世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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大英博物館でやる事といえば‥

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。

気づいたら大晦日の『笑ってはいけない○○』を観てない事に気づき

早速、ネットで探そうと思っている引きこもりっ子のダイスケです。






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2泊3日しかいないイギリスの初日を



ネットしていたら観光する時間を逃す


という失態を犯してしまい

負けられない2日目を迎えたわけですが

今日は確実にポイントを押さえて観光していきたいと思います。













ここロンドンにはたくさんの美術館&博物館があるのですが

そのほとんどが、なんと無料









『無料』という言葉が、『女教師』と『団地妻』の次に好きな

俺にとっては、これを逃す手はないのです^^





そんなわけで、最初はイギリス一の収蔵を誇る

『大英博物館』に行ってみる事にしました。





大英博物館とは:
世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍や略奪品など
約800万点が収蔵されている(うち常設展示されているのは約15万点)。
収蔵品は美術品や書籍のほかに
考古学的な遺物・標本・硬貨やオルゴールなどの
工芸品、世界各地の民族誌資料など多岐に渡るとの事。
もちろん、入場料は無料!!

















地図を片手に大英博物館を目指して宿から歩くこと1時間ほどで到着!!


まあ、結構遠かったなー。


P2120119.jpg

↑ ロンドン名物の2階建てバス。

リッチな人はお金を払ってバスで行った方が早いです。
















P2120120.jpg

↑ 博物館の入り口がちょっと分かりづらかったけど

近くに行くとたくさんの人が入っていくので迷わないと思います。

入場口はパルテノンっぽい感じでした。
















P2120122.jpg

↑ 中に入ってみるとたくさんの人・人・人。

まあこんな大きな美術館無料だったらそりゃ来るよねー。
















P2120141.jpg

↑ カフェテラスのスペースなんかもあったりして快適
















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↑ 美術館内はめちゃくちゃ多くの展示物があって

最初に行ったところは図書館風なスペースになってました。

















P2120124.jpg

↑ どっかで見たような銅像‥
















P2120125.jpg

















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↑ アジアのブースには中国や韓国の品も
















P2120129.jpg

















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P2120131.jpg

↑ 日本のブースももちろんあります(by三井物産プレゼンツ)
















P2120127.jpg

↑ 特に凄かったのがエジプト展示館で

ミイラだったり棺や石版だったりがたくさんあって見どころ満載♪♪
















P2120128.jpg

↑ 『このミイラ超リアルで怖いんですけど~』

っと、キャピついてる20歳くらいの女子が言いそう‥。
















P2120132.jpg

↑ アフリカ館も個性的な展示物がたくさんあって面白かったです















P2120133.jpg

















P2120134.jpg

↑ っていうか1個1個がとにかくデカい!!

ギリシャの彫刻だったり、エジプトの石像だったりと

『こんなん持ってきちゃって大丈夫なの?』

っと心配するくらい立派なものまでありました。

















そしてなんと言っても、大英博物館で1番人気なものは『ロゼッタストーン』。



高校の世界史がほぼ睡眠学習だった俺でも名前は聞いたことがある。


P2120136.jpg

↑ エジプトの古代文字・ヒエログリフはそれまで解読不可能だったのですが

このロゼッタストーンにヒエログリフとデモティックとギリシア文字の

3つの文字で同じことが書かれていて

比較的解読できていたギリシア文字を元に

ヒエログリフも解読に成功したんだって。

ダイスケの一言豆知識♪♪





ヒエログリフとは:
ヒエラティック、デモティック(民衆文字)と並んで
古代エジプトで使われた3種の文字のうちの1つ。
エジプトの遺跡に多く記されており
紀元4世紀頃までは読み手がいたと考えられているが、
の後使われなくなり、読み方は忘れ去られてしまったとされる文字。















ヒエログリフ

↑ こういう感じの文字

遊戯王で見たことある男の子も多いはずだ!!















インセクター羽蛾

↑ インセクター羽蛾様かっこよす
















P2120139.jpg

↑ よく見ると確かに文字が変わっている境目がある

















この量とクオリティの博物館が毎日無料なんて凄いです。





また無料なので、展示物をスケッチしたり

学校の課外学習で来ているだろう学生も多くいました。





こういう風に学生の頃から

芸術や歴史に興味を持たせていくっていう取り組みなんだろうね。







そんなこんなで結構足早に見たんですが

すべてのブースを回って見てたら4時間ほどかかりました‥。










じっくり見たい人は1日かけるか、2日に分けて行った方が良いでしょう。










※使ったお金
・食事代 5ポンド
・宿 10ポンド
(1イギリスポンド=約167円で計算・旅行当時)












※今日の1曲
8otto 『Ozero』






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