世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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チリの総括

リアルタイムではペルーのプーノにいます。(5月9日現在)

これからクスコ→マチュピチュと南米観光の一大イベントを控えて

内心ドキドキワクワクな男、ダイスケです。



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今回は3/29~4/25の28日間いたチリで

かかったお金と総評を書いていきたいと思います。















※かかった費用と物価



・総額
28日間で301210チリペソ → 日本円に直すと55156円

(1969円/1日平均 61070円/仮に1か月間いたら)

移動費 13660円

ご飯 10952円

宿 28163円

アクティビティ(観光) 2380円

雑費 なし

(1円=5.5チリペソで計算)

・この金額はだいたいの金額なので水とか細々した料金は

切り上げたり切り下げちゃったりしています。












チリはアルゼンチンやブラジルに比べて基本的に物価は安かった気がします。
特にバスはアルゼンチンの半分から
3分の2くらいの料金で乗ることが出来ました。

例:
アルゼンチンではカラファテ→バリローチェ 29時間で約13000円
チリではプエルトモン→サンチアゴ 12時間で2000円
区間の違いとかグレードの違い(カラファテ→バリローチェ間はカマ)
とかはありますが、こう見ると圧倒的にチリの方が安いですね。

今思えばパタゴニアももっと早くチリ側に抜けて
バスで北上した方が良かったかなっと思います。

あとチリに来て何が高いって『宿代』です。
アルゼンチンでは探せば1000円以下の宿がたくさんあったんですが
チリはほとんど1000円超え‥。
アリカなんてネットで調べた最安が9000ペソの宿でしたから‥。
なのでチリでは1つの街でのんびりってことがあまり出来ず
もっとも長く泊まった宿も汐見荘の8泊でした。

あと、地味に高いのがATMの手数料と海鮮。
海鮮は日本で食べるよりもちろん安いんですが、自炊をしても400円前後
たまにせっかくだからと言って外食すると1000円くらいいっちゃいます。
スーパーで買うパンとかパスタとかは安定の安さでした。







そんなわけで『物価の安さ』は★★☆です。

(↑3段階評価です)

























※治安の良さ(人柄)


チリは南米の中でも治安が良い方だと思います。
比較的悪いと言われているバルパライソやサンチアゴなんかも
昼歩いた限りでは、全く危険を感じませんでした。
(俺がただ鈍感なのかもしれないですけど‥)

街の中にも貧民街らしい貧民街もありませんでしたし
危なっかしい人もあまり見かけませんでした。

道路も渡ろうとすると他の国ではクラクションを鳴らされ
車と車の間を縫って渡らないといけなかったのが
なんとチリに入ってから車の方が止まって渡らせてくれることが多々ありました。

でも、カラマと言う街で置き引きにあったり
イースター島で泥棒に入られたという人もいたので
そこは『南米の中では‥』という文言が必要になるかと思います。






そんなわけで『治安の良さ(人柄)』は★★☆です。
























※ご飯のおいしさ


チリと言えば海鮮。海鮮と言えばチリ(逆はそうでもないけど‥)。
っと言われるほどチリは海産物が有名です。
まあ、南北に細長くあれだけ海に面していればたいていどこ街でも港があって
そこで、海の市場もあるから新鮮な魚が買えるってもんです。

でも、野菜や肉と違って魚はあんまり切り身で売っていなかったので
捌く技術がある程度必要になります。
バックパッカー歴の長い人なんかは自炊のスキルももちろん高いのですが
そうでない人は料理がうまい人と一緒の宿にいると美味しい魚が食べれて得をします。
特にビーニャに汐見荘なんかはそうでした。

俺はそんなに魚は好物ではありませんでしたが
ビーニャで食べたアナゴ丼なんかはめちゃめちゃ美味しかったです。
あとアルゼンチン同様ワインも有名で美味しいらしく
(俺は飲めないから飲んでないですけど‥)
スーパーとか酒屋でチチャとかピスコなんかが安く売られてました。

あと、街で売られているパンとかホットドックも
安くて食費を抑えたいときには助かりました。









そんなわけで『ご飯のおいしさ』は★★★です。























※景観の良さ


チリは南北に細長い国で前には太平洋、後ろにはアンデス山脈
南に行けばパタゴニア、北部にはアタカマ砂漠と
いろいろな景観を楽しむことが出来ます。

俺は行かなかったけど、南部のパタゴニアからチリ側を北上する
アウストラル街道は世界一景観が良い道らしいし
俺が実際に訪れた場所だけでも、チロエ島の木造教会群や
バルパライソのストリートアート、サンチアゴの大聖堂やアタカマ砂漠の星空など
たくさんの思い出に残る箇所がありました。

また、チリには世界一周旅行者憧れの聖地イースター島があります。
LAN航空が空路を独占しているので往復6万円ほどかかってしまうが
(それでも日本から行くのを比べたら安いですけど)
行った人はもれなく『行って良かった』と言います。
世界一周旅行券を使用する人はこのイースター島に行くために
『ワンワールド』タイプを選ぶ人が多いそうです。

ただ、主な街は西側に多くだいたい似たような漁港の街になっているので
若干後半飽きてくることもあるかもしれません。









そんなわけで『景観の良さ』は★★☆です。
























※快適さ


チリはサンチアゴ以外は『都市』って感じがしなくて
『ちょっとした街』というのが多かった気がします。

なので歩いて回れるくらいの街なら小回りもきいて良かったのですが
少し広いところになるとコレクティーボやローカルバスなど
ちょっと初見では分かりにくい乗り物を利用しないといけなくて面倒でした。
(それが旅の醍醐味と言えばそれまでですが)

あと、宿もだいたいはきれいで観光に力を入れているためか
結構の割合で受付の人には英語が通じました。
スーパーも街に1つか2つあって安く自炊するのには困りませんでした。

気候は太陽が出ている時は暖かくて過ごし易いのですが
雨が降った時や日が落ちるとかなり冷え込んで
多くの宿で夜は布団に入ってないと寒いくらいでした。









そんなわけで『快適さ』は★★☆です。
























※総合評価


アルゼンチンからチリに入った時は、もっと物価が安くなるのかな
っと思っていたんですが、思ったよりはそんなに物は安くなってなくて
宿代なんかは逆に高くなっていました。

街もきれいで治安もあまり悪くないので
もっと宿代が安ければ長くいたかったなと思える国でした。

あと、海も近くどの街に行っても漁港や魚介類をメインにする食堂などが
あったので海鮮好きの人にはたまらないでしょう。
でも、海の水は冷たいのでそんなに海水浴しているビーチはありませんでした。

また、アウストラル街道など景観が良い道も多いので
チャリダー等の自然派の人にもお勧めです。
自分的にはブラジルやアルゼンチンよりちょっと物価は安いし治安も良いけど
宿代はそこそこするからバックパッカーには居づらいかなって印象が残りました。






そんなわけで、『チリの総合評価』は★★☆です。



















チリはご飯も美味しいし自然も多くあるので
南米回る際は足早に移動せず1つ1つの街を見て行ってください。
(俺も行ってないところが多くあるので
そこの場所はブログを見ても参考にはなりませんが‥)














※今日の1曲
Ken Yokoyama『Remember Me』






俺は、チリといったら『フェルナンド・ゴンサーレス』より
『イバン・サモラーノ』を思い出すよって言う
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