世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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クスコのアルパカ村へ行こう(後編)

リアルタイムではペルーのクスコにいます。

この前、露店でみかんを1kg買った時

店番が小さい女の子だったから『1つオマケして♪』って言ったら

『ダメ!!』っとめちゃンコ強い口調で言われた男、ダイスケです。






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前回の記事で『アルパカ村』というところに行こうと

クスコから車で40分かけてまずピサックという村まで

行ってきたんですけど、今日はその続き。


題して『アルパカのモコモコ感を堪能しよう』です。



ピサックからアルパカ村に行く場合は

クスコから来た方向の反対側を通っているバスに乗ったら

だいたいクスコへ行くので、その途中で降りましょう。



ピサックの村から15分くらいで到着。




アルパカ村の正式名称は『アワナカンチャ』なので

『アワナカンチャまで行きたい』って言えば途中で運転手が教えてくれます。


値段は2ソルでした。

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↑ まわりはこんな感じで他には何もなし
















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↑ これがその入り口。文字とか建物がかわいいな。

















特にチケットがいるわけでもなく、無料でそのまま入場ー♪

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↑ 入ってすぐ何故かコンドルの銅像が‥
















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↑ まずはリャマ君たちがお出迎え
















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↑ この子は毛がモコモコでいかにもアルパカっぽかったけど

リャマのところにいた。リャマとアルパカの雑種かな?
















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↑ 説明書きが書いてある看板も立ってました
















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↑ そしてついにアルパカ君が登場。モコモコ感が半端ないze!
















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↑ この子の毛はウエーブがかかっててお洒落だな
















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↑ アップで見ると前髪が人間の前髪みたいに見えてくるなぁ
















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↑ アルパカには羊みたいにモコモコの毛の子と

ウエーブがかった「すだれ」みたいな毛の子のタイプがあるみたい。

















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↑ その隣にはアルパカ君たちとのふれあいコーナーがあって

あのモコモコに触ることが出来ました。

餌を持っていくともの凄い勢いで食べてくるんですけど

食べ終わった後はプイッとどこかに行っちゃう‥。

俺もそのモコモコに触ってみたんですけど

めちゃんこふわふわで暖かそうでした。

まあ一人で行ったんで、アルパカ君と2ショットの写真はないんですが‥。
















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↑ もの凄い勢いで餌を食べにくるアルパカ君たち
















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↑ 脇に餌の草がいっぱい積んであって

そこから草をとって、アルパカ君たちにあげていいんですが

餌のところに募金箱があって草をとる時にいくらが寄付するとgood。
















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↑ 毛にたくさん草が付いてる(笑)。

人間で言うと口の周りにご飯粒を付けてる感じ??
















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↑ この子は目が超くりくりっとしてる
















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↑ そして今では数が少なくなっているビクーニャという種類もいました
















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↑ 説明書きの写真を見るとシュッとした感じだったけど

ここにいるビクーニャたちはなんだかアルパカっぽい。
















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↑ 逆側にも入り口がありました。それともこっちは出口?
















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↑ これをみると、アルパカはまずラクダ科に所属していて

そのあとにラクダとリャマが分かれて、ビクーニャとは近い仲間になっているみたい。

リャマよりビクーニャの方が近い種類だったんだね。
















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↑ 親子のアルパカ君たち。ほのぼのするなぁ。
















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↑ アルパカ君のおしり
















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↑ アルパカ君のおしり。パート2。
















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↑ 普段は可愛いアルパカ君もアップでまじまじ見るとなんだか怖いな‥
















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↑ か・顔がシャープだ‥
















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↑ なぜだか猫もいました
















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↑ 働く人の銅像も展示
















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↑ アワナカンチャ周辺のジオラマもありました。

一匹一匹アルパカの人形があってすごい細かい。
















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↑ これはアルパカの毛を染料で染めた布とのこと
















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↑ アンデスといえば芋。芋といえばアンデスでお馴染みの芋類。

なんでも3千以上の種類があるらしい。
















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↑ インディヘナのおばちゃんたちもご飯の時間


















その他にはお土産物や民芸品を売っているところもあったんですが

値段が観光地化されていてめちゃ高かったです。


アルパカ村は基本無料でモフモフの写真を撮れたり

モフモフに餌をあげれたり、モフモフに直に触れて戯れたりできるんですが

規模が狭いんでゆっくり回っても1時間くらいで見終わっちゃいます。



せっかくクスコからバスに乗って行くので

ピサックとか他の街とかとセットで行ってもいいかなっと思います。





※アルパカ村への行き方

①、クスコの『puputi通り』から出ているピサック行のバスorバンに乗る。
行きはバンタイプ、帰りはバスタイプに乗ったんですが
バンは『puputi通り』からダイレクトに出発して
バスはもっとセントロの方から出ているようだったので、
ントロ近くでバスタイプに乗って行けるかもしれません。

②、ピサックまで行かずにアルパカ村で降りるんだったら
『パラ・アワナカンチャ(アワナカンチャまで)』っと運転手に伝えておきましょう。
まわりに目印がなくて自力で見つけるのは難しそう。

③、アワナカンチャで降りたら目の前に上記の写真の入り口があるので
あとは思う存分モコモコを堪能しましょう。


※バスの値段
クスコからピサックまで6ソル。
ピサックからアルパカ村まで2ソル。
アルパカ村からクスコまで2ソル。

なぜか、刻んで行った方が安かったです。
行きだけが高いのかもしれません‥。









※使ったお金
・バス 4ソル
・寄付 2ソル
・ご飯 5ソル
・宿 8ソル
(1ソル=約36円)











※今日の1曲
ELLEGARDEN 『Salamander』






俺は『アワナカンチャのアルパカ村』より『那須高原のアルパカ牧場』の方が
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