世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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ロンドン治験日記 その3(入所1回目)

リアルタイムではエジプトのダハブにいます。


ダハブに来て何もしてないのにあっという間に半月が過ぎました…

当面の目標としては、とりあえず朝日を見ることにしたいと思います。








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前回の記事では『ロンドン治験日記 パート2』を書いたんですが

今回は『ロンドン治験日記 パート3』を書きたいと思います!!






みんな『加藤紗里と狩野英孝破局!五股、六股疑惑浮上で一気に冷めた!!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(これでこの加藤沙里って女が地上波で映らないことを願います)





※前回の記事 ↓↓
・ロンドン治験日記 その2(事前検診)
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-501.html












今回受けた治験は『痛み止め薬』に関する検査で

事前検診×1回、3泊4日の入院×3、事後検診×1回の計14日間のものでした。
(場合によっては延長または再検査の必要アリ)

















そして今日は1回目の入院について

時系列にそって書いていきます。








1日目。



前日に『14時45分までに病院に来て欲しい』というメールが来て

その中に、「48時間以内のカフェイン、アルコールの禁止」

「6時間前から水以外の飲食禁止」「激しい運動の禁止」

などの注意事項も書いてあった。





そして当日、昼過ぎのため宿のチェックアウト後も

少し共有スペースでネットをしたあと、病院に向かう。



『リッチモンドファーマコロジー』はロンドン南部のクロイドン

というところにあるので、中心地から電車orバスで1時間くらい。



乗り継ぎをすると、その都度料金はかかるが

宿から病院までの交通費は病院側が負担してくれるので(一旦立て替え)

多少料金がかかってもへっちゃらだい!!





その際、オイスターカードの場合トップアップ時のレシートが必要になるので

チャージした時忘れずにレシートボタンを押しましょう!










病院に到着すると受付で、パスポートの確認と顔写真を撮り入所許可証を作る。




待合スペースには俺の他に10人くらいの日本人がいて

その中になんとブラジルのサンパウロで会った人がいたΣ(゚д゚lll)



他にも2人知り合いがいたので、この治験で知り合いが3人いることに。



世界一周中の稼ぎ所としてロンドンの治験は有名なのだろう。

















その後日本人スタッフの人が軽く説明に来て、待合室で待機…。


30分ほどすると、今回は絶食の必要が無くなったということで

サンドイッチ、バナナ、ジュースを持ってきてくれた。




さすが、製薬会社がバックでやってる治験なだけあって

いきなり食べ物をくれるとは、なんて太っ腹なんだろう!!



これで食いっぱぐれはないと確信しましたo(・`д・´。)

















しかし、その後待てど暮らせど誰も呼びに来ず

2時間くらい受付で十数人の日本人が放置されている図…。







その後、やっと準備が出来たということで上の階のベットに案内される。





そして、簡単な健康診断と検尿を行い、誓約書にサインをする。



誓約書には、『薬に対しての副作用』の説明や

あくまでも『自主的なボランティア』を強調するような言葉があったりで

若干不安になる箇所や突っ込みたいところもあるが

ここまで来て引き返せないので男らしく(?)サインをする。





そのあと持ち物チェックがあり、携帯電話、カメラ

薬類(薬用クリームやアルコールの入った虫除けスプレーなども)

食べ物類を出所まで預ける必要があった。


パソコンやシャンプーなどは大丈夫だった。







そのあとはまた待機…。





どうやら今日は採血等はせず、あとは医師の判断待ちらしい。


なので、ネットをしたり(wifiあり)、漫画を読んだりして時間を潰す。
(施設のHPには『漫画あり』と書かれていたが
美味しんぼと北斗の拳とのだめカンタービレが数冊あるだけで、品揃え期待できず…)









途中、夕ご飯を挟んで夜の12時にベットの配置が決まる。






今回のグループは10人の枠だったが、日本人は全部で16人いた。


なので6人がはじかれてしまうが、なんとか10人の枠に入れた♪♪




明日の朝、問題なければ治験投与が決定する。
(問題があると、補欠の人と入れ替わり)



この日は1時くらいに消灯。



結局1日目はほとんど何もしなかった。





これで、数十万の報酬がもらえるなんてなんて美味しいんだって思ったけど

次の日はなかなか厳しかった…。
















2日目。





朝9時頃、看護婦の人に起こされる。


このフロアには計30台ほどのベットがあり

白人と日本人が10人ずつ向かい合わせの配置で並んでいる。




今回の治験は白人と日本人似た体型の人が薬を飲んで

どのような変化の違いがあるのかも調べるらしく、見るとどちらも小柄な人が多かった。


年齢は20代から30代で男7人女3人の割合だった。






そして、採血をしやすいように腕にカニューレと呼ばれる針を刺すんだけど

これが結構太くて痛い…。



しかも、丸一日刺しっぱらしい…。


萎えるわ…(゚д゚lll)








毎回、針を刺して採血しないで済むからいいんだけど

これはこれで辛いものがあるな。


楽して金はもらえないということか…。















そのあとは、遂に薬の投与。




今回は『痛み止めの飲み薬』なので、受験者に対して順番に"薬を用意する人"

