世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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世界一ロマンチックな『愛のトンネル』に男独りで行ってみた

リアルタイムではウクライナのキエフにいます。

同じ宿の中国人が、中国語しか喋れないのに果敢に話しかけてきます。

俺も中国語は分かんないんですが、お互い『ハラショー(何故かロシア語)』

のみで、話が通じるようになってきたので不思議なもんです…。








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前回の記事では『リヴィウからルーツクに移動』&『ルーツクの宿情報』

について書いたんですが

今回は、ルーツク観光の目玉というかウクライナ観光のメインと言っても過言ではない
("カゴン"ってなんか怪獣の名前みたいだね…)



『愛のトンネル』という場所に行ってみたいと思います!!






日本でも『クレヴァニ、愛のトンネル』って題名で映画化もされてるみたいで

最近は有名になってきています。





みんな『五輪エンブレム、使用中止で白紙に――』の方が

気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m


※前回の記事 ↓↓
・ルーツクで泊まった宿情報
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-427.html



















最近バックパッカーの中で人気のウクライナ観光と言えば


チェルノブイリでもなく

キエフにある世界遺産の教会でもなく

オデッサのビーチでもなく

ましてや、プサダ・ハタのボルシチでもありません


ここ、ルーツクからバスで1時間ほど行ったところにある『愛のトンネル』なのです!!








何が『愛のトンネル』だよバーロー!!
(byコナン風に)



男は黙って防空壕にでも入っとけってんだ、てやんでい!!





愛のトンネル1

↑ 愛のトンネルでのリア充たちの一コマ…

次の瞬間、ピンポイントで隕石降ってこないかなー。


※写真はNAVERまとめから拝借

















という感じで、京都の恋愛成就で有名な地主神社でお守りを買うも

その後、全く浮いた話がないこの自称死ね死ね団員の俺ですが
(レインボーマンの方じゃなくて稲中の方)

もしかしたら行く道中で、ロシアンビューティーと何かあるかもしれないという

微かな希望があったため、行くことにしました(´∀`*)ウフフ。







以下、俺の妄想…

ロシアンビューティー : すいません、愛のトンネルに行きたいんですけど…

俺 : どうしましたお嬢さん?よければ一緒に行きますか?

ロシアンビューティー : ありがとうございます。なんて素敵な方でしょう!
                結婚してください!!ちなみに実家は油田を持ってます。

俺 : カニェーシナ(ロシア語で「もちろん」)







ってな展開にならないとも限らないから!!


そう、可能性は0じゃない!!

『人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である』

ってどっかの偉い人も言ってたし、希望を持つんだ!!


I can do it !!!!




以上、妄想終わり…。
















ルーツク1

↑ 場所としてはルーツクとリヴネの間くらい。


地図で見るとリヴネの方が近いみたいだけど

リヴネには安宿がないから、ルーツクから行きました。
















キャプチャ4

↑ ルーツクのバスターミナルは駅の裏側、道路を挟んだ東にあります。
(分かりにくいけど、灰色のポインタのところ)


ちなみに駅の裏にあるMarketは大きいローカル市場なので

暇つぶしに見に行っても面白いかも。
(16時くらいには閉まっちゃうので注意)
















P2170609.jpg

↑ バスターミナル意外と大きい
















P2170612.jpg

↑ 構内の窓口で切符を買います。

クレバンは発音的に『クレバニ』っていうと通じやすい。


値段は24.35UAHっていう中途半端な値段…。
















P2170610.jpg

↑ リヴネ行きのバスに乗って途中で降りるみたい。


1番か2番乗り場がリヴネ行きでした。

それっぽいバスが来たら『クレバニ?』って聞いたら教えてくれます。
(バスって行ってもバンみたいな小さいやつだけど…)
















P2170611.jpg

↑ PIBHEがリヴネって読むらしい。


運転手のおっちゃんにあらかじめ『愛のトンネル』行くように伝えておくと良い。


俺は『Тунель кохання(ウクライナ語で愛のトンネル)』と書いた

紙を見せたら通じました。















P2170613.jpg

↑ 何にもない道をひたすら50分位走ります
















P2170614.jpg

↑ すると運転手のおっちゃんがここだよっと言って降ろしてくれます
















トンネル

↑ ここからトンネルまでは歩いて30分位
















P2170615.jpg

↑ バス停降りて来た道を振り返るとこんなような看板があります
















P2170616.jpg

↑ 看板の向こうに、変なモニュメントがあるので

ここの道から北に上がってきます。
















P2170618.jpg

↑ まずはこんなような道をひたすらまっすぐ進む。

この日は日差しが強くて、マジ暑かった…。
















P2170617.jpg

↑ 途中、発見したオブジェ
















P2170621.jpg

↑ するとこんな看板が見えてくるので、矢印に従い右に曲がる
















P2170622.jpg

↑ 商店とかがある道をまっすぐ行くと、白い壁のところに出る。

こんなハートのマークもあり。
















P2170623.jpg

↑ ここを左に曲がって、白い壁づたいに進む
















P2170625.jpg

↑ 鶏が放し飼いになってるポイントを過ぎたらもうすぐ
















P2170627.jpg

↑ こんなような線路に出たら、今度は線路づたいに右に曲がる。

たまに電車が通るので気をつけること。
(トンネルはもう1本先の線路にある)
















