世界一周!旅してゴメン!!

海外来てまで漫画とかゲームとかやってる、社会不適合者な男のダメダメなブログ。(2013年11月2日出発)

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リヴィウで泊まった宿 パート2

リアルタイムではエジプトのカイロにいます。


直接の面識はないけど、どうやら世界一周ブログ界のスターこと

旅丸』さんがエジプトにいるらしい。

そしてあの噂のツアー『タビイク』のエジプト版が今月の14日からあるらしいです。

なんとか、初めて来たエジプトで右も左も分からないJDの女子達と

お近づきになれないかと考え中の不謹慎な男、ダイスケです…。








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前回の記事では『リヴィウで泊まった宿 パート1』について書いたんですが

今回は『リヴィウで泊まった宿 パート2』
(まだまだ記事数かせぎますよーww)

について書いていきたいと思います!!






みんな『NHK朝の連続テレビ小説ヒロインに女優・安藤サクラが決定!!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(安藤サクラって決して可愛くはないけど
「愛と誠」とか「百円の恋」とかで良い演技してるんだよねー^^)





※前回の記事 ↓↓
・リヴィウで泊まった宿 パート1
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-546.html













この時のリヴィウは2017年の8月ちょうど1ヶ月くらいいたんですけど

安くて住みよい宿をさまよって計6箇所も安宿を巡っていきました。


シーズンや混み具合によって値段は変わっていると思いますが

参考ししてもらえればと思います。










・Cherry Hostel




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期間 : 2017/08/03~2017/08/06の3泊
住所 : Kostyushki Street 5
電話 :  +380976055599
mail : 不明
予約サイト : booking.com

ドミトリー(6人ベッド) 100グリブナ
当時のレート 1グリブナ=約4.3円

シャワー・トイレ共同(ともに1個づつ)
水回り(水圧:◎ お湯:◎ 清潔:△)
wifiの強さ ◯(普通・部屋でも使用可)
台所 ◯(冷蔵庫、流し、電子レンジ有り コンロなし)
朝食 ◯(菓子パン1個…w)  無料のロッカー ◯
ランドリーサービス ◯(無料)
荷物預かり たぶん可能  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○(たまに切れてる)
ベッドに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い可
フロントに美人がいるか? ◯(可愛い女の子♪♪)

きれい    ★   (キッチンがかなり汚い)
立地     ★★★ (旧市街のすぐ横)
居心地の良さ ★   (ベッドの上しか落ち着けない)
スタッフ     ★★★ (めちゃくちゃ親切)
設備充実   ★★  (アイロン台も使えた)
おススメ度  ★   (正直住みにくいな...)
(↑ 3段階評価だよー)


ここは週末も料金が安かったので選んだ。
旧市街から道2本ほど外れているが十分徒歩圏内にあって
近くにセルフサービス式のレストラン『プサダハタ』や
オペラハウス横のスーパーマーケットがあるので、むしろ利便性が高い。
スタッフは若い女の子がやっていて、あいさつとかもしてくれてとても親切だった。
bookingの日本の口コミに『設備も綺麗なので…』と書いてあったが
基本的に掃除がしてないのか、俺が泊まった時はかなり汚かった…。
特にキッチンはコバエが飛んでいて料理を作る気にもなれない…。
あと、サイトの写真にあった洞窟みたいな共有スペースは
ずっと電気が切れていて暗く長居は出来ない。
部屋も俺が通されたところは
ベッドとベッドの間が50cmくらいしかなく、かなり狭かった。
またサイトには『朝食あり』とあったが
実際は袋に入った菓子パン1個を朝渡されるだけだった(笑)




















