世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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『ルィノク広場』と『リチャキフ墓地』に行ってきた

リアルタイムではウクライナのキエフにいます。

同じ部屋の奴等、(夜中に大音量で音楽聴いてるロシア人とか

いつも一人で誰もわからない中国語をぶつぶつ喋ってたりする中国人とか

笑ってたかと思ったらいきなり泣き出すウクライナの女とか)、マジ奇行が目立つわ…。

これは俺が気にし過ぎの日本人だからか!?っと逆に心配になる男、ダイスケです。







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前回の記事ではリヴィウの教会を街ぶらしてたわけですが

今回は旧市街の中心『ルィノク広場』に行ってみたいと思いますよー!!


みんなは『“祝・クズ芸人”スパローズ結成20周年』…

じゃなくって『堀北真希と山本耕史が交際わずか2ヶ月の電撃結婚』の方が

気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m



ってか、マジっすか!?

この前『ALWAYS 三丁目の夕日』見たばっかりだから

あの六子のイメージ抜けないんですけどー!!

いやー、堀北真希好きだったんだけどなー。


でもまだ、俺には山本美月がいるので挫けずに頑張ろうo(・`д・´。)



※前回の記事 ↓↓
・リヴィウで"恒例"の教会行脚へ
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-412.html















地球の歩き方によると『ルィノク広場』は上流階級が代々居を構えた場所で

中心には高さ65mの市庁舎の塔があり

この市庁舎を囲んで、周りには16世紀からの歴史的建築が整然と並んでいて

中欧古都の趣を感じさせる、リヴィウ観光の中心となっているらしい。



その証拠に、トリップアドバイザーの『リヴィウ観光ランキング

で堂々の1位でした♪♪(・ω・ノノ゛☆パチパチ

















P2170447.jpg

↑ 真ん中にあるのが市庁舎の塔で

その市庁舎を取り囲むように広場があります。
(まあ広場っていうよりは幅の広い"道"って感じですが…)
















P2170452.jpg

↑ 塔には正面入口から入れます
















P2170456.jpg

↑ 中に入ると王様と思われる人(?)の胸像がありました。


塔に登るには市庁舎の中を通って行くんですが

窓の向こうでは、役所の人が普通に働いてて

『こんなとこ不特定多数の人がガンガン歩いて大丈夫なのかな?』

っと、我ながらちょっと心配になります。


でも、途中から有料になったので塔に登るのは止めました…(;´Д`)
















景色

↑ 塔の上に登るとこのような景色が見えるらしい。


エターナル旅人』さんのブログから借用m(_ _)m
















P2170449.jpg


















P2170450.jpg

↑ 広場沿いの建物は、16世紀に築かれたものが多くて

入口がパッと見家みたいな感じの博物館がたくさんあった。


歩き方には『歴史文化財産博物館』とか『リヴィウ歴史博物館』とか書いてあったが

どれがどれだか、全然わからなかったです…(。・ ω<)ゞテヘペロ
















P2170522_20150822191927a90.jpg

↑ 南側のルスカ通りには路面電車も通ってました

















『ルィノク』は『市場』という意味らしいので、ルィノク広場は=市場広場。


でも、周りにはカフェとかお土産物屋しかなくて

市場って感じではなかったです。




P2170448.jpg

↑ 移動式のお土産物屋がたくさん
















P2170451.jpg

↑ ウサビッチみたいなゆるキャラ人形たち。


ウサビッチも舞台はロシアだし、何か関係があるのか?

富岡聡先生に聞いてみよう!!
















P2170457.jpg

↑ 広場の四隅には各銅像があってこれは一番立派なネプチューン像
















P2170547.jpg

↑ 観光地でよく見る、『宙に浮く大道芸人』もいました


















でもこれ、当たり前だけどちゃんとネタがあって

下の人が持ってる棒が鉄柱になっててそれで上の人を支えてるんだよね。


f55edd6d.jpg

↑ 赤の線のところが鉄で出来てて、上の人はそれに乗ってるだけ

画像は『太い彗星のシニア』さんのブログから借用しましたm(_ _)m
















P2170549.jpg

















P2170548.jpg

↑ この時チベット系の人達のパレードがやってて

タダでお菓子をもらいました^^


カティン チェ(チベット語で"ありがとう")(人´∀`)♪




















以上で『ルィノク広場』編終了っと思ったけど

これだけだと、ブログの尺が足りないので

次に、旧市街から東に1時間くらい歩いたところにある

『リチャキフ墓地』というところにも行ってみたよー。




こちらはトリップアドバイザーランキング9位でございました。














ここでもまた『地球の歩き方』先生に登場してもらうと

『中欧でも最も美しい墓地のひとつ。森のような濃い緑のなかに小道が続き
憂いの表情をたたえた彫刻や苔むした墓石が静かに並んでいる。
聞こえるのは、ときおりリスや小鳥がたてる物音と、観光客たちの枯葉を踏む足音ぐらい。
空気もしっとりとして、夏の暑さもここまでは届かないようだ。』

と、書いてある。








なんですかこの芥川賞作家の"又吉"もびっくりな情緒的な文章は!?

ガイドブックで主観入れ過ぎでしょ!!

文字ばっかりのロンプラ見習えよ!!



って言いたいところですが

こんだけ良い事書いてある場所に行かないわけには行きません。




P2170516.jpg

↑ 少し奥まったところにあった教会。


なんか散歩して偶然見つけた教会って

スーパーマリオをプレイしてて、隠しブロックにあるキノコを

初めて見つけた時の感動と似てますよね?
















P2170563.jpg

↑ これは黄色い教会でカラフルだった
















P2170557.jpg

↑ これはなんだろ?博物館だろうか??

















P2170571.jpg

↑ 旧市街を離れると工事途中の道とかもたくさんある。

これは海外でよくある『街の中心部だけ栄えてる現象』ですな!!
















P2170572.jpg

↑ 馬もいた!!

まあ、これは観光客用だけど…。
















P2170555.jpg

↑ 途中の並木道がきれいかった
















そして、歩くこと1時間ついに墓地に到着ー!!



っと思ったら入場が17時までだったらしく終わってました。




ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!





P2170553.jpg

↑ 扉がガッツリ閉まってました…
















P2170554.jpg

↑ 門の隙間から一応写真を撮って行った気持ちになってみる
















あれだけ『歩き方』に良い事書いてあったのに

結局中に入ること叶わず…。

『憂いの表情をたたえた彫刻』は見ることが出来ませんでした…。




さて、今回はルィノク広場とリチャキフ墓地を訪れたわけですが

次回こそは遂にウクライナ美人が登場するのでしょうか!?


良い子はパソコンの前に集合なのですよ!!=ヽ(*´∀`)ノ

















※使ったお金
・食費(買い物含む) 28グリブナ
・宿 70グリブナ
(1グリブナ=約5.7円で計算)












※今日の1曲
ケツメイシ 『トレイン』






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