世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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ペルーの総括

「月刊ビッグガンガン」に掲載中の漫画「ハイスコアガール」が

ゲームのキャラクターを無断で使用していたとしてSNKから訴えられており

その件で連載も一時休止になってしまいました‥。

是非帰国する前に再開して欲しいと願ってる男、ダイスケです。







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今回は5/7~8/3の89日間いたペルーで

かかったお金と総評を書いていきたいと思います。



これまた前回のまとめ記事から3か月経っているので

正直もう書き方忘れました‥(笑)。

前の記事を参考にしつつ書いていきたいと思います。


※前回の記事 ↓↓
・再ボリビア総括と移動のまとめ
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-200.html

















※かかった費用と物価



・総額
89日間で2198ソル → 日本円に直すと80634円

(906円/1日平均 28086円/仮に1か月間いたら)

移動費 8291円

ご飯 17903円

宿 29275円

アクティビティ(観光) 4879円

雑費 20287円

(1円=36ソルで計算)

・この金額はだいたいの金額なので水とか細々した料金は

切り上げたり切り下げちゃったりしています。












ペルーむちゃ安い!!
1日平均で1000円いってないし!!
1か月いて3万円以下!!
老後は年金もらってペルーに住もうかと思っちゃいましたよ。
これは何と言ってもクスコに2か月超いたのがきいてますね。
なんせ宿代1泊300円、ご飯も1日200円くらいだったので
だいたい1日5~600円で過ごしていましたから。
その代りやっていたことと言えば、ゲームセンター行ったり
宿でワールドカップのTVを見たりネットしてたりとほぼ観光してません( ;∀;)
観光大国ペルーで俺が行った主な観光スポットと言えば
『マチュピチュ』と『チャンチャン遺跡』のみです‥。
なので観光費も、激安の4879円。
(このお金は入場料と移動費だけで
マチュピチュの宿泊費や飲食費は含まれていません)
雑費が意外と高かったのはクスコで長期滞在した時に生活用品を揃え直したと
お土産買って日本に送った郵送費のせいで高くなってます。
お土産代 約4000円
郵送費 約9000円
物価自体もペルーは安いと思います。
ボリビアから入ったからそんなに安くなった実感はありませんでしたが
安宿も大体どこの街も1000円以下であるし
ご飯も300円払えばスープとメインが食べれたりします。
バスもローカルは市内で30円くらいだし
長距離バスも安いのは1時間100~150円くらいの料金で
乗ることが出来ます。
でも長距離バスはグレードがたくさんあって
ペルーのキングオブバス『Cruz Del Sur』は安いバスの2倍以上します。
その分、ご飯が付いていたりシートがフルフラットになったり
と快適に過ごせるみたいですが。
俺が行った都市別でいうと、クスコ>トルヒーヨ(ワンチャコ)>プーノ=リマ
って感じで安くなっています。

クスコは全体的にも安いんですがその中でもローカルな場所は
ご飯だったり服だったり全てが安かったです。
目安:ご飯1食 100円~

ワンチャコは観光地の割には安かったんですが
街が小さいので物があんまりなかったのが欠点です。
トルヒーヨまで行って安いところを探すともっと安く過ごせたかもしれません。
目安:ご飯1食 200円~

プーノは観光地だったのでちょっと高めで
ローカルな場所もそんなに安くない印象を受けました。
目安:ご飯1食 250円~

リマは大きい街なのでローカルなものから観光客向けのお店まで
いろいろなものがありました。
基本的になんでも少し高めに感じましたが市バスでも無料なものがあったりと
よく探せばもっと安いところがあったかもしれません。
目安:ご飯1食 250円~








そんなわけで『物価の安さ』は★★★です。

(↑3段階評価です)




























※治安の良さ(人柄)