・A1 Hostel




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P2350653.jpg


















期間 : 2017/08/08~2017/08/10の2泊
     2017/08/14~2017/08/15の1泊  計3泊

住所 : Sichovykh Striltsiv St 8
電話 :  +380989024987
mail : 不明
予約サイト : booking.com

ドミトリー(12人ベッド) 90グリブナ
当時のレート 1グリブナ=約4.3円

シャワー・トイレ共同(ともに1個づつ)
水回り(水圧:△ お湯:◯ 清潔:◯)
wifiの強さ ◯(普通・部屋でも使用可)
台所 ◯(冷蔵庫、流し、電子レンジ、コンロ有り)
朝食 ×  無料のロッカー ◯
ランドリーサービス ◯(無料)
荷物預かり たぶん可能  無料タオル貸出 ◯
トイレットペーパー設置 ○
ベッドに個別の電源 ◯
英語可 クレカ払い可
フロントに美人がいるか? △(愛想のいい女の子♪)

きれい    ★★★ (毎日掃除している)
立地     ★★★ (旧市街のすぐ横)
居心地の良さ ★★  (共有スペースと部屋が一緒)
スタッフ     ★★★ (めちゃくちゃ愛想が良い)
設備充実   ★★★ (一通りは揃ってる)
おススメ度  ★★  (共有のスペースがイマイチ)
(↑ 3段階評価だよー)


bookingの写真でベッドにカーテンが付いているのと
評価が9.1で高かったので泊まってみることにした。
立地は旧市街の少し横だが、近くにプサダハタがあったり
オシャレなショッピングモールの『FormaLviv』があったりと利便性はいい。
いつもスタッフの女の子がいるんだけど、めちゃくちゃ愛想が良くて親切。
(若い男の人もスッタフでいるけどカップルかな?)
チェックアウトの日に『何時にチェックアウト?』って聞いたら
『好きなだけいていいよ』って言ってきた。
水回りもいつも掃除しているのできれい。
ウォーターサーバーもあって、紅茶とコーヒーもFree。
ベッドも日本のカプセルホテルみたいな感じで
夜に誰か帰ってきて、電気を付けられても気にしなくて眠れた。
でも、宿が4階にあるので、荷物を運ぶのが不便。
共有スペースが部屋と合体しているので
共有スペースでワイワイされると結構うるさい…。
キッチンが狭くて誰かいると調理できないのと
椅子もないので、ごはんを食べる時は部屋まで移動しなければいけない。
2部屋あって、1つの部屋(安い方)がかなり狭いと少々難もあり…。
















とりあえず、パート2はこの2件の宿を紹介します。
残りは眠くなってきたので、また今度!!

さてラストはあなたの泊まってる宿が紹介される
かもですよーーー!!

Check it out ーー!!


では、マッサラーマ(アラビア語で"さようなら"の意味)





※今日の1曲
Story of Hope 『Forever』






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| 2回目 ウクライナ | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リヴィウで泊まった宿 パート1

リアルタイムではエジプトのカイロにいます。


約2ヶ月いたハンガリーを後にして

次に行ったところは埃とウザい奴が多い国『エジプト』です。

エジプトはこの旅4回目ですが、1年と2ヶ月ぶりなのでそこそこ懐かしいですね。

とりあえず2月なのに蚊の多さに辟易している今日このごろな男、ダイスケです…。








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前回の記事では『リヴィウから愛のトンネルへの行き方』について書いたんですが
(ちょうど2ヶ月間もブログを放置してましたww)

今回は『リヴィウで泊まった宿 パート1』

について書いていきたいと思います!!






みんな『平愛梨が第1子男児出産!!』

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(そういえば俺も平愛梨と結婚したいんですけど、どうしたら良いですかね?)