"日本語で説明するスタッフ"、"ストップウォッチを持って時間を測ってる人"

"その人たちを観察して何か紙に書いている人"と

ドラマであるような『教授回診』みたいな光景。






1秒単位で決まってるみたいで、5秒前からカウントダウンされ

時間になると『飲んでください』と言われる。







そのあとは、15分に一回くらいひたすら採血。




ご飯もまだ食べてないので、貧血になる人もいた。






俺は、血圧が低いので何回かうまく血が抜けず苦労したので

薬の副作用うんぬんより正直採血ループの方が堪えた…。










そして、薬の投与から4時間後やっと昼食。





でも、右腕の肘のところに針が刺さったままなので

ご飯がめちゃ食べづらい…。





昼過ぎになってくると、採血の間隔も長くなって

1時間に1回…、2時間に1回…となっていった。




でも、相変わらず針が腕に刺さったままなので

この日はシャワーに入れず、そのまま夜12時頃就寝。
(希望すれば、サランラップみたいなもので腕を保護して入ることは出来るみたい)


















3日目。





この日は10時頃に採血をして、やっとカニューレを外してもらう。



薬を投与して24時間後だった。





よく見ると、ベットの前にはあらかじめ採血用の試験管が並んでいて

試験管には時間が書いてあった。



たぶん投与から○時間後に行うってことだったので

それを見ると採血は今日2回、明日1回で済むようだった。




昨日アホみたいに採血したのに、今日は2回で終わりなんてなんて幸せなんだろう。



『期末試験の最終日が、保険体育と家庭科だった時』くらい気が楽だ。










そして、朝ごはんのフレークとバナナと牛乳を食べると、あとはひたすら暇だ。





wifiは遅くて動画は難しかったので

となりのベットの人から借りた小説を2つも読んだ。


『エグザイルス』と『アルテミスト』というやつだ。







それと、パソコンに入ってる『アメトーク』をひたすら見てた。




多少、ベットから降りて歩いててもいいが部屋から出ることは出来ない。



暇が苦手な人はきついかも知れない…。





もうこうなると、3回のご飯だけが楽しみだ。




もっと病院食かなっと思ったが、カレーとかグラタンみたいなのが出て

結構美味しかった(基本的に薄味だけど…)。





ロンドン来てからヘビロテで、いつも食べてる

パンとハムのみの夕食に比べたら段違いに美味しい。





むしろ温かいご飯が食べれるだけで幸せだ♪♪



この日は夜1時くらいに就寝。


















4日目。





今日は3泊4日の入所の最終日。



9時ごろに起こされ、血圧を測る。





その後、採血をして最後にこの3日間で

何か体調に変化がなかったかなどの問診をされる。





でも、この問診外国人の医師でもちろん英語で聞かれるので

細かいことは全く分かんない(俺の語学力が無いせいもあるけど…)。





なんか始める前は、「どこか体に変化があったか?」とか

「頭は痛くないか?手足等は痺れたりしないか?」とか

入院中に問診されるかと思ったら

ひたすら採血と血圧測ってデータ取るだけで、被験者の意見とかは関係ないみたい。



もう流れ作業で、医師のベルトコンベア状態(笑)。





だからこっちも、言われるがまま、なすがまま、されるがままって感じ。





もちろん体調が悪くなったらちゃんと言わないといけないし

誓約書の署名なんかもちゃんと読んで納得できないところは

質問しないといけないんだけど、なんかそんな空気じゃない…。




同じグループの1人が、『首の辺りが痺れる』って伝えてたけど

なんかめんどくさそうな対応をされてた…(;´゚д゚`)エエー





ちゃんとしたデータをとるんなら、そういう意見もきちんと聞いた方がいいと思うのに

『こっちで調べるから、お前たちは静かにしてればいいんだ』的な感じ…。





まあ、『ここが痛い』とか『気分がだるい』とかは精神的なところがあるから

検証には向かないかもしんないけど、そう意見も大事っしょ!





嫌な人とかじゃないんだけど、どっかビジネスライクなところがあり

身体に関することなんだから、もっと気軽に接せれる空気があるといいのにと思った。
(まあ、自分の身体でお金もらおうとしている奴が偉そうに言ってもしょうがないけど…)










そして、俺だけ忘れられていた朝食を催促して食べ、今回の入所は終了。





最後に、入所時に預けていた携帯やら食料やらを返してもらって

11時には施設を出ました。







1階の受付には、すでに飲み薬の第二グループが来ていて

病室の中はその準備に忙しそうだった。





幸い、薬の副作用的なものはなかったが

この3泊4日の入院は「あれよあれよ」という内に終わって

結局されるがままでどういう薬を投与されたのかもイマイチ分からないまま…。



なんか納得できないところもあるけど

これでお金がもらえるんだから良いっちゃ良いんだけどね…σ)>ω<*)テヘ
















※今日の1曲
中ノ森BAND 『Oh My Darlin'』






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