ペルーは『すごい治安が悪い』ってところはありませんでしたが
場所によっては少し寂れていたり、スリとかが多そうなところがありました。
俺が行った場所のなかでは、リマが少し裏路地に入ったりすると
途端に道が汚くなったり、人気が少なくなったりするので
そういったところは、夜間の一人歩きなど危なそうな感じがしました。
逆に、クスコやワンチャコは夜間も10時くらいまでだったら
人気もそこそこあったし、歩いていても危ない印象は受けませんでした。
でも俺は、そんなクスコで歩いていてデジカメをスられたので
強盗など凶悪な犯罪が少ないだけでスリや置き引きなんて言うのは全然あります。

※以前の記事 ↓↓
・【リアルタイム更新】スリ被害にあいました‥。
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-190.html

あと、ペルーの人は基本優しくて人懐っこいんですが
観光客に対して、平気でボッタくってきたり
横断歩道を渡ってても、ひき殺そうとしてるんじゃないかってくらい
猛スピードで車が突っ込んできて、クラクションを鳴らしまくってきたりと
観光客に優しくない、アジアンちっくなところがありました。
また、インディヘナのおばちゃんも遠くで見る分には
可愛いんだけど、話しかけたりするとクソ無愛想でした(笑)。
あと、安い夜行バスなんかは寝ている間に荷物を盗られたりした
という話も聞いたことがあるので
ある程度、お金で安全を買った方が確実なところもあります。







そんなわけで『治安の良さ(人柄)』は★★☆です。



























※ご飯のおいしさ


山間部から海岸部までそれぞれのいろいろな料理があって
基本どれも美味しかったです。
しかも、味付けが醤油ベースっぽくて日本人好みだと思います。
メルカドとかに行くと、スープとメインの料理が並んでいて
メインの料理も何種類かの中から選べ目て見ても楽しかったです。
どこの店も外れがないのが『ロモサルタード』という料理で牛肉と玉ねぎ
ご飯とフライドポテトが1つのお皿に乗ってきてボリュームもあり美味しいです。
あとは、南米人の大好きな鶏肉だったり、海岸部に行ったらセビッチェとか
トゥルーチャ(マス)の料理なんかが有名でした。
またペルー人は収入も少なくてお金があまりないにもかかわらず
(人にもよると思いますが)、いつも何かを食べてます‥。
歩きながらお菓子を食べてたり、店番しながらご飯を食べてたり
朝昼晩のご飯とは別に間食しまくりなのです。
だからみんな丸っこくて、9割9分の人が太ってるんですね‥。
なので、路上ではいろんなお菓子だったり、ちょっとしたおかずだったりが
安く売っていて、ペルーでお腹が空くってことなないので女の人は要注意です(笑)。
毎日、違うご飯を食べても食べきれないほどの種類がありました。
また、標高の高いところで自炊しようとすると
水がすぐ沸騰して上手く作れないので気をつけてください!!










そんなわけで『ご飯のおいしさ』は★★★です。


























※景観の良さ


ペルーはそれほど大きくない国なんですが、コスタ(海岸地域)・シエラ(山岳地域)
・セルバ(熱帯雨林地域)といった多様な気候風土を持つ自然豊かな国で
行く場所によっていろいろな景色を見ることが出来ます。
一番有名なのが、インカ帝国に代表されるアンデス文明の遺跡。
キングオブ世界遺産のマチュピチュをはじめ、地上絵のナスカや
断崖に置かれたカラヒアの棺だったり、この前行ったチャンチャン遺跡など
本当にたくさんの遺跡があちこちの街にあり、遺跡好きなら十分楽しめると思います。
あとは、街並み一つ見てもスペイン建築とアンデス文明が融合している
古く歴史のある建物などは、歩いていると『南米に来たんだな』
っていう気持ちにさせてくれます。
俺は教会が好きなので、新しい土地に着いたら
1日目にその街の教会巡りをするのが楽しみです。
自然もいろいろな側面があり
ボリビアとの国境にあるチチカカ湖の水は本当にきれいだったし
北部のイキトスというところは熱帯雨林でたくさんの動物が見えるツアーが有名で
アレキパ近郊にはコルカ狭谷ではコンドルを間近で見ることが出来るらしい。
あと、俺は行ってないんですが行きたかったところとしてワカチナって街があり
そこは『砂漠の中のオアシス』っと言われてて
景観はもとよりサンドバギーとかサンドボートとかも楽しめるみたいです。