※前回の記事 ↓↓
・リヴィウから愛のトンネルへの行き方
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-545.html













この時のリヴィウは2017年の8月ちょうど1ヶ月くらいいたんですけど

安くて住みよい宿をさまよって計6箇所も安宿を巡っていきました。


シーズンや混み具合によって値段は変わっていると思いますが

参考ししてもらえればと思います。










・Hostel Europe




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期間 : 2017/07/29~2017/07/31の2泊
住所 : Valova Street 27
電話 :  +380973981087
mail : 不明
予約サイト : booking.com

ドミトリー(10人ベッド) 100グリブナ
当時のレート 1グリブナ=約4.3円

シャワー・トイレ共同(2個づつ)
水回り(水圧:◯ お湯:◎ 清潔:◯)
wifiの強さ ◎(速い・部屋でも使用可)
台所 △(冷蔵庫、レンジ、流し有り コンロなし)
朝食 ×  無料のロッカー ◯
ランドリーサービス ?(不明)
荷物預かり ○  無料タオル貸出 ◯
トイレットペーパー設置 ○
ベッドに個別の電源 ×
英語可(カタコト) クレカ払い不明
フロントに美人がいるか? ×(男とおばさんだった)

きれい    ★★★ (毎日ちゃんと掃除している)
立地     ★★★ (旧市街内にある)
居心地の良さ ★★  (共有スペースに椅子がない)
スタッフ     ★★ (親切だった♪♪)
設備充実   ★★  (洗濯機が欲しかった…)
おススメ度  ★★  (泊まるだけならオススメ)
(↑ 3段階評価だよー)


リヴィウ1発目に泊まったのがこの宿。
旧市街内の真ん中ちょい南くらいにあって立地が良い。
近くに24時間やっているスーパーがある。
スタッフは英語がカタコトだったけど、親切で毎朝あいさつとかしてくれた。
10人部屋でベッドが5つあったけど、部屋は広かったし
ロッカーもあったので貴重品を入れておくことも出来た。
しかし、トイレは2つあったがシャワーと共用だったので
朝とか混む時間帯だと待つ時があった。
宿に入る時は毎回チャイムを押さないといけないので
夜中に帰ってきた時とか少し煩わしい。
10人ドミは何故か電源の場所が1箇所に固まっているので
ベッドにいながら充電することが出来ない。
キッチンは一応あるが、テーブルや椅子がないので結局部屋にいないといけない。
コンロはないので自炊は出来ない。





















・Lviv City Hostel




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期間 : 2017/08/01~2017/08/03の2泊
住所 : Kostomarova Street 20
電話 :  +380682520390
mail : 不明
予約サイト : booking.com

ドミトリー(8人ベッド) 100グリブナ
当時のレート 1グリブナ=約4.3円

シャワー・トイレ共同(1個づつ)
水回り(水圧:◯ お湯:◎ 清潔:△)
wifiの強さ △(たまに途切れる・部屋でも使用可)
台所 ◯(冷蔵庫、流し、電気コンロ有り)
朝食 ×  無料のロッカー ◯
ランドリーサービス ?(不明)
荷物預かり 不明  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベッドに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い不明
フロントに美人がいるか? ×(男だった)

きれい    ★★  (水回りが少し汚い)
立地     ★★  (旧市街から距離あり)
居心地の良さ ★★  (部屋が広い)
スタッフ     ★★ (少し強面だが優しい…笑)
設備充実   ★   (あまり充実していない)
おススメ度  ★★  (うーんイマイチ)
(↑ 3段階評価だよー)


旧市街から歩いて15分ほどのところにあるので周りは静か。
立地は悪いがその分宿泊客も少なくて
利用していた部屋は8人ドミだったが自分以外に1人しか泊まっていなかった。
部屋は広くて大きなロッカーもあったので居心地は悪くないが
唯一の共有スペースであるキッチンは地下の暗い場所にあるので
くつろぐところは部屋しかない。
またキッチンも食器類が全然ないので、袋ラーメンくらいしか作れなかった…。
シャワー室の周りも作りが古くて少し汚い…。
1日目はwifiが切れていたが、野良wifiがあったのでそちらでインターネットは出来た。
夜はレセプション横でスタッフが寝ているので
トイレに行く時などレセプションの横を通らないといけないので、気を使ってしまう。
チェックインの時にパスポートの確認がなく
宿のドアも昼間は基本開きっぱなしなので
セキュリティ面に問題有りかも…?
















