世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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ベルリンの壁を見て思うこと

今年の日本シリーズはソフトバンクと阪神らしいです。

ここスペインで西岡の活躍が見えないのが残念な男、ダイスケです。






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ベルリンに着いて2日目。

ベルリンと言ってまず思いつくものと言えば、『ベルリンの壁』です。





1949年から第二次世界大戦の敗戦国だったドイツは西と東に分けられ

西側は米・英・仏、東側はソ連の統治下に入り

さらにベルリンのある位置は東ドイツ領でしたが

首都であるため分割占領されました。


そのため、西ベルリンは東ドイツの中にぽつんと存在する

西ドイツの飛び地の町になったのです。


その後、比較的豊かだった西ベルリンに共産主義への不満から脱出する

人があとを絶ちませんでした。


そうなると多数の国民の海外流出、とくに比較的高い教育を受けた若者たちの逃亡

を防ぎたい東ドイツ政府は、西ベルリンの周囲を有刺鉄線と武力で封鎖し

西側から自国を守る名目で壁の建設をし始めました。


国境警備兵には、逃亡者に対する射殺命令が下され

この壁を切り抜けようとした数百の難民が東西ドイツ国境で殺された。


その後、東ヨーロッパ諸国が相次いで民主化した背景もあり

1989年にどこからともなく持ち出された重機などで

市民たちの手によってベルリンの壁は破壊されたそう。


以上、世界史の時間でした(笑)。









この壁、ドイツの西側と東側を半分に分けている国境線のところに

あると思ってたんだけど

東ドイツの領域内にあった、飛び地の西ドイツ領を囲むようにして

作られたんだってー。


berulinmap.png

↑ こんな感じ

へー、へー!!


















一部は記念碑として今でも見る事が出来るんだけど

1番多くの壁が残されている場所がシュプレー川沿いにある

『イースト・サイド・ギャラリー』と言われる場所。





ここには『ベルリンの壁』にインスピレーションを得た

24の国の芸術家達による壁画が描かかれていて今では観光スポットになっています。


P2090836.jpg

↑ このように年表もあり
















P2090835.jpg

















P2090839.jpg

















P2090843.jpg

















P2090850.jpg

↑ 約1駅分ほどずらーっと壁が続いています
















P2090841.jpg

↑ 絵だけじゃなくメッセージも
















P2090845.jpg

↑ 日本語で書いてある壁もありました
















P2090842.jpg

↑ この絵は有名な『ホーネッカーとブレジネフの熱いキス』


















続いて行ったのは『チェックポイント・チャーリー』。


ここは同市内の東西境界線上に置かれていた国境検問所で

チャーリーと言っても人の名前じゃなくて

単に『C(3番目)』の呼称で使われているだけのようです。


P2090760.jpg

↑ 今では観光名所のひとつに
















P2090762.jpg

↑ ここで兵隊の人(本物?)と写真が撮れるんですが

1回2ユーロと要料金でした‥。
















P2090765.jpg

















P2090766.jpg

↑ この近くにはいくつかの記念館もあり

当時の写真が飾ってありました。
















P2090767.jpg

↑ そして、実際のベルリンの壁も。

こちらの壁は削った後とかあって生々しい‥。
















P2090768.jpg

















P2090770.jpg

↑ 今現在は壁があったところは殆どその面影がありませんが

よく見ると道路に壁があった事を表す跡も。

















最後にベルナウアー通りにある『ベルリン記念館』にも行きました。


P2090861.jpg

↑ ここは当時そのままに壁が保存されています
















P2090862.jpg

↑ これは見張り台で、壁に近づくだけで発砲されたらしい
















P2090863.jpg

↑ 近くに墓地もありました。

ここは壁を越えようとして亡くなった人達のお墓なのか?
















P2090864.jpg

↑ 子供たちが遊んでいる公園のすぐ横にも

このような戦争の生々しい跡があるなんて不思議‥。
















当時ベルリンの壁は、『冷戦』『越えられない物』

『変えられない物』の象徴だったそうですが

現在はこうして東西ドイツも統一されています。


今起きている、パレスチナ問題やアラブ諸国での紛争も

決して終わらない争いではないと願いたいです。










※使ったお金
・食事代 5ユーロ
・電車代 2ユーロ
・宿 11ユーロ
(1ユーロ=約136円で計算)












※今日の1曲
SCANDAL 『HARUKAZE』






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