は地下鉄も通っていてバスより分かりやすくて

旅行者にも使いやすかったですし

長距離バスもグッとグレードが上がって

ボリビアのボロバスと比べるとホテルのように感じました(笑)。


コンビニは見かけませんでしたが代わりに

『キオスク』と呼ばれる小売り商店が多くあり

24時間営業のところも多くありました(怖いので夜は行ってませんが)。



wifiも都市部の宿にはだいたい完備してあり

バスターミナルとか公共の場所にもフリーのwifiが飛んでいるところがありました。


でも、リオのローカルバスは手を挙げても止まらなかったり

市内なのに猛スピードで飛ばしたりとなるべくなら乗りたくないレベルに感じました。


ボリビア、パラグアイと比べると大分都会っぽくなって便利にはなりましたが

場所によっては汚かったり治安面に心配があったりと不満な点も多くあります。







そんなわけで『快適さ』は★★☆です。




















※総合評価


物価が高いと聞いていたので6日間しか日程に組み込んでませんでしたが

もっといろいろな場所に行きたかったなというのが正直な印象でした。


でも、物価は高いですし都市部には牧歌的な雰囲気もなかったので

一つのところに沈没するには(長くいるには)適さないかなと思いますし

街歩きしたり宿にいる時もどこか落着けないという感じもしました。



特にリオなんていうのはフィリピンのマニラに続いて

この旅では珍しく否定的なイメージを持った街になってしまいました

(だって見るとこないし、どこ行っても汚い&臭いんですもん)。


もちろん人によっては、ブラジル人の陽気さがハマって

楽しく滞在出来る人もいるかもしれませんが‥。







そんなわけで、『ブラジルの総合評価』は★☆☆です。

















俺は短い期間だったのでブラジルの良さを感じる前に出国してしまいましたが

大都市から大自然まで多くの面を見ることが出来

これからオリンピックやワールドカップが開催されるようになるので

是非、俺の分まで楽しんできてくださいm(__)m


ちなみに、引きこもりする人にはおススメできません。












※今日の1曲
奥華子『変わらないもの』






俺は、ブラジルといったら『アントニオ猪木』より『田中マルクス闘莉王』
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