とりあえず、パート1はこの2件の宿を紹介します。
残りは眠くなってきたので、また今度!!

マッサラーマ(アラビア語で"さようなら"の意味)





※今日の1曲
アカシック  『今日から夜は家にいるよ』






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| 2回目 ウクライナ | 05:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リヴィウから愛のトンネルへの行き方

リアルタイムではハンガリーのブダペストにいます。


先月の29日にめでたく(?)誕生日を迎えて

刻々と40に近づいてきた立派なおっさん、ダイスケです…。








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前回の記事では『ポーランドのクラクフからリヴィウへの移動』

について書いたんですが

今回は『ウクライナ、愛のトンネルの行き方』

について書いていきたいと思います!!






みんな『ロシアW杯組み合わせが決定!日本はH組!!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(そんなことよりグランパスがJ1復帰出来るかの方が
愛知県民としては心配です…)





※前回の記事 ↓↓
・ポーランドのクラクフからリヴィウへの移動
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-544.html












この旅、2回目のリヴィウですが、ここでは何をしてたかってーと

そうあの数少ないウクライナでの観光スポット


愛のトンネル』に行ってきました!!






『愛のトンネル』とは、森の中を突っ切るように線路を作ったら

そこに生えてる木々が列車の形にぽっかり空いちゃって

あたかも木々で作ったトンネルの様なので、その名が付いたそう。



『恋のトンネル』という名前で、Wikipediaに載ってました。

まあ、恋と愛の違いは人それぞれですからね。
(っと、アラフォー独身男が偉そうに語ってみる…)





キャプチャ

↑ 位置的にはキエフとリヴィウの間らへんにある



















↑ 拡大図。

現地ではTunel Kokhannya(ドネルト・カーニャ)って呼ばれてました。

















前にも1度行ったことがあるのですが

その時はルーツクって近く街まで行って、そこから刻んで行きました。



リヴィウからキエフに行くのだったら、途中に寄っていく感じなんですが

今回はキエフに行く予定もなかったので、リヴィウから日帰りで行くことにしました。





以前の記事↓↓
・世界一ロマンチックな『愛のトンネル』に男独りで行ってみた
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-433.html









キャプチャ1

↑ GoogleMapで検索したらなんと片道7時間…。

観光の時間も入れたら1日仕事ですわ…(;´Д`)
















キャプチャ2

↑ ちなみに歩いたら40時間かかるそうです(笑)


















そんなわけで当日は、頑張って早起きして7時半には宿を出ました。
(記事の最後に時間軸と料金を詳しく載せます)




まずは最寄りの街『ルーツク』へ行くのにバスターミナルに行くのですが

リヴィウのバスターミナルは北と南に2つあって

どちらからでも行けるみたいです。


始発が南バスターミナルからだったので

まずは南のバスターミナルへ向かいます。




P2350486.jpg

↑ 宿の近くのバス停から『3A』のバスに乗り

30分ほどかけて南バスターミナルに到着。


終点じゃないけど大きな荷物を持った人がたくさん降りるから分かりやすい。


















バスターミナルに到着したあと

早速インフォメーションで『ルーツク行き』のバスを聞いたところ

『あと10分で出る』ということだったので

すでに着いていたバスに乗り込み、お金はバスの運転手に払いました。



P2350485.jpg

↑ 英語が通じない人も多いので

『Луцьк (ルーツク)』というキリル文字も事前にメモっていくと確実です。

















かなり長い距離を走りますが、途中のバス停に停まりまくるので中々進まず

ルーツクのバスターミナルに着いたのは4時間後でした…。




P2350493.jpg

↑ ルーツクのバスターミナルは

何故かジプシーがたくさんいるので、気をつけましょう!!
