ワカチナ
↑ 時間があったら行きたかったワカチナ










そんなわけで『景観の良さ』は★★★です。



























※快適さ


街にはインディヘナの人も多くて、南米の中ではボリビアの次に
貧しい国と言う印象を受けました。
道もセントロ周辺は舗装してあるんだけど、ちょっと外れの方に行くと
ガタガタで未舗装だったり、バスも『これ何年使ってるの?』っていうくらい
年季の入ったものが殆どで、安かろう悪かろうというようなものが多くありました。
都市もリマ以外は近代的ではなくてビルなんかも当然なく
日本の田舎のような街が多かった気がします。
なので、大体の街が歩いて回れましたし
逆に遺跡とかの郊外以外は歩いて回れるところに見どころがあるという
感じで観光しやすかったです。
あとは、南米にありがちな『殆ど英語が通じない』現象が起こってます‥。
ローカルなお店はもちろん宿とかも基本英語が通じません。
外国人向けのホテルとか、高めのレストランなんかは通じると思いますが
バックパックでまわる場合は数字とか買い物する時に必要な
最低限のスペイン語が話せないと100%ジェスチャーになります‥。
また、ボリビアから入ると最初の方は山間部になるので
昼太陽が出ている時は暖かいんですが、夜になると急に寒くなって
体感的には日本の冬レベルの寒さだと思います。
俺が行った時期は乾季だったので、雨自体はそんなに降る日は無かったのですが
半数くらいの日が曇っていて、カラッというような晴天はあまりなかったです。










そんなわけで『快適さ』は★☆☆です。



























※総合評価


ペルーに行ったことがある旅行者はみんな『ペルーは良かった』
『ペルーはいいところだよ』っと言っていたので
訪れるのがすごい楽しみだったんですが
その通りで、ついつい3か月近くも滞在することとなりました。
そのせいで、この後行こうかどうか迷っていた中米を丸々カットすることに‥。
物価が安くて、沈没条件である『宿代が安い』というのが大きかったです。
特にクスコとワンチャコでは1泊300円台で泊まることが出来
この2都市だけで2か月と3週間もいました‥。
でも、安さを追求すると他の国に比べてかなり最低水準が低いので
宿のクオリティーが低かったり(wifi激遅だったり、トイレ汚かったり)
ちょいちょい我慢しないといけないこともあったので
快適に過ごし易いかっていうと疑問が残りました。
でも、アルゼンチンやブラジルと比べると国もそんな広くないので
移動も馬鹿みたいに時間もかからないし
物価も安いしご飯も美味しい、見どころもたくさんあって
人も優しいなど、良いところもたくさんあります。
あと、俺が行った時はちょうどインティライミだったり
独立記念日だったりがあった時期とかぶったので
街中でパレードやイベントをたくさん見ることができ良かったです。
街的にはちょっと古ぼけてるんですが歴史的な建物が多かったり
民族衣装を着たインディヘナの人もそこらじゅうにいるので
南米っぽいのを味わいたいって言う人には本当におススメです。







そんなわけで、『ペルーの総合評価』は★★★です。



















※補足
あと、ペルーの大きい都市には1回0.2ソル(7円)で出来るゲームセンター
がいくつかあるのでゲーマーもゲーマーじゃない人も
是非、ペルーに行った際はゲーセン探してみてください。
なおKOFと鉄拳系が多いのでPSで練習してから行くと
地元のチビッ子に尊敬されること間違いなしです(笑)。














※今日の1曲
ONE OK ROCK 『Mighty Long Fall』






俺は、ペルーといったら『アルベルト・フジモリ』より『アルベルト城間』
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