P2170628.jpg

↑ 5分くらい線路を歩くと踏切が見えてくるので左に曲がる
















P2170630.jpg


















P2170629.jpg

↑ そうすると学芸会レベルのモニュメントが見えてくるので

この奥が『愛のトンネル』になります。



入口近くに小さいお土産物屋があって

陽気なおばちゃんが『日本人か?』、『一人で来たのか?』

『なんで一人で来たんだ』って聞いてくる…。

おばちゃんよ、大きなお世話だ!!

男には言葉では語れない理由があるのだよ(つд;*)

















P2170631.jpg

↑ 最初はこんな感じでちょっと木々の生え具合が甘い…

















でも、線路沿いを中の方に進んで行くと

そこには、今にもトトロが出てきそうな風景が広がっていました。



P2170651.jpg

















P2170641.jpg

















P2170639.jpg

















P2170632.jpg

















P2170647.jpg

↑ 木の切れ目から陽の光が差してくるんですが

場所によって光の入り方が違っていて、トンネルを歩いていると

いろんな模様をした風景を楽しむことが出来ます。


ちなみに、この線路は現役で1日3本ほど列車が運行しているらしく

通るたびに木の枝や葉が切り落とされるため

このようなアーチ状のトンネルになったそうです。
















P2170633.jpg

↑ 『愛のトンネル』の正しい使い方。


また、この『愛のトンネル』にはジンクスがあり

「列車が通った時にキスをすると願いが叶う」だとか

「恋人が手をつないでこのトンネルを歩くと、願い事が叶う」

などと言われていまるようですが、独り者の俺はどうしたらいいんでしょう?


恋人は脳内彼女でもいいのでしょうか??

















P2170635.jpg

↑ カップルの他にも家族連れやこの写真のように女の子同士

で来ていた人もいました。


どちらか1人でいいので俺とカップルになって欲しい。
(心の声…)
















P2170643.jpg

↑ 奥の方に行くと人も全然いなくて

こんな風に


『今から線路の下はマグマになったから落ちたら死ぬからね。』

『うわっ、落ちた。でも俺バリヤーしてるから大丈夫ー♪』


とか言って一人で遊んでみたり。

















P2170642.jpg

↑ 線路の上に腰掛けて一人哀愁を感じてみたりしていました。


あー、堀北真希が結婚かぁー。


















そんな、絶賛一人遊び実施中な俺でしたが

よく見ると、一人ではありませんでした。


たくさんの仲間がいたのです。



それは…




"蚊や虫"たちです。




ひえー!!





















もうトンネル入ったら、気が狂うほどブンブン虫の音が聞こえてきて

少しでも動きを止めると、腕や足にピタッてくっついてくる…。




人生であれだけの蚊に囲まれたのは、多分初めてだな…。




ネットで事前に蚊がたくさんいるって聞いていたので

虫除けスプレーをガンガンかけて行ったんですけど

それでも何箇所か刺されました( ;∀;)









写真じゃイマイチ伝わらないけど

これカップルで行っても、絶対ゆっくり出来ないから!!



さくっと歩いて『早く帰ろっ』ってなるから!!









また、足元も草ボーボーなので

行く時は必ず長ズボンにスニーカー履いて

虫除けスプレーも持って行ってください。
(長袖の羽織るものがあるとよりベスト)



ヒラヒラのスカートにサンダルで足のネイル見せちゃう

『私、女子力高いでしょ♪

だから飲み会では財布出すふりだけして、お金は1円も払わないわ。』

って、たいして可愛くもないのに、女を120%利用してくる奴は

蚊やら蜂にボコボコに刺されてしまいなさい!!
















俺も30分くらいで耐えれなくなって、やむなく退散。





帰りは来た道をそのまま通れば帰れます。


『ルーツク』行きのバスが何故か28UAHと行きより高かった…。









一人でも結構楽しかったけど

カップルで来たら100倍楽しいだろうなー

っと、帰りのバスの中で思っていたことは内緒にしておこう… (;´Д`)。
















※使ったお金
・愛のトンネルまでのバス 52グリブナ(往復)
・市内バス 6グリブナ(往復)
・食費(買い物含む) 35グリブナ
・宿 80グリブナ
(1グリブナ=約5.7円で計算)












※今日の1曲
GELUGUGU 『BELIEVE IT』






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