そして、今度はチケット窓口でリヴネ行きのバスの時間を聞くと

またもや10分後に出ると言います。


そのままチケットを買って

この日はまだ何も食べてなかったので、近くの売店でパンを購入。




P2350494.jpg

↑ ちなみにリヴネは『PIBHE』と書くようです。

愛のトンネルの最寄りのバス停は、人がいないと停まらないので

事前にバスの運転手に『愛のトンネルに行く』と伝えておきましょう。


『ドネルト・カーニャ』と言えば通じます。

















P2350495.jpg

↑ 前に乗った時はこの路線全然人がいなかったのに

今回は結構乗ってました。
(でも結局、愛のトンネル行くにとは他にはいなかったけど…)

















そして、1時間ほど進むとトンネルへ行くための最寄りのバス停があるのですが

その少し前でバスの運転手が、『ここで降りろ』と言ってきます。



その時は、スマホのGPSで地図を見ていたので

『まだでしょ!?』って思ったのですが

運転手のおっちゃんはしきりに『ここで降りるんだ』と言ってきます。




そして、バスから降りてその直後に来たバスを停め

『これに乗れ』っとジェスチャーをしてきました。





どうやらここで新たなバスに乗って行った方が歩く距離が短くなるようです。





キャプチャ3-1

↑ 最初はこのルートで行こうとしてたのが…

















キャプチャ3-2

↑ 運転手はこのルートで行けって言ってきたのです。


運転手のおっちゃんには悪いけど、あまり歩く距離は変わらないので

個人的には上の乗り換えしないルートの方が単純でオススメですね(笑)



















P2350531.jpg

↑ ちなみに乗換なしの場合はバス停(といてもベンチしかない)

に愛のトンネル行きの看板があります。


















P2350497.jpg

↑ そして、通りから小道に曲がるところにも

看板が立っているので迷いはしないと思います。


















P2350498.jpg

↑ 途中2軒くらいお店があるので、飲み物を補充しておきましょう!


















P2350500.jpg

↑ そして、片側が塀のところで道なりに左に曲がって…


















P2350501.jpg

↑ この線路を渡れば、もうすぐです♪♪

















P2350506.jpg

↑ 途中歩いている人は全然見かけませんでしたが

『愛のトンネル』に行くと結構たくさんの人がいて

どうやら地元の人は車で行く人が多いみたい。


















P2350508.jpg

↑ ここの線路沿いがトンネルになっています


















P2350509.jpg


















P2350510.jpg

↑ 入り口の木には布が付いてて、何か七夕の短冊みたいでした

















P2350512.jpg

↑ 入り口周辺はファミリーだったり

結婚式の写真だったりを撮ってる人だったりと人が多かったですが

少し奥の方に入っていくと人は少なくなっていきます。

















P2350513.jpg



















P2350523.jpg

↑ 緑の中を歩いているとトトロでも出てきそうな

ロマンチックで幻想的な世界ですが

夏場は蚊とか虫がめちゃくちゃいるので

虫除けを塗りたくって、且つ虫よけスプレーも持っていくと良いでしょう。

















P2350518.jpg

↑ こんな感じでインスタ映えを狙って写真を撮ろうとして立ち止まると

虫の奴らが、サバイビーに出てくる

スズメバチ並に襲ってくるので注意!!
















DDy1uGWUMAEhRZB.jpg

↑ 鬼才つの丸先生の名作漫画。

子供はブラッククローバーなんかよりもサバイビーを読みましょう!

















トンネルは数キロに渡ってかなり長くなっているので

適当なところで折り返して、ここから帰りです。



今度は大通りまで歩いて戻りました。






何もアクションしないとバスは停まらないので

来たバス来たバスに『ルーツク行きか?』って聞こうとしたら

1本目にルーツク行きのバスが来てくれました。



さすが、日頃の行いが良いことはありますねo( ̄^ ̄)o エッヘン!!








