世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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ロンドン治験日記 その1(治験が始まるまで)

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。


来た時は少し寒かったけど、最近はダハブも暖かくなってきて

こりゃダイビングスーファミ日和だなっと益々堕落していく男、ダイスケです…。








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前回の記事では『トルコで"使ったお金"と"移動"のまとめ』

について書いたんですが

今回はみなさんお待ちかね『ロンドンの治験情報』

について書いていきたいと思います!!






みんな『元ハリガネロック・大上邦博が芸人引退を発表

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(オンバト時代よく見てたんだけど、引退しちゃうとは残念…
あと『18KIN』ってコンビが好きだったんだけどこれもどこ行きました??)





※前回の記事 ↓↓
・トルコで『使ったお金』と『移動』のまとめ
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-499.html













トルコのイスタンブールから飛行機に乗って、着いた場所とは…








P2300956.jpg





そうロンドン!!



















貧乏バックパッカーの俺がこの旅2度目のロンドンへなぜ来ているかというと

旅友の間で実しやかに囁かれているあの『治験』に参加するためなのです。



※治験とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して
医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。
by Wikipedia





そしてなんとこの治験、謝礼という形でお金がもらえます。


人体実験をしてお金をもらうと言うと

なんかダークサイドなイメージがありますが立派な合法です!!
(たぶん…)











長く旅をしていると、どうしてもお金がなくなる。



でも、旅を続けたい!!





という、ケーキを食べたいけど太りたくない

フラれて傷つきたくないけど、あの子と付き合いたい

遅刻したくないけど、2度寝したい



と言うような、『永遠の課題』にぶつかります。






20代だったらワーホリとかの選択肢もあるんだろうけど


30歳を過ぎたおっさん達には不可能…。





そんな無能なおっさん達に、またはもっと短期間にサクッと稼ぎたい!



なんていう図々しい人にももってこい。










でも、日本でやるのも抵抗があるのにさらに海外でするなんてかなり不安…。



しかも、海外治験のことを書いたブログも全然ない…。





っということで、現在治験参加中の俺が実体験をもとに


期間限定『治験日記』


として、このブログに書いていきたいと思います。




















俺がこの度この治験に来たのは

世界一周していて、たまに『ロンドンで治験をやった』って言う人がいて

その時は「ふーん、そういうもんもあるだ」って思っただけで

なんか自分には縁のないものと感じていたんですが

どんどん少なるなる銀行残高を見て「どっかでお金稼ぎたいなー」って思うように…。







そんな時に、ウクライナで再会した人が近々治験をするってことで俄然興味が沸き

今だったらそんなに場所も遠くないし

場合によっては他国→イギリスへの航空券代も負担してくれるというではないですか!?






これはやらない手はないと思い、ネットで「治験 ロンドン」で検索してみると

何社か日本人を対象に治験を行っている会社を発見。






こちらが俺が見つけた会社3つ

・リッチモンドファーマコロジー
・HMR
・UK治験










流れとしては、どこもだいたい
①、登録
②、対象となる治験内容がメールで送られてくる
③、やりたいものがあれば参加希望の連絡をしてイギリス入国
④、事前検診
⑤、問題なければ治験開始
⑥、謝礼Get!!

というパターンらしい。






A社は治験期間1週間だけど謝礼が10万円とか

B社は1週間で8万円だけど宿泊費を補助してくれるとか

C社は1ヶ月だけど謝礼が30万円とかいろいろな種類があった。





その中で、時期&条件面で都合があった

『リッチモンドファーマコロジー』という会社で治験に参加することに。





どこの会社も日本人スタッフがいるので問い合わせは

日本語のメールでやり取りでOK。





会社によっては登録時に電話で確認が必要なところもあったが

リッチモンドはメールのみのやり取りで問題なかった。






しかも、メールの対応が超やさしい。



海外で治験をするって、自分に何のスキルもないため

自らのお金でさえ工面がままならなくなり、ついには身体を切り売りするかのような

社会の底辺をはいつくばっているゴミとも等しい存在のくせに

何ら悪びれもせずにのうのうと旅をしている俺に対しても(言い過ぎ…)

丁寧に接してくれました。













とりあえず問合わせた中で分かったことは

・謝礼は全ての検診が終わったあと、イギリスポンド建ての口座振込になる
・入院&通院の時以外は自由でどこで何をやっててもいい
・治験の種類によっては宿泊施設を提供したり、食事を出してくれたりする
・逆に、宿泊費や航空券代が自己負担のものもある
・事前検診の結果によっては治験を受けれないこともある
・日本人専門というわけではなく、白人や黒人を対象とした治験も行っている

ということらしい。














そして俺が今回参加するのは『痛み止め』の薬。


痛くないのに痛み止めの薬を投与して調べるって、どうやるんでしょう?





薬を飲む前に殴られて、痛みが緩和するか調べるのしょうか??





まあ最悪、殴られてお金がもらえるんだったらよしとしましょう(笑)。
















治験をやろうと思っていたのが、ウクライナを出るあたりの9月頃。



そのあと、旧ユーゴスラビア圏あたりを一通り回って

トルコからイギリスに飛ぼうと思っていました。





最初は11月中頃に治験開始予定だったんですが

それが早まり10月29日に最初の事前検診をすることに。





なので、最初のルーマニア以外かなり足早になってしまい

後半は夜行泊→宿泊→夜行泊→宿泊の繰り返しで、結構辛かったです…。




















そして、いざイギリス入国と行きたいところですが

治験の日程はギリギリで変更になったり

検査結果によっては実施できなくて

予定より早く出国しないといけなくなるかもしれない。
(治験やんなくてイギリス国内にいるのは自由だけど
物価の高いイギリスに無理にいる意味ないから…)





そうすると、入国時までに出国のチケットを買いづらいんだけど

イギリスの入国審査は厳しいことで有名だし

出国のチケットは必須アイテムなのでどうしたものか…。





『痛み止め』の治験は航空券も補助対象になっていたので

捨てチケットも対象になるかどうか聞いてみたら、なんとOKとのこと。



なので、ノルウェーまでの捨てチケットを買って悠々イギリス入国に成功ー!!



もちろん空港から市内までのコーチバス代も補助してくれる♪♪

(先に建て替える必要があるのでレシートは必ずもらっておく。
またタクシーとか過度な料金は補助してくれない…。)





事前準備はこんなもの、明日は事前検診日です。


健康状態に問題があったりすると治験やる前にはじかれちゃうので

早く寝て体調を整えておきましょう。




オ〇ニーしたくても、検尿で蛋白出ちゃうから我慢だよ(o*・ω<)o゚.+:。゚.+:・
















※今日の1曲
西野カナ 『君って』






『ちけん』って文字を打つと『地検』の方が変換されちゃうよ
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