そして、ルーツクのバスターミナルでリヴィウ行きのバスに乗って

あとはリヴィウのバスターミナルに着いたら来た時と

同じように『3A』の市バスで帰るだけって思っていたら

なんと北のバスターミナルが終点で停まってしまいました…。




P2350535.jpg

↑ ここどこ(;゚ Д゚) …?!ポカーン


















その後、近くのバス停で英語の通じない運転手に

ジェスチャーで『街中行くか?』って聞いて

何とかバスをゲットできました。



まあ北のバスターミナルから宿まで3Kmくらいだったので

歩けなくもなかったですが…。








そんなこんなで街に着いたのは夜の10時半…。




7時半に宿を出たので、15時間ほどかかりました。


今回は特にバス待ちの時間など、ほぼなかったですが

本数もそれなりに出ているようなので

この時間を目安にしてもらえればと思います。




※かかった時間とお金(1UAHは約4.3円)
07:20  宿を出る
07:40  『3A』番の市バスに乗る 4UAH
08:10  南バスターミナル到着
08:20  ルーツク行きのバスに乗る 110UAH
12:20  ルーツク到着
12:30  リヴネ行きのバスに乗る 38.35UAH
13:30  目的地寸前で次のバスに乗り換えろと言われ、新しいバスに乗る 3UAH
13:40  乗り換えたバスを降りる
14:10  愛のトンネルに到着
15:40  愛のトンネルを出発
16:20  ルーツク行きのバスに乗る 35UAH
17:10  ルーツク到着
17:35  リヴィウ行きのバスに乗る 109.9UAH
21:30  北バスターミナル到着
22:10  『31』番の市バスに乗る 4UAH
22:30  旧市街に到着

お金の合計:304.25UAH



※持って行った方が良い物
虫よけスプレー
長袖&長ズボン
キリル文字で書いたメモorスマホのメモ帳
飲み物
帽子

















※今日の1曲
BABYMETAL 『THE ONE』






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| 2回目 ウクライナ | 09:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポーランドのクラクフからリヴィウへの移動

リアルタイムではウクライナのラホフって街にいます。


何故か今泊まってるドミトリー、俺の他には

2人のウクライナ人のおじさん(60歳くらい)しかいないんだけど

2人ともロシア語オンリーめっちゃ話してくるので

部屋で全くくつろげなくなった男、ダイスケです…。








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前回の記事では『クラクフで泊まった宿』について書いたんですが

今回は『クラクフからリヴィウへの移動』

について書いていきたいと思います!!






みんな『"るろうに剣心"の作者を書類送検

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(和月先生が遂に書類送検ですよ。
るろ剣の北海道編が始まったばかりなのに残念です…)





※前回の記事 ↓↓
・アウシュヴィッツに行くのにオススメな宿
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-543.html












ポーランドで唯一のイベント『アウシュヴィッツ』も見たことだし

シェンゲン圏を早く抜けないとってことで

早速、夏のパラダイス『ウクライナ』に行くことにしました。




キャプチャ1


















キャプチャ2

↑ とりあえず最初は西の玄関口『リヴィウ』に行くことにしたんですが

グーグルマップで見てみると

車で3時間の距離なのにバスだと9時間近くかかるとあら不思議な現象…。


しかもヨーロッパ圏内の陸移動で活躍する『GOEURO』で調べてみると

クラクフ⇒リヴィウ間のバスが

1日50本以上も出てきて明らかにこれおかしいだろって!!
(あとで気づいたんだけど、乗り場がたくさんあるから
同じバスでも検索に引っかかっちゃうんじゃないかな…。
正しく『Krakow Glowny』⇒『Lviv, bus main station』
って調べると1日2本だった。)


















という理由からネットで買うのは心配だったので

クラクフのバスターミナルで直接買いました。

値段は60ズウォティ(約1800円)とそこそこお高かったです…(TдT)




P2350228.jpg

↑ クラクフのバスターミナル自体は夜中も開いてましたが

窓口は閉まっていたので、事前に買っておきましょう。

















時間までクラクフの夜景を見に行ったり

旧市街の横にある安食堂(通称:ミルクバー)でポーランド料理を食べたりして

調子こいて、時間を潰していたら

バスターミナルに着いたのは結局ギリギリでした(((((((((((っ・ω・)っ セーフ




P2350438.jpg


















P2350440.jpg



















P2350441.jpg

↑ 美味しいごはんをたらふく食べて20ズウォティほどでした

















P2350450.jpg


















P2350449.jpg

↑ クラクフの旧市街は夜景もきれいでしたが

写真がブレとるやないかーい!!


















P2350454.jpg

↑ 来たバスを見てみると

プラハからワルシャワを経由して最終的にキエフまで行くという

めちゃくちゃ長距離なバスでした…。




そして、23時発の時間ギリギリに乗り込んでみたら、かなり混んでいて

さっさと席に座って俺も寝ようかなって思っていたら

なんと席が全然ないじゃないですか!?




やっと1席空いているところを見つけ座れましたが

最後に来たもう一人の人は席がなくて通路に座ってました…。


夜行でこれはキツい…(*´Д`)

















そして車内がキツキツのバスは俺を乗せウクライナへ出発

途中4時くらいにバスが停まったのでもう国境に着いたのかなって思ったら

その場所で4時間ほど謎の休憩…。




休憩と言っても道端に停まってるだけだから何もすることがなくて

ただただバスの中で寝て時間を潰す…。



8時頃になってようやく進み出したらすぐ国境だったので

ボーダーコントロールが開くのを待ってたのかな?








そこではウクライナ人はほぼノーパスで

俺とトルコ人の2人だけバスを降ろされ管理官に2、3事質問されました。






そしてやっとのことバスが出発!!






そこから3時間くらいさらに走って

結局リヴィウに着いたのは

予定の8時を大幅にオーバーして12時近くになっていた…。







前回もそうだったけど、ウクライナに陸路で入るのは疲れるな…。












キャプチャ3

↑ さらに到着したリヴィウのバスターミナルは

市内からかなり南にあるので徒歩では無理。


『3A』のバスで市内まで行けるのでそれに乗って市内に行きました。

















P2350457.jpg

↑ リヴィウ市内の南北を走る3Aバス。

値段は4グリブナ(約16円)と激安。

















P2350458.jpg

↑ この路線のバスは新型でかなりきれいでした。



















P2350455.jpg

↑ ちなみにバスは現金払いしか出来ないので

バスターミナルにある両替所を使ったのですが

レートくそ悪かったので、ここでは最小限の分だけ替えて

あとは街中にある両替所を使った方がいいでしょう!!










よーし、次回から夏のウクライナを堪能するぞー♪♪


















※今日の1曲
LOCAL CONNECT 『Gold』






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| 2回目 ポーランド | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウシュヴィッツに行くのにオススメな宿

リアルタイムではウクライナのラホフって街にいます。


この前ウクライナの電車に乗っていて車掌に

『この電車は○○行きですか?』って超カタコトなロシア語で聞いたら

1語も理解できない言葉で返されたましたが

なんとか目的地に着くことが出来ました。








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前回の記事では『ビルケナウ収容所』について書いたんですが

今回は『クラクフで泊まった宿情報』

について書いていきたいと思います!!






みんな『銀河英雄伝説が3部作で実写映像化!

の方が気になるかと思いますが、頑張ってブログを読んでくださいましm(_ _)m
(あの大作が実写化されることは良いんだけど
制作が中国っていうのが本当気になります…)





※前回の記事 ↓↓
・アウシュヴィッツ観光、最終章『ビルケナウ収容所』
http://imatabi.blog.fc2.com/blog-entry-542.html












さてアウシュヴィッツの記事を書くのに4ヶ月もかけてしまったので

もうポーランドを抜けて早々にウクライナに行きます。
(当時2017年8月の事)


ということで今回はクラクフで泊まった宿を紹介。




今回泊まった宿は『Hostel Submarine』。




キャプチャ

↑ 旧市街の北端にあり、駅から近くて立地は良かったです
















P2350249.jpg

↑ 宿名はまんまビートルズのYellow Submarineから取ってるみたいで

看板も飾ってありました♪♪
















P2350250.jpg

↑ 呼び鈴は55番でした。

チェックイン後は電子番号を教えてもらったのでチャイムは不要。
















P2350238.jpg

↑ 階は3階でしたが建物の中にはエレベーターがあり楽ちん
















P2350230.jpg

↑ 部屋は8人部屋で、この時は宿泊客も多かったですが

中央にテーブルもあって広く使えました。

















P2350231.jpg

↑ 個人個人に大き目のロッカーもありました
















P2350232.jpg

↑ トイレは単体のもの1つと、シャワーと共有のもの1つで計2つありました
















P2350233.jpg

↑ シャワー室は広かったんですが、1つしかないので朝とかは混み合ってました
















P2350234.jpg


















P2350235.jpg

↑ キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、流しなどありましたが

めちゃくちゃ狭くて自炊はラーメンが精一杯じゃないかなって印象。

















※宿情報

・Hostel Europe
2017/07/26~2017/07/28の2泊

住所 : ul. Basztowa 15
電話 :  +48532234580
mail : 不明
予約サイト : booking.com

ドミトリー(8人ベッド) 31.4ズウォティ
当時のレート 1ズウォティ=約30円

シャワー(1個)・トイレ(2個) 共同
水回り(水圧:◎ お湯:◎ 清潔:◯)
wifiの強さ △(やや遅い・部屋でも使用可)
台所 ◯(冷蔵庫、レンジ、流し、電気コンロ有り)
朝食 ×  無料のロッカー ◯
ランドリーサービス ?(不明)
荷物預かり ○  無料タオル貸出 ×
トイレットペーパー設置 ○
ベッドに個別の電源 ×
英語可 クレカ払い不明
フロントに美人がいるか? ◯(可愛い娘いましたよー♪♪)

きれい    ★★★ (毎日ちゃんと掃除している)
立地     ★★★ (駅・旧市街共に近い)
居心地の良さ ★★  (共有スペースが狭い)
スタッフ     ★★★ (親切だった♪♪)
設備充実   ★   (キッチンがもう少し広ければ…)
おススメ度  ★★  (さくっと観光したい人にオススメ)
(↑ 3段階評価だよー)


アウシュヴィッツへ行くのに早朝からバスターミナルに行く予定があったので
クラクフの宿は立地を最重視で選びました。
ここは駅から500mくらいの場所にあり、旧市街もすぐそばですが
私が行った時は目の前の大通りを工事していたので
日中は工事の音がうるさかったです。
部屋は2段ベッドが4つある8人部屋でほぼFullに近い状態でしたが
スペースが広かったので居心地は悪くなかったです。
水回りはきれいでしたが、シャワーがトイレと共有で1つしかなかったので
(トイレはもう1つ有り)、時間帯によっては待つこともあった。
bookingの評価には『wifi良い』とありましたが
私の部屋がレセプションから遠かったのか、少し弱かったです。
(ネットをするのは問題なし)
冷蔵庫や電子レンジ、食器類は一通りありますが
キッチンのスペースがかなり狭いので、ちゃんと自炊しようとすると辛い。
あと私は見てませんが、レセプションに『地球の歩き方』があるらしいです。
スタッフは何人かの交代制ですが、みんな親切で優しかったです。
(美人が多かったですしww)

















※今日の1曲
LAMP IN TERREN 『innocence』






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